もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

あなたの為なら壊します26

「んまっ! これ美味い! へー、これがお茶菓子ってやつかあ」
「『食べる』なんて、養成所の擬態訓練以来だわ・・・・」
戸惑いながらも二人はレピの買ってきたお茶菓子を口にし、あっという間に一つをたいらげた。
「あー・・・・私の体って糖分が吸収できるようになっているんですね・・・・」
ウルトラの父は他の惑星から手土産を貰うことも多々あった。ゾフィーはたまにそのおこぼれに与ることもあり、お菓子を食べることは初めてではない。しかし身にしみるという感覚は初めてだった。
「これは惑星ダフネのお菓子ですわ。私が勤めていた会社が一番取引していた惑星ですので・・・・ああ、新作の食器が欲しかったのに・・・・」
だんだん声が小さくなっていったが、アシェルは気にせずに片手で二つ目を手に取り、もう片方の手でティーカップを持ちあげた。
「で、これが『お茶』ってやつかぁ」
「え、ええ。お茶菓子とお茶は、同じ惑星で合わせると良いですわ。味に統一感が出ますから。他の惑星のものと組み合わせても良いかもしれませんが、食べ慣れていない私達には、ちょっと難しいかもしれません」
「あー、お茶って美味しいですね。生物の体の60%は水分だって聞きますけど、納得できる気がします」
まだ新品の匂いがする隊長室でゾフィーはしみじみと呟いた。
「これからは忙しいなら忙しいで、お茶の時間をとるようにしましょうか」
「いいッスね! お茶菓子買いに行くのも気分転換になるし」
「効率が上がるのなら、それでも良いと思います」
「じゃあ、レピさん。我々にお茶の淹れ方を教えてください」
「はい。喜んで。
ところでこの請求書、経理に渡してくださいます?」
「ああ、いいよ。私が払うから。リフォームなんてしたら、経理の人達は五月蠅いだろうし」
「ですが、こちらにこられるお客様の為ではないでしょうか? それでしたら経費で落ちるのでは?」
「まさか。一番ガードが堅いのが経理だよ。あそこは特に古参の人が多くて」
「古参の方が多いなら、融通の利かせ方もわかると思いますけれど」
首を傾げるレピと、深いため息をつくゾフィーを見て、ディナとアシェルはピンと着た。
「つまり絶対に会社を潰す老害どもがのさばっているわけだ」
「リフォームするには最初に解体作業が必要だわ」
「「え?」」
揃って顔をこちらに向けるゾフィーとレピの前で、ディナとアシェルが立ちあがった。
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チャットしますよー

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コメント、ありがとうございます

明日電話回線工事なので、またドッキドキです。
つか2ヶ月ぐらい前はプロバイダだけの変更だったんだっけ。PCも新しく買ったので、工事が終わったら接続します。
バックアップの時間が足りないわ―。
上手く接続できたら、明日は更新したいと思っています。

コメント、ありがとうございます!

名無しさん>
ここからまた兄さんの大変さを横で見て行くので、アシェルも少し丸くなるかなと。今のこの時期の兄さんは、仕事を手伝ってくれれば誰だって良い人だと思っています。(笑)

ウルフェス行ってきましたー!

えー、全く更新していなくてすみません。

とりあえずウルフェスのレポでも。
今年のテーマは特撮! ってなことで、中に入ったらミニチュアセットとか飛び人形とか当時のフィルムとか台本が飾られていました。なにやってんだよ。
怪獣酒場ミニチュア
最初のミニチュアセットのところでは、タロウとメビがムルチと戦ってたり、ティガ・ダイナ・ガイアが早速ファイブキングと戦ってたりしました。
タロウはメビと共闘しています
あと水族館とコラボしたカニ(笑)入り口にナイスが本読みながら飛んでるのが笑えましたけど。
本読んでるナイス

ステージですがベリアル様最高ーーー!! 今回ニセウルトラマンを教えるのがなんとベリアル様!(マントないので陛下じゃないです)最初にウルトラマンがやられてババルウが化けて、ゼロ達に仲間割れを促すんですがね、それに気付いたのがベリアル様なんですよ!Xと対峙した時は、Xがボコられる未来しか見えなかったわ・・・・。実際には途中で邪魔が入って退場したんですがね。ステージに上がる前に、私の真後ろと真横を通って行かれたので、もうテンションマックスでした! スーツも綺麗だったし最高!
あともう一人横通っていったけど、誰だっけ。グレン? グレンもファイヤーシンボル燃やしてあげなよとか思って見てました。
あと最後の大暴れのところの助っ人でグリッドマンが出てきました(笑) まさかのグリッドマン。そしてアンドロメロスもいました。いつメットをとって兄さんになるかとwktkしてたんですが、正体は秘密だったようです。グリッドマン、今ならリメイクして放送しても全然問題ないんじゃないかな。むしろ時代のニーズとしてはあってると思うんだけど!
あ、仲間割れはコスモスとミラーナイトがいたんで、最初は「ウルトラマンがそう言うっておかしくね?」って言ってたんですが、グレンとゼロという導火線の短い奴にターゲットを絞って教唆したら、あっという間に仲間割れ。
あとメビとガイアが最初に戦ってたのに、最後の挨拶のところまで出番なしとか、大暴れの時ぐらい出てくりゃいいのにと思ってみました。
今年のトレンドは「心の準備が」ですね! X可愛いな。
Xの後ろにグリッドマン

ウルトラショットはゼロでした。じつは初めてのゼロ。かなりテンションあがってたらしく、スタッフの方に「ゼロお好きなんですか?」って聞かれちゃいました。「ゾフィー隊長です!」って答えたけど、足は地についてなかったぜ。
そして汗たっぷりだったゼロに代わってティガ登場。クールでスタイリッシュな感じの何時ものティガ。ちょっと悔しい(笑)

ジオアトス

あなたの為なら壊します25

その場で採用が決まったレピが提案したのは、フロアのリフォームだった。
「他の惑星からこられたお客様のために、この部屋とは少し離れたところにお化粧室と、ここでもいいですから給湯室があると良いと思いますわ」
「あと壁も頑丈にしといた方がいいわな」
「でも、壁の修理はともかくとして、給湯室やお化粧室の設備はどちらに頼めばいいのかしら? やっぱり他の惑星にまで?」
「新市街地区に行けば、移住してきた方々専門に、色々な建築方法を持った企業がありますの。道具を融通したことのある企業でしたら、私が連絡を取れますわ」
「なるほど」
「でも、いくら業者とはいえ、他の惑星の星人をこのセキュリティフロアに?」
「目隠しでもして連れてくればー? あとテキトーに殴って忘れさせるとか」
「そんな野蛮なことは止めてちょうだい」
レピは少し遠慮しがちにアシェルから遠めの位置にソファの上を移動した。
「大丈夫です。彼女は凄く良い人なんです」
「そう、ですか・・・・」
「あ、そうだ! どうせなら地球式にすると良いかもしれませんね」
「地球式?」
「ええ。我々の先祖と似ている種族です。先日、ちょこっとだけ見てきました。あんな風にレトロな感じで統一したらいいかもしれませんね」
「まあ、隊長さんはセンスもありますのね。
それじゃあ早速地球について詳しそうな業者さんを探してみますわね。それからもうちょっとここをお掃除しましょう」
「はい、お願いします」
ニコニコと計画を練り始める二人を見て、ディナが少しだけ顔を強張らせた。
「あれが秘書検定一級ってやつかあ」
「色々教えていただくことがありそうだわ」
「隊長と二人きりにさせるの、気になるだろー」
ディナは無言でアシェルの足を踏みつけた。

拍手、ありがとうございます!

ペルメさん>うわー、久々のコメントありがとうございます! 昨日の分は見逃してしまいました! ごめんなさい!
PCを入れ替える下準備していたら、いろいろ妄想のかけらがでてきたので、再燃して書き始めました。あとペルメさんのイラストにも助けられております。ありがとうございます。
ウルトラの父が偉大すぎたので、二代目の隊長になるのは相当大変だったと思います。しばらく兄さんの苦労の時代が続く。何も知らない太平な弟達(笑)しばらくレピの采配によって隊長室は運営されていきます。

あなたの為なら壊します24

「まあ、他の惑星からいらした方に、お茶をお出ししたことはございませんの?」
「実はその辺りの知識が我々にも全くなくて。前任のウルトラの父の時は、本当に挨拶を交わす程度でしたし、こちらには長時間いたことがないもので・・・・」
「ウルトラの父?」
首を傾げるレピにディナがアシェルの時と同様、簡単な説明をした。
「宇宙警備隊の前隊長です。先年、こちらのゾフィー隊長に代替わりされました」
「え? え? えええええ?!?!
そ、そんな方でしたの?! まあ、私ったらなんて失礼なことを・・・・」
「あ、いやいや! 全然! 全く! 何にも! こちらの方こそ荒れた部屋をお見せしてしまって申し訳ないと言いますか・・・・。引き継ぎもロクにしないまま交代してしまったものでして。まあ、幸いにも大隊長とはプライベートでも知り合いなので、後で聞こうかなと思っていたまま結局ズルズルと引き延ばしてしまって・・・・はは・・・このありさまです・・・・・・・」
「まあ、そうでしたの。でもそれにしても普通は古参の方が多少は残られると思うのですが・・・・」
「そっちは多分、ご子息の方に期待していると思います。まー、私はテキトーに場つなぎといいますか。そんなに気にしなくていいかなと思ったのですが」
「いいえ! 中継ぎとしてご就任されたのでしたら尚の事ですわ。今のうちに資料と形式をある程度揃えて、誰がどのポストについても回るようにしないといけませんわ。他の会社でもよくありましたもの。絶対に会社を潰す2代目って」
「絶対に会社を潰す二代目・・・・」
ゾフィーが前のめりにローテーブルにつっぷす。
「た、隊長!」
「うわー、きた、ぐっさりキタ」
「他の惑星からもお客様がいらしたのでしたら、もっとじっくり話し合われるのもお仕事だと思いますの。ポストが上がれば上がるほど、色々な方と話しあうものだと思いますわ」
「・・・・そうですね、そうだと思います」
なんとかよろよろ起き上がったゾフィーを、すかさずディナが支える。
「他の惑星の方とお話をなさるのでしたら、私の方でも何かお役に立てるかもしれませんわ」
「では・・・・!」
「はい、あの・・・・面接試験を受けさせていただいてもよろしいですか?」
ヒュー♪ とアシェルが口笛を吹いた。わーお、こりゃ一筋縄じゃいかないね。

あなたの為なら壊します23

「は、ははは・・・・あの~、どちら様ですか?」
苦笑を切り上げ、困惑した表情のゾフィーが、声をひそめて尋ねた。
「就職希望者です。秘書検定1級をお持ちだそうですので、面接をお願いします」
「秘書検定?!」
「就職?!」
「め、面接?! そんな、私まだ身だしなみも整えて・・・・ああああの、お化粧をできる場所は・・・・」
「必要ありません」
「きゃーーーー! そ、そんなーーーー!!」
卒倒しかかったレピを、慌てて駆け寄ったゾフィーが支えた。
「だ、大丈夫ですか?!
ああ、ええと、座れる場所!」
応接室との間にあったはずの壁も壊れている。辛うじて無事なのはソファーぐらいだ。
「と、とりあえずここに座ってください」
「は、はい・・・・」
レピを介助してソファーに座らせると、すかさずディナがさっき拾ったレピの履歴書を差し出した。
「大丈夫ー? 頭冷やす?」
アシェルがウルトラフリーザーのポーズをしようとするので、とりあえず止めさせる。
「レピさんは・・・・貿易会社で働いていたんですね」
「・・・・・・・・ええ・・・・」
ディナはゾフィーの座るソファーの背後に立ち、アシェルはテーブルの横に適当に立った。
「でも最近は輸入品が為替の変動で高くなってしまって・・・・。なかなか値上げもできないまま、倒産してしまいましたの」
「そうなんですか・・・・。
あの、うちは今まで働いていた職場とは大分違う環境というか・・・・」
「そのように見受けられますね」
周囲を見渡して正気が戻ってきたのか、レピは声だけはしっかりとした返事をした。
「あのう、どうしてこのようなことに?」
「・・・・実は、その、書類が溜まりすぎまして・・・・。先日できるだけ片付けたのですが、一時期は壁を破壊する程の量がありまして・・・・」
(あっちの壁壊したのあんたでしょ。隊長ってばやっさしー♪)
(もう、からかわないで!)
「まあ、それほどの量があるのに、お仕事は・・・・ええと、3人で?」
「はい・・・・」
やつれた表情のゾフィーを見て、レピはソファに座りなおした。
「実はまだ仕事の仕分けもロクにできていない状態なんです。会議とか入るとそちらを優先してしまうので、すぐにまた床にまで書類が溜まってしまいますし・・・・」
「こちら、応接室ですよね? お客様はいらっしゃるの?」
「以前は来ていたのですが、今は隣の会議室に通しています」
「まあ、いけませんわ」
レピは拳を握りしめると立ちあがった。
「お客様とお話をする時は、どちらもリラックスされて、そしてどちらにとっても良い方向に話しを持って行くようにするものです。
すぐにここをお掃除しなくてはいけませんわ。
給湯室はどちらに? それとやっぱりお化粧直しをさせていただけませんか?」
「はあ・・・・・あの、キュウトウシツってなんですか?」
素朴なゾフィーの質問に、レピは再びソファーの上に倒れ込んだ。

ゼロちゃん、お待ち~

ルイルイが綿菓子の出てくる玩具みたいな銃を開発しました。グルマン博士は大地に超時空理論の講義です。見たてに使ったパンは速攻で食べる方、ファントン星人です。
Xがスパークドールズにした怪獣達をテストする為に全車両、出撃。ハヤトがスカイマスケッティで随伴します。
目的地に到着しようと言う時、突然に現れたブラックキング。一瞬サドラかケルビムかと思っちゃったぜ。ブラックキングって火ぃ吹いたっけ? この地上スレスレを飛ぶマスケッティがたまりません。ここでランドマスケッティに換装しなおし、ブラックキングを攻撃。痛くて暴れたブラックキングに、大地とワタルが大ピンチです。「ちょっとすみません!」って車を降りてしまいます。おまえ、それこないだの瓦礫の影に倒れてましたより不自然だから! 仕方ないのですかさずスペシウム光線をセットするワタルですが、なんと! カイザーフェニックスみたいに裂かれてしまいました。うっそーん! そこでやっとXとユナイトです。でもグルマン博士が見てる。あ~あ、バレちゃった~。ところどころ本物の空を使った下からのアングルの撮影。そしてなんか妙なポンチョきたナックル星人(帰マンバージョン)バンデロが、ワタルに襲い掛かります。なんだこのガンマン。銃も撃てるし格闘もできるぞ?! グレイよりよっぽど強いっす! ドールズをお宝と言い切る辺り、なんだか大怪獣ラッシュの世界にいてもおかしくなさそう。そのまま巨大化して今度はXにお反りかかります。バンデロは石も投げる、格闘もする! なんつーか、格闘の演出が派手です。X、初めての2VS1にあっという間にカラータイマー点滅。バンデロのヤクザ蹴りに倒れていると、時空の狭間からゼロ参上! ゼロはナックルを追ってきたようですが、ファントン星人のグルマン博士はゼロのことを知っていました。久しぶりにゼロスラッガー二刀流です。ウルトラゼロキックも、映画同様、叫びます! ブラックキングの角折れた(タウラスの聖衣みたいに)。その間にバンデロは、スペースマスケッティを持って異次元に。仲にはルイルイもいるっつーのに! ナックルを攻撃しようとしたゼロを慌ててXが止めますが、すでにナックルとブラックキングは異次元へ。慌ててゼロもイージスを纏って追いかけました。すっかりチャージ無しで良くなっちまったな、おい。
あれ、ブラックキングの角が再生している。しかもなんか無機物的に。ルイルイが気がつくと、太陽が三つあるどこかでナックルは携帯で誰かと話しをしている様子。逆さ張り付け台とか怪獣兵器とか、どこかで聞いた単語で商談中。ルイルイ、ウルトライザーでナックルを威嚇しますが、いかんせん射撃なんてやったことないので、むしろナックルがびびるレベルのノーコン。その隙にスーペースマケッティで逃げ出しますが、ドールズ回収してないぞ。って、ナックル轢かれた(笑)いいぞ、坂田さんの仇だ、もっとやれ!
逃げ出しらルイルイはなんとか基地んい通信を繋げます。この通信機凄いな。場所はどうやら地球の上の異相次元らしいです。その場所にすぐに思い当たることがあった大地が基地を飛び出しました。そこは昔大地の母親がいた研究施設の同軸異相。特異点らしいのですが、Xには異相次元突入能力はありません。落ち込んでいたら、なんと電子の世界からゼロがXを突き飛ばして出てきたああああああ!!(爆笑)あっさり成層圏で待ってるとか言われちゃいました。三丁目のタバコ屋みたいな感覚ですが、とりあえずユナイトして成層圏。Xがちゃんと敬語使ってる。おまえらには2万年早いから俺に任せなとか言って、食い下がる大地とXを置いてナックルのいる惑星に入ってしまいました。落ち込んで戻ってきましたが、基地の中は活気づいていました。脳細胞は糖分とコーヒーを必要としている! と力説するグルマン博士。パンケーキ作ってきたのはワタルとハヤトです(笑)ギャルソンエプロンが足りないぞ、このヤローども(笑)
寂しく救援を待つルイルイを、ナックルが武器を作れと勧誘します。だが断る。そんなルイルイを遠慮なく殴るナックル。相変わらず外道です、非道です。綿あめガンを喰らって怒って巨大化したバンネロのどたまにゼロの拳が突き刺さる! おっせーよ! 「お待たせ」とか軽いノリ言うゼロにかっこいー! と言っちゃうルイルイ。ブラックキングの再生した角はドリルでした。ナックルも巨大化した銃を撃つという大変に珍しい戦闘です。かっけーです。
基地ではゼロのカードをグルマン博士が作っちゃいました。なんてこった。来訪者への第一歩。完成したからヨーグルトでいっぱいやるかー、大地、片しとけよ! と一人にしてくれた大変にありがたい博士です。大食いで良かった! 他のメンバー気付かない。
さっそくウルティメイトゼロにユナイトして、異相次元突入! 戦っていたゼロが「それ、俺の・・・・」。
Xはサイバーゴモラアーマーとエレキングでブラックキングを撃破! ゼロはストロングコロナとルナミラクルでナックルを八つ裂きにした後、ゼロツインシュートでオーバーキルです。爆破の色まで容赦ねーわ。と、Xはまだザナディウム光線が残ってました。
ルイルイはすっかりゼロのファンで「ゼロ様」とか言っちゃってます。姫様の前では見せられません。「俺に惚れると火傷するぜ」とかぜってーグレンの真似してるね! 一緒に写真撮って! と未知のこと言われてまたもや硬直。いやー、まだまだ経験してないことありますね、ゼロ! フレームアウトを強要されて反発するX。仕方ないので見切れる(笑)
あれ、最後イージス二つあったんだ? 撮影の時一個しかないと思っていたよ。でもアングル的に、これは合成?

来週はゴールド星人ですって。初めて聞く名前にワクワクですよ!




チャットしますねー

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すっかり金曜日がXの日

おかしいな、こんなはずでは・・・・。
そういや16日に近所のジャスコにゼロやビクトリーが来ることになっているんですが、その日にウルフェス行くことになってるんですよね。うう・・つらいわー。

さて、気を取り直して4話。
格闘技の練習中です。大地はアスナにぼこぼこにされてしまいます。体柔らかいな―。ハヤトとワタルは互角ですが、熱中し過ぎて子供の喧嘩。
ザラブ星人が唐突に工場を破壊。エネルギーをドール状態のベムたんに吸わせます。喧嘩の後で機嫌の悪いままお昼をとっていると、ザラブ星人がいきなり電波ジャックしてベムたんを出してきました。今日もビル破壊が嬉しいです。ミニカーもあります!
ランドマスケッティでガンガン撃ってるけど、ベムたんはミサイルだって飲んじゃうよ! 他の2台の車両もそのまま使えるようです。
大地が倒れてアスナがちょっとパニック。ユナイトする前にゴモたんが落ちましたよ。このユナイトの登場の仕方はギンガにちょっと似ている。Xの構えはXって形作ろうとしているのかな? てかビルを利用した三角蹴りとか、運動音痴の大地がアスナの動きを頑張ってコピーしているのか? 側転からのキックとか。今までのウルトラマンの中でも群を抜いて柔軟性を押しだした動きをするXです。80先生ともちょっと動きが違うね。
一方ザラブ星人を追いかけていたハヤトとワタルですが、喧嘩しながらなので隙だらけ。薬品工場を爆破されてしまいました。
うん、アホだね。
うわあ、ベムたんのお腹が掃除機みたいに! Xが頭から飲まれてしまいました。戻ってきたワタルとハヤトとアスナが大地のいないことに落ち込みました。ゴモたんのドールがまるで形見のように落ちています。隊長からキッツーイお言葉が。
そしてザラブ星人を倒すため、「ワンフォアオール」と頷きあって出撃。
さて、消化されかかっているXですが、お腹の中は熱いようです。ウルトラフレアの原因の半分はXにあるとかないとか。敵を太陽に投げ込んだらウルトラフレアが発生し、Xは実体を失ってデジタルな存在に。
地上ではザラブ星人相手に三人が見事な連携攻撃です。腹を立てたザラブが巨大化したので、ジオマスケッティのキャノンで攻撃! あ、変形したのに空飛んでる! と思ったら次はスカイマスケッティにチェンジ! おお、途中でパーツ交換して変形するっていいぞー! 武装ファイバードがからグランバードに乗り換えるとかそんな感じですね! ハヤトの痕はワタルがウルトライザー(スペシウム光線)でザラブ星人撃破! やったぜ! とかやっているとグルマン博士がスペースマスケッティを持ってきてくれました。ワタルが操縦を担当するようです。嬉しそうだな。
X大分融かされております。ベムたんが食後の腹ごなしをしていると、スペースマスケッティが! テレスドンのカードができあがりました。なんだかよくわからないけど使ってやるぜ! なコンビが可愛い。この脳筋めw テレスドンって溶岩熱線で地面掘ってたんですね。
互いに庇い合うXと大地。一心同体と聞いて張り切る大地。そこへスペースマスケッティが攻撃! 無事にベムたんの腹から出れました。でもこのアタッカーXってちょっと格好悪いかも(笑) 1話からなんと二回目のザナディウム光線です。大はしゃぎしているワタルですが、君たち先週もX助けてるからね! もっと自信もて! 
地上に戻って心配かけてごめんねってちゃんと謝る大地。アスナがお姉さんぶっていますが、前回に引き続きフラグとみてよいでしょうか? でももうちょっとXのボケが欲しいところです。

あのー、来週ゼロちゃんが来るんですけど、カードになっちゃうんですけど、これノアさんコピーしようとしてザギさん作っちゃったパターンで、実はこの惑星がカニ座にあった話ですとかなんとかですか?! ウルトラブレスレットのコピーはともかく、イージスのコピーはアカンって!

熱中症になりながら第3話

の、感想書いていたら、いきなりフリーズして全部吹っ飛んだ・・・orz
あー、ダレるわー。もうタルいわー。

第3話
地震の 震源地には テレスドン
そんな感じ。夜に女が悲鳴のような歌声を発すればテレスドン登場。私、テレスドンの鳴き声好きでございます。トラックみたいな黄色い車両と合体すると戦車タイプのランドマスケッティになりました。テレスドンに食われた! 背後からばっくり喰われた! 信号弾でおどかして逃げるというのもなかなかないパターン。しかし地下に潜るのと移動するのが早いです、テレスドン。
テレスドンを呼んだ女はエステサロン経営らしいってことで、大地とアスナが潜入デート。しかしどう見ても大地は新入社員な格好です。アスナは買ったばかりのハイヒール履いて行きました。案の定、追跡する時にコケて副隊長に怒られました。真昼間に笑いながら銃を撃つ女は確かに怪しいのですが、バスローブにハイヒールのアスナも負けず劣らず怪しい(笑)ロックポートのハイヒールなんていいんじゃないんでしょうか。あとブルーノマリもオススメ。こっちは高いけどね!
女の子を楽しむんだ! と意気込むアスナに、結構管理のためにちゃんと体重と体脂肪を教えてやれと余計なことを言い出すX。女性心理は複雑だとかいいますが、地面にデバイサーが落ちて、何も見えない! 助けて大地! とかいう豆腐メンタルなところもあって可愛いです。精密機械なんだから大事に扱ってくれとか行っちゃいますよ!
夜の戦闘です。夜にしては大分明るいですが、女が偽物の光で闇をむしばんでいるとか言っているので、こんなもんでしょうか。テレスドンの鼻先からのキリモミアタックはなかなか強烈です。
グルマン博士からもらった新型アイテム、テストを兼ねた実戦です。発射するとスペシウム光線が出ました。ここのワタルとハヤトのビビってんのか~から始まり、テレスドンを攻撃、よっしゃー! とか笑ってハイテンション、ヤッベー逃げるぞ! やってやったぜー! という一連のハヤトとワタルが好きです(笑)
すかさず転送されてきたエレキングカード。「私にだって心の準備が・・・・」何処の生娘さんですか。ゴモラよりもスマートで、エレキングの頭が肩に着いているので、どうやら萌え萌えのようです。ネロンガでもいいと思うんですが。
エレキングの力でテレスドンもドールズの仲間入り。謎の石碑が見つかり、どうやら地底人かも?ってところで。
アスナが自分へのプレゼントとして買ったのは、誕生日だからでした。皆でカンパして新しいハイヒールをプレゼント。選んだのはワタルです。Xのやつは年齢まで聞いてきやがりました。一回カーミラにしばかれたらいいと思います。

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