もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

オーブはのんびりと

まあね、すぐには見れないよね。夏に布団干すって地獄だよね!「
「東京人」って雑誌の表紙がガラモンだったんで(ピグモンにあらず)、立ち読みしてみました。シンゴジに合わせて特撮の50年ということでウルトラマンに・・・・というかむしろ円谷監督について色々語っている本でした。
毒蝮さんのインタビューはちょっと珍しかったかな。

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明日になる前にオーブ3話!

夜の湖に怪しげな影。それは怪獣の姿となり、形作られてから水底に沈んでいった。
さて、万年金欠SSPでは水道の蛇口が壊れてしまいました。早くしないと水道代が大変なことに! シンのテキトーな発明品で糊付けされましたが、これ剥がせるのか? 一方ジェッタは炎上したHPを見て落ち込んでいます。折紙サイクロンみたいです。実況がウザイと言われておりますが、折紙は実況できないから大丈夫だ。頑張れジェッタ! 気分転換にシャワー浴びてこようと席を立ちます。あれこれ、糊じゃなかったの? 吸水性ポリマーなの? てか、水道が止められるのは光熱費関係で最後の最後だよ。電気代払ってPC扱ってる場合じゃないよ。風呂に行ったはずのジェッタが速攻で戻ってきました。なんか水が臭いそうです。どの系統ですか? ドリアン? ラッキョウも個人的には好きな方じゃないんですが、あとはラフレシアとか、クサヤとか、牛乳拭いた雑巾とか。
水が臭くなったので銭湯も休みになってしまいました。先週に引き続きガイの銭湯好きが強調されております。風呂屋のおじさんに馴染みなっているとか。露天風呂でサルと一緒に入ってくればいいと思うよ! SSPの水じゃアカンと走ってきたジェッタとおじさんが顔を顰める臭さですが、ガイには効かない様子。鼻曲がってんのか。どうやら洗っていない雑巾系の臭いだそうです。
いやー、臭いって大切ですわ。水が臭いだけでプール無し、銭湯無し、外食禁止、洗濯も無理。画面では伝えきれないと思われたのに、あえて臭いを選択する脚本も凄いです。これだけの惨事を見せられれば、画面が臭くなくなって酷いと思える。
風呂に入りたいという自らの欲望の為、原因を探しにでかけるガイ。今までにいないウルトラマンです。
ファブっても全然臭いのは撮れません。ナオミはシンクロの選手とかが鼻につけてるアレを装備。冷蔵庫には脱臭剤しかない有様。ジェッタはショウガを装備して・・・・あれ、魚と肉の生臭さが取れるから。もだもだコントをしていると、渋川さんがやってきました。「今回は何もやってませんよ」アピールをするシン。いつもはお前らが何かやってんのか。水道局には異常なし、ビートル隊の情報収集ではお手上げで、噂でもテキトーな伝説でもいいからと、藁にもすがる思いでやって参りました。そんなひっ迫感は全然ありませんが。
しばらく怪しげな古文書をぶちこんであるPCをいじっていたシンが、それらしいものを発見。マガジャッパーという怪獣が、水を臭く汚染したようです。
そのマガジャッパー、なんか半身浴でもしてるようなんですが。ちょっとウツラウツラとかしちゃってるんですが。おまえの所為で風呂入れないんだよ、ちゃんと課金してから入れ! ガイがぶっちぎれております(笑)マナー違反つーか、こいつはひょっとして、スカイドンとかガバドンみたいに、存在しているだけで迷惑な存在?
ガイの挑発に乗ったのか、口から怪光線を出して攻撃してくるマガジャッパー。避けた拍子にオーブリングが落ちてしまいました。ベータカプセルとかウルトラアイみたいなことしちゃって! 落とすと変態がくるぞ! と思ったら本当に来たよ!
今回は「湖の秘密」が来たか! 柳沢さんの馴染みっぷりは異常。一人真面目に就職しているとは思えない。
さて、おちゃらけたSSPの面子とは別に、シリアスな雰囲気のガイとジャグラー。どうやらオーブは本来の姿に変身をすることができず、辛うじて他のウルトラマンの力を借りている間だけ変身できるようです。それって最終形態が自分の本来の姿ってことですか! ジャグラーから力づくでオーブリングを取り戻しますが、向こうも本気じゃない感じ。
SSPも到着です。マガジャッパーに近づくと、とにかく臭い! 雑巾だけじゃなく、とりあえずみんなバラバラな臭さをあげています。渋川さんは真面目に危険だから帰れと言いますが、ナオミはスクープでお金を得る為と身も蓋もないことを言います。そしてジェッタはプライドの為。ショウガの代わりに冷蔵庫の消臭剤を装備して、ジェッタが今日も実況に行くぜ!
ビートル隊を呼ぶ間の時間稼ぎに、シンが装備していたポリマーを、渋川さんがぶっぱなす! やばいよ、このカルテット面白すぎるよ! と思ったら、渋川さんが光線の餌食にぃぃ! 
ガイもスペシウムゼペリオンに変身しましたが、口上の最中に攻撃されました。おまえええ! 課金しないどころか様式美も奪いやがってええええ!! しかも流石のオーブもマガジャッパーは臭いようです。至近距離でがっつり格闘しているせいでしょう。ウルトラマンも臭さを感じるんだ。クリリンみたいに鼻がないのに。
あまりに臭いんで距離をとって八つ裂き光輪で攻撃しますが、どんな皮膚しているのか、全部弾かれてしまいます。しかもバキュームでオーブを引き寄せて、更に臭い息を吐きかけるとかブレートモルボルより上のことをしやがり、姿まで一時的に消せるとか、あれ、こいつチートじゃね? こうなったらもう汚物は消毒するしかないね!
さあ、タロウとメビウスでバーンマイト! ちゃんとスワローキックも決めてくれました! 後ろ反りはエースつーかミラーナイトっぽいかな? BGMがロックな感じで格好いいです。この力任せに鼻掴んだり、怪獣にとびかかる姿はまさにタロウって感じ。ポーズはメビっぽいですね。スライディング蹴りは珍しいですね。トドメはやっぱりダイナマイトでした。マガジャッパーは木っ端微塵になりまいたが、オーブはなったんかな? 再生シーンがないのでよくわかりません。
ところで伝統芸の「おーい!」を渋川さんがやってしまったんですが。
水は無事に元の塩素の匂いを取り戻しました。銭湯も再開です。ジェッタが真面目にありがたがってる。そしてテルマロマエみたいなこと言ってるガイ。

なんか今回も実況長くなったなあ。知らぬうちにオーブのミリキにどっぷりつかってしまいました。
ジャックさんのカードが手に入り、明日はゼロのカードか。火の力を手に入れたのに、いきなりそれが通用しそうにない奴が来た(笑)

拍手、ありがとうございます!

ノロマな更新なのに、見ていてくださる方がいらっしゃるのが、本当にうれしいす。
3話の感想は、なんとか明日中に上げたいと思います。

名無しさん>ガイのあの隠す気のなさ、なんと表現したらまだわかりませんね。ミライみたいな地球知らずのKYとかでもなく、周囲を警戒しているようなのに色々ダダ漏れ。このつかみどころのなさが、今のところの魅力でしょうか。まだまだ目は離せません。

ぼるてっがーさん>おお、あの話をまだ憶えていてくださったとは! や、古いネタだから皆忘れてるよね、いいよね! て思いながら書いているんですよ。

あなたの為なら壊します36

「ねー、隊長、隊長」
「ご相談があるんですけど」
少々小生意気ではあるが、キルシュとペシェは優秀だった。情報処理能力が物凄く高い。5窓6窓は当たり前で、検索をかけるのも上手だった。連邦議会の会議報告書まで盗み見てくる程である。更に双子だからなのか、互いに超能力を使わなくても見ているものが共有できるらしく、見てもいない画面を訂正しあってもいた。
二週間もすると、もう床に積みあがったプレートはなくなった。口調はこれから直させなければいけないが、仕事に余裕ができてきたのは良いことだ。おかげでゾフィーは伸ばしに伸ばしまくっていた会合や視察にでかける時間ができた。ディナ達は交代でそれに付添ったり、双子に効率的なデータ処理を教わったり、レピと一緒にお茶を飲んだり作法について勉強をしたりした。
「どうした?」
「ここってまだアルバイト募集中ですよね?」
「アルバイトどころか正社員が欲しいんだが」
「隊長、社員ではなく、隊員です」
ウルトラの父が隊長を務めていた時は、10人以上が秘書官を務めていたのだ。半分以下で回している今の方が凄い。
「あれ? ひょっとして今って凄い?」
「何がですか?」
「あ、ああ・・・・ちょっと・・・・。
それで? 誰か面接でも希望をしているのか?」
キルシュとペシェは、机ごとずずいっと移動してきて、ゾフィーの正面に並び、ついでにプレートを開いて仕事をしていた。ながら仕事できるって凄い。
「この間、上級生が引率をしてくれて、他の惑星で授業を受けてきたんですよ」
「ふんふん」
「私達が先生に授業を受けている間、上級生ってヒマな時間ができるじゃないですか」
「その時に、ずーっとアルバイトの求人情報を見ている先輩がいたんです!」
「これは即座に確保するべきですよ!」
「なるほど」
身を乗り出していたゾフィーは椅子に座りなおして少しそっくり返る。
「まだ決まってはいなさそうということだな?」
「「そうです」」
「では、すぐにその貴重な人材を確保してくるように!」
「「了解!!」」

X届いたよー

劇場版のブルーレイが届きました。とりあえずメイキングから見る。特撮の現場ってホント、色々なアイディアでできてますよね。コンロの熱で陽炎っぽく演出したり、青のりで苔作ったり。あとXの爆発、回転と逆方向だっていうのを、見せられて初めて気づいたとか。
試写会の始まりの掛け声、Xじゃなくて隊長でした。
大地とアスナが決まった経緯とかも見れて嬉しいです。オーディションで仕草間違えたのとか、監督が話数で違うので、一話の撮影で会って次が十六話とか、そういう離れていた時間の話とか。隊長は制作発表の時点でハイテンションでした。隊長のメイキング欲しいよよ、マジで。ロッカーの中に置き去りにされるXとか見てみたかった。OVとかどうですか。ガイアとかメビとか出てるんですが。監督の中ではX2の構想もあるようです。サーガの中でのダイナ世界みたいな感じ。
オールアップの時にXのぬいぐるみもった大地が可愛かった。十年経っても二十年経っても、大地として誇らしくいるって、そういう決意もしっかり聞けて嬉しかった。隊長と副隊長がセットなのは映画で出番が少なかったからかなー。ワタルって高倉健さんのイメージだったのか。で、ワタルとハヤト逆だったんですね。あと隊長が「隊長なら任せとけ」ってクランクインの時に行ってたくせに、始まったら「めっちゃきつかった」って言ってて笑った。副隊長とかクランクアップで泣いていて可愛かったです。
あとルイルイとかボイジャーはもうすっごく楽しんでる感じが伝わって来ましたね。

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遅ればせながらオーブ2話

今更ですが、影絵タイトルはメビウス以来ですね。
ジェッタが前回の戦いの動画を自撮りナレーション付きでアップ。
http://somethingsearchpeople.com/
ところでジェッタの名前の由来ってなんでしょう? ナオミが洗濯物抱えて歩いていたら、床に寝ているシンに躓きました。円谷さん、シンって名前好きやね。
オーブの名前は既に全国ネットで流れおります。まあ、戦う前に名乗ってるから。独占ネタにはまだほど遠いようです。仕事しろって言ってるけど、カネゴンみたいにアフィで稼いでるのかな?
一方ガイは戦闘・・・・もとい、銭湯で湯上りのラムネを飲んでおりました。この街には以前も来た事があるようです。何年か周期で回ってるのかな?  ビルの向こうの夕日を懐かしみ、子供のラムネを開けてあげました。失敗。え、あの、邪魔なビル崩れちゃったんですが。事件をニュースで見たSSPのメンツも謎を解明に行くことに。まあ、ナオミはバイトだけどね!
現場には先にガイが到着しておりました。地盤沈下の奥深くに、マガグランドキングの気配。おい、ロープの中入ってるぞ、警察は仕事しろ。と思ったら、ちゃんとビートル隊の渋川さんが飛んできました。ちゃんと地球のためにご苦労様ですとかいうあたり、メビっぽい。ガイって丁寧な方が素なんだかぶっきらぼうな方が素なんだか、まだちょっとわかりません。ロープの外に追い出されるかと思いきや、またもや地盤沈下が。ビル二つは沈んだ。
ジェッタとシンは中古のラジカセを改造してFM波から地中の様子を探ります。ラジカセ、骨董品なんだ。
そして怪しい男、ジャグラー。マガグランドキングになんか刺激を与えて更に活性化しようとしております。でもオーブニカの音は大嫌い。怪しく接近しないでください。この変質者! 「かっこいいね! せいぜい頑張れよ」という一連のセリフのテンションの違いが、笑いと狂気を誘う。
さー、ネタのもとに走れシン! ジェッタ!FM波を元に沈みそうなビルに警告をしますが、当然不審者扱い。そして近所のビルが沈む。んー、ちょっと位置ずれてたかな?
一方、ナオミのバイト先。カルディコーヒーかな、これ? でもシュワシュワコーヒーって、エイプリルフールネタかよ! ウルフェスとかで売ってくれないかな。お約束で転んでしまいますが、かかってきた電話に「シュワシュワコーヒーで一杯一杯なの」っていうのは、なかなか良い言い回しだと思います。シンからの電話でFM波じゃなくて龍脈が関係しているのでは・・・と。しかし龍脈も知らないのか、ナオミ。超常現象オタとして知識不足だぞ! 電話の最中にジャグラーを見つけたナオミは勝手に電話を切ってジャグラーを追いかけていきました。ゴモラのカードを地下に向かって放り投げるジャグラー。あれ、ひょっとしてこれはマガグランドキングと戦わせるとか食わせるとかそういうこと? ゴモたん可哀想! シンとジェッタがダウジングで探し当てた次なる被害ビルもそこでした。ここでジャグラーの更なる変態度が見れます。こえーよ、この生首ィ! タマQかおまえ! その無表情と首絞めで恋とかねーから! 
モダモダしているとガイが助けに来てくれました。ありがとう! ジャグラーがマガグランドキングのカードを地面に放ると、今までビルが崩落した地点が一つにつながり、マガグランドキングが復活! 爆発っつーか土の吹上げ凄い。
スペシウムゼペリオン登場。目が青っぽい所為か、パワードさんっぽくもあります。ビルのセットすげー。そしてビル内からのアングル大好き。デスクトップとか落ちちゃったよ(笑) あ、このジャンプワイヤーだ。アクションする度に紫っぽく光ったり赤っぽく光ったりします。スカイタイプとパワータイプ使ってる感じだけど、ウルトラマン要素はどこ行ったのだ。
ジェッタが頑張って実況中継しますが、今回は撮れているのか? しかしマガグランドキング強い! 一応ラスボスだったもんね! ビルがガンガン倒れる。衝撃波凄い。スペリオン光線が利かない。なのに向こうのビームが強い。収束率がハンパなく、爆発するんじゃなくてビルが丸く貫通してます。余剰エネルギー発生させないとか凄すぎ。威力が凄すぎてオーブは逃げ回っております。おまえ、一話のメビより酷いだろ。ビル穴だらけだよ、リュウさんが怒っちゃうよ。実況続けるジェッタ達の真後ろのビルも穴開きました。ギャー! 倒れるビルから身を挺して守ってくれるのかと思ったら、ちょっと意外でビル持ち上げたくれた(笑) 一応ナオミを守るためにバリア貼ってみたんですが、ダメでした。強すぎ。そしてまたビルに穴開いた。初代さんとティガさんが交互に幽体離脱しかかるのは、やっぱりイン&ヤンに似ている。連射された一発はしかし、鏡みたいな窓ガラスをびっしりとはめ込まれたビルによって弾かれました。いやこれ、本当に高密度なレーザーだね。これに気づいたオーブは鏡を作ってレーザーを跳ね返しました。グランドキングは防御力は弱かったようです。ヒビ入ったみたいになってから爆発しました。いやこれちょっと爆発凄いんですが! 数アングルからの爆発ショットに大興奮です! 今回壊れたビル側からのカットが多いのも、なんだかウルトラマンを見上げているような気していいですね。「ありがとうウルトラマン!」なんて言ってる後ろで、ビルは穴だらけなんですが。ちゃっとこっちも撮影しとけよー。
ジャグラーがマガグランドキングのカードを手に入れたのと同時に、ガイもタロウのカードを手に入れました。この時のエフェクトの音が、タロウのOPの本当に最初のちょっと高い音のところ使ってますね。光が変身用のギザギザの輪っかになるまでの短い間にかかるやつ。
また戦闘・・・・銭湯から上がると、もうビルが建っていました。まだちょっとだけ夕日を拝むことはできますが、直に見えなくなってしまうのでしょう。今度はラムネも上手く開けられました。
世界のこと教えてくれって言われて自分の名前を教えるガイ。それは世界の謎を解くカギの一つなのか?!(笑)

来週は、水が腐る。枯れるのは多いけど、臭くて銭湯に入れないってのは珍しい。そしてまだこの街に留まっていたのか。メビとタロウがそろったので来週はバーンマイトです。

オーブはこれから見ます

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一緒に見ようぜ!

あなたの為なら壊します35

「家庭教師? もちろん大丈夫だが・・・・」
子供好きのゾフィーは即答した。こういう時は脊髄反射で生きている。
「待てや、なんで仕事手伝ってもらうのが、逆にこっちが手伝うことになってんだ」
「だってまだアルバイトも禁止の年齢なんでしょう? だったら私達が家庭教師として勉強を教える替わりに、ボランティアとしてお仕事を手伝ってもらったらどうかしらって・・・・」
「それ、賛成です~!」
「ボランティアします!」
二人はなんとかアシェルのアイアンクローから逃げ出して、レピの方に駆け寄った。
「ふむ、ボランティアか」
「一応、課外活動の一つにもあげられておりますが」
「お互いにお手伝いということだな。それならば大丈夫のはずだ。
ああ、それにしても養成所か。懐かしいな・・・・ふふふふ・・・・」
訓練は厳しかったが、仲間もたくさんいた。悪戯だってした。メロスと一緒に、ちょっと腹の立つ教官の椅子からネジを抜いてみたり、職員室で見つけた会議の書類を盗み見て教室で先にクラスメイトにバラしたり、球技で遊んでいる時にうっかり光線を撃ってしまったり。
回想に浸り始めたゾフィーを放って、ディナは双子の方を向いた。
「では、課外活動先にこちらを登録しなさい。
あと、私達に教えて欲しい科目はありますか?」
「つっても、基礎学年の教科書なんて、もー憶えてないけどな。だいぶ変わってんの?」
「基礎学年でしたら、光の国のすべての学校で共通ですから、私でも教えられるはずですわ」
キルシュとペシェはそろって人差し指を顎に当てて首を傾げた。
「「格闘技?」」

オーブ語ろうぜ!

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待ってるぜー!

オーブ始まったどー!

とうとう始まりました! ウルトラマンオーブ!
OP前にオーブらしき光の巨人(まぶしくて見えない)がゼットンと戦っております。見ているこの女の子は誰? これから登場するのか、しないのか。ゼットンの発行がいつもと違う。倒し方凄い。真船版の兄さんですか。あとに廃墟しか残らないよ!
しかし、そこに降りてくる光。それはカードになってガイの手元に。
ここからOPですが、オーブの文字? ∞にも見えるし、遺伝子配列に見えました。カードが待っているけどXみたいなサイバー感はないですね。うわあ、なんか、なんか昭和っぽい! 
公園で子供に「風の又三郎」を読み聞かせるお母さん。しかし突然上空に暗雲どころかブラックホールがなんか吐き出してるレベルの突風が! ビルが飛んでる! 根元から折られて空飛んでる!!
SSPです。あきらかにSSSPから取ってる。ナオミさんってなんか顔がムサシに似ている気がする。民間のちんまい組織ってところで、ウルトラQ的な感じでしょうか。ところで人名で「シン」さん多すぎです。そして今時家賃払ってないって・・・・(笑)
冷凍トラックから聞こえるハーモニカの音。不信に思った運転手が、車を停めて開けると・・・・霜だらけの男が。ガイです。しかも凍ってねーし! 零下20度で5時間で「世話になった」と言って去っていきました。不信感丸出しです。でもよく考えたら、ウルトラマンで寒いの平気な珍しいやつかもしれない。
一方SSPには渋川さんも登場。ビートル隊という、胸の躍る響きの部隊に所属しております。そこへ何やら音楽がなり、逃げろと告げるガイ。悪魔の風とか言っております。悪魔が来たりて笛を吹くとか、そういうことですか?
家が木っ端微塵になるほどの強烈な竜巻が吹き荒れております。これウルフェスでSSPの車にのってアトラクションにするといいと思う! USでデロリアンに乗ったときみたい! 車の窓ガラスに貞子みたいに張り付いて「早く逃げろ」と警告するガイ。魂が肉体から逃亡するわ! ミライ以上に自分の身体能力をおっぴろげ。やばい、なんかこのミニカーの飛び具合とか、タロウっぽい無茶苦茶さを感じるw こんなに風が強いのに怪獣の名前なんかよく聞こえるな! SSPが必死にカメラで怪獣やガイを撮ろうとしますが、風が強くて撮れませんでした。そして竜巻の外に放り出される車。
マガバッサーは今日の天気図と古文書に記されておりました。公園でナオミがコーヒー買って来いと上司らしき存在なのにパシられていると、黒いスーツを着たジャグラーと衝突。怒らないよ、この人。しかもこいつも「嵐が来る」「出会い頭に一目惚れ」って何ってんだこいつ。またもや竜巻が! 威力凄い、人が飛ぶ、たぶん、つかまってるものごと飛ぶ。ひい、ガイが! 生身で空を飛びやがったー!! 超能力使い放題だよ! ナオミさんの絶叫が止まりません。タワオブテラーなんぞ足元にも及ばない自由落下です。途中で気絶するよね! その途中、なんかガイの懐から落ちました。なんかもうビルの落下音が花火の打ち上げにしか聞こえない。上下逆です。マガバッサー、やっと全身が映りました。青系の割と派手なカラーリングで綺麗。羽もいい感じだし。写真撮影の中に入り込んで(スーパーマンか)、いざ変身! どうしてウルトラマン「さん」ってつけるのかちょっと謎。ノーマルバージョンより先にスペシウムゼペリオン来た。
「闇を照らして悪を撃つ」とかどうしたんだ、旋風寺舞人ですか。いやでもカラフル怪獣いいね! ゼペリオン成分かなりたかいんでう、タロウ怪獣とティガが戦ってるみたいな気がします。ティガは怪獣の色が地味だから・・・・。
怪獣VS巨人の戦いをSSPに説明してくれるのはジャグラーでした。あのこの投げた八つ裂き後輪をまた掴んで投げるっていいね! メタルブレードみたい! メタルブレードそんなことしないけどな! 空中戦は、先日のX劇場版のスカイタイプの様で、それを地上に投げ飛ばす動作は初代さん似で、スペシウムゼペリオンの名は伊達じゃないですね! 仕上がりまであと一分って何のことかと思ったら、そうだ、証明写真の印刷だ。同時にカラータイマーもなって、グリーザみたいにゆらゆら揺れたらアレですよ、オーブからスペシウムゼペリオンが出そうになってる。オーブの光線、丸いですね。シュワッチの声もガイだ。そして証明写真から戻って参りました。爆発したマガバッサーの粉の山から何やら吸収すると、メビウスのカードに。あれで封印した状態とか、どんだけ暴れてるの、マガ怪獣。ひー、ちゃんと変身の瞬間が4分割で印刷されてるーー!
一方、遅れて飛んできたビートルをSSPが囃しています。ガイが戻ってきて安否を気遣いますが、ナオミが拾ったオーブニカを渡してくれました。あの状況でよく拾ったな。「地球は丸いんだ」とか、どっかで聞いたセリフを吐き出して夕日を背負った渡り鳥みたいに帽子をかぶってハーモニカ吹いて去っていきました。やばい、笑える。
オーブとジャグラーのかんけいが気になります。ギンガの裏と表みたいなの? この人喋れるダークルギエルなの? 

ED後の怪獣ラボ的な奴もありました。一番最初は、なんとメビウス! おお、銀河伝説の様だ! ところでまだルーキー扱いなんすか。オーブは敬ってるぐらいなのに! いやなんで「さん」づけなのかわからないけどね! 説明の部分は新撮でした。この一瞬のためのメビウース!
ナオミってあれ、吉永サリーか。バイト掛け持ちしてる上に、その先が事件の現場になるってか。来週はジャグラーとオーブ、柳沢慎吾と石黒英雄の御対面です(笑)ドラマパートは笑いで特撮パートはカッコいいとかそういうやつですね!
もちろん、来週も見るともさ!

星司さんと夕子さんにハピバ!

「おまえたち、わかっているだろうな」
ゾフィーは派遣先から拉致してきた弟たちを見下ろした。その隣には、珍しく、そして珍しくセブンがいた。
「・・・・はい」
大人しく正座をしているウルトラマン達は、目の前に置かれた装置を見てげんなりとした。
もうとっくに星人・・・・いや、成人しているのに何やってんだ。デバガメか?
「地球では今日はタナボタという日らしいな」
「七夕です」
80がすかさず訂正をした。
「一年に一度しか逢えないというのは実に可哀想だ」
「その前に20年ぐらい会ってなかったよ。一年ぐらい大丈夫だよ」
タロウが口を尖らせる。
「レストランとホテルの予約もばっちりだ。あとはこれで雨雲を吸い取って、適当に雨の必要そうな地域に捨ててこい」
セブンのいいように、ウルトラマンが呆れた声を出した。
「そんなにお節介がしたいなら、自分達でやってくればいいだろうに」
「まだ仕事が残っているからついでにリアルタイムで録画しておいてくれ」
「これからゼロと出かける予定だ」
「そろそろゼロだってデートぐらいしたい歳じゃないんですか?」
胡乱な視線を向けるジャックを綺麗に無視して、長男と三男は部屋から出て行った。
「余計な世話なんかやいたら蹴られるんじゃないですか?」
「あいつの場合はギロチンだ。だがまあ、予約した店に行くようにいうぐらいいいだろう。雨だって風情があるものさ」
立ち上がったウルトラマンは、片手で払って機械を壊した。
「というわけで、ミステリアスなメッセンジャー役はアストラがいいんじゃないだろうか」
「ええ?!」

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