もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

一週間は早い

父、髪の毛ってより、髭だよね・・・・。
育毛?


毎週ウルトラスクラッチを買ってしまっています。
100万円、当たれ~!

ウルトラスクラッチ

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ウルトラの母が・・・・

ペギー葉山さんがお亡くなりになられましたね。
ご冥福をお祈りいたします。
もう、篠田さんと並んだ姿は見られないのかぁ・・・・・

クロスカウンター2

「兄貴!」
ナオが咎めるように一歩詰め寄る。
「な、なんだ?! どうした?!」
「もー、兄貴もミラーナイトをパシリみたいに使わないの!」
「え? あ、ああ・・・・ごめん。
じゃあ、今日はカレーじゃなくてなんか炒め物にするな」
「え?!」
なんだかわからないまま謝ったランだが、次のセリフに驚いたのはゼロだった。
「今日はカレーじゃないのか?!」
ジャンバードに張り付いて顔をくっつけてくる。画面いっぱいに広がったゼロの巨大な顔に、エメラナ達はびっくりした。なんかジュワジュワ言っているが、なんとなく言いたいことはわかる。ゼロはカレーが好きなのだ。
「いやー、ジャガイモ残ってるかと思ったらなかったからさ。ミラーナイトに買ってきてもらおうと思ったけど、なんかダメっぽいし」
ゼロが「行って来いよ!」と腕を振ってジェスチャーすると、ジャンバードの中でミラーナイトは困ったように肩をすくめた。
「私は別に構わないが・・・・」
「ダメ! 我慢するの!」
ナオが強硬な姿勢を示した。
「兄貴、便利なことに慣れちゃダメだってばあちゃんも言ってただろ? 俺達は開拓民なんだぜ!」
「そうだな。ま、料理は次の惑星で仕入れるまで在り合わせでなんとかするから別にいいけど」
その他日用品もランとナオに関しては問題はない。
「そうですね。私も、何時もミラーナイトに頼んでいたから、つい・・・・」
『姫様は当然ではありませんか!』
エメラナに至っては日用品も更には着替えも、全部決められた箱に収められていて、それを毎日ミラーナイトが鏡で送ったり送られたりしているのだった。まさかドレスをジャンバードの中の全自動洗濯機で洗うわけにもいかない。印章の入った手紙やらなにやらも、全部王宮で管理しているのだ。
「でも、私だってこうして旅をしているのです。自分のことは自分でやらなくては」
『ナオ、姫様のお着換えなどは、専従の者が用意しているのだ。宅配にしても、途中で盗難にあったらどうする。小物一つで姫様の名を騙る者が出てくるかもしれないのだぞ』
「そりゃ、そうだけど・・・・」
「ジャンバード、私、ナオの言いたいこと、少しだけわかります。このままでは私は、自分のことは何もできない人間になってしまいます。
決めました。私、自立することにします。お掃除もお洗濯も、私がやってみせます!」
『姫様!』
「姫様、おやめください!」
悲鳴をあげるジャンバードとミラーナイトのを放って、ゼロはランにテレパシーで話しかけた。
「カレーは?」
「当分なし」

ご無沙汰して申し訳ございません

まあ、ちょっと別のものを書いていたっつーか吐き出しておりました。
最近姫様がいっぱいTVに出てきて嬉しい。UFZの話をまた書こう。

そんなわけで、拍手ありがとうございます!

テンテルさん>来週からオーブファイトが始まりますよ! ジャグラーさんは出ない感じなので寂しいですが、ガイさんとオーブ、あとセブンとゼロも出るみたいなんで、またDVDが出るまでのつなぎになんとか!

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