もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

おそれいりました9

報告書を提出したら、家に帰る。
・・・・・・・・なんつーか、「家に帰る」ってすげー照れ臭い。今までは荒野でぶっ倒れて寝てたし、その前の養成所の寮にいたし。毎朝毎晩セブンの顔見るとか、用がなけりゃ一日家にいるとか、物凄い変な気分だ。
家には鍵がかかってた。まだセブンは仕事してるんだろう。俺なんか本棚運んだだけだもんな。あーあ、早く怪獣とか宇宙人ぶッ倒してーな。
一人部屋も初めてだった。窓の外から他の家が見えて、そこの家にも灯りがあって誰かが住んでる。壁が防音だから音は聞こえないけど、そういうのがずーっと続いているんだ。
俺はベッドの上に横になりながら街の光景を眺めていた。


ピピピピッ ピピピピッ・・・・・

なんだよ、ピーピーピーピーうるせえな。音のする方に手を伸ばすと、何か掴んだ。そのまま引き寄せてみる。
時計だった。
「は?! 朝っ?!」
俺、あのまま寝ちまったのか?! セブンは帰ってきたのか?!
慌てて部屋を出てリビングに行くと、テーブルの上にメモがあった。
『夕べは遅くなってすまなかった。今日も早朝から任務が入っている。すまないが、本部へは一人で行ってくれ』
なんだよ、俺より遅く帰ってきて、俺より先に仕事かよ。
今日もどうせ本棚運びだろうが、先に隊長室に行ってゼブルンに会った方がいいんだろうな。ついでにゾフィーにセブンが何処に行ったのか聞いてみるか。
俺はそのまま家を出ようとして、ふっと思いついた。
『これからまた本棚運びに行ってくる』
ってメモを書いてだな。まー、つまんない任務だけど、セブンも資料室使うって言ってたし。
よっしゃ! 今日はあのファイタスって野郎をコテンパンにしてやるぜ!
地味な任務なんて気にしないぜ! 後で面白そうなことが待ってるんだからな!
スポンサーサイト

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

やっとキングジョー見れた

先週一週間、全て22時まで残業というありえねー自体に陥っておりました。
HP削られた上げく、LPまで削られるハメに。職場で一人休んでいるんですが、明日からも休むのかどうかわかりません。早く来てほしいなー。列伝見れたの、ついさっきですよ!

ネタの投下が遅い私に、拍手ありがとうございます!

法皇の緑さん>ゼロはまだ高校生っぽいですね。TVのメビみたいです。ルーキーにもなっていないのにベリアル倒しちゃったんで、気分はまだ調子こいてる学生です。

yamiさん>隊長室の唯一の良心ゼブルンです。ファンシーなだけで実に平和主義で面倒見が良いのです。彼の入室エピソードもそのうち書いてみたいです。

しのさん>夕べは二人っきりだったので、寂しく12時ちょいで終わりました。来週はおしゃべりできるといいですね!

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

おそれいりました8

「あんた、あんまり支部長らしくないな」
「大きなお世話だ、クソガキ。ま、ゾフィーのところでおまえの書いた報告書、見させてもらうぜ」
かったるそうに言ってたくせに、最後だけ妙に笑ってメロスが手をあげて、先にファイタスと一緒にエレベーターに乗って出て行った。あー、俺も早く帰りて~。
「それじゃゼロ君、行きましょうか」
「おう」
俺は挨拶していたゼブルンと一緒に別のエレベーターに乗って、また秘密のフロアに降りた。
今度は別の部屋だ。長いテーブルと椅子があるだけの部屋。会議室ってこんなもんか。
「はい、報告書用のファイルです。ここに記入してくださいね。あとこっちが見本です。参考にしてください」
「ん」
{$#月%&日 地下の資料室の本棚を元に戻した。疲れた}
「ほら、これでいいだろ?」
「あー、これはダメですねー」
「なんでだよ?!」
「報告書はこのテンプレートにある400字詰め原稿用紙に4枚以上が原則なんですよ。それより足りないと書き直しさせられちゃいますよ」
「なんだとーーー?!」
メモリーの無駄だろ! つか、書くことなんてねーよ!!
「本棚の移動なんてどうやったら長文になるんだよ!」
「そうですね。タイムテーブルを書くといいかもしれませんよ。あ、私が一応、一つ一つの棚の移動に使った時間とかメモしておきましたので、使っていいですよ」
マジか! 棚一つ運ぶのに時計見てるとか何モンだこいつ。
「でもよー、ただの掃除と一緒だろ。こんなダラダラ長い報告書なんて必要あるのか?」
「ああ、ゼロ君は報告書の単位を取ってなかったんですね。まあ、今日のお仕事は引き延ばすのが大変ですけど、実際に現場に出たら、細かいところまで記憶しておかないといけませんから大変ですよ。例えば、自分が破れて撤退しても、報告書を書くことで敗因がわかったり、次の人にそれを伝えたり。でも、我々の任務は次の人が出たら完了させるのが常ですから、前線同士で伝えられるのは難しかったりしますけどね」
だよな。やられたって代わりの奴にやられた原因伝えてるヒマなんかねーよ。
「だからもっと後の、養成所の生徒に戦術として伝えたり、集団で動いている悪人とかでしたら、他の仲間を捕まえるのに有用な意見として、報告書を出すんです」
「ふーん」
こいつは頭ごなしに怒鳴らないし、教え方も上手いな。
「確かにちょっと面倒なところはありますけどね。メロス支部長もファイタスさんも、殴り書きの凄い文字で嫌そ~に書いてきたり」
あ、やっぱり。あいつらなんかそんな感じしたんだよな。
予想どうりで笑っちまった俺を見て、ゼブルンは更に表情を崩した。
「それじゃ、なんとか水増しして書いちゃってください。提出はこのまま80さんにメールで送れば大丈夫ですから」
「おう!」
ゼブルンは俺にタイムテーブルを書いたメモを見せてくれて、二人で一緒に報告書を書いた。
てか、別々もかったるいなー。俺が本棚運ぶから、ゼブルンが報告書書いてくれないかな。


テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

ワタル

本屋に行ったらワタルのムックが出ていたので思わず買ってしまいました。
もうワタル関連は大分買っていると言うのに、まだ買うんですよ。オタクになったきっかけのアニメですしね。
受験の時はPOWERを聞いて頑張ったものです。
a・chi-a・chiのインタビューが入っていて嬉しいです。

さっき深イイ話を見ていたら、一瞬だけジャンボットとナオが映りました。やったね!

喜んでいる私に、拍手ありがとうございます!

しのさん>バカスカ墜落していますが、ZATってかなり優秀なメンバーの集まりですよね。しかも墜落してもピンピンしてる! 命だけは持って帰れよ! という荒垣副隊長の言葉が身にしみます。

法皇の緑さん>ウルトラ兄弟、多分一年分まとめて後で報告書じゃないんでしょうか。時間間隔地球人と違うから。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

おそれいりました7

ああ? 「ゆとり」だぁ? 毎日テクターギアつけてレオとアストラに扱かれてた俺にゆとりなんてあると思ってんのか?
「そう見えるなら、今すぐ相手してやってもいいんだぜ?」
「わああ、ゼロ君、危ないですよ!」
俺が半分放り投げた本棚を、ゼブルンが軽く受け止める。くそ、こいつ一人で本棚持てるはずだろ?
「よせ。資料室はセブンも使う。そいつの言った通り、養成所の闘技場でいいだろう」
・・・・こいつムカつく! セブンの名前まで出したのが余計にムカつく!
「ゼロ君、本棚は私が運んでおきますから、プレートを受け取ってきてください」
「ちゃんと取ってこいよ」
ニヤニヤ笑うメロスのツラが余計にむかついた。
「やれやれ、こいつの前じゃすっかりオジサンだぜ」
そーだな、おまえは立派なオッサンだよな。オッサン連中にしか囲まれてなくてつまんねーよっ! つってもゾフィーみたいに女ばかりもごめんだ。
俺はプレートをかき集めている場所に行って、本棚の番号を告げると、両手に持てるだけのプレートを持たされた。これで棚の一列分ぐらいだ。なんで一列かっていうと、まだ全部仕分けが終わってないからで、学者みたいな連中がこれはどの棚にあったのかとか、集めたプレートの山を元の分類表に従ってまだ分けていたからだ。本棚だけ元に戻しても、こいつらはあと10日ぐらい同じ仕事してるんだろうな。

イライラしながらだけど、今日の分はなんとか終わった。くたびれた・・・・。レオとの修行より辛い。なんだよ、この拷問みたいな肉体労働。まさか今になって違反の罰を与えているとか言わねーよな? セブンが真面目にやれっつったから、多分普通に仕事だろうけど。
正直このまま床に座っちまいたいぐらいだが、これからファイタスとの勝負が待っている。
「それじゃあゼロ君、今日は帰りましょう。上の会議室で今日の報告書を書いて、80さんに提出です」
「その前にこいつとケリつけてくる」
「あ、それは明日で」
「はあ?!」
「さっきタロウさんに頼んで借りようとしたんですが、今日は補習に使っているのでダメだそうです。
くっそう! 格闘技で補習なんか受けるな、ヘタクソ! ガキ! カレッジにでも行け!
俺は見たこともない養成所の生徒に心の中で文句を言うと、ファイタスの方を見た。
「なるほど、明日か。楽しみは後に取っておくもんだぜ」
「あー、あとな。警備隊で何が一番大事かって、実のところ報告書だからな」
メロスが面倒くさそうに頭を掻きながら言った。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

おそれいりました6

・・・・なーんて意気込んでた俺だが・・・・・ここの本棚まだあるのかよ?!
ほぼ休みなしでずーっとやってんだぞ?! 俺達以外にも何人もいるし、次々と元通りにしているのにまだ終わらないのかよ?!
「あ、この棚はそっちの、A-223と書かれた通路に持っていってください」
「はい」
「いや~、流石に人数がいると早いですねえ。もうこのフロアが1/3も片付いてますよ」
「良かったですねえ。あと五日間もあれば全部終わりますね」
ぶっ!
「あ、あと五日~~~?!」
「ええ、ここと同じだけの広さの資料室が、この下にありますから。下の方が凄いですよ。三万年前の設立時の記録もありますし」
うわ、絶対行きたくねえ!
「ああ、でも下の方が大変なんですよ。記録媒体がまちまちな物もあるんです。”紙”とかいうものに書かれた資料も真空パックで保存してあって、そっちは考古学研究所からチームを呼んでもらっているんです」
「だったらそいつらに全部やらせろよ!」
さっきから持ったまま止まってゼブルンが会話しているから手が痛い。バーベルでもないのになんで本棚って無駄に重いんだ? 
「その”紙”の資料、読むことはできますか?」
唐突に会話に割り込んできたやつがいた。誰だこいつ? 俺がちらっとゼブルンの方を見ると、すぐに笑って紹介してくれた。
「あ、隊長の護衛をしているルベンさんです。私達よりも先に、昨日からずっとここの作業を手伝っているんですよ」
「ルベンさーん、作業の手を止めて資料を読み漁るのはやめてくださいよ~。しかも”紙”なんてすぐに崩れてボロボロになってしまうんですよ。直接触るのも厳禁なんですから」
「そんなっ!」
「あいつは仕事してんのか」
「さあ?」
隣でメロス達も呆れた声を出してる。
護衛つったって、ゾフィーがあそこから出なきゃヒマだろ。つーか、あいつ戦えるのか? 戦えないから護衛ついてるんだよな?
「・・・・おまえ、今ゾフィーが戦えないやつだと思っただろ」
「だってそうだろ? 護衛なんかついてるってことは弱っちいんだろ?
ま、頭を使うのと戦闘するのは別だから、別にあいつが隊長でもいいと思うけどよ」
「そういや、地球で流行った言葉があるんだってな」
ファイタスが俺の方を見て口元だけ笑った。
「おまえみたいなの、”ゆとり教育”とか言うんだってな。ゾフィーが教育論を言いだした時に使ってたぜ」

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

GUYSには車両がない

一週間に一度、やっとこ定時で帰ってこれました。
やっと列伝が見れます!

宇宙から落ちてきたグロマイトの破片を調査するために出撃しようとしたGUYSメンバー。しかしアライソ整備長がとめに入ります。トリピーとマルさんがストップ! 今のうちに出撃してしまえ~! 
街中を暴れるグロマイトを見るセリザワ隊長。マニューバモードを使うなと言うのは使うフラグ。
グロマイトさん、火が弾切れ。瓦礫を食べてる瞬間をねらってマニューバモードになろうとしますが、アライソさんが言った通りにダメでした。ピンチの龍さんを掬ったのはヒカリです。バリアを使わず、いなす形でグロマイトの火を相手にぶち当てました。しかしグロマイト強いです。そろそろLPが尽きかけているヒカリは大苦戦! しかしトドメを刺そうとしたら逃げられてしまいました。やむなくこちらも撤退しようとしたらゾフィー兄さんから帰ってこいとのお達しが。ちょっとこの時のスーツは好みじゃないです。しかしまだ帰りたくないというヒカリに、ちょっとだけ猶予をあげて去りました。
アライソさんに反発するリュウさんですが、アライソさんは真正面から怒鳴ったりはせず、イキの良いのを一匹と言ってミライを借りてきました。
サコミズ先生と生徒リュウさんのお話。サコっちが手に取ったのがビートルの模型だっていうのが感慨深いですね。そしてミライはアライソさんと一緒に歴代の戦闘機の写真を眺めています。よく墜落したけど皆生きて帰ってきました。ええ、TACとかZATとか。
セリザワさんはメテオールのテストパイロットでした。不死身のZAT連中と違って毎回死にかけていたようです。ちょっくらの距離がNYって凄いなおい。
サコっちからセリザワさんとアライソさんの凄さを聞いたリュウさんは、テッペイと一緒にガンフェニックスの整備です。子供扱いされないように頑張っています。そんなところがお子様で可愛いのですが。
朝、寝こけているリュウさんの鼻をマジックハンドでつまむテッペイ(笑)再び出てきたグロマイトに向かっていきます。しかしマニューバモードが使えません。ガンローダーのサポートを受けながらも、テッペイを乗せて突っ込んでいきます。マジ死ぬって!ピンチのリュウさん達を助けたのはガンブースターです。ミライとアライソさんが乗っています! ガンフェニックスの空 中 合 体 !! うわあ、燃えるっ!!
調子こいてる口調のジョージに続いてリュウさんも行きます。しかしリュウさんの軽口にはサコっちが怒鳴りました。珍しい! そして失敗しかけたリュウさんをメビウスが救います。マリナの注意で次の失敗は免れました。ガンフェニックスストライカーでスパイラルウオール! ガトリングデトネイターの一斉奏者でグロマイトの弱点をを大ヒットです。弱ったところにメビがトドメを刺しました。
しかしのシュワはちょっと棒読み(笑) 調子こいてるリュウさんと再び怒ったアライソさん。ガチンコを止めようとミライが入って・・・・。

来週はキングジョーです! 親父の出番だぞ、ゼロ!

やっと列伝見れた私に、拍手ありがとうございます!

法皇の緑さん>二次創作の次点で設定は無視しています。自分の好き勝手にしています。整合性をお求めならば、整合性のとれている方の作品をどうぞ。

yamiさん>当初鎧兄弟はメとフの字もなかったのですが、何故だか出てきてしまいました(笑)多分、そろそろ出番が欲しくなったので出てきてしまったのでしょう。


テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

おそれいりました5

俺はゼブルンと一緒に、資料室の現場監督みたいな奴の言う通り、倒れた本棚を持ち上げて移動させていた。ゼブルンは片手で俺と一緒に本棚を持ち上げ、片手に更に数十枚のプレートまで抱えて、立てなおした本棚の中にそのまま突っ込んでいく。外見通りの力持ちってやつだな。ゼブルンの後を、片手で完全に本棚を担いでるシルバー族の男が通り過ぎる。そいつはなんと両手で一台ずつの本棚運んでやがった。
「あ、ゴライアンさん、こんにちは」
「よう、ゼブルン。そっちはこないだの問題児か」
うっせーな。
ドシンと音がして俺の後ろに本棚が立つ。メロスがゴライアンつー奴に声をかけた。
「てめーもあいつにパシられてんのか」
「おうおう、役職付きまで馬車馬みたいに使われてんのか。大変ですなあ、支部長様」
あれ? なんだこいつら、仲悪いのか?
「なーに、俺様のおかげでアンドロメダは平和だからな。忙しそうな本部の手伝いにきてやってるのさ。
そっちこそ資料握りつぶすんじゃないぜ。何しろ隊長様は忙しいからな」
「はっ、ベリアルなんざ俺にかかりゃ一撃だったぜ」
俺の親父だって苦戦したのに、怪力だけに見えるお前じゃ勝てるわけねーだろ。ま、そのベリアルに俺は勝ったんだけどな。
「ふーん、なるほど」
ファイタスって赤紫色のやつの声が俺の右肩からした。
「勝ったって顔してるな。ま、わからないでもない。俺も実力主義だしな。そう言いたくなるのもわかる。
けど、おまえはたまたま勝てただけだ。その辺憶えとけ」
「あん? なんだと?」
「ああ、あの・・・・暴力はいけませんよ!」
ゼブルンが俺とファイタスの間に入った。ちょっとどけ! 邪魔だろ!
「それに資料室は、ものすごーく大事なところなんですから。隊長が自由に使えるようになるまで本当に御苦労なさられたんです。だから早く元通りにしたいんです」
お願いします! とゼブルンは俺よりでかい図体を折り曲げて、俺の腹ぐらいのところにまで頭を下げまくった。
「ちっ、しょーがねな。まあ、ここが散らがってるとフレアのやつもうるせーしな」
「フレア以前にあのねーちゃんたちにボコボコだろうよ。っくっくっく・・・・。知ってるぜ、あの双子のちびっ子に地べた這いつくばらされたってな」
「へえ、それは奇遇だ。支部長様はブルーデストロイアーと女王様プレイしてたとか聞いてますなあ」
なんだこいつら、あの女達にやられてんのか。
「へっ、情けねーな」
「ふっ、まだまだ子供だな、ゼロ」
「なんだよ、さっきから!」
くそ、このファイタスって奴が一番むかつくぜ。
「まあまあ皆さん。とりあえずここのお仕事が終わってからにしましょう。後で養成所の闘技場を借りられるように申請してみますし!」
「よし、乗った! 
ファイタス、まずはテメーからだ!」
「セブンの息子か。ゾフィーも喰えないことするな」

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

眼鏡は二週間後

新しい眼鏡を買いに行ったんですが、オプション扱いになってしまい、予想よりも6000円ばっかし高くなってしまいました、トホホ・・・・。しかも二週間後です。歯医者も二週間後にまた行かなくちゃいけないし、月末は忙しくなりそうです。

明日もまた地獄になりそうな私に、拍手ありがとうございます!

yamiさん>日本語の慣用句は難しいですねと、兄さんとメビがほのぼのしております。ゼロは意味がわからずイライラしております(笑)一人称だと説明が面倒なので、早い所ゼロに扇子と教えてあげたいですね。
鎧兄弟は出す予定じゃなかったんですが、ついつい兄さんへの愚痴要因で出してしまいました。

しのさん>はい、サコっちはちゃんと兄さんと一緒にいますよ~。普段は全く表に出てこないので、実はメビにも内緒です(笑)

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

おそれいりました4

なんつーか、そういうのって、そこのちびっ子二人が使うようなもんだろ? ベリアルみてーな体格のアンタがなんでそんなもん着てんだよ。
「隊長、セブンさん、メビウスさん、お茶が入りましたのでどうぞ」
「ああ、助かる」
「いつもすまんな」
「ありがとうございます!」
隊長とメビウスが隣の部屋に行く間、セブンが俺の方を向いた。
「ゼロ、今までおまえは見える範囲の謝罪しかしていない。直接は面識のない範囲の人々に迷惑をかけてきたことも、しっかりと自覚してくれ。
まあ、あいつのあのわかりにくい説明を俺がするのは、かなり不本意だが・・・・」
え? ゾフィーはそういうことを言っていたのか? 全然わからなかったぞ? すげえな、親父! 猫とイカと犬でそんなことがわかるなんて!
「ゼブルン、すまないが頼む」
「いいえ。私もお手伝いを頼まれていたので、一緒にお仕事ができて嬉しいです。
それじゃ、ゼロ君、行きましょうか」
図体のでかいゼブルンは、人の良さそうな笑顔を浮かべならが、花柄の何かを取った。あー、助かった。あのまんまかと思ったぜ。
「行ってらっしゃーい」
「頑張ってね~」
「頑張ってこいよ、若人!」
ちびっ子とレッド族の女の、すっげー無責任っぽい声が背中にぶつかった。


「資料倉庫って、戦闘現場に出ている人には縁遠いかもしれませんけど、ちょっとでも後方任務に当たると、凄く使う場所なんですよ。養成所の先生もしょっちゅう来ますよ」
「ふーん」
「それに、手ごわい星人の弱点も、後から倒した人がちゃんと記録として残してくれていますから、前線に出る人も戦闘記録を見るだけでも参考になると思います」
「そいつは知らなかったな」
エレベーターに乗ると、ゼブルンは普通に地下行きのボタンを押した。別に隠す場所じゃないってことだな。
「資料室は地下二階分を全部使っています。今、三階も作ろうかと計画中なんですよ」
「そんなに増えてんのか、よ・・・・」
エレベーターのドアが開いた途端、俺は目の前の光景に思わず動きが止まっちまった。
なんだよ?! 廊下とかあるんじゃねーの?! なんでこんなにプレートが溢れてるんだよ?! 
しかもなんか古代史の教科書とかに載ってる奴隷っつーか、動いているやつら全員、手でプレート持ってるってありねーだろ!
「ウルトラ念力を使ってもいいんですけど、一度に大量に持ち上げると、他の人も大量に持ち上げますからぶつかっちゃうんですよ。結局手で持ち歩いて行った方が早いんです。だから力自慢の人ばっかり集められてるんですよ」
そ、そうなのか?
「力自慢とかすこーしだけ持ち上げるようなこと言ってるけどな、あいつの場合はその理由は後付けなんだよ!」
「同感」
どっかで見たことあるような兄弟が、文句言いながら本棚を持ち上げて移動している。
「ええ?! メロス支部長も来てたんですか?! ファイタスさんも?!」
ああ、メロスか! どうりで見たことあると思った。・・・・・ってあの人支部長だろ?! ウルトラ兄弟並みに偉いんじゃなかったのか?
本棚を置いたメロスが俺達の方に来た。
「あいつ『アンドロメダ星系』は被害がなくていいなあ。人手欲しいなー』とか厭味ったらしく言いやがって。まさか支部長になって雑用やらされるとは思わなかったぜ」
首に手をあててゴキゴキ鳴らしながらメロスが愚痴った。
「怒鳴っただけで手伝ってる兄貴の奇特具合に俺の方が脱帽したぜ。
ま、無事に復帰できてよかったな、坊主」
ファイタスの方が腕を組んだまま、俺に言った。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

おそれいりました3

ケイリってなんだ。何処だ? つーか資料倉庫?!
「おい、怪獣退治じゃねーのかよ!」
「あ、ゼロ君、言葉づかいが悪いですよ!」
「うっせーな! あんなカビが生えてるようなところに仕事なんかあるわけないだろ! 棚が並んでるだけじゃねーか!」
「うむ、その棚が倒れて大変なのだ」
ゾフィーはそう言うと、片手で何かをパッと開いた。なんだありゃ?
「壊れた壁はレオ兄弟が直してくれたが、中で壊れたものとか倒れたものとかその際に散らばったものとかは、まだ全然片付いていないのだ。カビが生える暇もないぐらいの頻度で使う場所だから、早急な建て直しが必要だ」
開いた何かをヒラヒラと動かしながら、すっげー適当そうな口調で言いやがる。本当にそれ、必要な仕事か? ただの力仕事なら誰だってできるだろ? もっとこう、俺にしかできないような・・・・。
「ゾフィー、それはわかるが経理部は完全に管轄違いだろう」
セブンが俺の後ろから声をかけてくれた。うんうん、そうだろ?! やっぱりわかってくれるよな!
「確かにあそこも専門職だが、パシリぐらいできるだろう」
「パシリぃ?! てめー、俺をそんなもんに・・・・」
「ゼロ、落ち着いてよ」
止めるなメビウス! 
「仕方がない。何しろイカの手も借りたいほどに忙しい。あと経理部とは仲良くして置いた方がいいぞ。稟議書受け取ってもらいやすくなるし」
「それを言うなら猫の手だ」
「何故だ? イカの方が手が多いのに?」
「あ、それは僕も疑問に思ってました!」
「メビウス、お前もか。あれは手じゃない、触手だ」
ちょっと待てコラ。なんで俺を無視してイカとか猫とか動物が出てきてるんだよ。
「でも、手の代わりができます!」
「そうだ、おかしいぞ。ちゃんと説明しろ」
「由来辞典でもひけ!」
とうとうキレたセブンが二人に怒鳴る。いいぞ親父! もっと言ってやれ!
あん? なんかゾフィーの隣の女達が殺気放ってるな。やる気か?
「・・・・む? ・・・・そうか。なるほどわかった」
ゾフィーは突然さっきのヒラヒラさせるものを動かした。
「メビウス、理由が分かった。後で犬と猫の比較映像と共に説明をしよう」
「え? 本当ですか?! ありがとうございます!」
今度は犬かよ。何の会話をしているんだ、こいつらは。
「まあ、ともかく。しばらく雑用係というわけだ。
ああ、毎日ちゃんと報告書を書くように。うちのゼブルンと一緒に手伝いに行ってくれ。書き方は彼に教わればいい。提出先は80だ。以上!」
ヒラヒラさせていたのをパチンと折りたたむ。わざわざ雑用係やらせるために呼びつけたのかよ!
拳を震わせる俺の前に、ブルー族の女がプレートをつきつけた。
「辞令です」
「良かったねー、初任務の辞令書だよ」
隣のレッド族の女が冷やかすように言った。
初任務が雑用!!
「あ、じゃあ行きましょうか」
全然知らない声が後ろからして、俺は思わず腹いせにそいつを殴ろうかと思ったんだが、途中で拳を止めちまった。くそ、情けねえ。
・・・・・俺より全然でけーくせに、なんでこいつは花柄フリルの何かを身につけてんだよ?!
【“おそれいりました3”の続きを読む】

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

スカイツリーも怪獣に壊されるべき

東京のどっかから発掘されたカプセルが発見されました。学者さんと一緒に科特隊が駆けつけます。3億5000年以上前ってティガより前じゃー! しかし5000年って誤差じゃね? 
カプセルは一部壊れております。青い液体入りです。イデさんはもう一個ないかなーっと言っていましたが。ありました、赤いカプセル。人知れず土砂として運び出されてしまっております。
科特隊の面々はタイムカプセルらしきものの中身に思いを馳せております。「やっぱり頭のいい仕事は私ですね」ってハヤタさんと研究所へ。古文書らしき金属プレートを光に反射されると文字が浮かび上がります。
その頃、外で落ちてしまっていた赤いカプセルは・・・・。この間の開かせ方とかいいなあ。赤い怪獣バニラが復活してしまいました!
頭の寄りイデはその場で待機。「頭に来たなあ」とか言葉遊びも面白い。バニラが暴れている間に古文書が解読され、研究所のアボラスが復活してしまいました! おお、融ける、融けるううう! そういや最近ビルとか融ける描写の特撮みてないよね。拘束通りが壊れる! ビルが倒れる! おお、まさに怪獣特撮っ!! これじゃよー!
国立競技場でアボラスとバニラがばったり出会ってしまったら! がっぷり組み合って溶解液吐いて暴れまわってもう、素晴らしいですね! バニラの炎はアボラスの溶解液の前ではきかないようです。顎の強そうなアボラスがバニラに噛みついております。こういう噛み合ったりしているところを見ると、生物同士が戦っているんだと思ったり。国立競技場に科特隊が突入ですよ! あっちこっちから銃を撃ってていいですね! 博士にも銃を渡しておりますよ。バニラは科特隊の兵器とアボラスの溶解液で倒されてしまいました。銃のエネルギーが切れてしまったのでハヤタはイデを避難させて、ウルトラマンに変身! ガイアの用にドーンと着地です。腕力も強いアボラス。溶解液を噴きつけられて、カラータイマーが鳴ってしまいます。溶解液を避けながら、スペシウム光線を三発も! なんて強敵なんでしょうか。こいつ、バードン並みに有名になっててもいいはず。

来週は再びメビウスです! ガンブースターの登場だ! また楽しみだぞ~!

残業が多い私に、拍手ありがとうございます! 

yamiさん>おお、あれをアップしてくださるとは、ありがとうございます! うちの秘書室、お好きなように使ってくださいw 目次がトップにくるように調整してみました。頑張りましたよ!
流石のゼロも、今までとは対処が違う秘書室に目を白黒させております(笑)そして兄さんの修行はレオ兄弟とは違ったベクトルで厳しいのです!

法皇の緑さん>はい、銀河伝説の後ですから、メビウスもすっかり「ゾフィー兄さん」で慣れております。可愛くても貫禄が出てきてますからね。先輩しているメビです。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

おそれいりました2

「いらっしゃいませー~」
「お待ちしてましたよ~」
うおっ、双子だ! メビウスが開けてくれたドアの向こうには、俺より少し小さい女の子が二人揃ってちょこちょこ迎えに来ていた。
「メビウス君、ありがとうございます」
「ゼロ君、セブンさん、御苦労さまです」
「はあっ?! ゼロ君?!」
おいぃぃ! なんだそりゃあ?! 今までに俺に「ゼロ君」なんて言った奴なんてなあ、保育園の・・・・ってそんなのどうでもいい!
「いいえ。ちょっとの距離ですから」
おいメビウス! ニコニコすんな!
「ガキ扱いするなよな。メビウスも、舐められてるじゃねーか」
「こら、ゼロ」
セブンがちょっと俺を睨むが、相手が女だからって舐められてたまるかよ。
「しょーがないです」
「キルシュとペシェの方がお二人よりもお姉さんなんですよ」
「なんだとおお?!」
「そうなんだよ、ゼロ。二人とも、僕が学生時代の時からゾフィー兄さんの秘書をしているんだ」
だったらもう少し大人っぽくしろ、このチビッコ!
「ささ、奥へどうぞ」
どうも釈然としないまま更に奥に進むと、いきなり広くなった。
「おお、メビウス。ゼロ達を連れてきてくれたか」
一番奥の偉そうな席に座っていたゾフィー隊長が立ちあがった。同時にちょっと手前の両脇に座ってる赤と青の女二人も。って、ここには女しかいねーのかよ。こんなんだから弱いとか噂が立つんじゃねーのか、隊長。
隊長は俺の後ろにいるセブンに向かって軽く頷くと、机の周りをまわって俺の方に来た。
「ゼロ、この度のベリアルの件では御苦労だった。メビウスもな。ついでにセブンも」
俺の親父はついでかよ! ちょっとシメてやろうか。拳をぐっと握ったら、セブンが俺の手を掴んだ。
「それで。修行終了後の処分は?」
「うむ、その件だが。
人手不足を訴えている部署があってな。まあ、簡単な雑用で悪いが、しばらくそっちを手伝ってもらうことにしようと思う。養成所の単位はまだ全て習得していないようだし、座学の単位を取りながらだからその方が楽だろう」
「・・・・まあな」
「ではゼロ。明日から、経理と資料倉庫の手伝いに行ってくれ」

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

おそれいりました1

「ゼロ、行くぞ」
「わーかってるって」
俺の前に立ってる、ウルトラセブン・・・・お、俺の親父がそう言って、目の前のビルを見上げた。
宇宙警備隊の本部ビルだ。ちょっと前までベリアルの野郎に派手に壊されていたが、修理するの早いな。まあ、街並みもほとんど元通りみたいだし、あのじーさんがなんかしたんだろう。
「おまえの処遇が正式通達される。いくらベリアルを倒したとはいえ、おまえが罪を犯したことは忘れるな」
セブン・・・うー・・・・親父って言うべきか? セブンでいいよな? まだな?
「わかってるよ。っていうかさ、セブンはもうその通達ってのを知っているんだろ? 何そんなに緊張してるんだよ」
俺だって緊張してるんだけどさ。でもセブンの顔色の悪さはハンパじゃなかった。だからちょっとおどけたつもりで、俺は頭の上で腕を組んでこのまま寝っ転がれるぐらいの気楽さをアピールした。
そしたら「セブン」の辺りでまた顔色が悪くなった。ちょ、ちょっと他人行儀だったかなっ?
「いや、俺の所にまで通達は来ていない。K76星での修行を終了だけだ。おまえを警備隊に復帰させるか、養成所に逆戻りさせるかどうかすら連絡が来ていない。
・・・・アイツのせいでな」
本部のビルの中に入ると、セブンと俺に一斉に注目が集まってきて、どうもこう、もぞもぞする。けどセブンは全然気にしてないというか、ため息つきながら下を向いて歩いている。
「アイツって?」
「まあいい。すぐにわかる。
あまりに不適当だったら俺が抗議する」
セブンが抗議してなんとかなるなら大した相手じゃないだろう。つーか、どうせ出てくるのウルトラ兄弟だろ? そんなに面倒なことはないんじゃないか?
人気のない場所のエレベーターにのると、セブンはボタンを押した。ただの階数選択じゃない。俺にも見えないようにマントで隠して、パスワードみたいに何か所も押した。
「そんなに不満そうな顔をするな。そのうちおまえにも教える」
へーへー。わかってますよ。一人前になったらだろ? ベリアル倒したんだぜ? もう二人前ぐらいになっててもいいんじゃないか?
やがてエレベーターが着いて、そっから長い廊下を歩かされる。3回ぐらい角を曲がったら、メビウスがいた。
「セブン兄さん! ゼロ!」
「メビウス」
「よう」
メビウスは嬉しそうに笑うと、
「ゾフィー兄さんがお待ちです。
良かったね、ゼロ」
そう言って目的の部屋の前まで連れていってくれた。

【“おそれいりました1”の続きを読む】

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

龍の恋人

さて、マックスです。
湖を見るカイト。一夏の不思議な出来事の様です。
不動産屋と揉めている村長さん。困って神頼みします。息子は観光客を呼んで繁盛させたいようですが、ニセモノの龍を使って宣伝していますが、バチ当たりな。
湖に佇む少女。DASH本部でも話題になって調査に向かうことに。カイトは佇む少女を発見。
半ばおいだされれかけるカイト達ですが、カイトはまるで幽霊のような少女をおいかけて祠へ。少女は村の開発をやめて欲しいと懇願します。しかし昭和的な演出というかカメラワークというか。ちょっと懐かしい感じがしますね。
花火大会の当日、湖に不穏な気配。警察の人は酔っ払いのタワゴトとして取り合っていませんが、少女が再びカイトを頼ります。村には英雄がいないけれど、貴方なら。
花火に紛れて祠を壊している村長の息子たち。眼鏡に写る炎が、目が燃えているようです。
そして湖の底からナツノメノリュウが! 背中に炎の翼を背負い口から吐いているのはガスの炎?(青い)
伝説は真実だった!
ミズキを逃がして一人変身しようとするカイトですが、少女に止められます。誰にも気づかれなかった少女に気付いていたカイトは、彼女の忠告を受け入れなかったことを悔やみます。
おお、着地と同時に花火が!
教のマックスは一味違います。龍を止めようと背中によじ登ったり。防戦です。尻尾にはたかれ首で持ち上げられ。しかしこの戦闘構図はなかなか良いです。龍を一時蹴っ飛ばして村から離すと、村の人を鎮火。しかし再び起き上がった龍の力はマックスのバリアも上回ります。勢い余ってマクシウムカノンをぶっ放そうとしますが、少女が龍の涙から出てきて、ヒートアップした双方をいさめてくれました。マックスも霞のように消え、村人たちの元に龍の置物が戻ってきました。
最後に、随分昔に無くなった少女だと、再び村を訪れたカイトに真実が知らされました。

こういう幻想的で、でも教訓めいた話も好きだな~。
来週はアボラスとバニラ! この話も大好きです! やっぱり怪獣はたくさん暴れないとね!

マックスに大分元気を貰った私に、拍手ありがとうございます!

法皇の緑さん>あれは終わらせたというより一時的な休止ですね。また気が向いたら書きます。怪獣とか陛下みたいな強い敵がいない話は苦手なんですよ。FATALのラストは、まあリクエストがあったのでw

しのさん>はい、アドバイスに従って直しました~。これでちょっとは見やすくなったと思います。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

新主題歌!

今日から列伝は新しい主題歌!

まずは銀河伝説の、セブンの死に怒りにあらわにするゼロからスタート!
父、レオ、怪獣墓場のゴモたん、初代さん、セブン、メビウス、リトラ。
それからレイです。ダイナマイト中のタロウ。マックスも出たぞ! 
わあ、姫様もキターーー!!
ダイナVSナースでUFZもジャンナインもごったになって凄いぞ!
そんでもってゼロのタイプチェンジがお目見え。
そして最後にUFZの5人組!

映像はめっちゃ燃えるんですが、歌はちょっと好みじゃないかも・・・・。

今日はちょっと遅いので、見ながら実況はまた明日。
最近、繁盛記でもないのに残業多すぎです・・・・。


それでもって、大変に申し訳ない事を一つ。
実は去年いただいたコメントに、全く気付かず(表示がされていなかったので)、ついさっき発見したものが複数ありました。
いただいた皆様には、大変に申し訳ございません。一年ぐらい遅れてしまいましたが、拝見させていただきました。どうもありがとうございます。


ブログの使い方もわからない私に、拍手ありがとうございます!

ゆーたさん>ごめん、ちんぷんかんぷんだったから、そのまんまやった!(笑)
後で直します。えーと、どれだっけ・・・・。

ノンさん>はい、こちらも直ちに! 昔のブログ読んでると、以前の方がしっかりした話書いているような気がしてなりません・・・orz

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

目次作ってもらったよ!

上に行くほど新しい順となっています。



おそれいりました[ゾフィー]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38

あなたの為なら壊します[ゾフィー]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19

サーガ見たよ![雑記]

機械にまとめられた秩序[ゼロ宇宙]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42

謎解きはスペシウム光線の後で[ゾフィー]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

なんでも屋繁盛記5[ゾフィー]

僕だって○●したい![養成所]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 36 37 38 39 40

ウルトラマンプレミア![雑記]

ウルフェス行ってきましたー![雑記]

最も遠くて最も近い[ゼロ宇宙]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45

あめ[ペットメビ]

私は卑怯な人間なので誰かの所為にせずにはいられない[未分類]
(※カテゴリからご覧下さい)

UFZと行く、オアフ島観光の旅![雑記]
1 2 3 4 5

FATAL BROTHERS[ゾフィー]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 TAROU ED

リュウさん[ペットメビ]
1 2

ゾフィーカイザー設定[マイ設定]

そうだ、ゲームしに行こう![ゾフィーカイザー]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

なんでも屋繁盛記4[ゾフィー]
1 2 3 4

ゼロ設定[ゼロ宇宙]

ゼロの世直し宇宙旅1[ゼロ宇宙]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16

もしも総監が東光太郎だったら 第八話[光太郎総監]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15

次の映画でこんなシーンあったらいいな![ゼロ宇宙]
1 2

そのカレーはKARE-[ゼロ宇宙]

映画見たよ![雑記]

三周年記念[いただきもの]

ウルフェス行ってきた![雑記]

赤い影[養成所]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56

きのぼり [ペットメビ]
1 2 3 4 5

動く木[ゾフィーカイザー]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 23 24

僕の春休みは黒こげだった[ゾフィー]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 オマケ

ZAT vs グローザム[タロウ]
1 2 3

雪やこんこん[ペットメビ]

土から生まれた守り神[タロウ]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22

画伯[ゾフィー]

本当はこれを12/31の夜にアップしようと思っていたんだ[ゾフィー]

真夏座Ⅱレポ[雑記]
1 2 3 4 5

ばくち打ち[ゾフィー]

べ、別にストーリー考えてるとかじゃないんだからねっ![ゾフィーカイザー/未分類]

ウルトラゾーンを抜けたら、不思議の国でした[ゾフィーカイザー/未分類]

まとまらない[雑記]

お兄ちゃんは心配性[ゾフィーカイザー]
1 2 3 4 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24

アンフォーチュネイト [養成所]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27

こんな過去[ゾフィー]

おひさまが消えた日[ペットメビ]

もしも総監が東光太郎だったら 第七話[光太郎総監]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

ただいま授業中![警備隊小話]

短冊に[ゾフィーカイザー]

00[警備隊小話]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

晩御飯はカレー[ゾフィーカイザー]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

よく似ています[ペットメビ]

宇宙人がやってきた![ゾフィーカイザー]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

君ン家にも宇宙人、いる?[雑記]
アイデア出し[雑記]

なんでも屋繁盛記3[ゾフィー]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24

なんでも屋繁盛記2[ゾフィー]
1 2 3 4
イラスト[いただきもの]

プリンセス ランサム[養成所]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73

なんでも屋繁盛記1[ゾフィー]
1 2 3 4
探偵物語[いただきもの]

もしも総監が東光太郎だったら 第六話[光太郎総監]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24

こたつ[ペットメビ]

時系列[マイ設定]
MAKING PRESENT00MAKING MY BODYMan in the Mirrorセカンドコンタクトケーキ臨時講師変身!コーヒーアフターケアチェシャキャットキサス キサス キサスプリンセス ランサムFLYING TROUBLE

セカンドコンタクト[養成所]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27

ラジオ局にて[リレー小説]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 オマケ

FLYING TLOUBLE[ゾフィー]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

キサス キサス キサス[養成所]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41

まいご[ペットメビ]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

もしも総監が東光太郎だったら 第五話[光太郎総監]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19

酒場にて[リレー小説]
設定 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14

天から来た勇者[ゴルドラン]→他話はこちら
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18

Man in the Mirror[警備隊小話]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48

チェシャキャット[養成所]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27

もしも総監が東光太郎だったら 第四話[光太郎総監]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14

MAKING MY BODY[ゾフィー]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

おふとん[ペットメビ]

MAKING PRESENT[ゾフィー]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26

もしも総監が東光太郎だったら 第三話[光太郎総監]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

アフターケア[養成所]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15

あなたと同じものを見ている[ゾフィー]
1 2 3 4 5 6

ご近所ペット物語[ペットメビ]
1 2 3 4 5 6 7 8

変身![養成所]

真夏座レポ[雑記]
1 2 3 4 5 6 7

小話マイ設定[養成所]

コーヒー[養成所]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21
イメージイラスト[いただきもの]

逃亡[ゾフィー]

ペン[養成所]
1 2

石の人魚[レオ]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

ゲンと光太郎[レオ]

某トカゲ[警備隊小話]

臨時講師[養成所]

もしも総監が東光太郎だったら 第二話[光太郎総監]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

ケーキ[養成所]

ゾフィー隊長秘書室設定[ゾフィー]
1 2

もしも総監が東光太郎だったら 第一話[光太郎総監]
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

ゆーたさん、ありがとう!

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

FC2Ad