もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

ぎゃああ!

ジャンナインまでぶっ壊れたあああああ?!
しかもミラーナイトやられたし!
ああ、グレン、落ち込むなああああ!!
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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

Secret of Rose 16

ジャンナインは砲撃を止めて足元の有機生命体を見下ろした。ミラーナイトもディフェンスを張りながら、付き合いの長いはずの王子を見る。
ランがドラゴノガンをカヤキスの額につきつける。ナオも同じように隣で銃を構えた。
「いくら王子様でも言っていい事と悪い事がある。すぐにあの植物達を退かせるんだ」
「王家の者に対する態度がなってないね?」
「生憎と俺達は開拓民だ。王なんて必要ない」
銃口が額に直接辺り、引き金にかかる指先の力が増す。その感覚にカヤキスは笑った。
突然、ランとナオの足元からも根っこが伸びて、あっという間に全身に絡みつく。
「っく! 離せ! このっ!」
「ラン! ナオ!
カヤキス王子!」
ディフェンスの向こうからエメラナがカヤキスを睨みつける。
「ご安心を、エメラナ姫。ヒトを傷つけるような事はしません。
皆々様、どうかご安心なさってください!」
「いいえ、安心などできません! すぐにゼロ達を解放してください!
それに・・・・あなたはベリアルとどういう・・・・」
エメラナの声は、鳴り響いた爆音によって掻き消された。
『姫様! ご無事ですか?!』
ジャンバードが上からゴールデンレーザーを降らせながら、ミラーナイトやウォード、そしてグレンファイヤーとゼロに絡みついた蔦を切っていく。
『何をしているジャンナイン! 何故ラン達を守らない?!』
ジャンバードは空中でジャンボットに変形すると、ジャンナインの体を半ば覆いかけていた蔦をバトルアックスで叩き落とした。
『ジャンボット。
僕たちはイノチを持っているのか? いないのか?』

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

オンリー行ってきました!

いやはや、迸ったね! 財布の中身も確認せずに買いまくったね!
ウルトラスペースだけでお腹いっぱいです。ごっつあんです!
私の目の前でコピー本が売り切れてしまったのとかあってちょっと悲しいものもありましたが、概ねゲットできたので、良かったです。
ジャンボットのお面被ってる人がいましたが、それよりもマグ美さんがいたので、瑣末に見えてしまいましたよ! 流石に去年のワルズ殿下程の衝撃はなかったけど!

帰りはちょっと寄り道して、キビラで靴をオーダーしてきました。決してキラビではありません。
いやー、この間足が痛くて医者に行ったら、外反母趾だとか言われちゃって。そりゃ14時間もヒール履いて仕事してりゃなるわな。この際、ちょっとでも自分の足にあった靴をと、9990円でオーダーしてみました。仕事用で楽ちんなヒールになっていたら、プライベート用にも注文したい!

さてさて、テンションは更に追加です! いやっほう!!

ごはんつぶさんが、オイラのリクエストに答えてくれました!
こたつむりと化したジャンナイン! こういうのが好きだああああ!!
ジャンコタツ


鏡の国にこたつはあるのか?


ありがとうございます!!


PS.明日の浅見光彦に、篠田さん出るから!

http://lalabitmarket.channel.or.jp/p/823520/
あと、これが欲しいのにお金が・・・・。しかし郷さん痩せたな。病気かな。心配だ・・・。

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明日は「熱くなれ!」

すみません、明日は特撮オンリーなのでもう寝ます。

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拍手、ありがとうございます

法王緑さん>そうですか、サーガ見れましたか。没シーンはどの映画もですが、入ってないのが残念ですね。
うちはダイナもコスモスも出す予定はないです。
ティガはダイゴが変身できるとおおっぴらになっていないので、記念日にはならないでしょうね。

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Secret of Rose 15

「ゼロ!」
「グレン、ミラーナイト!」
「ジャンナイン!」
「ウォード!」
エメラナ達は驚いて走るのを止めた。
「カヤキス王子! これは一体どういうことなのです?!」
ディフェンスミラーの内側から、エメラナがカヤキスに詰め寄る。ミラーの外側でカヤキスが嗤った。
「仕方ないのです、エメラナ姫。
私はこのローザ=ライマンの後継者。弱い体などいらないのですから」
ゼロの首に蔦が巻きついた。切り払おうとするその腕にも更に。
「そんな・・・・!」
「何言ってんだよ!」
「そう、彼の体を手に入れれば・・・・! ベリアル陛下と同じ、あの体を!!」
「?!」
三人は驚いてカヤキスを見た。
すぐにランが怒鳴る。
「ミラーナイト、ディフェンスを開けろ!」
「し、しかし!」
伸びてくる蔦を飛んで避けたミラーナイトが躊躇する。
「いいから! 全員養分にされたいのか!」
「いいのかい? 君も私の、ローズスキュラの餌食になるよ?」
「なるわけがない!」
ランはそう言い切ると、ミラーナイトがディフェンスミラーに微かに開けた小さなを潜って外に出る。ナオもそれに続いた。
「ああ・・・・ジャンボット! すぐにゼロ達を助けてください!」
『姫様?! 了解しました!』
「エメラナ姫!」
ディフェンスミラーの向こうからカヤキスが鋭い視線を向ける。
「あんな金属の塊ごときに助けを呼ぶなど・・・・」
「あなたはジャンバード達をそんな目で見ていたのですか!」
「命を持たぬ無機物に、なんの価値があるというのです。私の植物達は、人も国も支えてくれるのですよ」
その言葉は、ミサイルで応戦しているジャンナインにもはっきりと聞こえた。

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チャットします

http://chat.mimora.com/common/chat.mpl?roomnum=091136

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Secret of Rose 14

「な、なんだ?!」
地震は止まらない。テーブルや椅子が倒れ、食器や飲食物が地面に散らばる。
「すぐに皆様、避難を! 城の方に!!」
カヤキスが周囲の者たちに指示を出す。
「さ、姫君達も」
「え、ええ・・・・」
「いきましょう、エメラナ姫」
タチアナはエメラナの手を引くと、しっかりと根を張って揺れずにいる城の方へと駆けだす。ランとナオもそれに従う。
「建物が倒れないようにしなくては!」
「おうよ!」
「ジャンナイン、行くぞ!」
『わかった』
「私は他の方たちの安全を確保します!」
王族のみならず、侍従や女官達の安全の確保に動くウォードの足に、蔦が絡みついた。
「なっ?!」
そして大きくひび割れた地面に引きずり込まれていく。
「ウォード!」
城にディフェンスミラーを張っていたミラーナイトが振り返る。ウォードは右手にトマホークを握ると、自分の体に絡みつく蔦を切り始めた。
「な、なんだこいつらは?!」
蔦は、いや、周囲に生い茂る木々の枝も伸び、それらは全てゼロやグレンファイヤー達にも向けられる。
「ええい、まとめて消し炭にしてやるぜ!」
グレンファイヤーが全身に炎を纏わせ、次々と伸びてくる蔦や枝、根っこを燃やしていく。ゼロやジャンナインも次々とワイドショットやジャンフラッシャーでそれらを退けていく。
「これは、一体・・・・。
殿下! 植物達が暴走を・・・・」
「暴走? いいや違うよ」
ミラーナイトが足元で避難を指揮しているカヤキスを見た。病弱な彼の白い面が嗤っている。
「養分を探しているんだよ。植物にとっては何よりも必要だからね」
彼の視線の先では、ぐったりとエネルギーを吸われたウォードが、地面に半ば引きずり込まれていた。
「そして僕にとっても必要なんだ。君たちの強靭な肉体が」
ゼロが切り裂いた蔦の中から水が溢れ、グレンファイヤーの発した炎を消していく。
「何っ?!」
驚くグレンファイヤー達の隙をつき、四方八方から伸びた根っこが、巨人達の体に巻きついていった。

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ガーン

ウルトラマンランド、閉園・・・・。

関東にくればいいのに! 月一で通うのに!!

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ベリアル陛下は強かった

すげー、剣は使えるし、ゼロの体は乗っ取っちゃうし!

って、ジャンボットが壊れたあああああ!!!
ジャンナイン庇ってえええええ!!!


どうするんだよおおおお!!!

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Secret of Rose 13

「ミラーナイト、そいつは知りあいか?」
「ああ」
ミラーナイトはゼロ達を振り返り、ウォードを紹介した。
「ウォード、私は今、宇宙警備隊に所属をしている。彼らもその宇宙警備隊のメンバーだ。
右から、グレンファイアー、ウルトラマンゼロ、ジャンナイン。それと、ここにはいないがジャンバードもジャンボットとして加わっている」
「よろしく頼むぜ」
「私はフルブライト王家に仕えるウォードだ。何かあったらご助力願おう」
「ああ!」
ウォードに差し出された手をゼロとグレンファイヤーが握り返したが、ジャンナインは首を傾げた。ナオが足元でそっと囁く。
「ゼロの真似すればいいんだよ。仲良くなる挨拶なんだ」
『わかった』
そして待っていたウォードの差し出された手を思いっきり握る。ゴキリ、という音がした。
「うわわわっ?!」
「わー、バカ! 握りすぎだ!!」
「そんなに力いっぱい握るんじゃない!」
「軽くでいいんだ、軽くで!!」
慌てて三人がジャンナインの手を引き離す。
「す、すまない! 大丈夫か?!」
ミラーナイトがすぐにウォードに謝った。
「あ、ああ・・・・大丈夫だ」
『骨格フレームに異常はない』
「そーじゃないだろ! この馬鹿力!」
グレンファイヤーとゼロが左右からジャンナインの頭を引っ叩くが、二人とも逆に手を押さえて蹲る。
「うーん、コミュニケーションを憶える前だから、ジャンバードと一緒に留守番させておけば良かったかな」
ランが腕を組んで苦笑する。
「ごめんなさい、タイアナ姫!」
「まあ、気にすることなどなくてよ、エメラナ姫。ウォードの痛がりなんて所詮お芝居。
ねえ?」
「も、もちろんです、姫!」
(いや、普通に痛いだろ)
(無理しやがって)
ゼロとグレンファイヤーはこそこそと二人で耳打ちしあった。
「楽しそうですね、皆さん」
そこへにこやかに挨拶をしながらカヤキスが近づいてきた。タチアナがドレスの裾を軽く摘む。
「あら、カヤキス王子。
本日はお招きに預かりまして」
「こちらこそ、来ていただいて光栄です。ウォードも久しぶりだね」
「はい」
「手を押さえているけどどうしたの?」
「いえ、何も・・・・」
慌ててウォードは両手を後ろに隠した。
「それにしても、こうして巨人族が集まっているのを見ると壮観だね。
貴方方のその巨体、そして強靭な肉体が、羨ましい」
微笑みとため息が地面に落ちると、突然その地面が波打った。

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超強攻軍で

親と出かけてきました。
お供を連れていけなかったのが残念です。
ちなみに行ったのはココ。山側しか行ってないんです。海側行ってないんです。

決戦の地


疲れた私に、拍手ありがとうございます!

soraさん>初めまして! いらしてくださってとっても嬉しいです!
ランとゼロの会話とか食事シーンとか、映画やその後でもなくて本当に残念だったので、色々妄想して書いてみました。これからも亀の歩みですが、更新していきたいと思います。

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Secret of Rose 12

翌日。昨日に引き続き、良い天気だった。少し眩しい日差しは、王宮として聳え立つ巨木の枝葉が適度な木漏れ日に変えてくれている。木陰の下にたくさん並べられた木のテーブルの上には、花や木の実をふんだんに使ったお茶菓子や軽食が並べられ、木の皮で防水と耐熱を施されたティーポットとティーカップが置かれていた。
招かれた各惑星の要人達も、ローザ=ライマン家にちなんで、植物をモチーフとした服やアクセサリーを身につけている。
エメラナに懇願されて、結局お茶会に出ることになったランとナオは、宝石を使わない贅沢を目の当たりにして、目をあちらこちらに走らせている。
「お久しぶりです、エメラナ姫」
「まあ、タチアナ姫。お久しぶりです」
エメラナのドレスとは対照的な、皮のような少し重たく感じる素材を体にぴったりと貼り付けたようなドレスを着た女性が、エメラナの側にやってきた。その頭上では、赤銅色の肌に金色のラインを走らせた巨人が、ミラーナイトに挨拶をしていた。
「ミラーナイト」
「やあ、ウォード。一年ぶりだ」
「ここに来れば必ず君に会えるというのは嬉しい」
握手をする二人を見上げ、ランとナオはエメラナの方を見た。
「ウォードはフルブライト王家に仕える騎士なのです。王家の交流と共に、彼らもまた交流をしているのです」
「貴方達がエメラナの言っていた宇宙警備隊ね?」
タチアナと呼ばれた姫は、活発な印象を与える笑顔を浮かべた。
「あ、ども・・・・ランです」
「ナオです!」
二人は棒立ちのまま軽く頭を下げる。その光景を少し離れたところで見ていたゼロは少し驚いたような表情をした。
「へー、あいつの他にも騎士やってるやつなんているんだ」
「そりゃいるさ。俺みたいに用心棒やってるやつだっていくらでもいる」
『他には来ていないのか?』
「さてな。その辺はあいつらに聞きゃいいだろ」
とりあえず、自分達だけで浮いている存在にはならずに済んだ様なので、ゼロ達は、ミラーナイト達の側に近づいた。

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チャットしますよ

大分体力削られたのですが、なんとか回復させたい・・・・ゼロファイトも見れてないんだぜ・・・・orz

http://chat.mimora.com/common/chat.mpl?roomnum=091136

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