もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

ウルトラマン列伝最終話!

お久しぶりのゼロちゃんです。テンションがまたもやおかしい。
ナビゲートはなんとXとギンガも一緒です! Xはともかくギンガは大人しいから波長合うんか?
あれ、これキングの誕生日の時のやつ? それとも新規? このバルタンさんみたことないんですがー。でも新規じゃないな。ちょっと調べてみてみたいです。
ギンガが落ち着いててXが可愛くて、でもってウルトラ6兄弟知らないとか、もうX可愛すぎる!! うう、兄さんのスーツ、昔のじゃん! エースはギロチン王子じゃなくて光線技の名手になっていました。
やっぱテンペラーの時だよねー。ギンガがタロウを自慢しておりますw
レオ兄弟はXもショウから聞いておりました。なんつーの、Xの新人っぷりが酷い「なん・・・・だと・・・・」とかいうなw
ゼロのおかしなテンションのまま、なんとスーツのジョーニアス来た!! なんてことだーー! 本当に秘蔵映像だよ!!
次は平成の十勇士になりますが、ギンガが「私が紹介しよう」X「どうぞ」何、この会話。
ゼロがテンション高くダイナを紹介しようとしたらブースカが映っていて、戸惑うXとギンガ。
ガイアはあれ頭脳派の我夢が変身しているのにガチパワー系っていうのが凄いというか。相変わらずガイアの爆発は神。
Xにコスモスを紹介する時、ゼロとギンガが得意そうで嬉しそうなのがまた可愛いです。なんなのこいつら、本当に可愛い!
ところでメビはゼロっつー後輩がいるのに、まだルーキー扱いか。アーマードダークネスは、珍しく剣の殺陣が光ってますね。実体剣と槍だから見ていて格好良い。

これで列伝も最後なんですね。最近は撮り逃していたのもあって、ちょっと疎遠だったんですが、来週からは、またちゃんと実況レポします!
そしてオーブが終わったら「帰ってきたウルトラマン列伝」が始まるって信じてる!




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あなたの為なら壊します34

「お言葉ですが、隊長」
調子に乗ってプレートを開き始めたゾフィーに向かって、ディナは至極冷静な声をかけた。
「彼女たちは基礎学年です。アルバイトもできません」
「わかった。ならば卒業証書もだそう」
養成所の最高責任者は、まわりまわって警備隊の隊長になる。
「えーー!」
「卒業証書!!」
光の国に幾つもある学校のうち、最も卒業が難しいといわれるのが養成所だ。まだ入学したばかりのに、それがもう貰える。
「「お願いします!!」」
両手を組んでお願いする双子の頭をパカンパカンとアシェルが叩いた。
「おまえら基礎学年だったら光線技もロクに撃てないだろ」
「隊長、落ち着いてください。まだ入学したばかりで未成年の彼女たちに、情報処理だけとは言え、警備隊の仕事をさせるわけにはいきません。第一、彼女たちは警備隊のデータベースに無許可で侵入しました。本来ならば処罰されるべきです」
「う・・・・」
流石に痛いところを突かれ、ゾフィーは黙った。
「あうー」
「でもでも! みなさん、お困りじゃないですか~?」
「そうです! あんなぐっちゃぐちゃのしっちゃかめっちゃかなデータベースなんて初めてみました!」
「ハッカーの方が探し物に苦労するに決まっています!」
「そうなのよ~。実は私たちも検索に手間取っていて・・・・」
「レピ!」
アシェルがレピを睨むが、彼女はのほほんと頬に手を添えて小首を傾げた。
「だからお手伝いしてあげます!」
「おまえら、何、上から目線の口調してやがんだ」
アシェルは両手で双子の頭をぎりぎりと握りつぶし始めた。
「きゃーーー!」
「痛い! 痛いですぅ~!」
「あ、アシェル、やめなさい!」
慌ててゾフィーが止めようとするが、ディナとアシェルが同時に睨みつけるので踏みとどまってしまった。
「あ、そうですわ~」
気分転換にもう一杯と、お茶を注いでいたレピが声をあげた。
「アルバイトがだめなら、私たちが家庭教師になればいいんじゃないかしら~?」

あなたの為なら壊します33

「さて、そろそろ夜も更けてきたし、消灯時間前に話を終わらせようか」
ゾフィーは少しだけ威厳のある態度をとると、二人を応接室へと通した。
「えーと、キルシュとペシェ。一卵性双生児だな。二人は宇宙警備隊の養成所の基礎学年か」
アシェルが追跡してとってきた二人の学籍番号からその他諸々の情報を引っ張り出す。
「どうやって本部のデータベースに入り込んだの? かなり厳重なプロテクトをかけてあるはずだけど」
「あんなの全然厳重じゃないですよ!」
「ザルですね、ザル! ううん、むしろ表だけのハリボテ?」
「横にも裏にも回れる感じの」
「ネットサーフィンで遊んでいたら、変な弾き方したから調べてみたんです」
「そうしたら障壁プログラムがへたくそ過ぎて、使ってる人可哀想だなーって思って」
「それで、ちょっとずつ手を貸してあげていました!」
「あと、データの整理の仕方も下手くそ過ぎて、ここの人達って全然ハイテク化されてないんだーって」
ゾフィーとディナは下を向いて肩を震わせた。
「確かに、大隊長はあまりこういった情報処理方面に関心を持たれていなかった・・・・」
「いいえ、その大隊長が隊長である時に、周囲がしっかりしなかった所為です! 今の隊長である貴方が責任を持たれることはありません!」
「ま~、お二人はそんなに若いのにもうホワイトハッカーを?」
レピは二人の前にカロリーの低いお菓子とハーブティーを出した。
「「これ、なんですか?」」
「お菓子とハーブティーよ。よその惑星だと、寝る前に飲んだり食べたりするらしいの。擬態ができるようになっていたら、食べられるんじゃないかと思って」
「「やってみます!」」
「ホワイトハッカーって何?」
アシェルがレピの方を向いた。ちゃっかり自分もお菓子を食べている。
「普通、会社や公的機関に侵入して情報を盗み出したり、データを破壊したりするものをハッカーと呼んでいるんですけど、その手口を知っていて対抗できるものをホワイトハッカーと読んでいるんです」
「白血球的な?」
「そうだったかしら?」
「それだ!!」
落ち込んでいたゾフィーがいきなり顔をあげた。
「二人とも就職決定だ! 君たちはホワイトハッカーとして、ここに勤めるといい! 辞令なら今発行する!!」

あと一か月切ってますがー

ちょこちょこオーブの情報が目についてしまって困ります。
一応本編みるまで、情報は入れないようにしているんですが・・・・でも、あれ、石黒さんはちょっと歳いってないかな? とか思ってしまいます。

大・失・敗

録画していたと思った列伝が、全部パーだよ! どういうことだよ、ちゃんと機能しやがれええええ!!

http://chat.kanichat.com/chat?roomid=urutora

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