FC2ブログ

もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もしも総監が東光太郎だったら第二話6

食事会が済むと、ミライ達はそのままフェニックスネストへと戻った。自宅に帰るマルは、一旦手に持っているトリヤマへのお土産を渡すため、そのままメンバーと一緒に戻ることになった。
「じゃあ、久々だから、ちょっとだけ飲んで帰るよ」
「控え目にしてくださいね」
ミサキは光太郎よりも、サコミズに向けて頼んだ。
「ええ、早めに帰ってきますよ。それじゃ」
まだ明るい夜の街に消えていく大人二人を見て、リュウは感嘆のため息を吐いた。
「あーゆーところ、やっぱり大人だよなー」
「でも、総監も相当不思議ちゃんっぽいわよねー」
「そうですか? 初めてお会いしましたが、あんなに気さくで部下思いな方とは思いませんでした」
マルは手の中のお土産を見て、しみじみと呟く。
「けどま、嫌な奴じゃなくて良かったじゃないかアミーゴ」
「そうですね」
「総監は素晴らしい方です!」
それぞれが妙に納得しながら、一行は仲良く帰路についた。
スポンサーサイト

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://superultra.blog122.fc2.com/tb.php/23-3f031a8a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。