もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

超広域

「おう、今帰りか」
メロスはマントを羽織ったゾフィーを見つけて声をかけた。
「やあ、メロス」
「何処行ってきた?」
ゾフィーはそのままメロスを隊長室へと促す。
「ああ、エクスマ星の観艦式に行ってきたんだ。凄かった、戦艦とかいっぱいで。あれは見応えがあった」
「ああいうのは光の国には無いからな。結構格好良いよな」
「そうだね。まあ実際に建造したり人員育成したりするとなると、予算とか人員とか頭痛くなるけどさー」
「おまえ、男のロマンがすぐそっち行くのな」
ゾフィーの興味は面白い事であり、格好良い事はどちらかというと二の次だ。
「あとさー、見てて、あの人を思い出しちゃって」
「あの人?」
「子供の頃、隊長と副隊長が観艦式を見せてくださったんだ」
「ああ・・・・あのオッサンか」
メロスは窓の外を見た。光輝く空の中、ただ一つだけある黒い染みのような牢獄。
「その時に言われた事思い出しちゃって」
「なんて言われたんだ?」
「こうさ、端から端までズラーっと綺麗に戦艦が並んでるんだ。『良い的だな』って思った」
「・・・・言うな。絶対に言う」
「確かにそうなんだよ。もう左から右へ手を移動させるのが楽しいぐらいに」
超広域殲滅光線だの、移動式大型砲台だの、アステロイドスイーパー~デブリも残さず安心~、等と言われるこの若い隊長からすれば、壁のように秩序正しく並んだ戦艦は確かに的にしか見えない。ストレスがたまっているのなら。
「・・・・飲み行くか」
「そうだね。奢ってね」
「奢りかよ! 今月はアウラの服代が・・・・!」
「弟達の服代がーー!」
二人して騒いでいると、揃って後頭部をひっぱたかれた。振り向かなくても氷のようなトゲトゲした口調が二人の背中に突き刺さる。
「メロス支部隊長、報告書の提出を。
隊長、惑星ニーラから調査依頼が着ております」
「わかった、ディナ。しかしその前にコーヒーを飲もう!」
イエーイ! と軽く腕を上げると、ゾフィーは腕をひっつかまれ、そのまま隊長室に引きずって放り込まれた。
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なんだかんだで・・・・。

結局、ガイア見れたのは今日だよ・・・トホホ・・・・。

プロノーンカラモス。もうアグルになれないと水面を見つめる藤宮ですが、そこに稲盛博士の幽霊が。
地球は一人ぼっちじゃない。
最初はゾンネル、シャザックは親子で、ミズノエノリュウもいるし、ギールもいる。
稲盛博士を見たおかげでやる気になった藤宮が、ニュートリノを使った通信システムを組み上げていきます。これほどメンタルで能力が上下する人間も珍しいな。偽情報を吐き出していたクリシスが、やっと正常な仕事をし始めました。
キャスのアイディアで怪獣達のエネルギーを我夢と藤宮に与えてウルトラマンにすることに。
XIGのファイター全部が、我夢の考えてリパルサーリフトを使って、地球の力を二人に。
アルケミースターズの面々も、ちゃんと役に立っている! このドラマ、無駄な人がいないのが本当に凄い。
キャスと英語でやり取りする米田リーダー、格好良い。
そしてミションガイアが発動! ちゃんと怪獣達が説明無しでもわかってくれているのがいいですね。
そして全世界と両親の前で変身する我夢。ガイアはSVだ!
案の定ドビシが大量に向かってきますが、これを見事に二人で燃やしつくします。地球の空が晴れたよ!
そして現れるゾグ。空を飛んでる二人を撃墜しますが、すぐに立ち上がった二人にやられます。防御力紙だし。
そんでもってでた! ゾグ最終形態。ザ・ワンも真っ青なレベルの巨大さです。
ウルトラマンとの大きさ比較が既に特撮。角はあっさりおられてしまいますが、それでも攻撃力、防御力共に上がっていて、助けにきたミズノエノリュウをあっさり倒してしまいます。
しかも翼広げたから飛ぶかと思ったらビルを踏みつぶしながら走るとか! しかしそれでも防御力はもともと弱かったのか、ミズノエノリュウを倒されて怒ったガイアとアグルのW光線の前に、昭和ばりの石膏爆発をかましてくれました。えらくあっさりです。しかし爆破は見事です。ありがとうガイア。

藤宮は一人だけど満足そうに海岸沿いを歩き、我夢は避難?していたPALと一緒に大学に。足元の雑草にペットボトルの水をあげる我夢。ミズノエノリュウはあの時は消えたけど、ここにいて。
地球の生命力っていうのを、凄く感じる作品でした。




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親指メビ16

メビウスはその夜、ベッドからそっと降りると、毛布を二枚持ってそっと地下通路へのドアを開きました。
リフレクトがサングラスをかけていたので、通路は真っ暗なのですが、メビウスのカラータイマーが辺りを照らし出します。
「アストラ師範代、大丈夫ですか?」
何度か控え目に声をかけますが、アストラは一向に目を開きません。
メビウスはとりあえず、毛布を地面に敷いてアストラを寝かせると、その上にもう一枚の毛布をかけました。
「僕も寒いからあまりエネルギーは無いのですが・・・・」
メビウスは少ないながら、カラータイマーに手を当てると、アストラの光を失ったカラータイマーにエネルギーを与えました。
少しの照射ですが、アストラのカラータイマーが、徐々に赤く点滅しはじめました。
「やった・・・・!」
メビウスもカラータイマーが点滅し始めてしまいましたが、今はそれよりもアストラにエネルギーが移されたことの方が大事でした。
「あとはどうしたらいいかな? ここで火を起こすわけにはいかないし・・・・」
色々考えた結果、タロウから以前に「気付け」という単語を聞いていたことを思い出しました。
「確か、ミントの葉っぱが気付けに効くっていってたよね」
メビウスは一度通路を戻って台所に行くと、料理や保存用に使っているペパーミントの葉っぱを取ってきました。とても大きいので、何時もはちぎって使っているのですが、アストラの為にメビウスは保存してあった大きい葉っぱを丸ごと一枚持って行きました。このまま毛布の上にかけるのです。
本当はこんな地下通路に置いておくのは良くないことなのですが、通路に穴を開けても外は雪で余計に凍えてしまいます。
「明日、また来ますね」
メビウスはアストラの上にミントの掛け布を置くと、アプサラスに気付かれないように部屋に戻りました。

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またもや

列伝の録画を間違えて、別番組にポカーンとしていたので、配信で。
くそう・・・・。

千葉参謀とか堤チーフがゾグに見とれている間、石室コマンダーだけは睨んでおります。しかしゾグでかい。
アグルがふらふらと引き寄せられますが、玲子さんの予感が的中して、めっちゃくちゃ吹っ飛ばされ、投げられました。
街の壊れっぷりが凄い! これぞまさにミニチュア特撮!!
回復させられたガイアのエネルギーがまたもや底をついてしまいます。地下鉄だか地下街に下半身がのめり込む。これでトドメとばかりの攻撃をアグルが庇って受け、そのままド根性でゾグに向かっていきますが、エネルギー0にされたあげく、ガイア諸共またすげー、吹っ飛ばされました。ビル6棟ぐらいぶち抜きで壊したーーー! これでまた無理矢理エネルギー全開に回復させて再度ふっ飛ばせば、鬼畜ゾグの完成なのに。しかしライフゲージの光も目の光も消えてしまい、二人のエネルギーをゾグが吸い取ってしまいました。
立てとか言ってるけど、無理だ・・・・。そしてTV中継のおかげで我夢と藤宮の姿が世界中に晒し者。
ここで大学の仲間が我夢の為に飛びだしていきました。ご両親も。
ゾグが田端さんとリンブンの方にまで攻撃をしようとした時、PALがファイターEXで突撃を! ああ、PAL----!!(泣)チームヘラクレスも熱苦しく前進! ゾグは図体の割りに防御力が紙装甲らしく、結構仰け反っておりました。目からビームで反撃しやがった。ゾグはPALを壊して一時撤退。
大学の仲間の部屋で目覚めた我夢。良い奴らだな―(感涙)暴徒と化したパパラッチが追いかけてきました。友人達のおかげでそこから逃げ出せる。「俺達ウルトラマンの親友だぜ!」「我夢、平和をよろしく!」って、平凡な人間だけど、凄く力強い言葉で余計泣けてくる。そこへ玲子さんが助けてにきてくれました。
超弱気なGUARDの連中。しかし石室コマンダー「だが断る」。格好良いぜ!
リンブン、落ち込んでるけど調子いいな。藤宮は行方不明ですが、あいつしぶといから大丈夫だ。
XIGの皆、博士や作業員の皆も、頑張っている。ここのやりとりも熱くていいなあ。ガイアはこういう裏方の人達もいるって気付かせてくれる描写が多いのが好きです。
プロモーンカラモスに向かう途中、怪獣達が!
イナゴの大群に向かって攻撃をしかけていく怪獣達。これが地球の叫び。今まで倒しちゃった子もいるけどごめんね!
あ、柊准将が良い人になってる。
ラスト、我夢が「プロモーンカラノス」と言って終わるのが、ぶった切りなんですが、凄く良い印象です。

次は! 絶対に! 火曜日に見るぞ!!



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星が降った町11

壊れたデスクトップPC、ブラウン管のTV、ラジオ・・・・etc。
水辺のヨモギが潰され、フナやメダカがいたせせらぎの上に、壊れた椅子が落ちて行く。それは今日が初めてではないことは、枯葉や土が付着しているゴミの多さからわかった。
「あいつ・・・・!」
ヒカルは軽トラの上に積んであった粗大ゴミを投げ捨てる二人の男に近づいた。
「あのー、このゴミ片付けてもらえませんか?」
「あ? 何言ってんだこのガキ」
「こっちは仕事でやってんだよ」
「犯罪だろ! 山、汚してんじゃねえよ!」
「なんだとこのガキが!」
男たちはヒカルを突き飛ばし、よろけた所を殴りつける。
「・・・・よし」
地面に倒れたヒカルは一瞬ニヤリと笑うと、反撃をするべく拳を握った。
だが、そこへピー! というホイッスルの音が響いた。
「こら! そこで何をやってるんだー!」
自転車に乗ったお巡りさんが、警棒を振り上げてこっちに向かってくる。
「まずい、サツだ!」
「逃げろ!」
男たちは慌てて軽トラに乗ると、枯葉を舞いあげて走り去っていく。
「ちっ、逃げられたか」
せっかく習い始めた空手の効果が試せると思っていたヒカルは、少々残念に思った。
「おーい、そこの青少年! 大丈夫か?」
キコキコ自転車を鳴らしながら走ってきたお巡りさんは、ヒカルの側で止まった。
「今時、青少年かよ。って、カッキーじゃん」
柿崎太一は、ヒカルが小学生の時から、近所の交番にいるお巡りさんだった。登下校の際には何時も挨拶を交わし、子供たちの間では「カッキー」と呼ばれている。非番の日にはサッカーの相手をしてくれたりする、良いお兄さん(当時)だった。
「お、おまえヒカルか? 久しぶりだなあ」
カッキーは身長が大分伸びたにも関わらず、すぐにヒカルに気付いた。
「今のあいつら、不法投棄業者だ!」
「やっぱりそうか! 怪しい軽トラだと思って尾けてきたんだ。
よーし、逮捕してやるからな!」
カッキーは自転車をペダルを踏みこむと、「待てー!」と叫びながら走り去っていった。
「パトカーぐらい用意しておけよ!」
相変わらず出世に縁のなさそうなカッキーの行動に、ヒカルは半ば諦めつつ声をかけた。
「ヒカル君、大丈夫?」
「ああ」
まだ地面に尻もちをついたままだったヒカルは、立ち上がって腕についた土を払った。
「?」
美鈴はヒカルが倒れていた所に落ちた銀色の物体を手に取った。
「これって、御神体?」
慌ててヒカルは美鈴の手からギンガスパークを分捕った。



カッキーに追われていた二人は、山道を遮るようにして山から出てきた人影に、慌ててブレーキを踏んだ。
濃い焦げ茶色の体に、金色っぽい頭部。しかもそいつがダンスを踊っている。
怪しい。
あまりの近寄りたくない雰囲気に、二人が怯んでいると、怪しい人影――バルキー星人は、速攻で近づいてきた。
「ダーティーな人間達よ。貴様らのダークな心を使わせてもらうぞ」
バルキー星人の赤い目が光る。
二人の体を、内側から引き出された黒い霧が多い、目が引きずられるようにして赤くなる。
そして、支配者の持つダークスパークが赤黒く輝くと、二人の前にダミーダークスパークが現れた。

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そしてゲームの方もエンディング見たんで復帰します!
今日、医者に行ったら、腰の方は大分良くなったんで、もう来なくていいよと言われた!
やったー!!

これからまた少しずつ書いていきますね!

それから、拍手ありがとうございます!

リオさん>桜は綺麗ですよねー。ゼロ達にも地球の桜を見せてあげたい。

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久々にガイア!

超ひっさびさに21時前に帰ってきました!

おお、そして久々に聞いたOP、キラメク未来になってた! 歌はボイジャーですか。ゼロの代わりにギンガが呟いてるw

なんすかこの巻物? 秘伝の書? 広げると戦いの歴史がヒカルの中で見えるようになるみたいですね。
うわードビシだ。でかい怪獣よりもこういう小型の方がよっぽど怖い気がするよ。
なんていうか、田端さんで久々に熱いマスコミみたよ。
あっちこっちの空軍がやられてしまっています。出撃できなくてイラつく梶尾リーダー。我夢と藤宮が解析してドビシの発生源を見つけます。藤宮が「自分達を兵器としてカウントしないのか?」っていう質問とそれに答える石室コマンダーのやりとりが好き。メビは世界中にばれたけど、ガイアはまだチームにばれてるだけですね。
あれ、チームファルコンどうしたっけ?
相変わらず捨て身が好きな藤宮。我夢とアッコのやりとり、ここも「行ってきますって言わないと」っていうのがいいなあ。
うわあ、何この魚人みたいなお化けはー! 電波が悪いのに、なぜかTVだけは映っている。ここで田端さんが、一度は中継をやめようというのんですが、外で子供を助けて、そこに我夢と藤宮が来て、その姿を見送ってから言うんですよ。怖がっている子に向かって。「家に帰ったらTVをつけるんだ。そこにはきっとウルトラマンがいるから」って。すげー泣きそうになった。
ガイアがドビシをやっつけて、アグルがその隙にワームホールに突入しようとしますが、ドビシ多すぎてあっという間に全身に貼りつかれてしまいました。いやー! これいやー! 蟲気持ち悪いー! 絶対にエネルギー吸われてるよ!!
リンブンと田端さんも頑張ってカイザードビシと戦うガイア達を中継してます。
うわー、ドビシが増えたー! しかも舌に口がついてる! なんとか光線で倒しても、今度は三体になったりして、どーすんじゃー! 
しかし意外な物がカイザードビシを消し去りました。光臨してくる巨大な天使。ガイアとアグルにエネルギーまで与えたそれは・・・・。

大事なところで次回に続く!
今みても特撮クオリティ高い! ガイアーーーー!!  

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桜見に行ってきましたー!

皇居の一部が通れるということなので、見学させていただきました。

まずは入り口の坂下門
私が門番だ!

凄く大きくて黒くて立派な門でした。あんなに分厚いのか。
出入り口の所では、手荷物検査と金属探知機とボディーチェックが入りましたが、これでいいのか? ってぐらいに簡単。冬コミレベルの人が来ていたのでしょーがないですね。あと、門の前には皇宮警察の人がいました。

そして次は宮内庁。
勤め先です

とにかく人が多くて全然前に進めなかったんですよ。あと桜も大分終わりになってまして、外に出た竹橋とか大手町の辺りの方が桜が咲いてました。北の丸公園前のしだれ桜も綺麗だったなー。

これは宴会するしかねーな!
これが、サクラ・・・・
綺麗だなー

朝は雨降ってたんですが、日中は晴れて良かったです!


今、またゲームにドハマリしてしまったので(←殴)、更新はちょっと待ってくださいorz

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明日はー

桜見に入ってくるよー!

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しまったああああ!!!

今日から引っ越しだったのを忘れてたあああああ!!!!orz

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