もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

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そろそろ携帯を変えようとと思う。
初代から数えてやっと4代目になるのか。
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親指メビ15

メビウスはアプサラスの家のお手伝いをして、毎日楽しく過ごしていきました。時折玄関をこっそり開けてみますが、外は温かくなるどころかどんどん寒くなっていきます。
「まだまだ外には出られないなあ」
うっかり入ってきた雪に体を震わせ、メビウスはドアを締めました。

ある日アプサラスは、「近いうちにお客さまがいらっしゃるわ」と言いました。
「ご近所さんでね、週一回ここをたずねてくるの。でも、目が見えないから、メビウスが色々お話をしてあげると喜ぶんじゃないかしら?」
「それはお気の毒ですね。僕の話で良ければ喜んでお話させていただきます」
「その方、とってもお金持ちでね、つやがあって鏡みたいにピカピカの装甲を身につけていらっしゃるの」
「そうなんですか」
アプサラスはそこでちょっと上目づかいにメビウスを見ました。
「あなたがあの方の所にお嫁さんに行けば、きっと何不自由なく暮らせることでしょうね」
「ええ?! お嫁さん?!
それはアプサラスさんの方が向いているのでは? 僕は宇宙警備隊の仕事がありますし」
「でも、とってもお得な方なのよ?」
メビウスはお得と言われても、普段あんまりお買い物をしないので、よくわかりませんでした。

翌日、アプサラスとメビウスがお茶とお菓子を用意して待っていると、そこへ杖をついたリフレクト星人がやってきました。丸くて体がピカピカと鏡のように光っています。
(ひょっとして自分の体が眩しくてサングラスしてるだけなんじゃ・・・・?)
アプサラスは昨日からしきりに、リフレクトさんは大金持ちでそれに物知りで、家はアプサラスの家の二十倍もあるそうです。
「お久しぶりですな、アプサラスさん?」
「一週間ぶりですわ、リフレクトさん」
「ふむ、今日はもう一人いるようですが?」
「はい。初めまして、メビウスといいます」
「メビウス! なかなか詩的な名前だ。
君はどこから来たのですか?」
「はい、M78星雲です!」
「M78星雲~?」
メビウスは一生懸命説明をしましたが、アプサラスもリフレクトも宇宙に出たことがないようでした。
(なんかおかしいなあ?)
リフレクト星人は、自分の体がどれだけスベスベしているか、(目が見えないのでピカピカしているのは気付いていないようでした)、自分がお金持ちなのかを自慢して、アプサラスはそれにお追従をするばかりです。おまけに
「花など何の価値もないではありませんか」
なんて酷い事を言うのです。
「そんなことありません! お花は皆の心を癒してくれるってタロウ教官が言っていました!」
メビウスはそれから、夏の間に見た地上の景色をたくさんリフレクトに伝えました。
その一生懸命な様子を気に入ったリフレクトは顎(らしき場所)に手を当てました。
実はつい最近、リフレクトはアプサラスの家と自分の家をつなぐ通路を掘っていたのです。
「こちらに来なさい、メビウス」
リフレクトはアプサラスに手を引いてもらって、通路に繋がるドアの所に来ました。
「メビウス、この通路、好きなときにいつでも通ってよろしい。ただし、通路に鳥の死がいが転がっている。見ても、怖がらないでくれたまえ」
それなら弔ってあげればいいのに、と思いましたが、メビウスは黙って頷きました。

ドアを開けて中を進むと、通路に赤い人影が倒れていました。
「アストラ師範?!」
「アストラ? そいつはツバメですよ」
「いいえ、アストラ師範です!
ああ、こんなに怪我をいっぱいして・・・・」
「そいつはもう死んでいる。さあ、気にしないでこちらに来なさい」
リフレクトに引っ張られたメビウスは、やむなく立ち上がりましたが。
(でも、まだ完全じゃないみたいだ。
僕の手当てで、アストラ師範を蘇らせること、できるかな?)

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三連休だぜヒャッハーと思っていたら、動画見始めてネタ投下を忘れる事態が発生。

頑張ってこれから投下します。

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星が降った町10

「お、おお・・・・っとと・・・・美鈴?!」
ヒカルはタロウを取り落とした事にも気付かず、慌てて立ち上がる。大事なのは御神体を握っているところを見られていないか、だ。
「どうしたの? こんなに朝早くから」
「さ、散歩! あと修行!」
「修行?」
「そう! 冒険の為のな!
おまえこそどうしたんだよ。まだラジオ体操の時間だろ?」
「和菓子の材料になるヨモギを取りに来たの。この山で、良い葉っぱがあるところ見つけて」
「へー。渋いじゃん。おまえ、クッキーとかチョコレートが好きじゃなかったか?」
「そっちも好きなんだけどね。でも、私、和菓子職人になりたいから」
「ふーん」
7年も離れていれば甘味の好みも変わるのだろうか。ヒカルはちょっと首を捻りながら「じゃあ、材料集め、俺も手伝うよ」と言った。
「本当?! 助かる~!!」
美鈴はヒカルの手を引っ張ると、まだ気温の上がらない山道を走りだした。
「おい、ヒカル~~!」
放り捨てられたままのタロウの声が、情けなく周囲に響いた。


学校の裏山には小川が流れている。昔ヒカルが冒険と称して遡って調べたところ、山頂よりも少し下の辺りからの湧水が源泉だった。
その小川の中流辺りで、ガシャーン! と、不自然な金属音がした。


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お暇な方がいらしましたら。

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スパークドールズ劇場A!

なかなかわかっているツンデレなブラックキングのおかげで「帰ってきた」の次は「A」になりましたw

ラゴンちゃんの紹介でまずはザラブさんから。皆ウルトラマン大好きだな!
「よーく見ろ、目つきが悪い」ですね。よくわかります。
次はイーヴィルさんです。カラオケ行くと、このシーンばっかり流れます。あー、なんか久しぶりにティガ見た気がする。列伝初期はティガばっかりやってて不満だったけど、今は見れるのが嬉しいね。この手刀の一撃で雌雄が決するとか、泥臭くてあまりティガっぽくないような気もしますが、結構好きです。
次は偽ウルトラマンダイナですね。偽者のくせに怪獣を倒すダイナ。ダイナと戦うためにわざと怪獣を倒す奴。
この戦い、確かにプロレスチックだったけど、スパークドールズもプロレスチックにしております(笑)
カラータイマーが鳴るダイナに、観客席からダイナコール! ストロングダイナで一気に反撃です! 最後に顔面にクロスカウンターをすると、偽ダイナの顔が割れました。
お、次はカオスウルトラマン! カオスウルトラマン、のびのびしてるな。なんか体操っぽい動き。コスモスもコロナからエクリプスにチェンジして勝負決めにいきます。しかし凄い回転だ。よっしゃコスモスの勝利!

こ、これはギンガ劇場2のCM! カオスヘッダー達が出てきました。おい、おまえら勝手に巨大化なんかできるのか?
やはり妄想。ブラックキング、すっかり黒っちと呼ばれるように。

また次の「T」を楽しみにしてるぜ!

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親指メビ14

「どなたですか?」
中から優しそうな声と共に扉が開くと、白い衣をまとったアプサラスが出てきました。
「あ、あの・・・・外、寒くて・・・・。少しだけでも火に当たらせていただけだらと思って・・・・」
「まあ、お気の毒に。さあ、すぐにお入りになって。暖炉の前に」
「あ、ありがとうございます!」
メビウスはありがたく家の中に入れてもらいました。地面の下の家はとても居心地が良くて、小さな暖炉の熱が各部屋に行き渡るように工夫されています。アプサラスは草を丁寧に編んだマットの上にメビウスを座らせると、すぐに温めたッミルクをくれました。
「ありがとうございます」
「あなたどこから来たの? この辺じゃ見かけない姿をしているけど」
「M78星雲です。ミクロ化の訓練が上手く出来なくて、その寝ちゃっていたらここに・・・・」
「なんだかよくわからないけど、あなたはそこへ帰りたいのね?」
「はい」
アプサラスは自分もミルクを持ってメビウスの前に座りました。
「でも、今の季節は止めておいた方がいいわ。これからは今よりももっともっと寒くなるのよ。あなたは毛皮も持っていないし、外で冬は越せないわ。春になるまでここにいるといいわ」
「でも、ご迷惑じゃ・・・・」
「そんなことないわ。冬の間は御近所さんとのお付き合いも少なくなってしまうから、話相手がいると嬉しいし」
「それじゃ、僕、働きます! 助けてもらったら、お礼代わりに働けって、タロウ教官が教えてくれました!」
「まあ、とても助かるわ。それに良い事を教えてくれる人がいるのね?」
「はい!」
「それじゃあ、よろしくね」
「よろしくお願いします。あ、僕はメビウスっていいます」
メビウスは暖炉の前できちんと正座をすると、きちんとアプサラスに挨拶をしました。

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ハワイ

今年行けば良かったあああああ!!!

http://news.biglobe.ne.jp/economy/0306/prt_140306_5159935315.html

http://imepic.jp/20140306/670260

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二週間ぶりに列伝見れた

わー、ギンガだー!
いきなりボッチになってしまったマグマさんから始まります。うう、完全にホームレス。宇宙人なんだから当たり前っちゃ当たり前だけど、今まで気にしたことなかったな、そういや。あれ、このマグマ、ナイスの部屋に出ていた人じゃね?
このバルキーの写真何時撮った(笑)イカルスとグレイも。あ、ウエイトトレーニングしてる! お使いのバッグも可愛い。あ、携帯使ってる。猫にも避けられる焼きイカ。つか、ナックルにもパシられるとか断れよ(笑)
アチアチラブラブパワー(爆笑)あー、寂しいねマグマさん。
千草と健太は仲良くお互いの夢を追いかけられる事をしています。これいいじゃん、千草の専属カメラマンになってしまえ! 陸橋の下で風邪ひきながら歩いているマグマ発見。友也出て来いやあ! しかし街中歩いてても誰も不振に思わないのか。どうやら普通の冴えないオッサンに見えるようです。あ、古本屋でバイト情報誌買ってた(笑)取り外し自在なマグマサーベルを振りかざして二人を追いかけるマグマさん。うわー、こいつゼットンの人形持ってやがる!
いやー、この三人のやりとりいいわー。健太と千草も良い感じだ。
そしてゼットンにライブしちゃうマグマ。町の上を飛んでる感じがいいですね。そして何処かでギンガが町のピンチを聞きつけたのか、ギンガスパークを貸してくれました。初代さんとティガににライブして一気に月まで飛んじゃったぞ!
しかしやっぱりゼットン結構強い。というか、マグマ分離できるのか! これで二対二にするとか地味に凄いぞ。
エネルギーの尽きた二人の前に、なんとギンガが登場! ヒカル間に合ったー! おまえ、宇宙に行ったんじゃないのかー! マグマとゼットンを駆逐しましたが、今度はカラータイマーがピンチの二人。しかし気付いた二人は夜の町に戻ってきていました。ヒカルどうした。どうやらヒカルじゃなくてギンガそのものが助けにきてくれたようです。マグマとゼットンも無事に宇宙に帰れたようです。良かったね!

なんかギンガ本編よりも作りが丁寧な感じがしました。こういうの凄く好き。

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久々?

何時ものチャットルームにアクセスできなかったので、こちらに臨時で立てました。
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列伝が二週間分、溜まってる・・・・

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