もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

Secret of Rose 11

「・・・・そんでまあ、俺らが一斉にこう、ワーーッとやっつけちまったわけだ! 特に活躍したのは俺だけどな!」
「それは素晴らしいですね!」
ほっとけば喋り続けるグレンファイヤーの自慢話を、30分以上もカヤキスは聞き続けた。実に上手に相槌を打ち、ミラーナイトやゼロの方も見上げて、続きを促している。
「あの人結構凄いね」
「カヤキス王子は聞き上手なのです。いずれ名君と呼ばれるお方になるでしょう」
「ちょっと違うような気もするが・・・・」
ランは苦笑したままカヤキスを見た。時折ミラーナイトとゼロのデュワデュワ言うツッコミを受けながら、グレンファイヤーはまだ話をしている。ミラーナイトがそろそろやめたらどうかと、さりげなく誘導をかけているようだが、そんなのはお構いなしだ。
その時、コンコンと部屋をノックする音がした。
「はい?」
エメラナが返事をして、ナオが走ってドアの所に行く。
「失礼いたします。こちらに殿下がお邪魔をされていると伺っておりますが」
「あ、はい」
入ってきた侍従に気付いたグレンファイヤーが、話を止めた。
「お、お迎えが来たみたいだぜ、王子様」
「ああ、もうこんな時間になってしまいましたか。まだまだお話を伺いたかったのですが、残念です」
「いいってこ「こちらこそ、長々と御引き留めをしてしまって申し訳ございません」」
グレンファイヤーを後ろに押しやり、ミラーナイトがお辞儀をする。何かいいたそうに腕を振り上げたグレンファイヤーを、ゼロとジャンナインが押さえつけた。
「それでは、エメラナ姫、また明日」
「おやすみなさいませ、カヤキス王子」
お供を連れて退室していくカヤキスを見送り、ランとナオは肩の力を抜いて息を吐いた。
「やっぱり慣れない王子様の相手は疲れるな」
「兄貴が文句言うなんて珍しいね」
「そうか?」
「何か、王子に感じたことでもあるのですか?」
二人と同様、心配したゼロが屈んでランを見た。何か言えとばかりに、顎をしゃくる。
「いや、別に・・・・。ただ、体が弱くて可哀想だなって・・・・」
「そんだけ?」
「って言われてもなあ・・・・」
ランはがしがしと頭を掻いた。病弱な人間が健康な人間を羨むなんて、良く聞く話だ。
「そういや、この星には巨人族はいないんだっけ?」
「ええ。ですが、明日の園遊会に招待されている王族の方々の中には、ミラーナイトの様に仕えてくれている巨人族を連れてくる方もいます。カヤキス王子は、彼らともとても親しいのですよ」
「ふーん・・・・。だから話を聞き続けられたのか」
「納得」
ゼロとグレンファイヤーとジャンナインは、不思議そうに首を傾げた。
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ミラーさんには妨害無し

今日のゼロファイトのタイトルコールはミラーナイトさんでしたが、ゼロの打ち破りはありませんでした(笑)

メフィラスさんがピグモンを攻撃しましたが、咄嗟にディフェンダーで防御! ノアさんのブレスレット、普通にジャックさんのと同じ機能があります。しかも盾の模様はゼロのボディライン。派手な盾だな。ルナミラクルで即座にランスに変形させて構えます。

グローザムとグレンのヤンキーバトル。頭つきつけてメンチ切りあってますよ。小宇宙を燃やして(違)、炎と氷が真正面からぶつかります。ミラーナイトに「暑くなり過ぎないでくれ」「冷静にな」って、やりとりがw
すっかりミラーさんとコンビができてます。絶対にジャンボットとコンビになると思ってたのに、グレンの奴~!
ミラーさんの水平キックは相変わらず格好良い。「うちの誰かさんと違って静かなところは評価できます」とか言いながら、背後から飛んできた光弾をシルバークロスで四つ切に!
テンペラーの光線をジャンボットがビームエメラルドとジャンミサイル(どっちも初めて言ったよ!)で攻撃! でもテンペラーの鞭で弾かれちゃいました。ジャンナインの一斉掃射もタイラントのベムスターの腹に吸い込まれております。やばいじゃん、ピンチじゃん! でも「心を合わせるぞ!」とかどうしたのジャンナイン! 二人でロケットパンチします。ミサイルより強い(笑)タイラントを吹っ飛ばしてテンペラーまで押したというのに「ブリキ人形」とか言いやがって、コンチクショウ。
最後、なんかゼロが魔女っこ見たいにゼロスラッガー分裂させました。

来週も楽しみ~w つかアーマードダークネスが来ているようですが?


一緒にゼロファイト見てくれてるごはんつぶさん、ありがとうございます!

ピグモンはすっかりウルトラ的ヒロインの地位を確立してしまいましたねー。歴代のどんな美女よりも狙われてしまう怪獣(笑) 頑張れピグモン! ゼロが守ってくれるぞ!

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こたつから出られない人

またもや、ごはんつぶさんいイラストをいただいてしまいましたーーー!!
いやー、毎日寒いですね。光の国にもこたつを輸入してくれと騒ぐ人がいるに違いなく、そして運輸大臣辺りを揺さぶる人もいるに違いありません。

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ごはんつぶさん、可愛いイラストをありがとうございましたーー!!

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Secret of Rose 10

「ああ、申し訳ございません。まだお食事の途中だったのですね」
「いいえ、構いません。何か御用でしょうか?」
ランは席を立って、何か椅子になりそうな物を探したが、生憎ゼロ達のサイズに合わせてあるこの部屋には、人間サイズの椅子になるものがない。仕方がないので、自分の椅子を差し出した。むろん、皿だけは取って。
行儀が悪いが、ナオもそれに倣って肉とパンの皿だけを持って、ゼロの足元に移動した。
「そのようなお気づかいをなさらないでください。悪いのは私の方なのですから」
カヤキスは困ったように微笑む。
「それに、今日はミラーナイト達のお話を聞きに来たのです」
「私達の、ですか?」
「ええ。エメラナ姫を守るだけでなく、数々の星をお救いになられた」
「いやー、本当の事言われると照れちまうんだけどなー」
グレンファイアーが調子こいて頭をかきあげる。一瞬ボッと広がった炎に、ランはパンを口に咥えたまま、天井の木に燃え広がらないか焦った。
「以前は、ミラーナイトだけでしたが、姫の周りには随分と人材が増えたようですね」
「ええ。皆さん、大切な私のお友達です。宇宙警備隊のお仕事は、彼らがいなくては成り立たないのです」
「そうでしょうね。皆さん、とても強そうだ」
「わかってくれるかい、王子さんよお」
「こら、失礼な口をきくな!」
ミラーナイトがグレンファイアーを窘める。隣でゼロが「デヤ」と何か呟いて肩をすくめた。
「姫、彼はなんと? 確か、ベリアルを倒した戦士を聞きましたが」
「彼がウルトラマンゼロです。別の宇宙から来られたので、ミラーナイト達から訳してもらわないといけないのですけれど」
後はランの中に入ってもらえればだが、それはランの為にも黙っていた。
「そうなのですか。直接お話しを伺えないのは残念です。
こちらのロボットは? エスメラルダで新しく建造されたのですか?」
「彼はジャンナイン。ジャンバードの弟です」
「そうなのですか。
よろしくお願いします、ジャンナイン」
(ジャンナイン!)
ナオが足元をつつく。
(よろしくって言いなよ)
『ヨロシク。
こうか?』
全く無機質に繰り返したジャンナインにナオは額に手を当てた。
「ふふ・・・・まだ言語プログラムが未熟のようですね。プランツメモリーを差し上げましょうか?」
『有機物は必要ない』
「それは失礼を。
姫、よろしければミラーナイトやグレンファイヤーから話を伺ってもよろしいでしょうか?」
「ええ、構いませんとも」
カヤキスが立ったままなのを幸いに、ランとナオは席に戻ると、残ったスープやデザートをかきこんだ。

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チャットしますよ

23:00~1:00まで!

http://chat.mimora.com/common/chat.mpl?roomnum=091136

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いいことあった!

今朝、TVを点けっぱなしでテキトーに見ていたら、「東京家族」という映画の試写会やりました的な話をしていたんですよ。そしたらですね、そこに応援として、コウダ隊員と・・・タロウ一家がキターーー!!

いやー、ゼロとセブンじゃないのね! タロウと母と父なのね!
しかも篠田さんの声で「ター!」とか言ってくれたら、もうもう朝からテンションあがりまくりですよ!!
上機嫌で家を出たら、富士山も見えたw

良い物を二つ見て出勤したら、今日は何時もよりも早く帰れましたw


朝からタロウは格別ですよ!!

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タロウメフィラス持ってきたやつ誰だ

我夢の解説にニヤニヤしちゃってしょーがないですよ! もう、説明がっつりありがとうございます! ゼロファイト楽しみしています!
と思ったら今週から「グレンファイヤー「ウルトラゼロファイト!」なんだよ?!」
グローザム(もう名前忘れた)を華麗に空中蹴りするミラーナイト。グローザム(もう名前ry)を「氷は炎には絶対に勝てねーんだよ!」とボコるグレン。テンペラーにはジャンボット、タイラントはジャンナインが相手になります!
ピグモンが実にヒロインチックです。メフィラスさんはグラシエ(前回のバット星人)とお知り合いだそうです。ええ、「卑怯もラッキョウ」もとか、なんでやんねん! 宇宙ラッキョウ売ってるのか! ゼロは食ったことあるのか?!
メフィラスはなんかマグマさんみたいなサーベルを腕につけました。ストロングコロナとウルトラスピアを駆使してて闘います。メフィラスさんが人質のピグモンに向かって攻撃したところで今日は終わりとか、早すぎるだろおおお!!


更新サボっててすみませんな私に、拍手ありがとうございます!

yamiさん>今年も一年、なんとか頑張りますので、よろしくお願いいたします! またチャットでお待ちしております!!

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Secret of Rose 9

やがて巨人達の部屋に小さなテーブルと椅子、そしてディナーセットが運ばれてきた。ジャンナインは、初めて見下ろす食事風景に興味津々だった。
「ジャンナインはごはんを食べるところ見るのは初めて?」
『そうだ。その行為はなんだ?』
「エネルギー摂取だよ」
ランが簡潔に返事をする。
エメラナが断ったため、テーブルにはスープもサラダもメインディッシュもデザートも、全部まとめて置かれている。何時もの順番通りにスープから手をつけ始めたエメラナとは対照的に、ナオとランは王家の牧場で放牧されて育ったというカモシカの肉に手をつけた。
「美味い!」
「うん、美味い。草食動物が美味いってことは、やっぱり草がいいんだな」
添えられている木の実を使ったソースも絶品だった。エスメラルダで食べたものよりも美味しいかもしれない。尤も、あの時は作法ばかりが気になって、味なんてわからないレベルだったのだが。
「アヌーでも早くこれだけの肉が食べられればなあ・・・・」
「土壌改良や品種改良の技術もこちらにはたくさんありますから、後で教えていただけるか尋ねてみましょう」
「そうしてくれると助かるよ」
アヌーにはまだ耕作のできる土地が少ない。岩を砕いて砂にして、それからやっと荒れ地で育つ作物を植えられるように土壌改良に入らなければいけないのだ。素早く簡単に土壌改良ができれば、エメラル鉱石が見つからなくても生活に困ることは少なくなる。
「ええ。
こちらの香草のスープも美味しいですよ。冷めないうちにどうぞ」
エメラナは頷くと、ランとナオに促した。

ゼロは食事をする三人を大人しく見ていた。距離が近いので、ランの感覚がダイレクトに伝わってくる。花や木の実の甘い香りや味が広がるのに、実際に食べているのはランだ。これがなんとなく悔しい。
「ちゃんと擬態できるようにするかなぁ・・・・」
「なんだそりゃ?」
隣で巨大な椅子に、前後逆に座っているグレンファイヤーが首を傾げた。
「親父とか師匠とかはできるんだよ。ああいう風な姿になるの」
「へ~。で、ゼロちゃんはできないんだ~?」
「う、うっせえな! あんなの、ちょっと練習すれば・・・・」
「ゼロは何ができないって?」
ランが行儀良く座っているミラーナイトに視線を向けた。
「どうやら、貴方方のような・・・・」

    コンコン

「はい? どなたでしょうか?」
「エメラナ姫。こちらにいらっしゃると聞いて参りました」
「まあ、カヤキス王子」
エメラナが席を立つと、ミラーナイトが扉を開ける。
先程よりは、少しだけ顔色が良くなったカヤキス王子が立っていた。

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チャットしますよ

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我夢きましたーー!

ガイア映画だから我夢が出てくれたよーー! ちょっとヘアスタイル似合わない気がするけど(笑)
我夢が昔を懐かしんでいると、ゼロがデヤデヤと叫んでいる声がします。

ゼロがスライさんを(メフィラス)を追いかけようとしたら、いきなり足が凍ってしまいました。チンピラの舎弟みたいに喋るのは氷結のグロッケン、そして火を吐いてきたからタイラントかと思ったら、炎上のデスローグ(デスレム)です。デスローグ、あんまり喋んないな。グロッケンの口調はむしろスギちゃんに似ているかもしれない。4人が一斉にゼロに襲い掛かります。片足が使えないゼロ大ピンチ! ぼこられまくりです! 光線まで撃たれてマジ死にそうと思ったら、ミサイルが雨あられ!! いや、炎も一個あったけどね! 光の手裏剣みたいなのも一個あったけどね!
「ジャジャーン!」と自前のBGMをつけてグレンと愉快な下僕達参上! いいのか、グレンファイヤー、UFZって言っちゃって! グレンフォースチームとかでもいいんだぞ?!
「炎の戦士 グレンファイヤー!」
「鏡の騎士 ミラーナイト」
この辺でシルバーナイツを思い浮かべる。
ああ、ジャンボットとジャンナインは枕詞無しか! と思ったら、「我ら鋼鉄のジャン兄弟 ジャンファイト!」だって!! ちょっとおおおお!!! 
ジャンナインは「僕」ですね、OKです! わかりましたーーーー!!

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Secret of Rose 8

「だ、大丈夫?」
ナオはグレンファイヤーの方を向いた。
「あいてて・・・・ったく、このバカ力・・・・。
ナオは良い子だよな~」
「あ、いや・・・・ここ借りてる部屋だし」
あんまり遠慮した感じのしない声でナオが言うと、途端にジャンナイン以外の全員が噴き出した。
「ああ?! 俺より部屋かよ!! ひでーな、おい。俺とおまえはマブダチじゃねーか」
ゼロ達が寝れるほどの巨大なベッドの側で。倒れたまま上体だけを起こしたグレンファイヤーは、ナオの方を見てぶちぶちと文句を言った。
「親しき仲にも礼儀ありって言うぜ。なあ?」
「うんうん!」
ランが横からしゃしゃり出ると、ナオは笑いながら頷いた。ゼロがグレンファイヤーの肩に手を置いて、ジュワジュワと何か喋った。ミラーナイトがエメラナの近くに来て膝をついた。
「姫様は今宵の晩餐には出席されないのですか?」
「今日はお誘いをいただいていないのです。明日の園遊会の準備がおありでしょうし、それに、カヤキス王子の具合がよろしくないようなのです」
「そうなのですか・・・・」
巨人族は揃って首を傾げた。
『あのユウキセイメイタイに欠陥があるのか?』
「まあ、欠陥だなんて、言ってはいけませんよ、ジャンナイン」
珍しくエメラナがジャンナインをたしなめる。
「カヤキス王子は生まれつき体が弱いのです。ご成長されれば、元気になると思っていたのですが、今日の御様子では、まだ芳しくないようです・・・・」
幼い頃から知っているエメラナは表情を曇らせた。
「また、お倒れになったのですか?」
「ええ。ランが支えてくれたのですが」
「あれぐらいは、目の前にいたし・・・・」
掴まれた腕を思いだし、なぜか寒気がしたランは、思わず自分の両腕を擦った。
「あ、じゃあさ! ここで皆でご飯食べようよ! たまにはグレンとかミラーナイトも一緒だと楽しいよ!」
ジャンバードの中では味わえない広さの部屋を見渡し、ナオが提案した。エメラナはパチンと手を打って喜んだ。
「それはとても素晴らしい提案です。
ミラーナイト、連絡をお願いしますね」
「はい、姫様」

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年明け最初のチャット

さて、来る人いますか?
23:00~1:00まで!


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チッ、ゼロファイト無しかよ

新年しょっぱなの列伝に文句つけておりますが、しかしのっけからアルフィーのOPに燃えました!
こんなシャウトなら嬉しいぜ! そんでもってOP映像が、メビ&兄弟からなんて素敵じゃないですかー!
いやもちろん、ベリ銀とかサーガとかガイア映画とかも混じってるけどね!

ゼロが光の国紹介で、真っ先にゾフィー兄さんを紹介してくれました。親父より先です。躾の行き届いた良い子ですね。キングはちょっとヒーローって感じしないな、うん。ジジイとか言ってくれるかと思ったんですがw
地味に使われてるBGMが豪華です。当時のセブンのにファイヤーマンにミラーマン、ジャンボーグAにジャンボーグナインとかいっぱい! SEも変わってるよね?
そしてアナザースペースに旅立つゼロ。ランとナオの姿がまた見れて嬉しい! 姫様も出てきましたー!
ベリアル様ーー! 陛下ー! 
グレンとの最初の出会いは「最悪だったぜ!」と思いっきり嫌そうな声を出すゼロ(笑)戦いを楽しんでましたーってほんのちょっぴり反省したみたいなゼロ。いや多分してない。
お次はミラーナイト。ただこちらはお上品なので普通な紹介で。
ランがベリアル様に捕らえられたところから始まり、最後の変身を見せてくれました! アイアロンさん格好良いよ! ボイジャーの歌も相まって最高です! 
姫様がジャンバードの炉の中に身投げをしてしまいました。そしてナオの「ジャンファイト!」 変形はやっぱり外せない! ナオも格好良いぞ! 
ミラーナイト、あれでおしまいかと思ったらアイアロン戦もあって嬉しいです。お次はベリアル陛下の番ですね。ゼロがピンチだけどグレンが助けにきてくれましたよ。ナオの「そうだよね、父さん!」ってセリフからDream Fighterを流してくれるとか! ノアさんも出てきてくれました。そしてミラーナイトのドヤ顔。
次はジャンナインです。ごっつい奴とか言ってます。叩いたらまた「堅い・・・・」と。UFZの三人をボコボコに! このマイトガインとブラックガインのような二体が好きだ。
おお、レイまでも出てきたぞー! ビートスター戦がとっても豪華な感じがします。おや、デスフェイサーさん、お忙しいですね。あ、ULTRASTEELもかかった! ボスもグーパンチですよ!
CMの後にはサーガの一部も見せてくれました。ゼロが「破天荒で手を焼いた」とかアストラとかレオが聞いたら噴き出す事間違いなしのこといっています。
ストロングコロナとルナミラクルの宣伝ですねー!

来週はガイアの映画! 「我夢に会いたい!」私も相対!

そしてそして・・・メフィラス星人のスライさんがダークネス5のプレゼント「くわしくはこちら」とか言ってくれました!!(爆笑)なんだよ、春の海BGMにしやがって! 今日一番の良い所を、スライさんが浚ってしまいました。わははは・・・!!

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Secret of Rose 7

何度もこの宮殿に来た事のあるエメラナは、随伴を丁寧に断って三人だけでミラーナイト達がいる宮殿へと向かった。
「こっちもでっけー!」
隣の離れの様に聳え立つ大木を見上げ、再びナオが声をあげた。
「ミラーナイトは、何時もこっちに?」
「ええ。ローザ=ライマン星には巨人族はおりませんが、他の惑星の方々が護衛に巨人族を選ぶことも多いので、その方達がお休みになれるようにと、ご配慮をしてくださっているのです」
「良い王様だね!」
ナオの笑顔に微笑み、エメラナは巨大なドアの下の方に付けられた。ヒト族用のノッカーを叩いた。
「ミラーナイト、開けてください」
「姫様!」
慌てて巨大な扉が開かれる。
「おう、めんどくせー儀式とかは終わったのか? ん?」
ミラーナイトの肩を掴んで後ろにほっぽったグレンファイヤーがしゃがんで尋ねる。ゼロがその後で「デュワ?」とか首を傾げているように見えるが、一体化していない状態のランでは意味不明だ。多分、ちょっとまずんいんじゃないか? と言おうとしているぐらいだろう。
「何をするのですか!」
「いやー、ランもナオも疲れてるだろ? 姫さんだってつまんねー話聞かされたんだろ?」
グレンファイヤーの言葉に、三人はくすりと笑った。
「いや、話は短かったよ。ただ、豪華すぎてちょっと肩がこったかな?」
「だろうぜー」
しゃがんだままケタケタと笑うグレンファイヤーの肩に、ガッチリとジャンナインの指先が食い込んだ。
「あ? おい、何すん・・・痛てて・・・・! マジ痛ぇ!!」
『扉の前で会話をするのは極めて非礼だからやめろと、ジャンボットが何度も通信を送ってきている』
「ああ? テメー、ヤキトリに一々チクってんのかよ!」
『再び合流するまで、集音センサーを同調させるように言ってきた。断る理由がなかったらそのままにした』
ジャンナインがさっきのミラーナイトよりも高くグレンファイヤーをほっぽると、天井からパラパラと樹の皮が落ちてきた。

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新春買い始め

新年ですね。喪中なので、ご挨拶は控えさせていただきますが、皆様お元気でしょうか。

今日は数年ぶりにららぽーとに行ってきました。田舎なので遠いのよ、トホホ・・・・。
しかし凄い人だ! 夕方入ったのにまだあんなにわんさかいる! 福袋もまだ余っていたので助かりました。
服よりもサプリとかお風呂グッズが入ってるのがいいですね。とりあえずシャンプーとかなら使うし。
そうそう、足が攣りやすい人はミネラルが足りないそうです。

列伝は明後日だった! な私に、拍手ありがとうございます!

yamiさん>植物の宮殿とか、ちょっとジブリっぽいイメージで考えていたのですが、これ特撮なので、他に何かいいイメージないかな~と探しております。ジャングルじゃなくて植物の宮殿って感じの画像がある映画ってないかなー。
ゼロはフォームがボコボコでてきましたね。増えすぎだろって。フォームチェンジ無しでも闘ってきたパパン達を見ていると、最近の若いモンは・・・・と言いたくなってしまいます(笑)

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