もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

更新は次の土曜日に

すみません、マジンガーZ見終わったら書きます。
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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

今日のチャットはタロウ!

皆、タロウDVDの兄弟勢ぞろい回は用意したかー?!

今日は早めの22:00からだぜいっ!!

http://chat.mimora.com/common/chat.mpl?roomnum=091136

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

ああっ・・・・

なんか、こう、やっちまった感のあるゼロファイト。
時間戻しはマジですか。しかしスライさん達は戻らなかったので、生き返らせると修復ぐらいのレベル。
ただその代わりにゼロは戦闘の記憶とシャイニングの力を全部使ってぶっ倒れました。
ピグモンをどうやらマイティベースで飼うようです。いいのか。
楽しくて可愛いんですが、ちょっと、こう・・・くそう。
ついでにストロングコロナとルナミルクルの力も失ってて欲しい感じ。
ジャンナインの「またユウキセイメイタイが増えた」とか、「姫様に見せたら喜ぶだろうか」とかいうジャンボットと、変な名前考えるグレンファイヤーとか、あとミラーナイトは全般でスカしてていいんだけど・・・・いいんだけど!

もやもやしていたら・・・・ふふふふ・・・・

陛下ふっかーああああああっつ!!!

時間を戻した効果がありましたああああ!!
ふふふふ・・・・・これぐらいならまだいいですよ! ゼロ万能なんて冗談じゃない!
さあ、これから血ヘド吐きながらベリアル陛下に立ち向かえ! スライさん達頑張ってパワーアップしてね!

・・・・そーいや「よみがえれウルトラマン」って、マリンスペシウムの方じゃないんだな。
まあ、今回はカーミラさんが見れたので良かったとしますか。
しかし来週は平成セブン。いいのか、オイ?!

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

Secret of Rose 20

ジャンタンクのキャタピラが、地下でうねる根の上を走る。衝撃はほとんど伝わってこない。
「衝撃の吸収率がかなりあがってるな」
ランは起こしたトリガーに指をかけた。コクピット内部は360度スクリーンになっている。衝撃がこないのは、砲塔を向けられない足周りを強化しているからだろう。推察をしながら最初にミサイルを撃った。密集してどんどん太い幹になろうとしている枝に風穴を開ける。そこへビームを更に叩き込み、燃えあがらせる。
『照準を合わせていない。これでいいのか?』
「ああ、大丈夫だ。この程度の揺れなら、合わせる必要もない。第一、こんな植物なんか全部焼き払っちゃえばいい!」
『ラン、これはユウキセイメイタイなのに、イノチを奪うのか?』
ジャンタンクの素朴な質問に、ランはビームの掃射スイッチを長く押しっぱなしにした。燻煙された枝や蔦がジャンタンクの上に燃え落ちた。
「なんだって?」
「ジャンナイン、さっきからそんなことばっかり聞いてくるんだ」
ナオが前方を見ながら呆れたように肩をすくめる。そして前進を続けながら、枝に覆われたミラーナイトを探す。
「ジャンナイン、俺達は一方的に攻撃しているわけじゃない。攻撃されたからそれに反攻しているだけだ。
誰だって生きたいからな。こいつらだって生きたいだろう。植物だってそういう意思はあると思う。俺達と直接会話ができないだけで。だから殺し合って主張するしかないんだ。
お互いの、生存をかけて・・・・!」
一際太く鋭い枝が、真上からジャンタンクを貫こうと急降下してくる。ナオがそれを避け、ランが伸びてきた上空うに向かってミサイルを乱射する。
「本当は、ベリアルみたいに悪い奴なんて一握りなのかもな。でもそいつらと戦うのだって基本は同じだ。
共存できるか、できないか。模索するのに時間がなけりゃ、戦うしかない!」
キャタピラが少し乗り上げ、揺れる。
『わからない・・・・カヤキス王子はユウキセメイタイで、このユウキセイメイタイと共存している。だが、ランとナオは共存できない』
「だから・・・・戦う!」
「いた! いたよ、兄貴!」
ナオが発見したミラーナイトは、茨の棘にブスブスと突き刺され、身動きができなくなっていた。
「ようっし、今助けてやるからな、ミラーナイト!」
ランはミサイルのスイッチを全部まとめて押した。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

チャットしますよー

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まあお気軽に。
23:00(過ぎ)~1:00まで

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バイツァダスト

時が戻る。
壊れたマイティベースは復元され、ジャン兄弟の体は繋がり、ミラーナイトの瞳に光が灯り、溢れたマグマはグレンファイヤーの中に戻る。
全ては元通り、なかったことに・・・・。
「おっと、そいつぁいけねぇな」
低いが陽気な声がした。
「?!」
ベリアルのものでもダークネスファイブのものでもないその声に、驚いたゼロが振り返る。
「誰だ?!」
振り返った瞬間左手から、するり、と何かが抜けた。ゼロの体を覆う金色の光が消える。
「?!」
シャイニングゼロが消え、残されたのはただのウルトラマンゼロだ。そして。
マイティベースが再び割れ、ジャン兄弟の体が引きちぎられ、ミラーナイトから光が失せ、グレンファイヤーの体から再びマグマが溢れた。
「時間の法則は乱すなって、学校じゃ教わらなかったかい?」
適当な岩に背中を預けてウルティメイトブレスを弄んでいるのは、黒いウルトラマンだった。
「な、なんだテメーは?!」
銀色のウルティメイトブレスから顔をあげる、黒い面に赤い目。ベリアルと同じような体色ながら、持っている雰囲気が違う。意図的に凶暴さを表にだす、冷徹さ。そんなものを感じる。
「何、あいつが放り投げちまった玩具を回収に来たのさ。
もともとこれはおまえのもんじゃない」
そう、それはゼロのものではない。ウルトラマンノアからもらったものだ。だが、目の前から闇の気配を漂わせている黒いウルトラマンに渡して良いとは思えなかった。
「だからってテメーに持たせられるシロモノじゃねーんだよ! さっさと返しやがれ!」
突貫するゼロを、黒いウルトラマンはウルティメイトブレスを弄びながら、あっさりとかわす。
「あいつの破片は俺が集めるのさ。
おまえはそもそも簒奪者だ。あいつがこれを渡したかったのは、おまえじゃねーんだよ。
あのガキだ」
「!」
咄嗟にゼロの脳裏にナオの姿が浮かぶ。
「けどなあ、あいつの力のカケラってのは、まともな人間でも寿命を削っちまうぐらいのもんなのさ。そんなのをガキに渡したら即死しちまうだろ? だから代わりに兄貴の方に渡したんだ。おまえっていう受け皿が憑りついてた兄貴の方にな!」
「ランに・・・・?」
「そのまま預けときゃあ良かったのに、何を勘違いしたんだか、おまえが持ち出しちまった。
だからこうして回収しにきたのさ。
時は戻らない。じゃないと、血を吐きながらマラソンなんてしないだろ?
あいつはそういうのが大好きなんだ。絶望しながらでも這い上がってくるやつがな」
黒いウルトラマンはそういって嗤うと、足元に転がっていたジャンボットのパーツを蹴飛ばした。
「ま、せいぜい修理してやるこった。ロボットならそれで充分だろ?」
そういってふわりと浮く。
「っ・・・・待て!」
慌てて追いかけようとしたゼロに向かって、赤黒い光線が放たれる。
「うわっ?!」
咄嗟に身を庇った隙に、そいつは消え失せていた。



おまけ


「あ、オフ会のお知らせだ」
「オフ会?」
ヒカリはゾフィーのメールを覗き込んだ。
「うん、コーヒー紅茶の会のオフ会。
今度は幹事はザギさんか。あ、君も来る?」
「・・・・論文の提出日だろうが! 行けるかアホウ!!」

【“バイツァダスト”の続きを読む】

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

ゾフィー兄さんの解説に萌えた

メビウスインフィニティーの説明して、最後にM87光線のポーズとってくれた兄さんに禿萌え。

さて、ゼロファイトです。
シャイニングになったゼロ、どうなった?
「おまえだってウルトラマンだろうが!」「うるせえ!」
よし、陛下は断ったぞ! しかもちゃんと部下から慕われている! これぞ悪の皇帝!!
ビッグバンパンチみたいなゼロの掌が、陛下を襲う?!
ああ、現実のダークネスゼロの体が苦しみだし、陛下が外に出されてしまいました。
傷ついた仲間たちを見渡して、なんか奇跡のような光を・・・・。
ああ、ベリアル様が浄化されていくう!!

宇宙が逆回転して壊れたマイティベースが元にって、時間を戻したのか! 昔スーパーマンの映画でもやったぞ?!(確か2作目か3作目)
うわあ、・・・・あの、そんな万能な能力いらないんですが・・・・。
光の国行って博士とか母から命もらってきて欲しかったなとか、ゼロにそんな神々しさいらねとか、ちょっと思ってしまいました。
今週で終わりかと思ったら、もう一回あるようです。


ちょっと落胆してしまった私に、拍手ありがとうございます!

yamiさん>ジャンナインは絶対に! ジャンタンクと決めていたのです! ドリルは・・・・ジャンボーグナインにもなかったし、ジャンナインの武装にないんですが、男のロマンですしねえ。ゲッター2にもあるし。
うむむ・・・・つけるかどうか悩みどころです。


テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

Secret of Rose 19

ジャンナインのボディの各所が変形する。頭部が引っ込み、手足が折りたたまれ、分厚い装甲となる。背中のキャタピラが降りて、大地に接地する。武骨な二門の砲塔を備えた、上部が赤、下部が白の戦車となった。
変化は内部に及んでいた。ナオの目の前でコックピットが変形する。トレースシステムが床に沈み、代わりに幾つかの操縦桿とシートがせり上がった。それはジャンバードのような優美さや機能性はもたないが、自動的にナオの体を三点ベルトで固定した。
『これは・・・・!』
勝手に変形した自分に驚いたジャンナインと一緒に、ナオも驚いた。
「何?! 何になったの?!」
『わからない。だが、ランが近くにいる』
これもわからないまま、ジャンナインはハッチを開けた。ナオがさっき乗り降りした場所はそこに移動していたのかと、多少驚きながら。
「兄貴!」
ナオが叫ぶ。走っていたランが一瞬背後を振り向き、またゼロに向かって走り出し、足を止めた。
「うお?! じゃ、ジャンナインか?!」
「そうだよ! なんか変形したみたいだけど、どうなったの?!」
「戦車になってる!」
ランはそう言いながら、ジャンナインが開いてくれたハッチに手をかけた。人が居住できるように設計されたジャンバードの内部よりも、多少狭い。その分、金属の密度が上がって装甲の強さはロボットの時のジャンナインよりも上になるかもしれない。事実、ランが飛び込んだ直後、すぐそばに伸びてきた蔦は、無残に先端が潰れていた。
「頑丈だ」
ポンと通路の壁を叩いてランはナオのいるコックピットに滑りこむ。前後二列の操縦席に懐かしささえ感じた。
「戦車ってマジ?」
操縦桿を握ったナオが後ろを振り向く。
「ああ、マジだ、マジ! ジャンタンクってとこか?」
後ろのシートのついたランはすぐにベルトを締めた。同時にナオが「突っ込め!」とジャンタンクに向かって命令する。勝手に動いたペダルと操縦桿を見て、ナオは動かし方を憶える。
「よし、大砲はこれだな」
ランも操縦桿を握りしめると、レーザーとミサイルの両方に切り替えられるようになっているのを確認する。
「よし、まずはミラーナイトを助け出すぞ!」
「おう!」
『わかった!』

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

チャットしますよ

http://chat.mimora.com/common/chat.mpl?roomnum=091136

もうちょいしたら!

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

心の中は雨のち晴れ

悠々と歩いている陛下達の前にピグモンが立ちはだかります。陛下が攻撃をしようとしたら、なんとゼロが凍ったままそれを止めた! 雨に濡れたゼロが、仲間たちの声援のおかげで、一気に晴天の心へ!

なんかトランザムバーストみたいなのを起こしたら、シャイニングゼロになってしまいましたー! この配色、絶対にタークロプスだと思ったのに。
おまえだってウルトラマンだろうが! と言い放つゼロですが・・・・。
「だからどうした!」って陛下には言って欲しい! だって陛下だから!


先週末からちょっとグダグダですみませんでした・・・・。
クロニクルやっても元気になれないまま法事に行って、週末過ぎたら残業で・・・と、ここ数日かなり酷かったのですが、今日はなんとか元気になれました。

拍手ありがとうございます!

yamiさん>ジャンナインは成長過程すっとばしていきなりゼロファイト来ましたから~。なんか過程がないというのは私にとって辛いというか、つまらないというか。これからナインの成長、UFZの繋がりを強めて行く話を考えていきたいと思います。実はカヤキスこそまだできあがってなかったり(笑)

リオさん>タロウはこれからDVDBOXが出るんですよ! バラで全部買ったのにーーー!
ちょっと悔しい私です(笑) いきなりの日程ですみませんが、無事に発見できますよう、お祈りしています。


さて、クロニクル。
第4話はダイナがガンQと戦っているので、それの助っ人です。
ダークプラズマスパークっつーのが灯っているので、宇宙なのに制限つきかよとゼロが文句を垂れております。
このゼロはダイナと知り合い。ちゃんと名前知ってた。
ガンQ3体もいたのに余裕でした。てか、配置が悪かったからか、ウルトラマンの出番がなーい!
またあえてうれしいぜとか言っているので、サーガの後日談ですね。まあストロングコロナ使ってるからそうだけど。

第5話「暗躍の異次元超人」
ブラックキングの登場です。レッドキングに比べたら地味な活躍の彼ですが、どうやらヤプールさんにパシられているようです。なんかこのゼロやヤプールさんの「てめー、なにする気だ!」「それを教えてやる義理はない!」とか、会話がに一々笑ってしまいますた。
巨大ヤプール強すぎ。いきなりHPのケタが上がってる! くそう、今日はここまでだ・・・・orz


と書いてますが、ヤプール倒しました。したら逃げられた。

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タロウ見るよ!

3/30の夜10時!
タロウDVD見ながらチャットしますー!

8、9巻の兄弟勢ぞろいの回!お暇な方は来てねっ! 時間余ったら7、10巻の兄弟座談会も見たいな。

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

Secret of Rose 18

ジャンナインに乗り込んだナオは、既にジャングルになりつつある庭を見た。
ミラーナイトもグレンファイヤーも、もちろんゼロも、急速に伸びた薔薇の蔓と根っこに遮られ、どこにいるのか見当がつかない。
足元から根っこがビュッとジャンナインに伸びてきた。瞬時にアイセンサーが下した判断『ユウキセイメイタイ』。ジャンナインは即座に両目からレーザーを出してそれを焼き切った。そのまま連続して胸のジャンフラッシャーから次々と光弾を出し、歩きながら森を焼きつくさんばかりに前進する。
「じゃ、ジャンナイン! ちょっと、やりすぎじゃない?」
『問題ない』
「問題あるだろ! ラン兄貴を探してよ! 今ので燃やしてたら赦さないからな!!」
『わ、わかった・・・・』
コクピットの床を踏みつけるナオの気迫に慌ててジャンナインはセンサーを総動員した。ランは先にゼロのところへ走っていった。そちらの方面へとセンサーを向ける。すぐに動く小さな人影を発見できた。これもセンサーは『ユウキセイメイタイ』と判断を下す。次に
「ラン兄貴!」
飛び出してきた蔦を避け、その上に乗っかって走るランに向かって、ナオが声をかける。
「ナオ、ジャンナイン!」
「兄貴も乗って!」
「俺が乗れるほど広くないだろ! 俺はゼロのところに行くからミラーナイトとグレンファイヤーを頼む!」
ゼロと一体化したことの影響か、ランの身体能力は依然よりも多少上がっていた。それを利用してランは次々と襲ってくる蔦を避けた。だが、多少だ。浅い傷が幾つも服や肌の上に走っていく。
「けど!」
『問題ない。ナオ、”クイックリターン”と言えばいい』
「何、それ?」
『・・・・わからない。だが、そのようなデータがある』
それはさっきの『ユウキセイメイタイ』と同じだけの検索スピードでひっかかった。ジャンナインには、蔦とランの区別がつかない。同じ『ユウキセイメイタイ』なのだ。だからわからないままナオに検索データを差し出した。正直、ナオとランとエメラナの区別もつかない。
ナオは戸惑うジャンナインを突き離すように叫んだ。
「クイックリターン!」

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クロニクル届いた!

クロニクル届いたよ!

早速ストーリーモードを起動!
第一話「ゼロの帰還」
ここはダダが敵。キリエロイドと一緒に怪獣墓場から復活直後的な感じですね。
FFTとかスパロボとかタクティクスオウガとか、まあそんな感じでユニットの配置決めます(敵の位置があらかじめわかっているのが親切)。ターンの順番が表示されているのでこれもまたよし。ターン割り込みとかできるのかな?これ、反撃設定とかできないんだ。あと、一応カラータイマー的に時間制限ありますね。
使ってる曲はサントラとかで聞いたことない。てか、ヒット率97%で避けられるとかおかしいだろ!
よし、ダダ撃破。そしてSP溜まったんで、エメリウムスタッシュ行きまーす!
なんかゼロがレッドキングみたいなモーションで(笑)エメリウム撃ちました(笑)
キリエロイド撃破!
しかし全部ひらがなとか懐かしいファミコン時代のようで、ちょっと読むのが辛い(笑)あと一々ロード画面に飛ぶのやめてくれい。

第二話「二人の漂流者」
よし、とりあえずナックルぼこってくる。
バルタンと戦っていたけど、何時の間にやら異次元に飛ばされていた初代さん発見。
ひい、バードンがおる! ガッツ星人もいる! ナックルとガッツは映画で一緒だったけど、バードンはなんかヤバイ気がする(笑)
初代さんのパンチ、あんなモーションじゃなないっすよ。
うわあ、ガッツ星人の分身強い! でも初代さんがスペシウムで倒してしまいました。
ゼロのレベルが上がりました。モードチェンジ憶えた。これ、ストロングコロナとかか? 

第三話「凍りつく恐怖」
次はエースキラーです。
あの方に授けられた力でおまえを葬るとかエースに向かって言っています。スピリッツアブソリューションって、そんな技あったっけ? わあ、エースが氷漬けに! しかもエースから奪ったエネルギーで「よみがえれキリエロイドよ」とか言ってます。この野郎。しかもウルトラブレスレット使ってきました。ムカつきます。
あ、エースの氷を壊されてしまったのでゲームオーバーです。リトライじゃあ!
どうやら全滅プレイみたいに、やられても経験値は蓄積するようです。会話はセレクトでショートカット。
そうだ、モードチェンジできるの忘れてた。待機の間ヒマだからストコロにチェンジしよう。
よし、スペシウム光線でトドメ!
ウルトラスピリッツが足りないので、まだエースの復活はできません。しばらくこの伯父と甥のコンビでいきます。

さて、今日はこの辺でセーブしましょうか。

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陛下の恐るべき強さをご覧ください。

やっとグレンさんが本気出しました。技がやっと増えた。ファイヤーダッシュねメモメモ・・・・と思ったら血の代わりにマグマ吹いてぶっ倒れた。
おい、根性が足りねえんだよおおお!! そこでぶっ倒れるな! 足にしがみついてでも燃やしつくせ!! それが男の友情だろうが! あと陛下はトドメとばかりにゲシゲシ蹴ってくれると尚良いのですが。
ああ、ゼロが雨に打たれて心を閉ざしてしまいました。

陛下めっちゃ格好良いッス!
この覇道に痺れる憧れるうう!!

最後に「逝けねえなあ」とか言ってUFZが去っていきましたが、あっさりしすぎだろうが!


なんつーか物足りない。物凄く物足りない。
しょうがない、レオを見よう。
ゼロファイトに足りないものはまさにこれ。吐血しても血の涙を流しても、立ちあがって戦う姿。
 
最近、猛烈に熱血ド根性ものが見たいです。


あ、その前にメビ&兄弟見ないと!

Secret of Rose 17

『何を言っているジャンナイン?』
『ビートスターはユウキセイメイタイを抹殺しろと言った。カヤキスは僕たちに価値がないと言っている。でもランとナオとエメラナは、仲間と言った。
・・・・今の僕は・・・・僕は、とても、イタイ・・・・』
ジャンボットは何かジャンナインに声をかけてやりたかったが、次々と襲いかかってくる蔦や根っこを払うのに精いっぱいで、まともに言葉を聞いてやれる状態ではなかった。
「ジャンナイン!」
足元で根っこから解放されたナオが、ゼロの元に走りだしながら叫んだ。
「よそはよそ! うちはうち!」
『ナオ?』
ナオはジャン兄弟には脇目も振らず、蔦に絡め取られたミラーナイトの足元に向かう。
『待ってくれ、ナオ! それは答えなのか?! どういう意味なんだ?!』
『ジャンナイン!』
ジャンボットはディフェンスミラーの前で更にバトルアックスを振るう。意思を持った根っこが、ディフェンスミラーに向かって次々と鋭い先端を突きたてようとする。既にヒビが何か所かに入り始めていた。
『ランとナオを守れ! ここは私が引き受ける!』
『わかった!』
ジャンナインは右腕のジャンキャノンを連射しながら、近くを走るナオに並んだ。
『ナオ、僕の中に入れ!』
「なんだよ、もう来たのかよ!」
『そうだ、僕の方が歩幅がある。
早く乗るんだ。この蔦が刺さったらイノチが危ない』
「わかった!」
ナオは膝を着いたジャンナインの掌を伝ってコクピットに乗り込んだ。そしてジャンフラッシャーで周囲を牽制すると、ミラーナイトに近づいて行く。
「・・・・嫌だな、金属は剪定鋏だけで充分なのに」
カヤキスがそう呟くと、彼の足元が陥没した。
「カヤキス王子?!」

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チャットします

ちょっと遅くなりますが、参ります!

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