もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

放送が乗っ取られたーー!(爆笑)

列伝100回! 喜ぶゼロがお祝いの言葉が届いてるぜ! と紹介をしようとしたら・・・ところで「グレート先輩」って、おまえが「先輩」なんて言葉を知っていたとは・・・!

ベリアル陛下にジャックされてしまいました。


っていうか、これ爆笑しすぎ! 

だめだwww 明日もう一回見ながらじゃないと書けない・・・・!!(笑)

おまえら人が良すぎるだろ! この怪獣コントたまらん!!

あとババルウの化けたアストラ「お前たちにはこれがアストラに見えるのか!」「見える!」
素晴らしい!! その通りだーーー!!


陛下暴れてる!

弟が一緒に見てて、デスレムがスネオみたいだって言ってたぞ!(笑)
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チャットしますよー

誰か来るかな?

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タロウ登場!

うわああ、光太郎さんの変身シーンだああああ!!

ああん、冒頭がいきなり兄さんのおみ足で、その次にタロウと、光太郎さんとか嬉しすぎます!
ケムジラに捕まって大ピンチなタロウ。そしてそのケムジラを食べに来たバードン。
バードンは気にタロウを嘴でめった刺しに! この目が怖いんだ。この目が。ああ、タロウが血まみれに! 音も光も完全に失せてしまいました・・・・。
ああ、食われてる、ケムジラ食われてる。緑の血と肉が飛び散ってる・・・・。

そこでゾフィー兄さん登場ですよ! タロウを冷凍保存で新鮮な状態でトゥインクルウエイで光の国へ連れていきました。
その間にバードンは水浴び中です。ゼロの声で「名付けてトリモチ作戦だ」とか言われると、物凄い噴き出しました。この曲もいいなー。もうタロウと行ったらこの独特の音楽。しかし水浴び中にトリモチをぶっかけた為、効果なし。近所の病院がピンチです。病院を守るため、兄さんが飛んできました。後ろ蹴りかましたり、池に頭突っ込んだりZ光線撃つまでは良かったんですが、ファイヤーヘッドやったままた戦闘しはじめたあたりから雲行きがこう・・・・。背中ざくざく刺されてしまいました・・・・ゲフッ・・・・・。しかも雨ざらしです。

その頃、母の手に寄ってタロウは再びよみがえろうとしておりました。一話の光太郎さんと同じです。
新しい力として、キングブレスレットを貰いました。
地球に戻ってきたバードンと再戦です! ブレスレットをそんなに投げなくてもいいぞ、タロウ! 前後逆さままのにタロウ乗っけたまま浮けるだけの羽ばたきを持つバードン凄い。
しかしまさか人間捕食シーンまるごとやるとは・・・・やるなテレ東。自分以外が食われてる団地の一角って怖いですよ。健一君がウルフの中に閉じ込められたままバードンに焼き払われてしまったので、深追いをやめてウルトラ水流。

再び大熊山へ。光太郎さんの姿再び!!
バードンの卵を割ったら、バードンが怒って巣に戻ってきました。この一連の騒動、光太郎さんがスイカを貰ったことにも始まるはずなんですが・・・なんてトラブルメーカーなんだ。
さっきのインストとは違い、主題歌のかかった戦闘はまさにタロウ! これだよーーーー!!
最後はゴジラのごとく火山に落としてバードンを倒しました。自然のものを倒せるのは自然だけ。

そして来週は、列伝100回記念・・・・とゼロが言おうとしたら・・・・
陛下が番組ジャックをしてしまいましたーー! きゃー! ステキー!
どうやらベリュドラの材料を紹介してくださるそうですよ。帝国臣民は必ず見ましょうね。


ああ、やっぱりタロウ最高! 光太郎さーん!!




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どうやら

風邪ひいたみたいなので、今週もチャットはお休みです。
すみません・・・orz
また忙しくなってきた・・・・。

Secret of Rose 27

「ファイヤーースライディーング!!」
雄叫びをあげながらグレンファイアーが滑り込んできて、間一髪でランを受け止めた。
「グレンファイヤー!
って、熱っ?! あつつつ・・・・!」
「へっ、このぐらいの熱さで情けねー声あげてるんじゃないぜ」
グレンファイヤーは燃え盛る炎の纏ったままの手で、隣に飛んできたミラーナイトにランを預けた。
「頭に水をかぶせてみましたが、まだ足りなかったようです」
「らしいな」
ランを受け取ったミラーナイトが肩をすくめる。
「ゼロは大丈夫ですか?」
「ああ・・・・棘が刺さったおかげで、大分エネルギーを吸い取られてるみたいだ。すぐに変身は無理だと思う」
ランはミラーナイトの掌の上で、腰を完全に落としてしまった。
「おい、この花頭野郎! 今からこの森を木炭にしてやるからなあああああ!!」
グレンファイヤーは全身に炎を纏った。何度か見せたことのある姿よりも確実に温度が高く、白く輝いていた。
「熱っ・・・・!」
「ジャンタンクの中に入ってください、早く!」
ミラーナイトはすぐにジャンタンクの側によるとランを下した。
「兄貴!」
ナオがすぐに飛び出してきて、ランを支えながら中に入る。ハッチが閉まったのと同時だたった。
「ファイヤアァーーーフラアァッシューーーーー!!」
グレンファイヤーの全身から飛び散った炎が、下は根を、横は茎を、上は葉に飛び散った。水分を伴い、煙を吐きながら確実に炎は薔薇の森を侵略していく。
「ローザリウム!」
カヤキスが叫ぶ。花びらがカヤキスを覆って炎から身を隠し、茎は自ら傷口を開いて水を放出して火を消そうとする。
「へっ、何が可愛い植物なんだよ! てめーはその植物に、自分から犠牲になれっつってんだろうが!!」
グレンファイヤーはそのままカヤキスのいる一際太い茎に向かって体当たりをした。

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タロウ月間!

今日はメビウスの「別れの日」です。
そしてこれからタロウ月間に突入するのです! 月末はバードン編があるんですよ?!

メビはウルトラの父と母から「帰って来い」と言われ、未熟さにしょぼんとしております。地球の為に戦えるのなら・・・・!と言いましたが、怒られてしまいました。
お守りを見つめるミライの肩に、手を置くサコッち。もうこの時ゾフィー兄さん経由で色々聞いていたんでしょうね。

まずはテッペイさん家から。朝からカレーでギャルソンのミライ。テッペイママからも褒められております。多分、エース兄さんに教わったんでしょうね。ちなみに朝からカレーはダイエットにいいんですよ。
お次はコノミちゃんのお手伝い。すっかり先生がいたについております。子供の扱いは誰に教わったんでしょうか?また来てくれるから、というセリフに同意できないミライ。
お次はマリナ。オートバイの整備は郷さんでしょうか。車とちょっと違うけど。
そして次はジョージ。ジョージは普段からこうして子供たちにサッカー教えられるようになっていたんですねえ。当初のヤサグレ具合がウソのよう。復帰戦の招待を受けても返事ができないミライ。
日にちが重なるにつれ、仲間たちに徐々に伝わってしまうようです。
そしてとうとうリュウさんと。マリナの言う通りデート(笑)になってしまいました。
話の途中でとうとう来た来たインペライザー! ああ・・・「無理はするな!」って言うサコっちいいい!!
ジョージとマリナがガンフェニクッスで出撃しますが、全然効いてません。
「誰が地球を救うんだ!」「僕が救います!」って、言って、墜落しそうなガンフェニックスを助けに「見ていてください、僕の最後の戦いを!」
わああーーー!
メビが必死にインペに挑みます・・・あれ、BGM変わってるよね? サークルディフェンスもキックもチョップも効かず、メビュームシュートも肩をちまっと削っただけですぐに再生。恐るべき頑丈さ。
ヒカリの力も借りてメビュームブレードでインペの腕を切り落としますが、更に分厚い剣になって再生されてしまいました。ビルごと倒されて動けないメビの目の前に、タロウ教官参上!!
テッペイの気持ちわかるぞーー!!
力尽きたメビがミライに戻ってしまいます。
タロウ教官、パワータイプなのでインペも割と抑え込んじゃ得るんですが、ちょっと昔と比べると動き鈍いですね(笑)ストリウムで上半身をふっ飛ばしましたが、それでも動くインペライザーに戦慄を感じている様子。

リュウさんは倒れたミライを心配して廃墟を彷徨います。
ついに発見したところに瓦礫が!

というところでまた来週。この瓦礫のところ、次週でなかったことにされてるぐらいなのが悔やまれます(笑)

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Secret of Rose 26

ランが体勢を整わせるよりも早く、蔦が体に絡みついた。ガクンと引っ張られる衝撃に、眩暈のようなものが再び襲う。
「な、んだ・・・・?」
視界の情報を整理しきれないランは、数秒かけて視線を巡らせた。そこへにょっきりとカヤキスが顔を出す。
「やあ、無事だったね」
「何のつもりだ?!」
腰から下が花びらに埋まっているカヤキスを仰向けのまま下から睨みつける。
「今の君は理想的だ」
「は?」
「そうだろう? 巨人族の力と生命力を有し、でも使わない。
君は君のままであって強くあれる。理想的じゃないか!」
「いい加減に、その他人を取り込もうって考えをやめろよ。アンタは確かに病気かもしれないが、それが脳にまで回ったら本当におしまいだぞ!」
「でも僕にはそれしか手段がない」
カヤキスは憂いを帯びた微笑を浮かべた。ランはそれを睨みつけたままだ。
「今はこうして繋がっているけれど、不便なんだよ。この子には悪いと思うけれど。その点、君の体は理想的だ。
その意識と心が、僕と逆だったらいい。今一瞬でそう思ったよ」
「・・・・生憎だな。ゼロの力は、あんたには受けきれない!」
ランは逆さまになったまま、ゼロアイをカヤキスの額に付きつけた。もう一度落下する羽目になっても、この距離なら外さない。体のどこかに必ず当たる。
「ふふふ・・・・いいよ、撃ってくれたまえ。この子の生命力を全部奪うまでね」
分厚い薔薇の花弁が、ランの頭にかかる。視界を遮られた瞬間、ランは引き金を引いた。
同時に、体が再び落下し始めた。

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チャットしますよ~

まあ、何時もな感じで。

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あなたの為なら壊します20

アシェルが隊長室に入って二カ月が経った。隊長室の中は大分片付き、床は全部見えるようになった。棚に押し込められたプレートがまだ無様の一言だが、そのぐらいになるともう大したことはないと思える。むしろ新しい棚が欲しいぐらいだ。
「二人とも、御苦労様。たまには定時にしようか」
ゾフィーはペンをピッとなかなか格好良く跳ねさせると、顔をあげた。
「おおっ?! どーしたんですか、たいちょー! 別に今すぐ出入りだってかまいませんよ?!」
「アシェル」
デスクに手をついて伸びあがるアシェルを、ディナが軽く睨んだ。
「いや、戦闘予定は特に入ってないのだが・・・・というか、私になかなか出番が来ない」
律儀にそれに反したゾフィーは、次の瞬間、へらりと笑った。
「実はまあ、他の惑星に任務で出ていた弟が返ってくるのだ。久々にちょっと顔を見たいと思ってな」
「あー、そうスか」
「ちょっとアシェル! あなたさっきから口が悪すぎるわよ!」
ディナはデスクを叩いて立ち上がると、アシェルを睨みつける。
「まあ、いいじゃないかディナ。メロスとかファイタスなんてもっと酷いしな。はははは・・・・」
「でもメロス支部長は隊長とは同期で・・・・」
肝心のゾフィーが全く気にしていないので、ディナの歯切れも悪くなる。
「まあ、同期だから扱いも悪いと、こういうわけだ。気楽な扱いの悪さなら私も歓迎だよ」
言ったが最後、隊長室でのヒエラルキーはあっという間に最下層に押し込まれてしまうのだが、ゾフィーはまだその辺の事は感知できるレベルではなかった。
「はあ・・・・」
「だから明日は久々に・・・・うん・・・・涙が出そうなぐらいに久々に休みにしたし・・・・!」
「隊長・・・・」
「お疲れっした・・・・・」
机につっぷしそうなゾフィーを見て、二人が気の毒そうに声をかける。
「だから君たちも明日は休みで、また明後日から頑張ってくれ。切実に」
「明後日きたら、またドア前のポストがプレートで埋まってるんですね」
「言うなーーー! もうそれ以上言うなあああああ!!」
「隊長! 落ち着いてください!
アシェル、いい加減にしなさい!」
慌ててディナは駆け寄って、ゾフィーの背中を擦った。
「あ、ああ・・・・すまない。
と、とにかく休もう! うん、後は明後日だ! 明後日考えればいいんだ!」
「わっかりましたー!」
立ち上がって敬礼したアシェルを見て、ようやくゾフィーは落ち着きを取り戻し、そのゾフィーを見てディナもすこーしだけ微笑んだ。


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久々更新

たまりに貯めていた列伝見ながら、やっと更新しました。いやーゲーム時間長くてすみません。ゲオに行ったらネクサスのゲームが売っていたんですが、これは買っておいた方がいいんだろうか。悩みどころです。

大分時間が空いてしまいましたが、拍手ありがとうございます!

yamiさん>はい、実はビオランテがモチーフなのです。ですが、再度借りようと思ってツタヤ行ったら撤去されていたという・・・・なんてこった。だもんで、大分本家と違ってしまいましたが、これから頑張っていきたいと思います。あと石川ワールド見た後ウルトラマン見たら、惑星破壊が別にどーってことないことに気付いてしまいました。


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Secret of Rose 25

ランはうねる根っこの上を軽く跳びながら、みっしりと蔦に絡まれたゼロの側へと近付いて行く。その上に、そろりと”咲いた”カヤキスが顔を近づける。
「いいね、君のその動き。とても軽やかだ。あんな巨大な体じゃなくて、君の体でもいいな」
ランは無言でゼロアイをカヤキスの顔面に向かって撃った。動きながらだから、照準は気にしていない。それでも髪の一房を焼き焦がすぐらいのことはできた。
「・・・・君は!」
ジャンタンクのレーザーが更にランの背後から発射される。カヤキスは咄嗟にそれを葉で庇うが、本来の狙いであるゼロへの直撃は免れなかった。
ジャンタンクは何度も精確な射撃を繰り返し、一点を集中的に焼き焦がす。ボロボロに炭化した細胞が剥がれおち、中から青い腕が覗いた。
「よし!」
ランが勢いをつけて飛び上がる。常人離れしたその跳躍力に、葉を退けたカヤキスはにんまりと笑った。
茎をよじ登り、棘の上に足を載せて、まだ少し熱い炭を力任せにもいで、更に露出させる面積を増やす。ラン側の同じ場所には火傷を感じないから、この茎の水分がほとんどの熱エネルギーを吸い上げたのだろう。穴の淵に手をかけて更に体を伸ばすと、ゼロの体に指先を触れさせた。
金色の光が弾け、粒子となってランの指先から体の中に入っていく。
「うっ・・・・」
体力を失ったゼロが入ってきた影響で、ランに脱力状態が襲いかかる。くらりと一瞬眩暈がし、足場の棘から体が落ちた。
「うわあああっ?!」
「兄貴!」
ジャンタンクの中でナオが叫んだ。

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やっとクリアー!

クロニクル、クリアしましたーー!!
最後はカイザーダークネス2連戦。でも一回一回ちゃんとセーブできるので、エースと兄さんにかかれば楽勝です。タロウのダイナマイトもめっちゃ強いしな! あとシャイニングゼロになったら、SPが消耗しなくなりました。兄さん達も無制限に光線技撃てるので、ステータス異常にさえならなければ楽勝でした。

もー、主題歌もかからないし、モーション何かおかしいし、エース入るまで攻撃力がしょぼすぎるしで、思わず泣きの入ってしまったゲームでした。開発スタッフにウルトラファンを一人は入れないとダメだよ・・・・。

よし、明日からちゃんとネタの更新するぞ!

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