もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

チャットしますよ

明日、更新できる体力があるか不安なので今日お知らせ

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Pen+と特撮ニュータイプ、ハイパーホビーを立ち読み。Penは黒部さんとかのインタビューが増えていましたね。あとセブンのポスターが。ウルトラサインが欲しいならゲットするべし。
特撮ニュータイプとハイパーホビーはインタビューがぎっちり入ってました。ウルトラは職人気質でウルトラ愛のある人が作っているんだなと再確認。濃い内容にワクテカですよ!
ボツ原稿には、タイガが光太郎みたいにタッコングの上で玉乗りするネタとか入れてあったらしい。それも見たかった! あと今回、ゼロがタイガの隙をついて勝手に変身するらしいです(笑)

これからてれびくんのDVDを見る私に、拍手ありがとうございます!

しのさん>先日の「変身!」で姫様の代わりにナオがいたら? というビートスター本を発見し、ガンガン人間サイドに頑張ってもらいたくて描いてます。ジャンボーグ見ていた人にとって、ジャンナインはかなり心が震えるらしいです。これから違うロボットもだしていきますよ! 

リオさん>兄さん格好良いです! もー隊長って感じで! 早く見れるといいですね。
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テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

ゼットン特集

しょっぱなから「ウルトラ6兄弟」のインストとか泣かせる気ですか!
ゼロが光の国に帰ってきたよ! そして兄さんの、兄さんーーー! マントの揺れ具合が素敵! お出迎えは親父じゃなくて隊長です! しかも別の宇宙から「ちょっと来いや」と呼びつけたようです。流石隊長! 宇宙情報局なんてのがあるんですね。
あ、ちょっとグリーがやりたくなってきた(笑)
例によって軽く捻ってやるぜとか言っちゃうゼロですが、兄さんにたしなめられて・・・・ウルトラパッドがでてきたよーー!!(爆笑) ウルトラマン最終話。あれ、メビ&兄弟のサントラ使ってない? 八つ裂き光輪も格闘も効かない! このゼットン不気味だわ~。最強っぽいわ~。地球人が倒したと聞いてめちゃびっくりしているゼロ。
一兆度の火球を使っても科特隊本部の窓ガラスしか割れません。おお、マックスも出してくれますか! このピロロロ・・・ってゼットンの鳴き声?が大好きなんですよね~。養殖って感じ? しかしバリアにヒビ入れられるだけマックスすごくね? おお、ゼノン登場! ゼロもゼノンを知っていたよ! 蹴り格好良いぞ。ゼロやレオと為張ってもいいんじゃね? 出番もっとあげてもいいよね? ところでギャラクシーはゼノンが自分用に出したんじゃね?あ、ギャラクシーをマックスが奪った(笑) あ、バット星人。狡猾ですが笑える顔です。そしてぶちゃいくゼットン。MATが協力してくれているのは嬉しいですね。せっかくビルを壊さないように飛び越えたのにゼットンが壊してしまいました。ぎゃー! 膝かっくんでピンチ! そしてこのブレスレットさんである。光線もテレポートもないんで余裕でした。ってか? おおお・・・・メビだ! ゴーストリバース! EXゼットンは大分外見違います。動きがスピーディーだ。ぎゃー! メカザムが火だるまに! メビが背中に受けたのは一兆度ですか? 一番しぶとく戦っているように見えるのがメビ。メビュームシュートで切れるなら一兆度じゃないね。しかしこの橋の上下の戦闘は格好良いな。
こら、ゼロ! 兄さんの言葉を遮るんじゃない! ゼットンに向かって啖呵きるゼロ。
最後は繭の中で蠢いているゼットンが見れました。映画ではビルの頂上にいきなり降り立っちゃってるゼロ。ハイパーなゼットンはテレポートもバリアもばっちりです! ゼロの苦戦っぷりがちょろっと見れて嬉しい。

来週はダイナ! ゼルガノイドの話、結構好きなんですよね。うっし一週間頑張るぞー!

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機械にまとめられた秩序12

「はあっ、はあっ・・・・あ、こっち!」
先頭を行くナオが素早く通路の選択をして走る。エメラナの背中を押すようにして走るランは、時折後から追いかけてくるロボットに向けてゼロアイを撃った。
「大丈夫か?」
「はい! まだ・・・・走れます!」
息を弾ませながらエメラナが返事をする。だが、その途端に足がもつれた。
「きゃっ!」
完全に倒れる前に、ランが支える。そのままエメラナをほぼ抱えるようにして、ランはナオを追った。
「わーーーっ?!」
「どうした?!」
「もう道がない!」
スピードを緩めたランは、立ち止まったナオの後から、あせって刺し示される下を見る。金属で覆われた通路の終わりは、どうみてもごつごつした崖っぷちだった。
ガチャガチャと背後から、仲間の屍を乗り越えたロボット達が迫ってきてる。
「ナオ、エメラナ、ちょっと待ってろ」
ランはそう言うと、ゼロアイを構えて二人を崖下に向かって突き飛ばす。
「きゃあーーー!!」
エメラナの悲鳴がまだ耳に残る中、ランは一人追い詰められた通路の出口で、迫ってくるロボット達を撃ち、戦闘不能に追い込んでいく。
積み重なる仲間の遺骸をレーザーカッターで斬り裂き、送りこまれた一波の最後の一体が迫る。ランはゼロアイを構えたまま、じりじりと崖の端まで後退する。向こうのロボットもランが銃を向けるのを警戒してか、小刻みにレーザーカッターを動かしてにじりよる。
不意に振りかぶったロボットの腕にランは飛びついた。
「うおおおおお!!」
組みついたまま崖の下に一緒に飛び降りる。
「兄貴!」
真下の小さな岩棚に落とされていたナオは、エメラナと手を繋いだまま、落ちるロボットとランの上に飛び移る。
エメラナは悲鳴をあげないように歯を噛みしめた。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

機械にまとめられた秩序11

ジャンボットは戦斧を構え、手近なロボット達を叩き壊した。一体、すぐに自己修復するロボットがいる。
「ジャンボット、気をつけて!」
『わかっている。君たちは早く逃げるんだ!』
逃げる三人を庇いながらジャンボットは機関銃を頭部に付けたようなロボットをサーチする。
『再生装置を発見』
複数個所に取り付けられているそれを同時に破壊するのは面倒だ。どうするか考えているうちに、左右から爪を長くしたロボットと、重量のありそうな金色のロボットが襲ってくる。
ジャンボットはバトルアックスの柄を握り直し、しなやかに動く爪を持つロボットの脇腹に、その刃を食いこませた。そのまま風車のように遠心力をつけて再生装置のあるロボットの方に向けて放り投げる。踏ん張るジャンボットに向けて、周囲にいたレギオノイドとダークロプスは一斉に光線を放った。それをジャンプでかわす。突き飛ばされた味方のロボットを頭の機銃で破壊したそれは、予想以上の爆発に両手の武器を喪った。その頭上から、飛び上がっていたジャンボットは大上段に構えたバトルアックスを振り下ろす。真っ二つに割れたロボットとジャンボットに向かって、更にレギオノイドとダークロプスは追撃をしかけた。割れた断面の内側に光線が当たる。複数の再生装置を同時に内側から破壊され、ロボットが完全に鉄くずとなり果てる。爆発の煤で白い装甲を汚しながら、ジャンボットは肩からゴールデンレーザーを放ち、レギオノイドを破壊した。ダークロプスが両手にスラッガーを構えて襲いかかってくる。金色のロボットが、額から光線を放った。
『!』
戦斧でそれを受け止め、ダークロプスを柄で突き飛ばす。間近に迫った金色のロボットにバトルアックスを振り下ろした。だが、堅い金属音と共に弾かれてしまう。
『なんて堅いんだ!』
金色のロボットはジャンボットの腕を掴むと、物凄い力で締め付け、そのまま地面に叩きつけようとする。だがジャンボットは柄を杖の代わりにして倒れそうになる体を支えると、頑丈なロボットの足首を、スラスターを噴かせた勢いで蹴飛ばした。金属の不協和音が床を通して周囲に響く。転がったロボットは床の上で4つのパーツに分かれると、そのまま飛び上がってジャンボットに向かって突撃してきた。
『?!』
咄嗟に飛んできたパーツを戦斧で軌道をずらし、避ける。腕に相当するパーツがレーザーを放つ。それを装甲で受け止めながら、ジャンボットはミサイルで次々とパーツのジョイント部分を狙って攻撃する。がくん、と高度を落としたところを、バトルアックスで粉砕した。
『よし!』
金属の破片がバラバラと落ちる。ジャンボットはダークロプスに向き直った。
『見事な戦闘アルゴリズムである』
鉄巨人の無機質の、しかし感心したような声がする。同時にダークロプスの動きが止まった。
霧が発生する。
『?!』
ジャンボットの装甲を急速に覆った霧が、ミサイルの発射口やスラスターから内部に入り込んでくる。ジャンは、それを”冷たい”と感じた。
『こ、これは・・・・っ?!』

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

本日のイベント

今日は「変身!」に行ってきました~! ウルトラ本大量ゲット! でも30分で会場一周しちまうのが悲しいぜ(涙)
友人と会場で会う約束をしていたのですが、予定より2時間程遅れてしまい・・・・会場にあった休憩所で本を全部読んでしまったという(笑) 今回、会場にワルズ・ギルス殿下がいらっしゃって、いやこの衣装マジ凄かったんですよ。顔も完璧に再現されてて呼吸大変だろうなとか思いながら、でも接客をしていらっしゃる姿に、ジェラシットよりも殿下が地球人と和んで父に反旗を翻すとかいう展開の方が良かったんじゃないんでしょうか。むしろ6人目が殿下とか(悪太的に)と、思わず語ってしまうほどにフレンドリーな殿下でした。

行きに東京駅から山手線に乗ったら、丁度東京マラソンを見ることができました。みなさん、頑張れ~!(運動嫌い)
そんでもって東京駅に寄って、ウルトラマンショップでチャームとジャンナインの指人形ゲット。チャームは・・・うう、もうウルトラアイは余っておりますよ・・・・。早くタロウバッジ出ないかな~。1500円以上でポスターがつくよ! と言われたのですが、お財布の中身が乏しかったので、泣く泣くあきらめました。
駅の中1
駅の中2
駅の中3
駅の中4
ここではお初のゼロ

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鋼の惑星10

「ラン?!」
黒い闇ではなく金色の夜空が輝く宇宙の中で、ゼロが首を巡らせる。
「ランだ! 俺を呼んだ!」
嬉しそうに言うゼロに、ミラーナイトとグレンファイヤーが振り向いた。
「姫様は?!」
「場所はわかるのか?!」
「完全にじゃないが、どこの宇宙の方面かぐらいはわかる」
マルチバースの外側を思い浮かべ、現在地からの相対的な方面を絞ると、ゼロは再びイージスの翼を輝かせた。


ぶつりぶつりと、何かが切れる音がして、ランは背後を振り返った。がしゃんという音と共に、下半身に繋がっていたコードを切断し、鉄巨人が立ちあがったのだ。
「まずいっ・・・・!」
『管理システムたるこの私を破壊するつもりか』
「ああ、そうだ! おまえにしかわからない理由で管理なんてされたくない!」
ランはそう言い捨てると、乱暴に扉を閉めて階段を猛烈な勢いで駆け降りる。さっき少し壊したおかげで、工場は動いていない。だが、完成していたロボット達が、待ちきれないとばかりにナオに向かっている。
「ナオ!」
「兄貴!」
ドラゴノガン程度の威力では微々たるものだが、それでもナオは踏み潰されないようにしながら逃げていた。
ランはゼロアイをロボット達に向けて発射する。何体かのロボットに当たり、一体は腕が落ちた。地響きで倒れ込むナオを間一髪で支える。
「急ぐぞ」
「うん! 
・・・・・っ! 兄貴、あれ!!」
ナオが指差した先では、今壊したばかりのロボットの、ガトリング砲に造られていた腕が床の上で変形した姿だった。それはまるで磁石のように浮かび上がると、元の持ち主に戻っていく。
「まずいよ!」
「わかってる!」
二人は走りながらもう一度障壁を抜け、戦斧を振り回すジャンボットの姿を見つける。
「ジャンボット!」
『ナオ、ラン!』
釣鐘みたいなふよふよと浮いているロボットを薙ぎ払い、付近にいたロボット達に叩きつけると、僅かながらに周囲を取り巻くロボット達が引いたように見えた。
駆け寄ろうとしたナオだったが、ズシン! とこれまでにない重量感に、一瞬足を竦ませる。
「?!」
振り返ったナオとランが見たのは、顔のない鉄巨人だった。
『有機生命体を破壊する』
パリパリと放電する掌が真っ直ぐに、ラン達の方に向けられた。
「ラン!」
エメラナの叫びにジャンボットは反応しようとしたが、マイクロウエーブはエメラナに影響を与える。自分では庇えない。辛うじて二人は光線から逃げ出していた。
「ジャンボット、私のことは構いませんから、彼らを助けてください」
『それはできません、姫様』
「ですが!」
ジャンボットは腕からレーザーを放って周囲のロボット達を牽制すると、膝をついた。
掌にエメラナを乗せている。
「エメラナ!」
二人がエメラナに駆け寄る。
『私が時間を稼ぐ。君たちはあの光線が当たらない範囲に避難するんだ。
姫様を必ず・・・・!』
ナオは即座に、ランは一瞬目を眇めてから大きく頷いた。
【“鋼の惑星10”の続きを読む】

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

なんでも鑑定団!

昨日録画しておいたのを見ました! 最近ラゴンちゃんの話で見たけど、古谷さんのお姿が見れて良かった! 今見てもつくづく格好良い人だ。そうか、ウルトラマンのあのマスクは、古谷さんの顔もデザインの中に含まれていたんだ~。
当時の話とか短い時間にぎゅっとつまっていて、良い構成。今田さんはガイアにも出演されてましたしね! 握手してもらってる姿がなんか可愛いかった。

そして出品されたのは当時使ってた!カラータイマーと、撮影用マスクのレプリカ(撮影後に造ってもらったそうです)。総額250万円!

すごい~!!!

サーガのCMも画面の端っこにちょっぴりありましたが、まだ見てない列伝のグビラ見ます(笑)


騒いでいますが、頭痛の収まらない私に、拍手ありがとうございます!

すずはらあすかさん>うう、お返事遅くなってしまって申し訳ないです。今週末は、私も「変身!」に行くために早起きをしないといけないので、次のチャットは3月に入ってからということでお願いします。

しのさん>ジャンボットが捕まって洗脳されるまでを描こうとしたんですが、人間達のピンチにどーしようと今、悩んでおります。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

機械にまとめられた秩序9

「きゃああっ!」
外部から加えられた衝撃にエメラナが椅子に伏した。
『姫様っ! くっ・・・・!』
ジャンボットの体を透過するマイクロウェーブは、無機物にはそれほど効果はないが、有機物であるエメラナには致命傷を与えてしまう。
『むっ・・・っく・・・・ひ、姫様に・・・・!』
みしみしと身体中を軋ませながら、ジャンバードの翼が光線の鞭を引きちぎり、折りたたまれていく。
『うおおおおおおっっっ!!!』
足元に群がるロボットを踏みつぶしながらジャンボットが立ちあがると、キャリアービームの発生装置が次々と爆発した。
ジャンボットは即座に体を移動させながら、ミサイルを発射して、マイクロウェーブの発射装置を壊していく。
『姫様、ご無事ですか?』
「ええ。ありがとうジャンボット」
だが、スクリーンに映る壁面から、更にジャンボットと同じぐらいの大きさのロボット達が何体も出てきたのを見て、息を飲む。見たことのないロボット達に混じり、中にはレギオノイドやダークロプスもいたのだ。
『姫様、少々揺れることになるかもしれませんが、お許しください』
「はい」

「あんなにたくさん・・・・レギオノイドとかダークロプスまで!」
「ナオ、ジャンボットのところに戻れ」
ランはナオを元来た階段の方に押し出すと、鉄巨人を見上げた。
「何故、生物を殺そうとするんだ?! おまえは、造られたんだろう?! 造ってくれた者にすらそうする気なのか?!」
『有機生命体は不完全であり、宇宙の存在を破壊する』
「何故そうだと決めつける!」
『これ以上の問答は無用である』
巨人の肩が一部めくれた。ランはぎくりと体を強張らせ、咄嗟に横に身を投げる。
肩から一発だけ発射されたミサイルが背後の壁を破壊した。太いケーブルの間に倒れ込んだランは、ウルトラゼロアイを取りだした。
「デュアッ!」
だが、目に装着してもゼロの姿に変化しない。
「やっぱりダメか!」
あまり期待していなかったが、やっぱりである。肝心な時にゼロはこちらの要求に応えてくれない。やむを得ずガンモードにしたゼロアイで、口径の覗く巨人の肩口を撃った。
『?!』
狙い違わず、砲身の中で爆発がおきる。
「よし!」
コンピューターの動揺している隙に、ランは弟と追って元来た階段に向かって走り出した。


テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

機械にまとめられた秩序8

「くそっ・・・・全然ランの場所がわからねえ!」
ゼロはイライラしながら、掌に拳を打ちつけた。
ランと感覚が同調できない。消えた先がどれほど遠いのか、場所のヒントさえもわからない。
「単純に何処かの惑星付近にワープしたのか、あるいはベリアルの様に別の宇宙に移動したのか・・・・」
「別の宇宙・・・・」
ゼロはハッとして左手首を見た。
「こうなったら、片っぱしから探してやる!」
「おう! そうこなくちゃだな!」
視線に力を込めると、それだけでブレスレットがウルティメイトイージスに変形し、ゼロの体に装着される。
「行くぞ!」


金属の階段を上りつめると、ヒト族向けの扉があった。何年も使われていないかのように錆びついていて、差し込むタイプの鍵を使用している。油の行き届いた工場の光景からすれば、そこだけが異様に浮いていた。
ガチャガチャと手を赤錆で汚したナオはすぐにドラゴノガンで鍵を撃ち抜いた。
「よし!」
見上げるナオの肩を軽く叩いて、ランは一緒に中に入った。
霧が漂う、広い部屋だった。ジェネレーターと冷却装置が同時に駆動していて、金属で固められた部屋だというのに、妙な生臭さを感じる。
椅子に座っている巨人族の姿が見えたが、制御装置らしきものは見当たらない。代わりにスクリーンに映ったジャンバードの姿が見えた。
「ここはただの監視室か・・・・?」
ゴーグルをあげたランは巨人族に見つからないよう、壁際に沿って首を巡らせた。
『有機生命体か』
巨人族が立ち上がり、顔を二人に向けた。
「っ・・・・!」
ナオは思わず声をあげそうになり、自分で自分の口を塞いだ。
顔がない。
ぽっかりと、そこだけくり抜かれた空洞が自分達を見下ろしている。
『有機生命体は宇宙の癌細胞である。よって排除する』
「いきなり何を言うんだ! 一方的に決めつけるな!」
無数のコードが下半身と直結した巨人を見上げ、ランはナオを背中に庇いながら叫んだ。
「ジャンバードを返せ!」
兄に庇われながらナオも叫んだ。
『自分達の愚かさを知らぬ生命体よ。我ら無機物こそが宇宙を管理する。調和を乱す知的生命体は根絶されねばならない』
「管理・・・・?」
『マイクロウェーブ波掃射。有機生命体を排除せよ』
スクリーン内のジャンバードの向かって、四方からオレンジ色の光線が当てられた。

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あしたのチャット

久々にチャットしますよ~!

お暇な方はいらしてください!
23:00~1:00まで

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機械にまとめられた秩序7

ランとナオは薄くなる煙と共に壁際に辿り着いた。もう姿は完全に見られていて、生き残ったロボット達は二人の方に銃口を向ける
『ユウキセイメイタイヲハカイスル』
「なんなんだよ、あいつら!」
「さあな。人肌の柔らかさとか温度とか嫌いなんだろう」
ドラゴノガンで牽制しながら、まだ開いたままの隔壁扉に飛びこむ。通路の中にはロボットはいなかった。
「先に行け」
「うん!」
ランは狭い通路の中でナオを前に押し出すと、後から迫ってくるロボット達を一体一体狙い撃ちしながら後辞去る。
ナオは横道のない通路を真っ直ぐに進んだ。出た先は、今自分達を追っているロボットの工場に見えた。オートメーションはストップしており、パーツだけが陳列されている。パーツはジャンボットを組み立てられるぐらいの大きな物もたくさん置かれていて、ここで何種類ものロボットを作れるようになっているのがわかった。
広く高い天井をぐるりと見渡すと、組まれた鉄骨の向こうに、手を振る巨人族のような姿が見えた。
「兄貴、あいつ!」
「うん?」
追ってくるロボットを撃ち終えたランが通路から出てナオの側に寄ると、ゴーグルを額の上にあげた。
「あいつがここの管理をしているのか?」
「わからないけど、行ってみよう」
ナオの言葉に頷き、ランは走りながら胸のポケットを押さえた。ゼロアイがそこにあるが、いざという時に使えるかどうか不安で仕方がない。いつもはゼロが自分の中に居る状態で使っているからだ。どれだけ離れているのかわからないが、今の状態でゼロが自分に引き寄せられてくれるとは到底思えなかった。
(予備のエメラル鉱石ぐらいのつもりでいないとな・・・・)
巨人族の姿を見ながら、頼りたくなる自分を叱咤する。
不意に、オートメーションが動き出した。ロボットの組みたてが始まる。
「まずいよ、出来上がったらすぐに攻撃してくるよ!」
「わかってる。早く行くぞ!」
ランは小型の爆弾を一つベルトコンベアーに向かって投げ込むと、上の階に上がる長い階段を弟と一緒に登り始めた。

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ちょっとだけ復活

医者のハシゴして、薬もらって、ようやく頭痛をひと段落。いやー、ご飯も食べずに寝込んだのなんて何年ぶり?
インフルエンザにかかった時でさえ三食きっちり食べていたのに!
おかげで今、お腹ペコペコです。
またちょこっとペースが落ちますが、更新はちゃんとしますよー。

お腹の空いてる私に、拍手ありがとうございます!

ノンさん>お気づかい、どうもありがとうございます。こういうときはグレンの沸かしたお風呂にタロウに花でも出してもらって、のんびりしたいですね。あ、お茶は執事な兄さんに淹れてもらいたいです。

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機械にまとめられた秩序6

「何、あいつら・・・・?!」
「中に入ってくる気か?」
ロボット達はジャンバードの周囲をぐるりと取り囲むと、手にビームサーベルのようなものを発生させ、ジャンバードの船底に潜り込む。
『あの程度で私の装甲に傷は付けられない』
「けど、何時までも囲まれてるのも、何か怖いよ」
ナオがエメラナを見上げると、エメラナは「心配ありません」と微笑んだ。
「それに、まだ動けないんだろう? 今は拘束だけで済んでるけど、それ以上のことができない可能性なんてない。俺達が外に出て拘束を解いてくる」
『・・・・わかった。まだミサイルは発射できるから、それであいつらを追い払おう』
「頼む」
ランとナオは顔を見合わせると、ドラゴノガンを構えて出口に向かう。
「お気をつけて」
「ああ」
「行ってくるよ!」
二人は大きく頷いてハッチに向かう。
『行くぞ!』
ジャンバードがの声がして、ミサイルが一斉に発射される。ロボット達が薙ぎ払われ、床や壁に穴が開いた。
「よし!」
ゴーグルを下したランの合図でナオと一緒に爆煙の広がる中、二人は外に飛び出した。
「今ので大分壊れたな」
ジャンバードに絡みついている光の鎖が減っている。だが、まだ変形できないところを見ると、大事な関節にひっかかっているのだろう。
「さっきのロボット達が出てきた先に行くぞ」
「うん!」
二人はまだ銃を撃たずに、煙に紛れて走り出した。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

機械にまとめられた秩序5

激しい揺れにエマージェンシーと警告灯が点滅する中、三人はジャンバードの中で必死にテーブルや椅子にしがみついていた。
『っく・・・・脱出不能・・・・っ』
「ジャンバード、変形して脱出できない?!」
顔をあげたナオの視界に、ツインソードが回転しながら落ちて行くのが見える。
『だめだ、関節を固定されてしまっている。今のままでは変形できない』
「そんなぁ・・・・!」
時折ノイズが走りながらも、ジャンバードのスクリーンは周囲の景色をちゃんと映していた。引きづり込まれた内側なのに、青空が広がっている。雲もあり、遠くには街並みらしきものも見えた。
(人工天体・・・・コロニーみたいなものか?)
やがてひっぱる力が安定しはじめてきたのか、揺れが小さくなる。
「・・・・ナオ、一式持ってこい」
「?! わかった!」
ランに言われてナオは部屋を飛び出す。何処かの建物に引っ張り込まれたようで、安定したスクリーンには天井側で閉まる隔壁と、規則正しく組み上げられた鉄骨が見えた。
やがてガツンと船底が何処かにぶつかる音がして止まった。見える範囲はどこかの格納庫のようだ。アームのようなものが伸びてきて、ジャンバードをそのままその場に固定する。
『なんという屈辱・・・・!』
「兄貴!」
ゴーグルをかけたナオがリュックサックを持って戻ってきた。ドラゴノガンや小さい爆弾の他に応急セットと非常食が入っている。開拓民の必需品だ。
「ナオ、ラン・・・・?」
「このままここで待っているわけにもいかないからな。
ジャンバード、外へは出られるか?」
『大丈夫だ。ただ・・・・』
「ただ?」
『既に私の中はスキャンされているようだ』
勝手に他人の自分の中を覗かれる気持ち悪さに、ジャンバードの声がイラついている。
『君たちが外に出るタイミングがわかってしまうだろう』
「大丈夫さ」
ランはそう言ってポケットからゼロアイを取り出してみせた。ブレスレットは身につけていないが、ゼロとより同調することができる。使えばゼロはランが何処にいるかぐらいはわかるだろう。
「俺と兄貴がジャンバードを捕まえている奴をやっつけてくるから、エメラナはここで待っていてよ」
「はい、お気をつけて」
リュックを背負って外に出て行く二人を見送ろうとした時だった。
格納庫の扉がスライドし、中から人間大の黒い二足歩行のロボットがわらわらと出てくる。
『ユウキセイメイタイヲハカイスル』

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

どうやら続くようです

列伝がまだやるみたい!
http://www.amazon.co.jp/dp/B0077J46SO/
楽しみが続くって嬉しいな~
そしてゼロのTVもやってくれないかな~

鼻水出ている私に拍手ありがとうございます!

yamiさん>今日も一日寝ておりました。時間が勿体無いと思いつつ、まだ眠いです。しばらく冬眠すべきでしょうか。

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風邪ひきました

微熱と頭痛が収まりません。でも一番困るのは鼻詰まり。
そんなわけで申し訳ございませんが、明日のチャットもおやすみさせてください。
本当にすみません。

平謝りの私、拍手ありがとうございます!

しのさん>そうなんですよ~! ランとナオのいるビートスター! レイとボスの出番が減っちゃう?! もしくはレイの新たな一面もあるかも?! なーんて思いながら書いてみます。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

機械にまとめられた秩序4

『わかりました!』
ジャンバードはすぐにローザ=ライマン星の王室に通信を繋げる。スクリーンに映ったのは、黒い衣装を着た、金髪の儚げな雰囲気を持つ王子だった。
「エメラナ姫! お久しぶりです」
「御無沙汰しております、カヤキス王子。そちらの近くに巨大な惑星のようなものが突然現れたという報告を受けましたが、影響はどうなっていますか?」
「情報が早くていらっしゃる。ええ、まさに突然でした。こちらで観測した結果、我が星の実に10倍にも匹敵する巨大な物体でした。すでにその質量により、海岸沿いは津波や引き潮の被害がでています」
「民達の避難はどうなっていますか?」
「まだ救助部隊の編成がでてきない状態です。何分突然だったもので・・・・」
憂いを帯びた王子の俯きに、ランとナオは背筋が痒くなる。それこそ花でも似合いそうな薄幸の佳人が王子とは、開拓民の間では容認できない。
「できるだけ急ぐように伝えてください。私達は、あの物体にできるだけ接近して、可能であれば進路を変えたいと思います」
「そんなことができるのですか? ああ・・・・そういえば姫は宇宙警備隊を設立されたのでしたね。羨ましい行動力です。貴女にお願いしかできない私とは大違いだ・・・・」
「そんなことはおっしゃらずに。陛下や王后陛下にも、後ほど窺いますとお伝えください」
「ありがとうございます、エメラナ姫」
通信が切れると同時に、大分近づいた物体の全景がスクリーンに映し出される。
「大っきい・・・・!」
「丸いけど、これは自然の惑星か・・・・?」
『ミラーナイトから続けて届いた連絡によると表面は全て金属で覆われているらしい』
「誰かが建造したということですね。内部に入れば操縦するような場所があるのかもしれません」
「よし、一丁乗り込んでみるか」
「うん!」
ランの腕とナオの腕が交差して軽く押し合う。
「ジャンバード、できるだけその金属の星に近づいてください」
『了解しました』
更にスピードをあげて接近すると、光弾が飛んでくる。
「危ない!」
だがジャンバードは軽く翼を揺らしただけで簡単にそれを避ける。星の表面ぎりぎりを沿うように飛んでいたゼロがジャンバードに気付き、隣に並んだ。
「どうやらでかい要塞みたいだ。さっきからずっと攻撃を仕掛けてきてる」
「中に入れそうなところない?」
ナオに言われて、飛んできた光弾を手で弾き、ゼロが少し前に出た。
代わりとばかりにミラーナイトとグレンファイヤーが、同じく光弾を弾きながらジャンバードを守るように近くに寄ってくる。
三人の影がジャンバードとは重ならない瞬間、金属の表面が三角形に開き、各頂点から光線が放たれた。咄嗟に散開したものの、光線は連続して放たれ、次の瞬間には、鞭のようにジャンバードを絡め取る。
「きゃあっ!」
「エメラナ!」
激しい揺れに倒れかかったエメラナを咄嗟にランが支えた。
「ジャンバード!」
『すまないナオ・・・・脱出不能だ・・・・っ!』
「ラン、ナオ!」
「姫様!」
「ヤキトリ!」
咄嗟にゼロ達は光線を切断しようと掴みかかるが、カメレオンが舌で獲物を捕らえた時のように、光線は素早くジャンバードを隔壁の中に引きずりこんだ。真空の宇宙で無音のまま扉が閉まる。
「シルバークロス!」
「グレンスパーク!」
二つの攻撃と同じ場所を狙い、ゼロもツインソードを投げつけた。
金属の潰れる感触と爆発が伝わってくる。
だが、熱と光が収まるのと、目の前の金属の惑星からの重力が消えるのは同時だった。
「消えた?!」
「そんなバカな!」
「姫様ーーーー!!」

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

機械にまとめられた秩序3

『・・・・ミラーナイト、先行してローザ=ライマン星の様子を見てきてほしい』
「どうした?」
エメラナのエスコートと呼ぶには緊迫感のある声に、ミラーナイトは浮遊を止めて立ち止まる。釣られてゼロとグレンファイヤーもジャンバードを見た。
『進路上に強い重力を検知した。この質量は恒星並みだ。だが、そこまでの温度はない。第一、従来の星図にはこれだけの大きさの惑星などはないはずだ』
「わかった」
「お、何か面白そうなことになってきたな」
ゼロは大きく頷くと、「行こうぜ」と言って真っ先に飛び出していく。
「ゼロとグレンって、もうちょっと人の話を聞いた方がいいよね」
その様子を見ていたナオは、テーブルに頬杖をついたまま兄とエメラナを振り返る。
「そうだな。怪我してこなきゃいいけど」
ランの口調ですら楽しくて、エメラナはくすくすと笑った。だが、すぐにジャンバードの懸念を確認する。
「ジャンバード、星図に載っていない星とはどういうことなのです?」
『これがローザ=ライマン星付近の星図です』
モニターが切り替わり、星図が映し出される。
『この空域は従来は何もなかったのですが、突然恒星クラスの巨大な物体が出現したとしか思えない程の引力を感じました。これほどの質量ともなれば、ローザ=ライマン星にも影響を及ぼしているはずです。また、我々もその巨大な重力にひっぱられてしまう可能性があります』
「突然現れたって、カイザーベリアルの要塞みたいなの?」
『わからない。奴の残党はまだ残っているし、建設中の巨大要塞があっても不思議ではない』
「けど、ローザ=ライマン星に影響があるぐらいでかいものが突然現れたなら、こっちに救援要請ぐらい寄こすんじゃないのか?」
「そうですね。お姉様のお話では特に何かあったとも言っておりませんでした。もしかして、本当に今、現れたのだとしたら・・・・」
「ジャンバード!」
ミラーナイトから通信が入る。
「すぐに迂回してローザ=ライマン星に急げ! 巨大な鋼鉄の惑星だ! とてつもなく大きい! そして我々を攻撃している!」
エメラナが咄嗟に立ち上がった。
「ローザ=ライマン王家に通信回線を開きなさい! すぐにできる限りの救助を行うのです!」

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実は

昨日はイチゴデザートのバイキングに行ってきたのです!
いや~、甘い物たらふく食べたわ~w
で、もう当分甘い物いらないやと思ったけど、今日もうチョコパイ食べてました。
夕べは腹一杯だったはずなのにマグロ丼食べました。
ごちそうさまでした!

人間の胃袋ってすげーと思っている私に、拍手ありがとうございます!

yamiさん>そうなんですよー。ゼロはごはんを食べる喜びを知ってしまったので、お菓子も食べたくなっていますw グレンは豪快な海賊料理、略してBBQとか大好きそうですね。どこから食ってるんだかわかりませんがw ミラーナイトも何を食べていきているんだ! ジャンボットはなんとなく、動力炉に石炭みたいにエメラル鉱石を放り込んでいそうな気がします。

maximaさん>いらっしゃいませ! もともと光太郎総監が書きたくて始めたブログですが、今ではすっかりゾフィー兄さんの棲みかに。タロウっぽい怪獣とかストーリーが思いついたら、すぐにでも書きたいと思っています。

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機械にまとめられた秩序2

「園遊会というのは、お昼に庭でするパーティーです。ローザ=ライマン星は、宇宙で一番花が美しく咲く惑星。そこの王家の所有する庭園は、神々の園と言われるほど、美しいお庭なのです。庭園で取れたお花を浮かべたお茶はとても美味しいのですよ」
「ふーん」
「じゃあ、今回はエメラナとミラーナイトが行けばいいんじゃないのか? 俺達は待機だな」
ランは自分で作ったクッキーをまとめて二三個口に放り込んだ。
「そんなことはありません。ランとナオもご一緒に・・・・」
「堅苦しそうだし、いいよ」
少し悲しそうな瞳をするエメラナを見て、すかさずナオが口を挟んだ。
「じゃあ、お菓子貰ってきてよ! お菓子にも花が入ってるの?」
「ええ、もちろん。食べられるお花があるのです。とっても素敵なのですよ」
「よし、お土産決定ね!」
ナオの言葉にエメラナは微笑んだ。
「はい。
ジャンバード、ローザ=ライマン星に向かってください」
『了解しました』

ジャンバードの外でランと聴覚を同調させていたゼロはグレンファイヤー達の方に向き直る。
「なんか花の咲いてる惑星に行くらしいぞ」
「そういえば、ローザ=ライマン星の園遊会の時期ですね。姫様にご招待があったのですか」
「おーおー、優雅なこって。お花畑でお茶会かい」
「平和な星ですし、姫様も地上に降りて息抜きをされた方がいいでしょう」
「ふーん。ま、平和なところならいいんじゃないのか。ランとナオも行けばいいのにな」
名物らしいお菓子を想像しながら、ゼロは進路を変えたジャンバードの動きに従った。

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今欲しい物

それはPS2。3は別にいらないしー。今使ってるのが壊れたら、ゲームがプレイできないじゃないですか。DVDもこれで見てるし。3は互換機能が外されてるっていうから欲しくない。もう一台、新品のPS2が欲しい。

切実な私に、拍手ありがとうございます!

すずはらあすかさん>ああ、せっかく来ていただけるというのに申し訳ないですっ! 来週またお時間が空いたら相手してやってください。
ちなみに今月はあともう一回、「変身!」の前に早寝します。

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業務連絡

日曜日に用事があるので、明日のチャットはおやすみします。
ごめんなさい!

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機械にまとめられた秩序111

薄い陶器のポットから紅茶の細い滝が流れ落ちる。
「さあ、どうぞ」
ジャンバードの中で手づからお茶を淹れたエメラナは、ランとナオに花びらを模した陶器のカップを差し出した。
「ありがとう!」
「あ、ども」
勉強の合間の息抜きはエメラナにとって何より大事な時間だ。料理はランとナオにジャンバードの自動調理と揃っているが、お茶だけは作法に則り、エメラナが淹れていた。
『姫様、エメラル姫様から通信が入っています』
「まあ、お姉様から?」
嬉しそうな表情をするエメラナを見て、ランとナオはカップを持ったままそっと椅子をずらして、スクリーンの範囲から外れる。
「繋いでください」
『了解しました』
宇宙を映していた正面スクリーンが切り替わり、華やかな女性が映る。
「ごきげんよう、お姉様」
「ごきげんよう、エメラナ。元気そうね」
「はい。ランやナオ、それにゼロ達が一緒ですから」
「そう。旅に出ると聞いたときはとても心配したけど、皆さんがよくしてくださっているのですね」
「はい」
「ところで今はどの宙域にいるのかしら?」
エメラナが小首を傾げると、『フローナ宙域です』とジャンバードが進言した。
「まあ、丁度良かったわ。今日、こうして通信したのは、今年もローザ=ライマン王家から園遊会の御招待があったからなの。フローナ宙域ならローザ=ライマン星があるから、今年は貴女がご挨拶に伺ってちょうだい」
「はい、わかりました。カヤキス王子にお会いするのを楽しみにしていますわ」
「ええ。今年も素敵なバラをいただいたのよ。お礼を言っておいてね」
「はい」
「ではまた。体には気をつけてね」
「お姉様も。お父様とお母様にも、お気をつけくださいと、伝えてください」
通信が切れる瞬間まで、エメラナは頭を下げた。顔をあげたエメラナは嬉しそうにジャンバードに告げる。
「ジャンバード、ローザ=ライマン星に向かってください」
『了解しました』
「ね、園遊会って何?」
ごそごそと椅子を戻しながらナオが尋ねる。

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ポジティブストレッチ

仕事でミスを立て続けにしてしまい、ものっそ落ち込んでます・・・・orz
ああ、ミスのない人間になりたい・・・・。

そんな中、雑貨屋さんの上にいる外人さんに教わったストレッチ。最初に正面を向いたまま、上半身だけ捻って後を見る。次に正面に戻って、ポジティブな事(綺麗とか格好良いとか、元気とか)を10個言う。それからもう一度体を捻るとあら不思議! なんとさっきより後を向けるのです!
しかも外人さんなのに「十こ口で言うから叶うんだよ」と教わってしまいました。ありがとう!!

ちょっと折れ曲がりそうな私に、拍手ありがとうございます!

リオさん>執事な兄さんにはずっと傍にいて欲しいですね~! おはようからおやすみまで、そう「この人私のケータイ」ってぐらいに・・・・! しかしちょっとSが入ってるケータイです(笑)

yamiさん>怖くなったら80先生の方がしっかり支えてくれますよね。兄さんだったらユリアンをからかっていそうです。ユリアンに怒られたら「申し訳ございませんが、お暇をいただきます」と言って地球にも来てほしい兄さん執事。兄さんにアストラワインを注いでもらったら、もう気分は銀河のプリンセス!

しのさん>たまにはこんなパロディもということで。録画見ながらなので楽でした(笑)星人の配役を考えるのが楽しかったです! 華麗なる一族、他にもバリエーションあるかしらん? シャマー警部、もっと憎々しく騒々しくしたかったのですが、風祭警部よりにしたら思ったより大人しくなりました。

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