もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

ベリアル軍と戦うグレンファイヤー

サントラのこの曲大好きなんですよね。特に今回は、一番好きなパートが二か所も使っていて!
最初はジャンバードが地面から出てくるシーン、次はウルトラランスでレギオノイド串刺し。最高に盛り上がります!
「俺は君を守る」から始まりました。ランの声がゼロと似ていて、本当に小柳さんで良かったなあと思うんですよね。リギオノイドに見つかりピンチですが、ジャンバードが助けてくれました。
そして姫様再び! 非常なジャンバードの所為で記憶消去されそうになります。ゼロも記憶消去できるとか、化け猫並みか、こいつ。姫様相手に「てめー!」というゼロがなんかいい。ナオを大事にしてる。
せっかく水戸黄門ばりに名乗ったのに全く聞いていないナオに「無礼者!」姫様、ビートスターじゃ六日も一人で天球にいるし、なかなか不運ですね。
ナオの「友達になろうよ」は最強だなあ。嬉しいよね。
デブリを飛ぶジャンバードの中で、ベリアル様の御尊顔を拝見するゼロ達。今から行って倒してくるって、コンビニに行くんじゃあるまいし(笑)ドアが開かないって殴ったり蹴ったりしているゼロが可愛い。「俺と同じ種族だった」っていうセリフがなんか、辛そう。そしてナオの方が冷静で的確な判断(笑)
姫様に弱いジャンバード。それにしても何故ナオが炎の海賊のことを知っているのか。
グレンファイヤー参上! そして何より、この海賊さん達を見る度に笑ってしまうのですが。背後の手下達は、キャプテンムナカタの時みたいに、怪獣の中の人達でしょうか。
ゼロ、初変身! これチョー格好良い!  いきなり人の話も聞かずに殴りかかってくるグレンさんです。この埃払う仕草好きだw  グレンの真似したり。すぐにアレンジして使えるって辺り、ゼロの格闘センスはかなり良いですね。ゼロが「夢と希望」って言えるようになったのが凄いなあとか、背中がかゆくなってしまうのですが。
ダークゴーネさんキターー! ところでグルさんのは空砲ですよね? あとちょっと「おまえの力を使う時が・・・・」は早すぎるっていうか。しかし戦艦一隻でここまでやれるなんて凄くないか? ランス持ったままのバリアの姿勢が好きです。あ、「ピコピコ」出た。
爆光に目を伏せたところで今日は終わり。あ、またウルトラパッドでミラーナイト紹介。

テンションあげあげな私に、拍手ありがとうございます!

すずはらあすかさん>うう、曜日を間違えていたんですよ・・・火曜日だと思っていたんですよ! うわーん! ダイナの活躍見たかったですねー。

しのさん>タロウDVDをセットして、ひたすら光太郎さんを見ながら書いております。タロウとヤミンとバレンはいいとして、マナセがへそ曲げしまっているのが大変です。
スポンサーサイト

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

僕だって○●したい! 29

「か、カンベツショって・・・・何やったの?!」
「何慌ててんだよ」
ヤミンは二人の反応を見て笑った。
「盗みだ盗み。あー、ケチくせー。一つや二つぐらいでガタガタ言いやがって」
「ヤミン!」
タロウはヤミンをきつく睨みつけた。
「ぬ、盗みって、そんな・・・・そんなにお金、なかったの?」
「無いからやったんだよ。わかるだろ? ビンボー人」
その言葉にバレンが息を飲む。ルベンが剣の鞘でヤミンの頭を叩いた。
「痛ぇ!」
睨みつけるがルベンは本を読んでいるし、さっき彼の実力の一端を見た手前、そして警察署の中であるというのもあって、反撃ができない。
「今日も窃盗ですか?」
「いいえ、今日は喧嘩ですね」
「昔の仲間に会って、擬態が解けてしまったんですよ。まあ、実際には数発殴られたぐらいで、こちらからは手出しはさせませんでした。ただ、巡回警官に捕まってしまいまして、ご覧のあり様です」
「じゃあ、こっちからは手出しはしていないんだ?」
「はい、その辺はイサカル様にも厳命されましたので。昔の仲間たちは、全員出戻りになってしまいましたが」
「はん、あいつら出戻りさせるなら、俺だってさせりゃいいじゃねーか。バカバカしいったらありゃしねーぜ」
タロウはヤミンの言葉を聞き流し、係官に頭を下げた。
「それじゃあ、彼はこちらで引き続き保護します。今日は御迷惑をおかけしました。
さ、マナセもバレンも帰るぞ」
タロウがヤミンの手を取ると、ヤミンは口元を歪めた。
「へえ、このままでいいのかよ?」
「別に構わないよ。そっちの方が居やすかったね。擬態をしててもどっちでもいいから、明日からの授業もちゃんと出るんだ」
「なんで出るんだよ! つか毎日監視してんなら施設だって一緒だろうが!!」
「では、私もここで」
ルベンが本を仕舞って立ち上がる。
「ああ」
5人は揃って警察署を出ると、一人ルベンだけ別方向に歩いていった。
「タロウ教官」
マナセが手を無理矢理繋ぐ二人から離れて歩きながら声をかける。
「どうして彼が擬態をして養成所に通っているんですか? しかも、盗みというのは犯罪行為です。それを行った彼に、宇宙警備隊に入れというのはおかしいです。僕たちが惑星に任務で赴いていたら、倒してしまっても仕方がない」
「そうだな・・・・わかりやすく説明したいけど、バレンも聞いてくれるかい?」
「は、はい!」
俯いていたバレンは慌ててシャキッと背筋を伸ばした。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

TORI忘れた・・・orz

水戸黄門は録画してたんですが、TOREは撮り忘れていました。
うわー、へこむーー!
くそう、今日はフテ寝だ・・・・。

寝る前に、忘れずに! 拍手ありがとうございます!

しのさん>やっとこ佳境ですね。ここからかけ離れたオチに持っていくため、明日一日かけてない知恵絞ります。
バレンの持ち味がここに来て発揮される・・・!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

夕べのチャット

参加してくださった皆様、大変な御迷惑をおかけいたしました。申し訳ございません。
とりあえず、DVDは個人的に最後まで見てしまいましたが、チャットの接続が切れてしまったので、その後どうするかの連絡が取れない方もいらっしゃって、大変申し訳なかったです。

またリベンジを考えておりますので、まー、これから年末年始忙しくなると思いますし、12~1月でもいいよ! って方がいらっしゃれば、近いうちにまた開催をしたいと思います。
とりあえず、次回見る時は「キラーザービートスター」が良いという案が出ておりますので、やるんなら12月下旬~映画公開前かなぁとか。
でも他の映画やOV、はたまたタロウの第一話(笑)とか、見たい話も含めて御意見いただければ。やっぱりメビ&兄弟をもう一回見たいし! っていうのもありますね。

大失敗な私に、拍手ありがとうございます!

シラヌイさん>夕べは本当に申し訳ございません! せっかく来ていただいたのに、その後の連絡もつかなくて・・・・! また御都合がついたら遊びに来てください! リベンジしましょう! 偽メビ登場の辺りから!

すずはらあすかさん>お忙しかったのが良かったのか悪かったのか。昨日お会いできなかったのは残念ですが、結果的には良かったのかもしれませんね。チャットはまた来週しますので、よろしければ遊びに来てください。観賞会はまたやりますよ!

しのさん>当初、書きにくいかもと思っていたバレンが一番良い子で動かしやすくなってきました。逆に動きにくいのがマナセです。そのうちマイナスエネルギーでるかもしれないよ、この子・・・・。ヤミンはこのように、大幅に設定変えてしまいました、スミマセン・・・・。
昨日はお疲れだったんですね。幸いなんだかわかりませんが、とりあえず延期になってしまったので、次回に持ち越しです。チャット事態はまた次の土曜日にやりますよ! お待ちしてます!



【“夕べのチャット”の続きを読む】

テーマ:日記 - ジャンル:日記

僕だって○●したい! 28

タロウが警察署に入ると、奥の部屋に通された。宇宙警察のマフデト星人と、刀を小脇に抱えて本を読むウルトラ族の男が一人。そして星人側に、灰褐色の蛇のような肌をした星人の子供が一人いた。
「養成所から来ました。ヤミンの保護責任者です」
「ああ、お待ちしてました」
二人いる係官が席を立って軽く会釈をする。ルベンも顔をあげた。
「あ、タロウさんどうも」
「ルベン、こういうのを回避してもらうために手をまわしてたっていうのに、なんだって・・・・」
「いやー、私も手は尽くしたんですがね。旧知の者がいたらしく、ちょっと派手になってしまいました」
「派手になったじゃないだろう。ちゃんと仕事しろ」
睨みつけるタロウの視線も気にせず、ルベンは手元の本に視線を落とす。
「タロウ教官、ヤミンは?」
「問題を起こしてここにいるんじゃないんですか?」
「ああ、ヤミンならそこに」
タロウは星人の子供を指した。
「彼はシェーシャ星人ですよ? ヤミンじゃありません」
マナセが頭を振って否定する。
シャーシャ星人が嗤った。
「ほらみろ。だから言ったんだよ。こんな茶番、無意味だってな!」
「「ヤミン?!」」
二人の生徒は星人の子供を凝視した。
「ど、どどどど・・・・どういうこと?! え、ヤミンって僕たちと一緒じゃないの?!」
「ウルトラ族じゃないのか?! 僕たちを騙していたのか?!」
「騙してたのはそっちの偉そうなツラしてるやつらだよ。俺が擬態ができるからって、てめぇらの姿させて学校に放り込んだんだろうが」
「「?!」」
二人はますますわけがわからなくなり、タロウを見上げた。
「P-7417。態度を改めないと、また鑑別所に逆戻りだぞ」
係官の一人が眦を釣りあげた。
「カンベツショ??」
マナセは首を捻り、バレンは顔を青褪めさせた。

【“僕だって○●したい! 28”の続きを読む】

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

チャット中止のお知らせ

大変に申し訳ないのですが、途中でチャットサーバーがイカレてしまった為、本日のチャットは中止にします。

時間を調整して参加してくださった皆様、大変に申し訳ございません。

また、次回・・・・と言っても、年末で忙しくなりそうですし、2週間後か3週間後にDVDが見れるようでしたら、ご連絡ください。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

僕だって○●したい! 27

「けーさつっ?!」
タロウはメビウスの手から通信機をひったくった。
「ちょ、どこの署にいるんですか?! ルベンさん、イサカルの部下だからなんとかなるでしょ?!」
『イサカル様の御命ではありませんので、そういった特技は使わないようにしているんですよー』
「使えよ! 兄さんから何か指示出てるだろ?!」
どんどん口調が荒くなっていくタロウを、メビウス達はハラハラしながら見守っている。
『それがですね、先に保護観察機関の方にひっかかってしまい、むしろ問い詰められておりまして。
まあ、隊長だったらなんとかなると思うんですが。あ、ちなみに新市街地区の西側警察署です』
「~~~~! わかった、すぐ行く!」
タロウはぶちっと衝動に任せて通信を切ると、窓を開いてウルトラサインを送った。イサカルに文句を言う為だ。
「ちょっと出かけてくる。もしかしたら時間がかかるかもしれないから、今日は課外授業は無しだ。寮に帰って自主しているように」
「はい・・・・」
「僕たちも行っていいですか?!」
返事をしかけたマナセを遮って、バレンがタロウに近づいた。
「だってヤミンはまだ勉強教えてくれないけど、一緒に編入した同級生だし・・・・。警察に捕まったら、結構ショックだと思うんです。濡れ衣とかでも。でも、その場で怒るわけにもいかないし、なんとか慰められたらって思うんですけど・・・・」
「先輩、優しいんですね」
「優しいっていうか、スーパーとかで捕まえるとか、捕まってる人とか、そういう現場は見たことあるし、そういうのがあるだけで、なんとなーく嫌な感じになるから、当事者はもっと嫌かなって」
ヒートアップしていたタロウの熱が大分引いた。
「君は結構周りを見ているし、相手の心情を考えているんだな。それに、『嫌な事』を先に想定して想いやるっていうのは、地球人っぽい想いやりのしかただよ」
「そ、そうですか・・・・?」
あまり褒められたことのないバレンは、落ちつかなそうに視線をあちこちに移した。
「・・・・僕も一緒に行きます。同級生ですから」
マナセの消極的な部分は気にせず、タロウはそれを了承した。
「あの、僕たちも・・・・」
「メビウス達は寮に帰っていなさい。マックスは戻る前に一回保健室にも行くように。わかったね?」
年少組に念を押すと、タロウは二人を伴って新市街地区に向かった。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

明日のチャット

チャットは「メビ&兄弟」を見ながら! 急いでレンタルしに行こう!
23:00~1:00まで!
http://chat.kanichat.com/chat?roomid=goldultora

携帯
http://chat.kanichat.com/mobile.jsp?roomid=goldultora

そして「キラーザビートスターが」まだ届いていません! くそう、今日レンタルしてくればよかった・・・・!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

僕だって○●したい! 26

「先輩、どうしたんですか?」
マックスの手首をぎゅっと握ったままのメビウスが声をかける。握られるマックスは痛そうに顔をしかめている。
「え? あ、ごめん! 廊下で叫んじゃった。
あれ? 君、えーっと、マッスグ君・・・・」
「マックスです」
ゼノンが代わりに答える。
「どうしたの? 怪我してるんなら、一階の保健室に行った方がいいんじゃない?」
「タロウ教官もリライブ光線が使えるから、治してもらおうと思ったんです」
「は~や~く~~~!!」
身悶えるようなマックスの声に、慌ててメビウスとゼノンはタロウの部屋に向かう。
「失礼します」
ノックをしたのはゼノンだった。許可も得ないうちにドアを開ける。
「ゼノン、どうしたんだ?」
「タロウ教官、マックスが怪我したんです! 助けてください!」
「何をやった?!」
椅子を蹴って立ち上がったタロウが、数歩の距離を駆けるようにして近づいた。メビウスは痛みをできるだけ軽減できるようにと、力の限り握っていたマックスの手を差し出した。
「薬品の火傷か・・・・実験の最中にやったんだな? それにしても、ちょっと酷いぞ」
タロウはすぐにマックスをソファに座らせ、両手を傷口の上に当てる。
「手違いで酸を手に被ったところ、彼はその上からアルカリ液をかけました」
いつもは抑揚がないゼノン声のだが、今日は若干怒っているのか呆れているのか、そんな感情が入っているように聞こえる。
「なんだってそんな。水と間違えたのか?」
「だって酸にアルカリかければ、中和して治るかなって・・・・」
「その発想はなかったよ・・・・・」
流石のタロウも頭を抱える。
「ダメだよ~。洗剤にだって『混ぜるな危険』ってあるんだから。簡単になんでも一緒にしたらいけないよ」
バレンがマックスの頭を撫でながら注意する。
「う・・・・はい・・・・」
ピピピッっとタロウのプレートが鳴った。
「あ、メビウスちょっと代わりに出てくれないか? もうちょっとで終わるから」
「はい」
メビウスは音声が聞こえるように、スピーカーモードにすると、プレートの通信機能をオンにする。
『あ~、タロウ教官ですか? 私、ルベンと申しまして。多分、お久しぶりだと思います。
今、ちょっと事情がありまして。ヤミン君と一緒に宇宙警察に捕まりそうになっています』
リライブ光線が一瞬で止まった。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

今日からベリアル銀河帝国が始まるよ!

本当はリアルタイムで見るべきだったんでしょうが、疲れて寝てしまったので、結局いつもの時間に・・・・!

歌が二番になってました。全部映画のMADですが、こんなに見せてしまっていいの?!
冒頭、エンペラ星人の配下っぽい怪獣軍団。なんかジャックさんの敵ばっかりな気がします。これは新撮だよね?
そしてダークロプスゼロ襲来! で、親父さんと背中合わせでCMに
姫様! ミラーナイト参上! この水平の後回し蹴りがたまりません。しかしミラーディフェンスは頑丈やのー。惑星一つ鷲掴みなのに。あとミラーナイトの精神力も大したものです。
あ、ちゃんと光の国来週から始まってますね。よくみたら、光の国の上部にはちゃんと雲がありますね。
このゼロの登場の仕方、アニメっぽい受け止め絵とか好きです。ダークロプスが出てきました。何時も思うが、ウルトラロボの体の柔らかさは異様。パパ出てきたよ! コンビネーションゼロ! この念力を使う仕草好きです。ファイナルビーム!(違)
エネルギーコアの解析をして、ゼロが一人で旅立つ決意を! ウルトラランスを貰います。
主題歌と共にゼロが旅立つ! この遠くへ行く映像がたまらなく好きです。そして、マルチバース! 真っ暗な映画館で見た時こそ、本当に奥行きを感じて素晴らしかった。世界は、宇宙はなんて広いんだろう。
道しるべが二つあるゼロ。この宇宙に落ちて行くというのがたまらない。
ベリアル軍、そしてランとナオキターーー!! アヌーゴーヤだ(笑) スターウオーズっぽいハスキー参上! 火山の火口にレギオノイドを誘導。でも壊れてなかった。ランの共鳴するゼロ。これが共振する個性というやつでしょうか。ノアが呼んだのか。なんて神々しいゼロ。やんちゃぶりがウソのようだ(笑)でもダークロプスに間違われる。ランはすぐに違いに気付いて凄いな。
ゼロのカラータイマーがピコピコ言い出しました。ランに頼まれ、力を貸す(借りる?)ゼロ。一体化のこのシーン好きです。そんでこお不思議そうな髪を触る仕草とか可愛い! レギオノイドちゃんはまだいっぱいいますよ!
この低くなったランの声が、当初ゼロにそっくりでびっくりしました。ナオの問い詰めに、視線を合わせてちゃんと大丈夫って言うのがいいです。兄弟の美しい姿とか助けたかったとか、なんか不器用なのによく言葉知ってるなって、頑張って言えたなって。ペンダントが光って今週終り。
ゼロのナレーションが凄く心こもってて、大事に喋ってる。地球人に心動かされて一心同体にって・・・おまえの親父は違うだろ(笑)って、なんでここでウルトラPADでてきますか?! 光の国の通信手段か! これまで次回予告に組み込むとは、恐るべし・・・・!

今日は良い兄さんの日ですが、毎年季節ネタなんて書いていないので、すみません・・・・。
代わりに作中で兄さんの株を上げておきました(笑)
そんな私に拍手ありがとうございます!

リオさん>ゾフィー兄さんリスペクトがここにも一人誕生いたしました(笑)うちのランキングで言えば、ぶっちりぎでゼノンが一番尊敬しています。マナセもかなり上位に食い込むかもしれません。メビは兄さんの実態を知っているので、尊敬度はタロウの下にランクインです(笑) 田中さん、最後のお姿を大事に見たいですね。

しのさん>そうなんですー、バレンはバイト三昧でTVとか新聞とか、ちらっとしか見ていないから、兄さんも有名人だーってレベルでしか知りません。これからゼノンとマナセが二人がかりで教えてくれると思います。
今週のウルトラゾーンはまさに泣けました。丘さんの演技も素晴らしかったです。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

僕だって○●したい! 25

編入三日目。
若いからか体の順応は早いらしく、今日はマナセもバレンも予定通りの時刻に起きれた。一昨日の筋肉痛は残っているものの、授業は最後まで寝ることなく終わる。
「・・・・やった・・・・やったーーーー!」
最後の授業が終わった瞬間、教室で叫んだバレンの元に、幾つもの視線が突き刺さる。マナセは白い目を向けるが、バレンはお構いなしだった。
「だってさ、一日がちゃんと終わったんだよ! 居眠りしなかったし、先生の言っている意味もちょっとだけだけどわかったし! 体の痛いのも、割と当たった瞬間だけだったし!」
「適応能力が高いんだな」
プレートを落としたマナセがため息をつきながら立ち上がる。ヤミンはチャイムと共に教室から出て行ってしまっていた。多分、今日も怒鳴りながら教官室に来るか、連行されてくるかのどちらかだと思う。
「マナセも今日、居眠りしなかったじゃないか。凄いよ!」
「そうかな?」
「君さ、ご両親は学者さんかもしれないけど、君自身は体育会系とか合うんじゃない?」
「どうせ警備隊に入るなら、参謀みたいな方がいいんだけどな」
二人で廊下を歩いてタロウの教官室に向かう。今日もちょっとお節介な、仲良しの下級生達がきっと来る。
「サンボーって頭の良い人がなるんだよね。作戦とか立てる人でしょ?」
「隊長に進言もできる。知識も経験もかなり必要だ」
「じゃあ、実戦も出なくちゃダメじゃん」
「出なくても参謀になれないかな・・・・」
思わず漏れた本音に、バレンはちょっと嬉しくなった。
「えー、大丈夫じゃない? だってあのゾフィーって隊長、めちゃくちゃ若いじゃん。頭すっごく良いから、飛び級で出世して、実戦に出てないんでしょ?」
「なっ・・・・何を言ってるんだ?! ゾフィー隊長は怪獣退治の功績が認められてスターマークを授与された、戦闘の天才だぞ?! 光の国の光線技記録の保持者なんだぞ?! 現場の叩き上げなのに超スピードの出世なんだぞ?! 出てないなんてありえない事言うなよ!!」
脳天気なバレンに向かってマナセが怒鳴る。
「えーー?! そ、そんなに凄いの?!」
「ニュースも見てないのか?! 信じられない!」
廊下に響いた怒鳴り声に、階段を上がってきたメビウス達は目を丸くした。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

いきなり第4界層

極寒の剣と極寒の盾が同時に降臨。うおー、何この寒さ?!
まあ、この間買った新作のマント型コートがこれで着られると思えば、なんのその。

今年の冬はマントで行く! 私に拍手ありがとうございます!

yamiさん>そうなんですよ、今週は本当に良い話だったんです。でも初めてみた次回予告の着ぐるみの質が悪くて(多分来週はお笑い)、全てが台無しに。これぞウルトラゾーンです。

リオさん>はい、今までが小ネタばかりだったので、今週はまさに泣かされました。
来週は久々にサコっちが見れて嬉しいです。最後は和服かぁ。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

来週は

TOREにアスカとムサシが出るな!

そして、水戸黄門にサコっちが出るんだな!
これが最後の地上波だろうか・・・・。


今日のウルトラゾーン
ザラブ星人の肖像画を描く御婦人。
って、なんか今日は何時もののノリじゃないぞーー?!
これは、普通にウルトラQでいいんじゃない?
怪我したザラブを匿う御婦人。あれ、この死んだ人見た気がする。なんだろう、ザラブさんが、ココロを知らない宇宙人でっていうのが、めちゃくちゃ斬新っていうか、ザラブさんが地球人に似てるって、なんて豪胆な! 流石のザラブさんもコーヒー吹いちゃったよ!
なんて穏やかな日常なんでしょうか。あ、これ初代でも流れた曲だなあ。確か、シーボーズの回で。
個を大事にする御婦人。
いっちゃ悪いかもしれない。でも、病院にザラブさんがいて怖がられなかったのかな?
これは、元の旦那さんもザラブ星人ということでしょうか?
「死ぬのか?」の答えと「心とは?」の答えが、もう泣けて泣けて仕方なかったです。
なんでウルトラゾーンで泣いてるんだよ!くそう!
旦那さんてひょっとして、グレン(声)か? 人間態も?
THE LOVEとザラブかけるって、凄いかも。


泣いてしまった私に、拍手ありがとうございます!

しのさん>やっとトリオのための緩衝材が出来上がりました。これであとは二人をなんとかするだけです!
そしてメビ達頑張れ! 影が薄いぞ!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

僕だって○●したい! 24

「それじゃ、今日はここまでにしよう」
マックスが飽き始めてきたのを感じて、タロウはお湯を沸かし始めた。メビウスがちょこちょこと立って、お代わりのお茶っ葉を用意する。
「明日は昨日と同じ、体術にするからね」
「どうして毎日続けてやらないのですか?」
「慣れない人が体を動かすのは、一日置きぐらいが丁度いいんだよ。筋肉への刺激と回復のタイミングがあるからね」
「そうなんですか?」
「まあ、地球人の場合だけどね」
タロウの悪戯っぽい言い方に、マナセが眉間に皺を寄せる。
「地球人は僕たちの先祖に近いと聞きますけど、運動能力も適用されるんでしょうか?」
「多分、適用されると思うよ」
「えーと、じゃあ、僕たちの勉強法って、ひょっとして地球式ですか?!」
「そうなるね」
「ちょっと楽しそうだね」
バレンがヤミンとマナセを交互に見る。メビウス達も、嬉しそうに顔を見合わせた。
紅茶を飲み終えると、子供たちは教官室を辞した。
「ねえねえ、今日は疲れてないから、部屋に帰ったら勉強教えてよ。隣だもの。いいでしょ?」
「やなこった」
バレンの提案をヤミンは即効で蹴った。マナセは少し離れて様子を窺っている下級生達に視線を向ける。
「・・・・まあいいよ。歴史と言語にはそれなりに自信があるし。ただ、言語も教えるからには、ちゃんと読める文字を書いて欲しいな」
「う・・・・ガンバリマス!」
古代文字で注釈をつけられたら、タロウ教官を頼ろうと、バレンは心に留めた。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

来週はDVD

メビ&兄弟の観賞会をやりますよー!
DVDの用意をしてチャットルームにどうぞ!
ところで私は未だにMDプレイヤー使用しているのですが、MDに録音してある曲、これからの時代聞けなくなっちゃうんだよなー。なんとかこれからも聞きたいです。ウルトラの曲もいっぱい、自分の好きなように詰め込んでいるし。


懐古な私に拍手ありがとうございます!
しのさん>ゼノンはいい人ですよー。むしろ悪ノリとか大好きです。
タロウの部屋は兄さん達と生徒達のたまり場で、これからも人がどんどん入ってきます。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

明日もチャットしますよ!

でもまだDVD借りちゃだめですよ(笑)

23:00~1:00まで!
http://chat.kanichat.com/chat?roomid=goldultora

携帯
http://chat.kanichat.com/mobile.jsp?roomid=goldultora

明日も出勤なんですが、来週も出勤なんですよね。ああ・・・働き過ぎじゃない? 平日みたいに残業代でないしー。
やさぐれている私に、拍手ありがとうございます!

しのさん>ゼロのコメント、噴きますよね。残りの話、全部ギャグ回でいいですよね。ゼロの反応に困ったコメント聞きたいです。そしてイデさんの偉大さがまた一つわかってしまったのでした。アンデレスホリゾントでもベタ褒めでしたものね。
バレンの家族構成、勝手に作ってしまってすみません。上下に挟まれていて貧乏くじな感じもしたので。でもそれ故気配り上手な気もします。天然の度合いの方が強いけど。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

僕だって○●したい! 23

『おかえり』と言われたヤミンは、びっくりしたように目を向いた。
「それじゃ、あっしは戻らせていただきやす」
「ああ、ありがとう」
イサカルに軽く手を振ると、タロウはヤミンを連れてソファに戻った。
すこーしだけ顔を赤くしたヤミンは、どすん! と乱暴にソファに座った。マナセは慌ててバレンの方に移動する。
「おい、昨日の奴といい、今日のあいつといい、一体何なんだ?」
「昨日のやつは誰だかわからないけど、今日の人はイサカルと言って、昔は父さん・・・・大隊長直属の部下だった人だよ。今は引退しているけど、ヒマ潰しに隊長の護衛をやってる」
ウルトラ忍者部隊のことはあえて伏せておく。これは最上級生に上がる前にならないと教えられない、非公開の部隊だからだ。
「暇つぶしであそこまでできるわけねーだろ。あんだけギュウギュウ押さえつけたってのに、俺に痣一つ残してねぇし」
「それだけ手練ってことだよ。昨日の君みたいに、直線的な動きだけじゃない。相手の体の構造も、それに合わせて自分の筋肉のどこを使うのか、よくわかっている。ついでに力学もしっかりわかっていないといけない」
ヤミンはブスくれた表情のままタロウを睨みつけるが、タロウは全く気にしていない。
「ほら、今日の分を出して見せてごらん」
膨れたままプレートを放り出すヤミンを見て、メビウスはちょっとだけあることに気付いた。
「今日は先輩、昨日よりも優しい感じがするね」
本人に聞こえたらまずそうなので、ゼノンにだけ耳打ちをする。鉄壁の無表情を誇る友人は、黙って頷いてくれた。
「あ、ここ間違えてる」
「何?!」
「ほら、これは間違えやすいんだよ。似たような公式が続いているから。さっきマナセも間違えたんだ」
二人の視線がバチッとかち合う。
「あ、なんか火花見えた」
「あ? 見えた? 僕もだよー、嬉し~」
ゼノンがマックスの足を踏みつけ、メビウスはそっとバレンの手を引いて首を横に振った。

【“僕だって○●したい! 23”の続きを読む】

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

僕だって○●したい! 22

「えっと、つまりこういうことだよね?」
バレンが説明されたことの解釈を、なかなか上手いイラストに仕立てて、そこに矢印で文字を書き込んだ。
「あの、すみません、できれば古代語は・・・・」
「あわわ・・・・あの、古代語はあっちで、僕は、その・・・・・」
慌てて文字を消す。
「す、すみませんっ!」
「あ、でも絵は上手ですね」
マックスがなんとかフォローする。
「う、うん・・・・弟とか妹がいるから、絵を描いて色々見せてあげることが多いんだよ」
「弟がいても致命的に絵がヘタな人もいるけどね」
タロウはぼそっと呟いた。
「そうなんですか。兄弟がいるっていいですね」
「うん、いっぱいいるよー。長男次男三男が三つ子で、その下の長女次女三女がちょっとずつ年齢が離れてて、その下が僕で、下に双子の妹と弟が四人いるんだ」
「うわー、すっげえ大家族!」
「そんなに家族がいるのか?!」
これにはタロウも驚いて顔をあげた。マナセも驚いて目を丸くしている。
「そうなんですよー。近所でも珍しいって評判で」
「家の中が、寮みたいですね」
「狭いよー。ここの寮の一人部屋なんて夢みたいに広いものー」
嬉しそうに言うバレンへの反応に困っていると、マナセが「本が足りないからじゃないのかい?」と言った。
「君は知識量が絶対的に不足しているんだから、図書館から借りるとかして、もっと書物に埋もれるべきだよ」
「そ、そうかな・・・でも、あんまりあると掃除に困るし・・・・・あ、でも借りたら貸せばいいもんね! そうしたら部屋も片付くし!」
「お掃除、ちゃんとするんですね」
メビウスの尊敬のまなざしに、タロウは少しだけ咳き込んだ。
「離せ! 離せよ!」
廊下から聞こえてきた怒鳴り声に、全員顔を見合わせた。
「ヤミンが戻ってきたか」
コンコンとドアを叩く音がする。
「はい」
タロウは席を立ってドアを開けた。
「タロウ教官、迷子の坊やを連れてきやしたよ」
「イサカルに『教官』なんていわれると調子狂うなあ」
タロウは笑ってヤミンの腕を取った。
「おかえり。さ、今日は座学をやるぞ。座った座った」

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

CD来た!

しかし、予約が早すぎたのか、ゼロの写真は一枚もありませんでした。うそーん。
まあ、曲は気に入っているのでいいです。
これから他の曲も聞こう!

今日は久々に残業少なめだった私に、拍手ありがとうございます!

しのさん>バレン、このまま行ったらネオスコースかなと。マナセはヒカリ・・・よりもちょっと情熱足りない感じがするし、新しいウルトラさんコースに行くかもしれません。ヤミンはばっちりゼロコースだと思います。

すずはらあすかさん>あの、ヤマトのネタのMADは爆笑しました。はやぶさで泣きそうなのに、「こんなこともあろうかと」って出てくるだけで笑い涙に変換されました。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

マウンテンガリバー!

ゼロ、「スペシウム砲発射ーーー!」って指揮みたいに叫んでるw
なんでアスカは浴衣なんだw
ところで他の話では、普通にガッツイーグルで火星に行ってたような気がしましたが、シャトル? デートなんて毎日できるとか、文句言いに来る宇宙人とかw あ、熱い・・・・!
これすっげーお金かかってる気がする。特撮ハンパないです。安全第一って、なんかパトレイバーっぽい気がする。この話はパロ詰め込んでますからね。
石ぶつけ作戦とか、隊長がスルーして話を続けるとかね! あれ、聞いてたのか? どうしてシャトルにいて聞こえるんだよ! 嫌そうなマイだが「マイも行きたいと言っています」「言ってない!」。隊長もスルー。酷いw
これ、火星基地もミニチュア作ったのか? すげーな。
あ、サーガが映った。主人格はゼロだな。
やってきました火星基地! ホリイさんキターー!たかが石こっろです。ホリイさん、表情変えずに喋らないで!「こんなこともあろうかと」イデさんからの伝統。MG5って、そういや昔、トルーパーの声優さんが組んでたユニットがNG5だったな。今持っとる。設計ミス。このロボット、オートマで動かせるなら、私だって動かせるよ! 
うわああ、ダイナの主題歌と共にめちゃくちゃ格好良く出撃していきますって、なんだこのミラーボールw やばい、矢印だw 冬季5輪も真っ青なジャンプ台から飛び出しました。
マイのセリフ、「なんで私が闘うの?!」「ホリイ博士、あなたって人は・・・・!」っていうのはシリアスすごくアリだと思うんですが、映像が全てを裏切ってしまうw 
ホリイさん、肉まん食べてるw レナ来たーーー! 10キロメートルぐらいってそんないい加減な表記あるか! おお、まるで兄さんのM87光線のようです。なんて悲壮なマイ。うわー、キャプテンムナカタがキターー!! 何やってんだこの人w あの伝説のって、アンタの同僚だw シンジョウがw 「真っ直ぐ突っ込みますか、親分」「親分と呼ぶなキャプテンと呼べ」「へい、お頭ら」。ちゃんとレナはリーダーだってわかっているのに! 敬礼してます。格好良いのに、「手伝ってくださいよ」って消火活動。
アスカメットも無しに飛んでる。何か知りませんが、生身でレギュラン星人にボコられて変身。あ、リーダー呼ばわりになった。この彗星押し返しは、逆シャアのアクシズ落とし! ストロングタイプの隣にマイのMG5が! ここで「君だけを守りたい」っていいですね。と追ったら、ダイナがアスカの声でしゃべった(爆笑) カラータイマーがいきなりなっちゃったよ! 正体バレしたから!
・・・・・夢オチでした。隊長に「ドアホー!」と怒鳴られた。

ゼロがさらっと夢オチだと流しましたw 俺が設計するならジャンボットぐらいに設計するぜ! だって。
そして来週からは映画ですよ! またOVみたいに編集変えてあるんでしょうか。楽しみ!

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

僕だって○●したい! 21

タロウが二人を連れて教官室に戻ると、メビウス達三人がドアの前で待っていた。
「あ、タロウ教官!」
「やあ、今日も来てたのか」
タロウは二人の手を離すと、ドアを開ける。子供たちはぞろぞろと中に入ると、ソファに座った。
「先輩たち、今日はどうでした?」
「え? う、うん・・・実は・・・・居眠りしちゃって・・・・」
「居眠り?!」
「バレちゃったんですか?」
「うん、実は・・・・・って、え、君達やったことあるの?」
バレンが掴みかからんばかりにマックスに近寄る。
「先生に見つかる前に私が起こしました」
「毎度助かってます」
ゼノンがマックスの横に立つと、レッド族の少年は頭を掻いた。
「そっか・・・・起こしてもらえると助かるよね・・・・」
「今日はどっちも寝ていたしね」
「え、二人とも寝ちゃったんですか?」
「うん・・・・ヤミンだけは起きてたんだけど」
「あの先輩・・・・起こしてくれなさそうですね・・・・」
5人はそろって俯く。
「ほらほら、落ち込んでる暇なんてないぞ! 今日は教科書の方を見るからな!」
今日は紅茶を淹れてきたタロウに礼を言ってカップを受け取る。
「座学だったら、僕たちお邪魔でしょうか?」
頷こうとしたマナセの横で、バレンが「そんなことないよ!」と言った。
「もー、1ページ目からわからなくって。この用語って基礎学年で出てくるの?」
タロウに質問するには少々気が引けるが、年下相手にならば気にならないらしいバレンは、早速プレートを出して、ゼノン達の前に広げた。
「はは・・・・アシスタントがいてくれて助かるな。
じゃあ、マナセは今日の範囲をやろうか。今日の授業の進み具合は、ちゃんと連絡来てるから」
「はい、お願いします」
【“僕だって○●したい! 21”の続きを読む】

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

ウルトラゾーン

電波が悪くてとぎれとぎれ。
おお、ガンQだ! ガイア怪獣は初めてだ! 嬉しい! 一番好きなんだよね、ガンQ。
うーん。飛び飛びだな。英語が・・・今回はヒッポリト星人でした。
謝罪会見開いているエンペラ星人w 頭さげるなw
またゼットン君かw 今までのコントの中でこれ一番面白いかも。人数が多いからかw
あかん、とうとう白黒になってもーた。声が全然聞こえなくなり・・・うーん、ゾーンは今日はこれ以上は見れないな。来週、上手く撮れていればいいけど。

ちょっと落ち込みぎみの私に、拍手ありがとうございます!

すずはらあすかさん>DVDの観賞は来週になります~。今週はまだ普通のチャットで。どちらもお待ちしておりますので、いらしてくださいね~。

しのさん>明日はきっと眠くて職場で寝てしまうかもしれません。でも一瞬だけガクッとなると結構目が覚めませんか? タロウとか光太郎さんが手を繋いでくれるなら、いくら怒られたって平気です!
遅れても全然大丈夫ですよ~。オイラも遅刻したりしますし(←ダメじゃん!)無茶ブリなので、完成までは一年ぐらい・・・・というかネタ降臨するまで待っててください・・・・orz

ベリアル様のブログが、一行だけだけど更新されてた! 良かった!
【“ウルトラゾーン”の続きを読む】

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

僕だって○●したい! 20

「二日目から早速問題とは・・・・タロウ教官、昨日は一体何をしたのかね?」
「二人とも格闘の基礎を得ていなかったので、第一教錬から始めました。基礎学年をすっ飛ばして編入したのですから、体力がないのは当たり前です」
「しかし、残りの一人はちゃんと授業を聞いていたそうじゃないか。今日一日の分を取り戻すのは大変だぞ」
「個人差は当然あります。それに、一日分ぐらいなら大したものじゃありません」
ハッキリと言い切ったタロウに、所長は眉を寄せる。だが追加編入生に関しては、警備隊の正式決定事項だ。下部組織の養成所では文句の一つも言えない。
「では、大したものではないのなら、その成果を早く見せてもらいたいものだな」
「了解しました」
タロウは敬礼をすると、マナセとバレンを伴って所長室を出た。
「は~・・・・」
やっとお説教から解放された二人は、大きく息を吐きだした。
「大丈夫だったかい? 所長も居眠りぐらいで大げさだなあ。こんなことでお説教するなら、勉強する時間に当てさせてくれればいいのに」
「で、でも・・・・結局僕たち、今日一日寝てしまって・・・・」
バレンが項垂れる。
「タロウ教官。どうして僕たちのような、基礎訓練ができていない者を編入させたんですか?」
マナセが少しきつい目つきでタロウを見上げた。
「うーん、こう言ったらちょっと印象が悪いかもしれないけど、今回はテストケースなんだ」
「テストケース?」
「そう。若い頃から警備隊に入りたいと訓練すれば、それに相応して強くなるのは当たり前だけど、ある程度の年齢が行ってからも入りたいって思う人だっていると思うんだ」
うちの従兄弟とか。まあ、あれは体裁を考えてのことだとゾフィーが愚痴っていたが。
「そういう人もこれからはできるだけ受け入れようという案が出ているんだよ。君たちは編入という形でまだ若いけど、無事に卒業できたら、少しずつ年齢を上げて行って、最終的には一旦別のところに就職した人も、警備隊に入れるようにするつもりなんだ」
「それはまた・・・・随分ハードルの高い・・・・・」
「で、でも一旦就職してもまた転職できるって、いいですね・・・・」
マナセはタロウの言葉は理解したものの、少し腑に落ちない表情は変わらない。だが、バレンは逆に表情が明るくなった。
「だから君たちに対して僕が教えているやりかたも、テストなんだ。居眠りさせて怒られたのは悪かった。ごめんよ。だから今日は別のやり方で教えようと思うんだ」
「は、はい!」
「でも、そんな悠長に色々試していて、追いつくんですか?」
「まあ、なんとかなるんじゃないかな。僕だって居眠りなんてしょっちゅうしてたよ。なのに今日に限って前代未聞だなんて呼びつけられてびっくりだ」
「えーー?!」
「・・・・・でも、それはタロウ教官が天才だからじゃないんですか?」
驚くバレンの横で、マナセが冷めた声で言う。
「若いうちに多少もの憶えが早いからって天才とは言わないさ。そういうのはせめて一生の半分以上は宇宙のトップで居続けないとね。
さて、昨日は体術をやったから、今日は座学の方を見ようか」
タロウは片手に一人ずつの手を握り、自分の教官室に足を向けた。




【“僕だって○●したい! 20”の続きを読む】

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

チャットありがとうございました!

夕べのチャットも多盛り上がりでした。来てくださった皆様、ありがとうございます!
そんな中、11/26のチャットは、DVD観賞会になりましたw
PCか携帯を横に置き、「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」のDVDを見ながら、感想や「わー!」「きゃー!」とか一緒に叫ぶのです。お時間のある方は、ぜひとも一緒にDVD見ましょう!

事前情報で今から先に見ておこうか迷っている私に、拍手ありがとうございます!

しのさん>夕べはどうもありがとうございました!
やめなさいって言われているのはタロウじゃなくて(光太郎さんは吸わない)、ヤミンだとわかっているからあえていってみたのです。イサカルはもともと風車の弥七のイメージなので、似てしまいましたね(笑)

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

サーガ解禁!

ついにサーガの情報が出ましたね! 
うわあ、DAIGOか。やべー、ゼロの決めポーズがウイッシュになっちゃう(笑)
舞台で座長務めたことがあるのは知っているのですが、演技はどうなんだろ? バラエティしか知らないもんなー。
S-GUTSの制服が意外と似合ってましたね。でもスーパールーキにはちょっと歳がいっ・・・ゲフンゲフン!
サーガはあれ、ウルティメイトブレスっぽいのが見えたけど、合体ウルトラマンか。ノアさんが入ってるから相当強いぞ。ザギさんクラスじゃ歯が立たない。バッド星人何かチートしないと右手だけで瞬殺されますよ。
ゼロが走っている風景、等身大っぽいんですが、今度は等身大バトルみせてくれるんでしょうか。セブンみたいに。
あとミニチュアセットすげー。これ全部壊したら、相当贅沢だなー。

楽しみが増えた私に、拍手ありがとうございます!

しのさん>マリーさん、強かったですよね。ハイキックが伸びてて素晴らしく。マント着たままでも格闘できるし! でもタロウ3話で怪獣の下から光太郎さんを助けようとするのがやっぱりママンでしょうね。

リオさん>タロウは今回格好良く行きますよ! ちょっとメビからのフィルターが入っているかもしれません(笑)
早くヤミンが皆と仲良くなれるようにしたいです。


明日もチャットしますよ! 23:00~1:00まで!

http://chat.kanichat.com/chat?roomid=goldultora

携帯
http://chat.kanichat.com/mobile.jsp?roomid=goldultora

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

僕だって○●したい! 19

翌日。
朝イチの授業から格闘だった為、バレンとマナセは筋肉痛を更に悪化させ、座学を睡眠時間に当てるという、養成所始まって以来のことをしでかしてしまった。
「はは・・・バッカじゃねー?」
授業が終わって所長室に呼び出された二人の後ろで、ヤミンが笑った。昨日の千鳥足は一晩で回復したようで、今日も全ての授業を嫌々ながら出ていた。
「い、いいねえ、君はっ・・・・」
トホホと肩を落とすバレンの横で、マナセがヤミンを睨みつける。
「さっさと行って、ありがたいお説教でも聞いてきな。
じゃーなー」
「あ、タロウ教官の所に、先に行っててね!」
バレンが空元気の様な声を出して、廊下を歩いていた古参の先生に睨まれた。


「さーってと」
ヤミンは昨日の件を思い出しつつ、新市街地区に足を向けた。
「今日はアイツとアノ女、いねーだろうな・・・・」
視線を周囲に走らせる。特に擬態をしていた片方には要注意だ。
「そうだ!」
ヤミンは狭い裏路地に入ると、すぐに外に出てきた。
タロウの姿をして。
「これなら大丈夫だろ。何かあったらタロウの所為にできるしな」
そのまま昨日とは違うタバコ屋のところに行く。周囲にはもうウルトラ族など見えなくなっていて、返って人目を引いた。その状況にほくそ笑むと、タバコに手を伸ばす。赤い指がそれを阻んだ。
「なんだ? 邪魔するなよ。こっちは宇宙警備隊だぜ?」
「そんな名乗りなんぞ上げなくても、タロウ坊ちゃんは充分有名ですぜ」
いきなり知り合いにぶち当たった事態に、ヤミンは内心舌打ちをした。顔をあげて相対すると、右腕がない。ちょっと驚いたが、それを表には出さなかった。多分。
「唐突だったから、ちょっと警戒しただけだよ」
「そうでしたか。それじゃ、行きやしょうか」
「その前に買い物・・・・」
「坊ちゃん、奥方様にタバコは止めろと言われていたじゃないですか。旦那だって黙ってくれませんや」
「アンタが黙ってくれれば済むって。な?」
「そうはいかんってことですよ。
何しろ、個人担任ですからねえ」
「!! テメッ・・・・!」
隻腕のウルトラ族は、タロウの姿をしたヤミンの肩をがしっと掴むと、そのままずるずると旧市街地区へと引きずっていく。
「子供がそんなもんに手を出さなくったって、楽しいことがいっぱいあるってもんだ」
「楽しくなんかねーよっ!」
ヤミンはジタバタと暴れるが、片手とはとても思えない腕力と技巧で、一向に逃れられる気配はなかった。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

僕だって○●したい! 18

「よーし、それじゃ今日はここまでにしよう!」
へばったヤミンを豪快に噴水の中に突っ込んで冷却させながら、タロウが声をかけた。
「がぼっ・・・・・ぷはっ! てめー! 殺す気か!」
「まだまだ元気だな。初日だからこんなものか」
「は、はは・・・・初日・・・・」
マナセがずるりと地面に倒れる。
「わー! 先輩大丈夫ですかー?!」
バレンはふらふらと噴水に近寄り、水の中に顔だけ突っ伏した。
「しょうがない、今日は寮まで送っていくか」
タロウがヤミンを引っ張り上げると、立ち上がったヤミンはタロウの手を振り払って千鳥足で歩きだす。
「先輩、バレン先輩、行きますよ」
「う、ううん・・・・」
半ば気絶しかかっているマナセをタロウが背負い、マックスとメビウスはバレンを両側から支えて、バレンの腕を自分達の首にかけて歩き出す。
「タロウ教官」
「ん?」
マックスが声をかけた。
「養成所に編入するって大変なんですね」
「ああ、そうだね」
「シトロネラ、大丈夫かなぁ?」
「アカデミーでも第4教錬までは習うから、大丈夫じゃないかな。僕もアカデミーで基礎を教わったし」
「銀十字の者が格闘に優れるというのは、おかしいのでは?」
一人手ぶらなゼノンも質問をする。
「そんなにおかしなことでもないよ。警備隊とセットで派遣されることもあるし、そうなったら前線にいるわけだから、戦闘になる。カレッジの学者よりも、よっぽど強くないといけないよ」
「そうなんですか」
「うちのお母さんは結構強いんだぜ」
タロウが悪戯っぽく笑う。隣をやっとこ歩いているヤミンがタロウを見上げたが、誰も複雑なその表情には気づかなかった。
寮に着くと、バレンが目を覚ました。
「先輩、大丈夫ですか?」
「え? あ、ああ・・・・ってもう寮?! 
ご、ごめんね!」
「大丈夫です」
「部屋はこっちかい?」
タロウは高学年の住んでいる階へとマナセを背負ったまま上がっていく。
「あ、はい!」
バレンは自力で立つと、部屋へ案内した。三人は隣り合った部屋を宛がわれている。
「今日の夜はもう勉強は無理だろうから、すぐに休んでおくといい」
マナセをベッドに寝かせると、タロウが立ち去ろうとする。
「あ、じゃ、じゃあ・・・字だけでも練習しておきます!」
「一時間だけにしておくんだぞ。
メビウス達も、明日からの予習しっかりな」
「はい!」

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

温泉行きたい

ラドンって聞いたら真っ先にゴジラを思い浮かべます。ラドン温泉に入ったら、温泉のお湯で温泉卵になったラドンの卵とか出てくるのかなとか思ってしまいますよ!

旅行に行きたい私に、拍手ありがとうございます!

しのさん>私はマックスをぼちぼち、メビウスをドカーンと見て、ネクサスは後回しでしたが、良い作品ですよね!
タロウは特に基準はないんですが、ええかっこしいをさせたい時は、光太郎さんが地球からリンクしてくれていると信じています(笑) こうなったタロウは「ちくしょう!」とか言いながら特攻かまします。ダイナマイト上等!

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

絆・・・ネクサス

今日は待ちに待ったネクサス!
って、いきなり憐ですか?! ナレーターは孤門君です。声が大分違う気がする。これが僕とかって自己紹介。
姫矢さんは回想で出てきました。
ネクサスは登場の仕方がいちいち格好良いです。
クロムチェスターも出撃シーン格好良いんですよね。エボルトラスターの構え好き~。
メタフィールド、クルムチェスターが入る度にネクサスのエネルギーがガスガス削ってんじゃないんでしょうか。今思った。
接触自体は少ないのに、姫矢さんと孤門の信頼関係とか凄い。
今までメタフィールドで銭湯していた分、街中での戦闘になった時の怖さとかハンパないです。タイラント状態のイズマエル。アローレイシュトロームは、今までにない光線技で(いや、フォトンエッジもだけど)、格好良いですね。
あれ、いきなり西条副隊長と石掘さんって、溝呂木さんすっとばしてますよ?! これはもしやクマさん保護法?!
ネクサスはよく捕まってますね。ザギさん、ベリアル様みたいに野獣っぽい仕草です。
そして孤門君にもエボルトラスターが! 反射光が体に当たってますが、これはネクサスの光の演出には合ってますね。メビウスの真夏さんは失敗だと思いました(笑)
姫矢さんと憐の応援で変身を繰り返し、人々の声でついにノアさん登場! 獣の雄叫びをあげるザギさん。チートなノアさん。パンチ一発が強すぎw
最後、ナイトレイダーは増員したんでしょうね。クロムチェスターがいっぱい飛んでたし。

この間クライマックスストーリーズ見たけど、今日の総集編は爽やかな感じに仕上がってて、大分印象が違いました。ゼロの声も心なしか嬉しそう。あとちょっと鼻声だった(笑)お、映画の石像とウルティメイトイージスの話もでましたよ!

ぎゃーー! 来週のマウンテンガリバーをこんなに真面目に予告しないで!(爆笑)

二週続けてテンションあがる自信のある私に、拍手ありがとうございます!

しのさん>せっかくなのでタロウにはボクシングを。この話のタロウは光太郎さん成分が多いです。口調もできるだけ光太郎さんにしてみました。後輩に面倒みられる先輩とか好きなので、二人には頑張ってヘタレた先輩になっていただきたく・・・・。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

僕だって○●したい! 17

タロウ達は中庭に出た。噴水横の広場で、タロウとヤミンは校舎側、メビウス達は噴水側に分かれる。
「さて、喧嘩はそこそこできるみたいだけど、何か武術でもやっていたのかい?」
「別に。テキトーに殴って蹴ってりゃ勝てるだろ」
「じゃあ、ちょっとやってみようか。テキトーな殴って蹴ってってヤツをね」
タロウは何時ものポーズではなく、脇を締めたボクシングのポーズを取ると、シュッシュッとシャドーボクシングをする。リズムを取る足を見て、ヤミンは拳を固めて突っかかった。
「うわー、あんな構えの格闘技もあるんだ」
メビウス達はタロウの動きに目を奪われる。小刻みな動きはパワーファイターのタロウに似合わないと思いきや、慣れている動きなのか、実に自然に見える。反対に大ぶりな動きのヤミンが、ただの駄々っ子に見えた。
「流石タロウ教官だ」
「あの動き、今度教えてもらおうぜ!」
「うん!」
「そろそろ僕たちの方にも向いてもらいたいんだが」
マナセが少しイラついた声をかける。
「あ、す、すみません!」
慌てて謝り、すぐに三人でぱっと目配せをする。
「第一教錬に入ります」
全く抑揚のない声でゼノンが言うと、マックスとメビウスが向かい合って型を取る。
「第一教錬は全て型を学びます。こちらが攻撃の型」
ゼノンはマックスを指した。
「まずは手を使った攻撃の、上段突き、中段突き、下段突き。
そしてこちらが、それに対応した防御の型です」
メビウスがそれぞれ上段、中段、下段の防御の姿勢を取る。
「他にも蹴り技等ありますが、それは次に見せます。
第二教錬では、この型を組み合わせた組み手を行います」
マックスが中段の突きをメビウスに向けて打つと、メビウスはそれをガードする。
「至りませんが、我々が型を見せるので、それと同じポーズを取ってください。また、ポーズは150秒以上の維持をお願いします」
「え、なんで維持するの?」
「動かす筋肉と静止する筋肉が違うからです。静止を続けることにより、体を鍛えることにもなります」
「そ、そうなの・・・・」
ゼノンはマックスの横に並ぶと、無言で上段突きの構えを取った。マックスとメビウスも同じ構えをする。
「え、えっと・・・こうだよね」
年上二人が見よう見真似で構える。
「あー、もうちょっと肘は引いた方がいいですよ」
マックスがちょろちょろと、楽しそうに二人の肘や肩や膝を叩く。先生がやっていたように教えるのが楽しくてしょうがないのだろう。
「う、うう・・・60秒って、結構・・・・長い・・・・」
40秒前にマナセが泣き言を言いだした。

【“僕だって○●したい! 17”の続きを読む】

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

FC2Ad