もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

おそれいりました28

よっしゃ! コンバーターでエネルギーも回復したし、援軍も来たし、今度こそあのムカデ野郎をぶッ壊してやる!!
で、誰が来たんだ? 状況を確認しようと思ったら、いきなり頭上からビームが飛んできた。あのムカデモドキ、また合体して口からビームを吐いてきた。しかも俺の身長よりも大きい、超でっかい口径だ! 直撃したら俺だって流石に耐えられるかどうか・・・・。
散開して辛うじて避けた俺は、すぐ隣で一緒に逃げてきたゼブルンに引っ張られ、片腕のない男の側に行った。レッド族だ。セブンよりも大分年上だな。こんな奴が戦闘できるのかよ? そいつは顎に手を当てて、二人のチビッ子の方を見る。
「こりゃあやばいな。嬢ちゃん達、何発まで耐えられますかい?」
「うーん、頑張って10発ぐらいだと思います~」
ぶっ?! 十発だとお?! こいつら実戦に出たことないだろ?! おまえらなんか一発喰らっただけでオダブツなんだからさっさと帰れ!
「それじゃあ嬢ちゃん達は後退して、ルパールの前面に待機。それとそこの坊主」
「マナセです」
「そうかい。おまえさんも嬢ちゃん達と一緒に後退。交戦記録でも取っておきな」
「え?」
「そうした方がいい。君は後方勤務の担当だ」
「は、はい」
チビッ子に引っ張られてマナセが後退していく。それにしてもこいつ何モンだ? セブンもタロウを飛びこして指示出してるぞ。
「さて、あっしらでアレを叩くとしやすかね」
「わかった。けど、分割するし、中には酸が詰まってるし、粘液で拘束するからやっかいだよ」
「おまけにデカいしねー」
「大型砲台でもいりゃあ済むんだがな」
ぷっ。このおっさん、言い方ヘンだよ。『あれば』だろ? レオが言葉づかいにうるさかったから、俺だってその辺は気を使ってるんだぜ!
「まったくだ」
あれ? セブン、あんたも言葉づかい変だぞ?
「何してるんだ?」
「そりゃあ、あっちこっちに口出しに行ってるさ」
タロウとレッド族の女の会話がよくわかんねー。
「全員でまとめて光線撃ちますか?」
腰に剣を持った男が言った。おまえ、光線撃てるか? 威力ヘロヘロじゃ意味ないぞ。
「そいつはちょいとスピードを見てから決めようか。そうだな、まずはその分離ってやつを見せてもらおうかね」
「わかりました、イサカル様」
剣を抱えたそいつは、腰から一気に刀身を引き抜くと、ムカデモドキに向かって行く。結構早い。あっという間に頭の下に潜り込むと、分離したすぐ後ろの体の足から、次々と粘液が吹きかけられる。それを軽々かわして、足を一本切り落とした。

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おそれいりました27

くっそう、このままじゃ反撃する前にやられちまうぞ! なんか手はないか?!
手も足もがんじがらめでまともに動かせない。なんか動かせるもの・・・・・スラッガーがあった!
俺は頭のスラッガーに意識を集中させた。飛ばすだけだから簡単なもんだ。
・・・・あれ? 全然飛んで行かないぞ?! 切れ味最高の俺のスラッガーはどうした?! 必死になって念じている俺の顔に、更にネバネバが張りつく。ひょっとして、スラッガーもネバネバに? 俺の体だから当たり前だ!
 ・・・・うわあああ!! お、落ちつけ! 落ちつけ俺! そ、そうだ! エメリウムスラッシュだ!
あれならこのままでも撃てる! 
でもなんか、すっげー疲れた。やばい、地上なら膝着いてるかもしれねえ。ま、まずい・・・・このままじゃ固められたまま死んじまうぞ! もしくはこのまま死にかかって救出されるとか、格好悪いことに!
俺は額に意識を集中させた。出ろよ? ちゃんと出ろよ? すると、心なしか何時もよりヘロヘロの光線が出た気がした。目の前のネバネバが、少しずつ融けて、俺の顔を伝っていく。よし、このまま・・・・この、まま・・・・。
やばい、頭がくらくらする。あれ? 俺は、今エメリウム出しているんだっけ? 体全部のを切るまで、いや、せめて腕の部分だけでも動かせるようにしないと・・・・・。と、融けてるのか? まだ外側が、全然、見えな、い・・・・。や、やばい・・・・カラータイマー、が・・・・。
かくん、と俺の首が下を向いた。その衝撃に意識だけがちょっと浮上する。レオに扱かれてる時に何度も落ちた、あの感覚だ。体だけ勝手に寝そうになって、やっぱり寝ちまう、あの悔しさ。あの時はレオだったけど、今は敵に捕まっているのに、落ちるなんて・・・・。

一秒なのか、十分なのか、一時間なのかわからない。不意に俺は、横から掻っ攫われるような感じを受けた。誰かが俺の体を抱えてる。なんだ? 誰だ? あ、援軍が間に合ったのか?!
早くこいつをはがしてくれた!
「「はーい、ご開帳~で~す!!」」
同じ声が左右から聞こえると、俺の視界が一気に開けた。すげえ! あのネバネバが一瞬で!
俺の目の前には、二人のちびっ子が手を繋いで、俺に向けて手を翳していた。こいつらがやったのか。
「エネルギーが切れてますね。コンバーターどうぞ」
横からぬっとウルトラコンバーターを差し出してきたのはゼブルンだ。
「お、おお・・・・助かったぜ!」
「ありがとうイサカル。助かったよ!」
「ちょいと災難でしたね、タロウ坊ちゃん」

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おそれいりました26

くそ、周りは今、どうなってるんだ?!
俺は全身ネバネバなものに固められ、――頭までだぜ!――何がどうなっているのか全然見えない。セブンとかタロウ、それからマナセはどうなった?! あと艦隊とか惑星とか。
なんとか体を動かそうとするんだが、このネバネバ、俺が腕を動かすとゴムみたいに元に戻ってくるから、なかなか抜け出せない。くっそー、これじゃ光線も撃てないぜ!
もぞもぞやっていると、外側に針でも引っ掛けたのか、ぐんと引っ張られる感触があった。なんだ、何処かに連れて行く気か? とりあえず喰われるわけじゃなさそうだ。
しばらく引っ張られて、唐突に止まった。引っ張られるだけだった俺は、そのまま放り出されるみたいに前に進むしかなかったんだが、曳航する糸でも巻取っているのか、また後に引っ張り直されている感覚があった。
『全宇宙に次ぐ!』
突然声が周囲に響き渡った。 
『我々テロリスト星人は、既に連邦宇宙軍と宇宙警備隊を掌中に収めた! ルパールはすぐに惑星全土を明け渡せ!
そして他の星々も平伏すのだ!!』
なんだと?!
「テロリスト星人?!」
タロウの怒鳴り声がする。
『光の国よ! 降伏せよ!!』
くそ、こっちが身動きできないのをいい事に!
こういう時には誰か応援が来るんじゃないのか?! ゾフィー何やってんだよ! セブンのピンチだぞ!
それにしてもさっきから腕の動きが鈍い。いや、縛られてるから動かせないのはわかってるんだ。でも、無理に動いたってそれほど疲れてるわけでもないのに、更に動かしにくくなって・・・・。
「い、いかん! この粘液はエネルギーを吸い取っているぞ!」
って、セブンの声が聞こえた。マジか?!
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テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

サーガDVD届いた!

本当は昨日なのに、今日届いたぜー。
これからメイキング見るんだぜ―。

DVD見たら、お話しましょう!

本日のチャット、23:00~1:00まで!
http://chat.mimora.com/common/chat.mpl?roomnum=091136

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ゼロファイトラスト!

さー、今週でゼロファイトはラストです。

おお、フルムーンレクトでグラシエが奪ったレッドキング達の力を取り除き! ルナミラクルとストロングコロナのパワー前回で一気にカタをつけます! このフルムーンレクトは良いね!
戦いが終わったらUFZの面々が待っててくれました! グレンがジャンボットに石投げてるw
ピグモンは無事だったみたいです。皆で旅立ちましたが、冒険はまだまだ続く!
次はUFZ全員がもっと活躍するのを一丁頼みます! いやー、やっぱり新撮はいいね!

週一の潤いを得ている私に、拍手ありがとうございます!

yamiさん>ゼブルンはオトメンなので(笑)虫とかダメです。ファンシーなものが大好きです。本当は銀十字軍に入りたかったのですが、ヒーリング系の能力がなかったのであきらめました。
イサカルは口調を書くのが楽しくて、ついつい書いてしまいます。ディナには姪でも見ているような気分で接してしますよ! ルベンは本ばっかり読んでるのにどうして人気なんでしょうか(笑)

法皇の緑さん>タロウへの兄バカっぷりは兄さんのアイデンティティなので、もう死ぬまで治りません。父みたいに髭?が出てきても、同じ事をやり続けると思います。
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おそれいりました25

「おりゃあ!」
アシェルの延髄切りがゾフィーの後頭部に決まる。放り投げられていたゼリーとスプーンは、キルシュとペシェが念力でキャッチした。
将棋盤から顔をあげたイサカルが机に突っ伏したゾフィーの上体を引き上げて、椅子に持たせかける。
「やれやれ、相変わらずタロウ坊ちゃんのことになるとネジがまとめて吹っ飛びますな」
「ええ、本当にこれだけは治らなくて・・・・」
ディナは目をまわしているゾフィーの両肩に手を置いた。
「ルベン、そのマナセってえ坊ちゃんとはすぐに繋がるか?」
「いいえ。こちらのプレートにSOSだけ入力した後途切れました」
ディナがすぐにキルシュとペシェに視線を向ける。アシェルがディナを見た。
「どうする? すぐに行こうか?」
「そうね・・・・ただ、セブンとタロウ、御兄弟のうち二人とゼロまで何かに見舞われているとなると・・・・」
イサカルが面白そうな目つきになる。
「全員で行った方が良さそうな気がするわ」
「人工衛星のカメラの角度、いただいちゃいました~!」
「隊長の画面に映します~!」
双子の元気な声がして、ゾフィーの開きっぱなしだった画面にルパールから見た外惑星の画像が映し出された。
第6惑星ウスププ、第7惑星ハリード、そしてその先に、銀河連邦軍の艦隊とそれを追いかける惑星サイズの超巨大なムカデモドキがいた。
「な、何これえーーー?!」
「随分大きいですよ」
「ちょっと、気持ち悪いです・・・・」
ゼブルンが視線を反らせる。
「イサカル、アシェル達と一緒に現場に急行してください。
私は隊長と一緒に連邦宇宙軍と話をつけてから行きます」
「オッケー。うふふふ・・・・楽しくなってきたじゃないの」
「キルシュ達はどうしますか?」
「貴方達も現場に行くのよ。タロウが現場にいたということは、エンコード能力者は学生だわ。彼らが実戦で能力を発揮できない可能性もあります」
「「はいっ!!」」
腰の重たいルベンが立ちあがる。ゼブルンもエプロンを外した。
「それじゃ隊長秘書室、出動と行きますか!」
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超具体的だった!

オラクルカードが好きで、ちょくちょく買ってしまいます。
今日買ったのは、「太陽と月の魔女カード」。説明書きがかなり詳しくて、素人の私にも優しい。
これで半年ぐらい先を占ったら、「2月頃、詐欺師に会うので気をつけて!」と出ました。詐欺師かよ!
もっとこう、ピンクい感じの出会いはないんかい! 警告は嬉しいけど、ハッピーになる予言欲しいですよね。
宝くじ当たるとか。
そんなことをつらつら考えながら、お昼に入ったカフェでは、隣のテーブルでカード3種類混合の占いやってる超猛者がいた!! タロット(9枚スプレッドか?)とオラクルカード2種類同時に使用とかすげーな。私だったら意味がごっちゃになって全然わからなくなるぞ。

そうそう、先日覗いたあそこですが。サイトのURLが変わっていたようです。携帯サイトなので、PCの人は見れないかも? 9/11。


カード用の布を買おうか迷っている私に、拍手ありがとうございます!

リオさん>やっと自体が動きだしました~♪ 事件、冒険には、冒頭のゆるさが大事だと思うんですよ。ほら、ひぐらしもそうじゃないですか? そういや冒頭にメロス出してたな。あいつら今なにやってるんだ(笑)ここからゴロゴロ転がしていきますよ~!

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おそれいりました24

一方その頃。
ゼロが買ってきたゼリーの詰め合わせを食べながら、ゾフィーは手元の報告書に目を通していた。
「ディナ、このププリウム星人の取引記録だが、どこの帳簿だ?」
「申し訳ありません、押収したものなので、まだ何処の惑星で行われたものかは・・・・。宇宙海賊の取り調べも終わっていませんし・・・・」
「そうか。まあ、もうちょっと気長に待つか。
タロウからの報告はまだか?」
ところでこのゼリーはコーヒーには合わないなと、ゾフィーは二つ置かれたカップのうち、コーヒーを横に退けてゼブルンが入れたお茶に手を出した。
「まだ見たいです~」
「今やっと連邦軍のネゴシエイターが到着したぐらいですよ~」
「そうか。彼らの出番のみで済むのが一番だな」
「あ、次、そのイチゴ味取って」
「はい、どうぞ。
でも今回はどうして空間閉鎖までご指示されたんです? まだ我々に要請はされていないのでは?」
ゼブルンはアシェルの他に、ゾフィーにも新しいゼリーを渡した。
「おお、これはフルーツの中に更にゼリーが入っているのか。手が込んでいるな。
そうなのだが、泳がせていたテロリスト星人が、ルパールに逃げたしているという情報が入ってな。ひょっとしてププリウム星人と接触しているのかもしれない」
「ププリウム星人なんて横流しぐらいしかできないくせに、よく首都占拠なんて思いついたね」
「何か建造している連中に唆されたというのが妥当じゃないかしら?」
「面倒くさいなー。スフェーンごとふっ飛ばしちゃっえば楽じゃん」
キルシュとペシェは念力で自分達の分を取り寄せる。
「アシェルさん、相変わらず過激です~」
「吹っ飛ばすならルパールに許可を取らないとな。ディナ?」
ゾフィーの視線に、ディナは手を止めた。
「ええ・・・・そうですけど・・・・」
「ああっ?!」
突然本を読んでいたルベンが声をあげた。
「大変です、マナセ君からSOSがっ?!」
「んー、誰、マナセって」
「何言ってるんですか! 今タロウさんと一緒にいる考古学講師ですよ! まだ若いのに、なかなか面白いストーリー仕立ての論文を書いているんです! あれは絶対にタロウさんの指導の賜物ですよ!!」
「ぶっ!
た、タロウがピンチに?!」
「隊長、落ち着いてください!」
いきなりゼリーとスプーンを放り出し、机に足をかけて飛びだしかけているゾフィーを、ディナが慌てて押さえつけた。

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おそれいりました23

「早く逃げるんだ!」
タロウがブレスレットを投げつけると、それはムカデモドキの口に十字型のつっかい棒になった。半壊した戦艦が、頼りなくふわふわと宙に漂う。
「むん!」
セブンがウルトラ念力で壊れた戦艦を元の船団の方に押しやる。そうか、念力にはそういう使い方もあるのか。
俺はその隙に、脇腹に開いている窓みたいなところに近づいた。ここなら破れそうだ。
「デエヤッ!!」
思いっきり勢いをつけた回し蹴りを決めると窓は確かに割れた。が、同時に熱い物が俺の足にかかる。
「痛っ?! な、なんだこれは?!」
火でもないのに火傷でもしたかのように足が痛い。
「その液体に触れないでください! 酸ですっ!」
「おせーよ!」
こいつの腹ン中にゃ酸が詰まってるのか! 外に飛び出し、シャボン玉みたいに漂う酸にマナセが光線を当てると、たちまちそれは凍りついた。くそ、ちまちま壊してたら先にこっちが酸まみれになっちまうぞ!
俺はとりあえず、セブンやタロウの居る先頭にまで飛ぶと、顔に近い脚の一本にしがみついた。流石に足の先にまで酸は入ってないだろう。タロウはブレスレットが壊される前に回収すると、早速顎の牙一本へし折っていた。その辺の警備隊員とはやっぱり強さの基準が違う。速攻でこれだけできるなんて大したもんだ。セブンも反対側の牙をに手刀を叩きつけていた。
俺もしがみついている脚の付け根の部分に思い切り力を込めると、腕にビシリという振動が伝わって折れたのがわかった。けど、こんなちまちま折ってるだけじゃ本体にダメージ与えられないだろ?!
俺はセブンとタロウがいる頭の方に目を向けた。こいつが超デッカイ戦艦だってのなら、絶対にブリッジが頭にあるはずだ。そこを叩けば、どれだけ酸を腹ン中に貯めてても無力化できる!
「あ、危ない! 離れてください!」
ん? マナセの声がしたので、後ろを振り返った時だった。
ムカデモドキの体が、数十のブロックに分かれたと思ったら、俺達めがけて飛んできて、包囲しやがった!
「な、なんだと?!」
「ひゃあっ?!」
しかもその脚の先っぽから放たれたネバネバの粘液がマナセの体に張りついて、身動きを取れなくしやがった。まずい、このままだと俺達も・・・・。咄嗟に前面に張ったバリアに、ベチョベチョと粘液が張りついていく。だが、俺は後ろの方にまでバリアは張れない。背中に猛烈な衝撃が来たと思った瞬間、掌にエネルギーを送れなくなって、俺はまるで蓑みたいに歪な形の粘液に包まれてしまった。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

ろれつがまわらなく・・・・

いきなり39度の熱が出てびっくりしました。インフルエンザ以来だ。
こうなるともう立てなくなるし、言葉もおかしくなるしで、大変です。
会社に電話したら「今一人休んでるのにおまえもか!」みたいなこと言われた。いや出てもいいけど、悪化して入院したら会社が入院費払ってくれる? というわけで一回休み。

ここ数日の盗作騒ぎ、たくさんの方に励ましや報告をいただき、本当にありがとうございます!
相手の方はHP削除してドロンしてました。ちなみに私には一回もメールやコメント来ませんでした。
悪気というものがこれっぽっちもないのでしょう。移転した先では、堂々と全部載せてそうな気がします。
でも因果応報で、絶対に何かあると思うね! リアル犯罪で捕まるとかな!(黒笑)


ちょっと疲れ気味の私に、拍手ありがとうございます!

すずはらあすかさん>すくなくとも、HPでリンクしている友達もドン引きだと思うんですよねー。それとも、そういう人達の集まりなのか。一つのHP削除するのって結構大変だと思うんですけど、それがあっさりできちゃう辺り、本当に自分のことしか考えていないんだろうなと思います。

リオさん>早速HP削除されてました(爆笑) 次に作成するの何時だろうなー。また見つけたら特攻してみますよ。三次創作とか、やるの平気な人っているんでしょうね。2ちゃんでさえ、ちゃんとスレ内で許可とっているのに。

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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

ビートスターは補完している?

いや、全部見れてないんですけどね。ゼロファイトばっかり見ているし。
でもDVDに入っていないクマさんのシーンとかあったし、削ったところを入れたディレクターズカット版みたいになっています。うむ、そろそろレコーダー買わないと、うちのヴィエラの残り時間が・・・・・。

わあ、バット星人倒したらピグモンも消えちゃう! 動揺したゼロは一方的にボコられてしまいますが、自分は死んでも構わないというピグモンに、泣きながら(だと思う)立ちあがり、ストロングコロナとルナミルクルが同時に存在?! っというところで今週はオシマイ。


聖闘士星矢がたまりまくってる私に、拍手ありがとうございます!

しのさん>そうなんですよー。まあ、私もゴルドランのパロディとかかなりやってるのですが、三次創作はやったことないです。他の人のは楽しく読んで、それでいいと思うのです。
マナセは卒業したら、教官補佐として事務職と講師を兼任しながら養成所に残っております(笑)


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テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

おそれいりました22

艦隊は無人の第7惑星を通過し、第5惑星に近づいていく。
その時だった。
第8惑星のスフェーンが、俺達の位置からでもわかるぐらい、砂煙をあげて、バキバキと地表がはがれていく。
「なっ・・・・?!」
「まさか、さっき言っていた建造物か?!」
「建造物?!」
建造物っていうか・・・・異変に気付いた艦隊が足を止めるのも仕方がない。惑星まるごと、地表を削ってできたのは、巨大なムカデとかイモムシみたいなものだった。今まで腹に抱えられていた本来のスフェーンが、さっきまでの半分ぐらいの大きさしかない。
「な、なんだあれは?! 生き物・・・・いや、ロボットか・・・・?」
「す、すぐに確認します!」
マナセはプレートの他に何か測定機みたいなものを取り出して、巨大ムカデに向ける。
「生体反応があります! ただ・・・・このような生命体は登録されていません。おそらく人造的に造られたものだと思われます!」
「艦隊に向かっているぞ! 救出に行く!!」
「わかりました!」
「おう!」
待ってたぜえ!
「あ、待ってください、タロウ教官!」
セブンの声に、俺は真っ先に飛びだした。あのデカさじゃ、すぐに艦隊に追いついちまう。いそがねーとな!
飛ばして飛ばして巨大ムカデに近づくと、惑星一個を抱えていたのはダテじゃなかった。
「デヤッ!」
俺とセブンが同時にスラッガーを飛ばしたが、金属っぽい表面はびくともしない。頭の方から波打つみたいに蠢いている足の一本一本が、俺達よりも大きい。
「ストリウム光線!」
途中で立ち止まったタロウが、光線をぶっ放す。穴ぐらい空いたか?!
だが、俺達の脇を平然と飛んでいく巨体は、外甲にヒビすら入ってなかった。
「マジかよ?!」
「あ、頭の部分がもう・・・・!」
遅れて飛んできているマナセがか細い悲鳴をあげる。
ムカデモドキは、でかい口を真横に開いて、最後尾にいた戦艦に齧り付いていた。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

どうやら

先日の盗作騒ぎですが。
ピクシブから例の人はいなくなりました。
メッセージを送り、運営に通報した結果、まるごとドロンです。
でもHPがわかったので覗いてみました。特撮は10932ですね。
なんつーか、トリオで行動とかマックスの言い回しとか、あとプレートって完全に私のオリジナルなアイテムなんでー。
ちなみに物凄く色濃く出ていたのは、「セカンドコンタクト」(firstcontactとして載ってた)「チェシャキャット」(冒頭が試験終了として載ってた)!
「私のに似てますね」って余計な拍手を送ってきました。さて、くるか接触?!


なんでしょうね、お気に入りにしてもらえるだけの話を書いた、と思えば嬉しいけど、盗作されると腹が立つと。
せめて少しでもコミニュケーションとって、三次創作したいですとか、コラボしたいですとか言ってくれれば良かったのに。


腹の立っている私に、拍手ありがとうございます。

ゆーたさん>そうなんですよね、「似ている」で済まされちゃうのが痛い。リスペクト、インスパイアされたとか言っておしまいとかね。ネットだから逃げるのは簡単。それが腹立つな~って。

リオさん>そうですかー。でもそれほど違和感なく「似ている」になっちゃうんですから、嫌になります。一文字一文字に個性を入れるぐらいの物が書ければいいんですけど。

法皇の緑さん>逆ギレしてきたら確かに面倒ですよね。でも私の方が掲載日時先だし。自分のオリジナルのアイディアだと言いきるなら、運営にもちゃんと言えばいいと思います。

yamiさん>とりあえずぶっちぎれて余計な一言入れてきました。webの隅っこでひっそりと行われていたなら、全然気づかずにいたでしょう。でもこういう人って、何回も懲りずにしそうな気がします。



ちなみに一回目の無断転載は、アイルランド在住の中国人という。
英語で「この話気に入ったから転載するけどいいよね? 答えは聞いてない!」と書かれていました・・・・。
ピクシブからじゃ追っかけようがなかった・・・・。

【“どうやら”の続きを読む】

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

おそれいりました21

「ところで、ププリウム星人って何やったんだ?」
出てきた銀河連邦軍の艦隊を見ながらタロウとかセブンに聞く。
「惑星ルパールの首都に潜入していて、突然首相官邸を襲ったんだ。もうルパールはパニックだよ」
「だったらそいつらをとっととぶッ倒せばいいだろ?」
「そうはいかないんだ。ルパールは銀河連邦に加盟しているから、この場合は先に宇宙警察や連邦軍が入るんだ」
「めんどくせーな。だったら俺らが出撃する意味ないだろ!」
「いや、意味はある」
セブンが重々しく言った。あるのか?
「ププリウム星人がエンペラ星人と関連があれば、即座に我々に出動要請が回ってくる。それに同じ銀河連邦に所属しているのだ。お互いに助けあうのが当然だ」
「ふーん、そんなもんか」
「歴史的に言えば、連邦軍の方が長いですよ。宇宙警備隊の方が新参だと言われることも度々あります。
よろしければ歴史的背景の説明をしましょうか?」
「は? 歴史的背景?」
なんだそれは。
「こら、マナセ」
タロウがブルー族の男に軽く笑う。
「すみません、出過ぎた真似をしました」
「いや、ゼロは歴史の講義はどこまで受けた? 単位が足りないなら彼に聞くといいよ。普通に講師ができるぐらいの知識量は持っているから」
「こいつが?!」
養成所のヨボヨボじじいの講師と全然違うぞ?! こいつもあのチビッ子達みたいに何かあるのか?!
「お、旗艦が動きだした」
「交渉、上手く行くといいんですが・・・・」
「交渉?」
何するんだ? 俺達の代わりにそのププリウム星人ってやつを倒すんじゃないのか?
「まずは人質を無事に解放してもらえるか、相手を怒らせないように話を誘導するんです。交戦するか逮捕になるかはその後です。
そんなことも知らないんですか?」
「う、うるせえな! 知ってるよ!」
「こーら、あんまりゼロをからかうなよ」
くそ、このマナセってやつもムカつくぞ!
俺は旗艦が護衛艦を伴って惑星ルパールに向かっていくのを見るようにした。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

二度目

ピクシブで無断掲載、盗作がありました。
でもまあ、ピクシブだから見つけられたんだろうな。

あ、ちなみに「れーと」って人です。webもやってるらしいけど、URL見つからなかった。

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おそれいりました20

カルペウス星系は、結構遠い。100万光年ぐらい離れてる。セブンがトゥインクルウェイを作ってくれるというので、俺達は光の国の成層圏から出た。
「ん? アウトポイントの誘導が入ったな」
両手にエネルギーを集めていたセブンが何かに気付いた。
「誘導?」
「ああ。先にカルペウス星系に着いている者が、俺に呼び掛けている。ププリウム星人に気付かれていないようだな。誘導地点に出て合流しよう」
「わかった」
セブンは集めていたエネルギーを真下の空間に放つ。収束した点で三角形を描いたエネルギーが大きく口を開いた。
「よし、行くぞ」
今度はセブンが先にトゥインクルウェイに飛びこむ。俺も間髪入れずに後を追って飛び込んだ。

飛び出た先も宇宙空間だった。星系の外側に出たらしく、アステロイドもない。こんなだだっ広い場所に出て、見つかったらどうするんだよ。ってだだっ広すぎてわからないか。
恒星カルペウスの強烈な青白い太陽光は、これだけ離れているのに俺やセブンのラインを立派に強調させている。
ん? なんかちらちら光ってるのがこっちにたくさん向かってきてるぞ。
「セブン兄さん!」
「タロウか」
ターローオー?
声をかけて近寄ってきたのは確かにタロウだ。なんで教官のこいつがこんなところに? 隣には生徒らしいブルー族の男が一人いた。
「ププリウム星人の声明を受けて、連邦宇宙軍の艦隊が来ています」
「そのようだな」
セブンとタロウの見た方向は、ちらちら光ってる集団だ。あれは艦隊なのか。
「ゾフィーは空間閉鎖をしろと言っていたが、何故おまえがここにいる?」
「隣の星系で、特殊技能検定の監修をしていたんですよ。僕は能力者じゃありませんから、指導は別の教官がやってくれてましたが」
「空間閉鎖を養成所の生徒にやらせる気か、あいつは!!」
そんなに怒らなくてもいいんじゃないか? 実戦が一番だろ? ペーペーだってその方がすぐに強くなるって。俺はゾフィーに賛成だ。おまえもそうだろ? 俺はタロウの横でちょっとオドオドしている生徒に向かって頷いてやった。そしたらタロウの影に隠れやがった! なんだよ。
「でも、まだ僕たちは手を出せません。連邦軍から要請されないと・・・・」
タロウは更に近づいてくる光の集団を見て言った。


テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

ビートスターの冒頭は

ミラーナイトとグレンファイヤーの漫才でした。
ゼロがツッコミ役にならざるを得ない、アホな漫才を楽しむと、一人出ていないジャンボットは既に姫様の元へ出かけたようです。さて、それじゃあジャンボットを追って姫様に会いに行きましょうか!
という新規部分が入っていて嬉しい限りw

お次はゼロファイト!
ベムQコンビ可愛いな。ゼロの宙返りがいい感じです。
ルナミラクルになってベムスターの腹から飛び込んでガンQから飛び出す! ゼロが倒したら更に恨みを抱えた怪獣の魂をバット星人が吸収して強くなってしまいました。
どうするゼロ?! さあ、怒れ! 

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

おそれいりました19

俺はすぐに本部に戻った。ビルの中のエレベーター前では、ゼブルンが待っていた。
「おかえりなさい、ゼロ君。お店は混んでましたか?」
「・・・・ああ。女ばっかりでな・・・・」
「あそこのお店のお菓子は、可愛いものばっかりなんですよ~。だから皆、ついつい並んじゃうんです」
やけに嬉しそうにゼブルンはそういうと、一緒にエレベーターに乗った。回数のボタンを押すのは何時もゼブルンだ。俺がパシられてるのに毎回迎えにきてくれるんだから、こいつも大変だな。
フロアに着くと、俺が箱を持ったままなんでゼブルンが開けてくれた。本当に気がつくな。
「失礼します。ただいま戻りました・・・・」
入った瞬間、ゼブルンの声が頼りなくなる理由が俺でもわかった。
いっつも、のほほんとしている(セブン曰くC調・スーダラ節らしい)ゾフィーが、通信機に向かって怒鳴るみたいに指示を出していたからだ。
「カルペウス星系を至急封鎖! 派遣されている隊員はいないか?!」
「いません!」
「恒点観測所から情報をまわしてもらえ!」
ゼブルンは慌てて自分のデスクに飛び付いた。青い女が顔をあげる。
「カルペウス星系、第8惑星スフェーンに巨大な人工物らしきものが建造されているとの噂が、以前からありましたが・・・・。ただ、造形が自然物のようなので、管理している第5惑星のルパール政府は調査に取り掛からなかったようです」
「20年前だと?!」
ゾフィーは舌打ちした。あんなこともするのか。
「すぐにカルペウス星系に向かう!」
セブンがマントを翻すと、そこで俺にやっと気付いたみたいだった。
「ゼロ、帰ってきていたか。だが、緊急事態だ。お菓子はそこの冷蔵庫に入れておいてくれ」
「なんだよ、事件かよ! 俺も行くぜ!」
やっとこれで悪い奴らをやっつけられるんだからな!
「二人とも待て。まだ連邦宇宙軍からの要請が来ていない。今出て行っても厄介者扱いされるだけだ。面倒な仕事は増やすな」
「なんだよ、厄介者って!!」
「ゼロ。
・・・・わかった。すぐに動ける連中を連れて封鎖に向かう」
「ププリウム星人ならすぐに何か条件を出してくるはずだ。わかったらすぐに報告してくれ」
「ああ。
行くぞ、ゼロ」
やっと俺はセブンと一緒に戦場に出ることができるってわけだ! 俺はセブンの開けたドアから外に飛び出した。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

チャットしますよ

昨日は高校生クイズ見てたんで、更新しなくてすみませんでした。
準決勝で敗れましたが、灘校(東大入学者が全国で二番目に多い)の生徒が一人、ウルトラマンのTシャツを着ていたのが嬉しかったです。船橋も惜しかった! 前半頑張っていたのに!

さて、先週はなかったですが、チャットしますよ~
23:00~1:00まで!

http://chat.mimora.com/common/chat.mpl?roomnum=091136

今日も残業してきた私に、拍手ありがとうございます!

法皇の緑さん>もちろん、全員がからかっております。ディナだけは真面目にやっているので、実は口を出していないのです。

しのさん>なんか普通の街とか、あと意外と異星人との交流に慣れてない感じのゼロが思い浮かんだんですよ~。
これから少しずつ「普通」に慣れて行ったらいいです。あと、女の人をあんまり知らないからエメラナにドキドキとかそういうのも希望。

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

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