もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

ウルトラマン列伝!

今日はちょっと帰りが遅かったので、列伝のみで。
スマンです。ちゃんとグレンの直し方も考えてるよ!

おわあ、ゼロのナレーションじゃない! ボスだ!
上を見なくてもテクターギアだってわかるゼロ凄い。「二万年早いぜ!」このキックの応酬好きです! あっという間に大気圏抜けた!
リトラすげーというか、レイはよく燃えなかったな。ボスの前に殴られたゼロが落ちてくるのは巨大感を出していていいですね。テクターギア外れた! ダークロプスゼロ! ゼロより細腰な気がします。どうにも繊細な気がします。あと色気もある気がします。あれ、ここでダークロプスゼロって喋ったっけ。ゼロツインソードってプラズマスパークがないと生成できないんじゃね?
わー、偽兄弟と4:1だー! ディメンションコア出すシーン好きですねー。ロプスゼロ、兄弟ロボすら気にしていません。メカゴモラみたいに手懐けないのか。
こっから次元の狭間でエースと対決ですよ! 声は本物だけど!
ああ、磔のダークロプスゼロが、陛下のお姿を! てか、DVDよりベリアル様のお姿がはっきりと!! きゃーー!!
この逆さ磔のレイは、ジャックさんのアレのオマージュですかね。野獣のようなレイモン登場。野獣っていうかおバカでした。レイが二人です。これ好きw 今は腹パンチなんですね。顔面パンチはダメなんだ。ダンなら間違いなくゲンの顔面殴ってた。うん。
何度見ても笑えるんですよ、この岩ごとエースを蹴ろうとするゼロは。まあ、結局捕まえちまうエースロボすげーになっちゃうんですけどね。ゼロのスラッガーがないまま戦っております。やっとこエースロボ倒した。ひい、親父ロボきたー! ところでタロウの偽ロボが無いのは、タロウの思考パターンを真似るのが難しいからだと聞きました。塩とかバケツとか。
このドッグファイト好きだわ~そていツインシュートが獅子の王の手に! あれ、でもDVDと順番違ってる?
親父ロボにとどめを刺されそうになって来週です。うむ、楽しみである!
ゼロがヘロディアを「綺麗な顔」ってナレーションしてる! ひょっとして好みのタイプ?! うわあ、親父のダメなところ継承しちゃダメええええ!!


テンション上がってる私に、拍手ありがとうございます!

yamiさん>いやー、グレンの熱さがどの辺なのかわからないんで、思い切って凍らせちゃいましたw 熱を吸い取る敵だったらやばいと思うんですよ。ガンダーとかポール星人とやりあったら面白いかもしれません。

しの。さん>ドリフは一回きりでした。というか、あれが制作第一話だったようです。初代のバルタン回みたいなものですね。今はもー好き放題やってるのが楽しいw ユリアンにハナブーの呪文を唱えてみたいw
スポンサーサイト

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

最も遠くて最も近い22

ジャンボットが二人を手に乗せたまま、穴の中に飛び降りた。
「寒いっ! 外より寒い!!」
ナオはフードを更に深くかぶってランに張り付く。呼吸をしているのか、奥から時折冷たい風が吹いてくる。
「生きてる洞窟だな・・・・」
足元の地面は少し坂になっていて、ブニョブニョとゼリーみたいに柔らかいのが、ジャンボットに乗っていてもわかる。風が生暖かくないだけマシだ。
壁が狭まった所では、薄い膜が通せんぼをしていて、時折呼吸をするように開いたり閉じたりしている。
「本当に生きてるんだ・・・・」
氷の透明感に有機体の柔らかさが混ざって、どうにも気持ちが悪い。
『中に入るぞ』
「ああ、頼む」
ジャンボットが膜の開いた隙を狙って中に飛び込む。柔らかい地面が衝撃を吸収するも、ランとナオは返って揺れてしまい、ジャンボットの掌で転んだ。
「おっと!」
「わわっ?!」
『大丈夫か?』
「う、うん・・・大丈夫・・・・」
律儀に返事をするナオの横で、ランが息を飲む。
「兄貴?」
ナオはランの体に捕まりながら、兄の視線を追った。
「グレン?!」
凍りつき、赤黒い彫像のようなグレンファイヤーが立っていた。
『なんということだ・・・・』
「凍らせられたのか・・・・あんなに熱そうだったのに・・・・」
ランは夢の中でみたグレンファイヤーを思い出して、首を振った。ありえない。
「どーしよ、これ?!」
『ええい、ふがいない奴め! レーザーで斬る!』
ジャンボットは右腕の盾を、真っ直ぐにグレンファイヤーに向けた。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

孤門が遊び人だった件

ダーマ神社で勇者に転職とか。二百メートル歩いただけでNGなんて遊び人というか箱入りすぎだろ! そんな軟弱物は西条副隊長に射殺されてしまえ! いや~、他にウルトラ関係出てこないかな~w

ヨシヒコ見てたら孤門が出てきてビックリ! な私に、拍手ありがとうございます!

すずはらあすかさん>そうなんですよー! サコっちとタケナカの関係、私もちらっと思い浮かびました! ゼロの時代、兄さんはサコっちと融合しているんでしょうかね。もしそうなら、兄さんはサコっちの所に泣きつきにいくのかも。いや、ヒカリのところに「若返りの薬作ってくれー!」と泣きつきにいくかとも思ったので(笑)
これは生で見るできでした。でもDVD買って良かった!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

最も遠くて最も近い21

「はは・・・・」
ランが渇いた笑いをこぼすと、ナオがジャンボットを見上げた。
「違うって、俺の兄貴のランだよ!
ゼロは・・・・捕まったんだろ?」
『!! どうしてそれを!』
驚くジャンボットにナオが兄を自慢する。
「ラン兄貴がわかったんだ。皆がピンチだって。
だから助けに来たんだよ!」
ランが防寒具のフードを下し、片手をあげて鋼鉄の武人を見上げる。
「ランだ。初めまして」
『あ、ああ・・・ゼロやナオから聞いている。さっきは済まなかった』
「いや、いいよ。予想はついてたから。
それよりゼロは? 俺は、ゼロがあの穴に落ちたところまでしかわからないんだ」
『すぐに案内する』
ジャンボットは屈んで二人を掌の上に乗せると、ランが夢の中で見た穴へと案内する。
「これだ! ここから吹雪が出てきて、ゼロが・・・・」
『そうだ。この丘は巨大な怪物だ。エスキモウス星人がそれに気付いたのは、遊牧をしてきたごく最近らしい。
グレンファイヤーが海賊の用心棒をしていたことを知っていて、怪物退治を依頼してきた』
「ミラーナイトやグレンファイヤーはどうなったの?」
『二人ともゼロを追って中へ。ここは怪物の口らしく、開いている時と開いていない時がある。私が入ろうとした時には閉じてしまって、入れなかった。無理に壊して入ろうとしたのだが、棘が攻撃をしてきて、阻まれてしまった』
「それでエメラル鉱石がなくなっちゃったんだね」
『面目ない』
「よし、三人を助けにいくぞ」
ランが足元の穴を見下ろしてナオの肩を叩いた。
「今なら口も開いている。
ジャンボット!」
『了解!』
【“最も遠くて最も近い21”の続きを読む】

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

ね、眠い・・・・

夕べ借りてきた映画を見た所為か、興奮してなんと4時まで寝つけなかったという・・・・。
月曜日から眠くて仕方ありません。あー、整骨院もそろそろ行かないとー。
電撃ホビージャパンを見てきたら、初代さんが闇落ちしてるみたいでした。なかなかダークなストーリーです。BRUST。あとウルフェスのレポで、ベリアル様に「老けたな」言われてる兄さんも映ってました。考えてみたらゼロとベリアル様の初めての協力なんですよね。ステージ、あなどれない・・・・!

拍手、ありがとうございます!

【“ね、眠い・・・・”の続きを読む】

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

最も遠くて最も近い20

「ジャンボット! 大丈夫?!」
駆け寄って冷たい装甲を覆う雪を払うナオの後を、ランが遅れてついていく。目から光が落ちている。
「ジャボット、しっかりして! 起きてよ!」
ガンガンと手袋をはめた手で、見える範囲を叩く。ランもパウダースノーを落とす。湿気を含まない粉雪は、簡単に地面に落ちて行く。金属のボディに焼け焦げた跡傷は見当たらない。棘に貫かれてもいないようだ。
「エメラル鉱石が足りないのかもしれない」
「本当? どこも壊れてない?」
泣きそうに目元をゆがめてはいるが、涙はこぼれない。
「ああ、大丈夫そうだ。すぐに持ってくる」
ランはジャンボットから一旦離れると、乗ってきた戦闘機に積んであったエメラル鉱石を取りだした。不純物を取り除き、磨き抜かれた石は宝石のように輝いていて、このまま売りに出したらかなりの高額になる。それでなくともエスメラルダ産の鉱石は純度が高く、エネルギー効率が高い。ジャンボットに必要な量がどれだけかわからないが、少なくとも会話をするだけなら大丈夫なはずだ。
ジャンボットの構造は、以前王宮に滞在していた時に、少しだけ教えてもらった。エメラナが整備中のジャンバードに何度も上げたことがあると、話をしてくれたのだ。
ランが戻ってくる間に、ナオはジャンボットの地面側についた雪を粗方払い落していた。ランも鉱石をポケットに突っ込むと、腹部の雪を払う。装甲の隙間に手を入れ、秘密のスイッチを押すと、エメラル鉱石を取りこむエネルギーボックスが現れる。そこに鉱石を放り込む。
蓋をしてしばらく待つ。ナオは関節部が発光でもするのかと少し期待したのだが、それはなかった。ちょっとだけ落胆してジャンボットの目を見上げると、金色の目が、間隔を置いて点滅しはじめた。
「ジャンボット!」
ナオの声を拾ったジャンボットは、瞬きをするように瞳を明滅させる。やがてエネルギーが全身に行き渡ったのか、完全に光を取り戻す。
『・・・・ナ、オ・・・・?』
「そうだよ! 心配して探しに来ちゃったよ!」
飛び付くナオに安堵を感じて、ジャンボットは上体を起こす。ナオの近くに立つ人影を見て、また目を点滅させた。
『ゼロ?! 無事だったのか!』

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

大土砂降り

会社の駐車場に行くまでに、ものごっつい土砂降りにやられて、制服が全部濡れてしまいました。あ、あんな短距離で酷くね? 雨が酷いんで、整骨医も諦めました。だってやっぱり駐車場からドアまで距離がある!

風邪ひきそうな私に、拍手ありがとうございます!

しの。さん>う、うわあ。ごめんなさい! 列伝が見れるだけありがたい環境なのに! 文句ばっかり言ってすみません。早くマックスやガイア、タロウが放送されるのを心待ちにしています。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

最も遠くて最も近い19

分厚い成層圏を抜け、エスキモウス星の大気圏へと突入する。前のパイロットシートの座ったナオが、カメラとキャノピー越しの両方から周囲を見渡す。
「兄貴、どの辺なの?」
「うーん・・・・確か、三日月みたいな山が見えたんだよな」
「山の形なんて、低空にしないとわからないよ」
ぶつぶつ言いながらもナオは機体の高度を下げた。雲の下に出ると、高い山なら形がわかる。エスキモウス星は雪と赤道直下でも気温が20°以上にならない。雪と氷ばかりの惑星だ。温かい場所では短い草がちょこちょこ生えているが、ランが見たのは一面雪の場所だった。
「範囲が広すぎるんだよ」
「特徴のある場所がわかっただけでもいいだろ? それに、丘一つがまるごと化け物なんだ。動く範囲が広いから、多分わかりやすい」
ナオは大陸の方へと機首を向ける。気流に気をつけながら、できるだけ低空で。後はランに任せた方が早い。
搭載してあるエメラル鉱石の量はハンパなく、一星系ぐらいなら往復できる。かなりの高速だが、大陸を位置をずらして二往復すると、
「あった!」
唐突にランが声をあげた。
「何処?!」
「左の方、もうちょっと戻ってくれ!」
「了解ィ!」
操縦桿を左に傾け、五秒もしないうちに三日月型にくりぬかれた山が見えた。
「この近くなんだ・・・・」
色彩が乏しい所為で、上からでは山だか平原だかわかりにくい。ナオが上手く旋回を繰り返したおかげで、例の丘が見えた。円柱形の樹が生える丘。これが棘のように伸びてくるから、巨大なハリネズミだろうか。
「兄貴、本当にここ?」
ナオが訝しげな声をあげる。少なくとも巨人族4人が暴れたような形跡がない。
「ここなんだよ。それにしても、誰もいないし、形跡もないってどういうことだ?」
尤も、アヌーに雪はないから、一度の降雪がどれだけ戦闘の痕跡を隠せるかわからない。
「兄貴、エメラル鉱石の反応がある!」
外ではなくレーダーを見ていたナオが、急降下に入った。パウダースノーを撒き上げ、数本の樹を折り倒して着陸する。棘が伸びてこないか心配だったが、怪物は眠っているのか折れた棘はそのままだ。
真っ白な雪が、ほんの僅かの赤を覆っている。
「ジャンボット!」
キャノピーを開けて、ナオが外に飛び出した。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

もっとキャスティング増やしてくれ~!

帰りに本屋でフィギア王立ち読みしたら、ダークロプスゼロ以降の番組表が出てたんですが・・・・。
うわあ、またティガとコスモス?! いくら記念年だからってやりすぎだろ! ガイアは?! マックスは?! タロウはどうしたああああ!!

あー、やめやめ、今日はとりあえずダークロプスゼロだ! DVD持ってるけど、もう一回見るぜ!

おお、ベリュドラだ! これは良いですよ! メビとダブルフラッシャーとダイナが見れた! 何よりもベリアル様です! パイルダーオンしてるけどな!(笑)
この岩に座ってるゼロ好き。岩壊したw 相変わらず隊長機がセブンSRなのが気に食わないです。隊長ちゃんといるのに! 連続バック転大好き! ウルトラマンの走るフォームも格好良いですよねー。ゼロの飛行シーンって意外と少ない。いやまあ、ゼロ自体まだ媒体少ないんだけどね。
ぎゃー、ジオングがー! クマさん、セリフ二行~! うわあ、兄さんロボが即効で壊れてます! しかもブレスレット刺さってるし! ヒデェ!
しかしサロメの科学力はハンパないですね。いやまあベリアル陛下の配下の方が素晴らしいですよ! あんな金属ばかりでよくあの柔軟性がだせるもんだ。 ミサイルぎゃあー! そしてゴモたん登場! メカゴモラも登場。これ、名前のテロップ欲しいところ。うわあ、ゴモたん可哀想! ゼロが格好良く参上してくれました! ウルトラノック戦法大好きだー!
ダークロプスゼロが出てきました! この磔状態のダークロプスゼロは可憐な気すらします。
「二万年早いぜ!」は来週ですね。うむうむ、楽しかった~!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

最も遠くて最も近い18

食事が終わると、すぐにジャンプに入る。三人は一旦ブリッジに上がると、船長の指示通りソファに座って待機をした。
「姫様、これよりジャンプに入ります」
「はい。お願いします」
メインスクリーン以外は、ブラックアウトされる。一応シートベルトをつけるようにと言われ、柔らかい素材のベルトを膝の上に置くように巻く。
やがてスクリーンが極色彩のトンネルに入ったかのような風景を映し出すと、体にぐんとGがかかる。テーブルの上の花瓶が揺れた。
メインスクリーンの脇にジャンプ用のエネルギーバーが表示される。チャージ量はゲージの半分ほどで、数千光年の中距離ジャンプだ。変わり映えのしない色彩のトンネルの代わりに、バーの減少が距離の移動を教えてくれる。
やがてジャンプ用のエネルギーがゼロになり、黒い宇宙が戻ってくると、ほっと息を吐いた。
「ジャンプ終了。エスキモウス星のあるアイシクル星系の近くに到着」
「よし、ナオ行くぞ」
「うん!」
ランとナオが立ちあがって腕を合わせる。
「とても寒い惑星だと聞いております。お気をつけて」
「ああ、任せとけ」
「すぐにゼロを連れてくるからね!」
二人が仲良くブリッジから出て行くのを見送ったエメラナは、扉が閉じた後に手を組んだ。
「どうか、ランも無事でありますように」
兄弟は一旦部屋に戻ると、エメラナが用意してくれた防寒具を着こんだ。かなり上質でもこもこしているのに動きやすくて軽い。
「おお~! あったかい!」
「通気性も良さそうだ。よし、行くぞ!」
船底にある格納庫に行くと、エメラルドグリーンと白のツートンカラーに塗り分けられた戦闘機が鎮座している。
「親方、頼むよ!」
「おう、しっかり頑張ってこいよ、坊主!」
短い間にすっかり仲良くなったナオが、整備士に頭を撫でられてコクピットへよじ登っていく。
「あんちゃん、姫様が塩用意しろって言ってたんだが・・・・」
「え? あれ本気にした?」
「生憎と塩を詰めるような弾頭がねえ。食堂で貰ったこれ持って行け」
やたらと高そうな陶器のビンに入った食卓塩を見て、「ど、どうも」と受けとる。
「兄貴、いい?」
ナオの声が上からして、ランは慌てて梯子を駆け上がる。
「よし、いいぞ!」
整備士達が後退するのを見ると、ナオが戦闘機のエンジンに灯を入れ、ランがブリッジに通信を繋げる。オペレーターの顔が映った。
「これより、アイシクル星系に入ります。第7惑星を通過後、機体を射出します」
「了解。頼みます」
リフターが動き、戦闘機がカタパルトへと移動されていく。
「すげー、こんなの初めてだよ!」
「調子乗ってぶつけるなよ」
「ハッチオープン、射出します」
いぶし銀の壁が下に向かって開くと、目の前に白と水色を合わせた飴玉みたいな惑星が見えた。
「発進!」
ナオが元気良くレバーを倒した。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

ゼロはダンスが得意?!

列伝のブログ覗いたら、ゼロが踊ってましたw
以前も番宣でバレエ踊ってたし、こいつ、意外とダンス上手いんじゃ・・・・。リュウタロスみたいにブレイクダンスでもしたらいいのに! 兄さんとタロウははなんかしりませんがボンダンスって気がします。

夕べは寒くて毛布を出した私に、拍手ありがとうございます!

リオさん>そうなんですよねー、結末だけとはいえ、一回塩使っちゃってるんですよねー。別の方法で怪獣倒そうかな~。なんていうか、この怪獣の倒し方を考えている時って一番楽しいです。そろそろゼロのチート期間にピリオドを打たないといけないと思うので、お父さんや伯父さん達の通った道を行ってもらいます。

しの。さん>塩ばかりじゃ芸がないので、別の道も模索しますよ! でもなんかランとナオって日常の物で怪獣撃退しているイメージがあるので、タロウ的ストーリーにぴったりだと思うのです。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

最も遠くて最も近い17

「悪い、待たせたな」
ランとエメラナが食堂に入ると、先に席に着いていたナオがスプーンを掲げる。
「遅いよ。寝てたの?」
「いや」
ランがナオの隣に、エメラナが正面に座ると、待ちわびた給仕達が動き出す。世話をされて食事をするのは、王宮にとどまっている間に大分慣れた為、ナオはフォークでサラダを刺すと気軽に話題を振った。
「先に戦闘機見たんだけどさ、あれ、超スッゴイよ! ミサイルとレーザーの他に、ナパームと煙幕と冷却用のガスも出せるようになってたし」
「へえ。複座になってるか?」
「うん!」
ランはスープを飲むと、そのままスプーンを咥えて少し思案した。
「エスキモウス星に行くなら、冷却用のガスを外して、塩があるといいかもしれないな」
「塩、ですか?」
エメラナが不思議そうに首を傾げる。クルーザーでの食事は、王宮の食堂よりも席が近くて顔が見れるのが嬉しい。
「戦闘機で、お料理をなさるのですか?」
「いや、ちょっと本で読んだだけなんだけど、塩って氷や雪を溶かすことができるらしい」
「ふーん。でも兄貴が見た化け物ってさ、雪と氷でできてたの?」
「それはちょっと・・・・」
憶えてないなぁと呟くランにナオが肘でちょっかいをかける。
「ダメじゃん!」
行儀の悪いその仕草に、エメラナが声をあげて笑った。
「エメラナ?」
食事中は絶対に声をあげて笑わないエメラナの反応に、ナオが気付く。
「ごめんなさい、笑ってしまって。でも、とても楽しそうに見えて、私も楽しくなってしまって」
「ふーん・・・・」
生返事をすると、ナオはもう一回肘でランの脇腹をつついた。ちょっと意地悪そうな表情をして。
「なんかいいコトあった?」
「べっつに。あ、でもやっぱり、ちょっといいことかもしれない」
「えー、何?! 何?! 兄貴、教えてよー!」
「おまえはもう知ってることだからいいんだよ」
「何それ?」
騒ぐ二人の前に、仏頂面の給仕がメインディッシュの皿を置いた。
【“最も遠くて最も近い17”の続きを読む】

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

破けてばかり

カーディガンと靴下が同日に破けた・・・orz
特にカーディガン高かったのに! うわーん!! これ直せるの?! ニットの破れってふさがるの?!
リフォーム屋さんに持っていって大丈夫か、ガクブルです。これから秋冬物がでてきますが、ニット系は本当にすぐほつれとか出てくるので、好きだけどあんまり買えない。

壊れ物のの日曜日な私に、拍手ありがとうございます!

しの。さん>私は去年のコタロウを買えば良かったと思いましたよ!(ゆーたさんに見せてもらった)プレミアステージの会場で売ってないかなー。しかし、今年の2部のテンポの良さは、全てナイスのおかげですね! ナイス最高!!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

ウルフェス1部

実は、今買ってきたDVD見てますw

なんじゃこりゃー! 兄さんとセブンがタッグ組んでる! おお、まるで内山マンガの様に格好良くて・・・・!
いやもう、マジ格好良いんですけど! あー、なんでM87光線のポーズじゃない?! 
しかし平成怪獣は地味な色が多いな。なんでだろ~?
大分丸くなったゼロが可愛いです。
ああ、初代さんが磔に。てか、そろそろゼロも磔とか骨折とか経験すべきだよね? タールでもいいし。
きゃー! ベリアル様キターー!! アーリーベリアル様ーーー!!
ゼロがガン飛ばしてるw 
そして兄さんが諌めてるというか、頼んでる! ベリアル様、兄さんだけは知ってますからね!
しかも老けたなとか言われて落ち込む兄さん可愛いw 初代さんがなんか気遣ってるみたいな感じですねw
ゼロが大変嫌そうな感じですが、けだるそうに協力してくれるベリアル様、大変に格好良いでございます。
戦いが終わったら「帰れ帰れ」とヤンキーの対決。可愛い。しかしセブン、ゼロの言葉づかいとか注意せんのか。レオには厳しかったのに。うーん、ダメ親父だな(笑)
兄さん、ベリアル様にお礼言ってください!

去年のステージも入ってて見たんですが、ガイアの歌は、これ歌ってるのボイジャー?! うわ、CD欲しいかも。

DVD買って大正解! そして1部も生で見れば良かったよ!!



テーマ:日記 - ジャンル:日記

最も遠くて最も近い16

「ゼロが、怪我を・・・・?」
「ああ」
ランはできるだけそっとエメラナを遠ざける。
「だから、早く助けに行ってやらないと・・・・」
「ランのお体は、大丈夫なのですか?」
「俺は一瞬だけ痛みを感じてるだけだ。実際に怪我をしているわけじゃない」
「でも、痛みだけ感じるなんて・・・・」
エメラナは更に何か気付いたように顔をあげると、ランに追いすがる。
「ゼロの場所がわかるのも、痛みを感じるからですか? もっと近づいたら、もっと酷い痛みがあるのですか?」
「痛いからわかるんじゃない。目でも耳でも、どこかしらが繋がるんだ。どこかは毎回わからない。今がただ痛みだっただけだ」
「ですが、もしこれ以上ゼロを知る為に、貴方に負担がかかるようなら・・・・。
私、貴方に酷いことを・・・・・」
ゼロに会えるという期待ばかりを優先して、一番彼と繋がりの深いランを傷つけていたのかもしれない。
しばらく王宮にいてもらったのも、ランにゼロと似ているところを探そうとしてのことだ。
ランはやっと少しだけ気付いてくれたエメラナにほっとしつつ、彼女の肩を置いて顔を上に向くよう促した。
「俺とゼロは繋がっているけど、別人だ。それだけ、憶えておいてくれればいい」
「・・・・・はい。ごめんなさい・・・・」
消え入りそうなエメラナの声に、ランは彼女の肩をぽんと叩く。お姫様に対して随分失礼なことかもしれないが、その方が良いような気がした。
「何か用事があったんだろ?」
「あ、は、はい・・・・。
その、お食事の用意ができたので、お誘いに参りました」
ナオに言っても良いし、何より召使が大勢いるのだから彼らに伝えればいいのだが、エメラナはわざわざ自分の足で伝えにきた。ほんのちょっとの雑用でも自分でやりたかったのだ。
「わかった。ナオは先に行ってるんだな?」
「はい」
「じゃあ、早く食べて、急いでジャンプの準備に入ろう。
それでいいよな?」
「はい・・・・!」
エメラナは初めてランに認めてもらえたと感じて返事をした。
【“最も遠くて最も近い16”の続きを読む】

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

久しぶりに行ったら冷たかった

整骨医に久しぶりに行ったら、なーんか冷たく接せられました。他の人にはフレンドリーだったのに何故ですかー? しかもまた初診料かかるとか言われてしまい、ちょっとしょぼーんです。えー、これなら別のところで月一でマッサージやってもらう方がいいよー。時間よりもサービスいっぱいなんだものー。

週末にがっかりな私に、拍手ありがとうございます!

しの。さん>はい、結構クールです。黎明期の話がいっぱいです。人物相関図のところで、タロウとメビの師弟関係が入っていないのがちょっと不満でしたが。えー、タロウはあんなにメビを可愛がっているのに! あと、平成の話ももうちょっと入っていたら嬉しいかなーと思っていたり。
タロウのはLっぽい文字で、他の兄弟よりもちょっと複雑というか点が多いです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

最も遠くて最も近い15

ランはそのままの姿勢で目を閉じた。
自分から同調することはできない。ゼロの感覚が飛び込んでくるのを待つだけだ。それでも一人で目を瞑るのは、自分から接触できたらいいなと思う気持ちから来ている。
宇宙船の微かなエンジン音。防音だが、伝わってくる振動で、別の部屋で人が動いている気配がわかる。
何時の間には外の気配を辿ることに集中していたランは、我に返って慌てて首を振った。
「あー、やっぱりダメだ・・・・寝るか・・・・」
エスキモウス星まではそんなに遠くない。ジャンプ1回で済むはずだ。意外と身近なところで止まってくれているのはありがたい。ジャンプ前になったら、衝撃に備えるよう船内放送が入るはずだ。だからその前にちょっとだけ・・・・。
仰向けになったランがうつらうつらした時だった。

  ごきり

と、鈍い音がした。
「いっ・・・・あ・・っ・・・・・ああああ!!」
右足に走る激痛に、思わず悲鳴をあげる。右足に走ったあまりにも生々しい幻覚痛に、足をかかえてベッドの上をのたうちまわる。
「お、音まで、してっ・・・・・折れた・・・・・っ・・・・」
ドンドンドン! と、ドアを叩く音がする。続いてエメラナの声も。
「ラン! ラン! どうされたのですか?!」
(ナオ、は・・・・?)
船の所有者は勝手に鍵を開けて部屋に入ると、足を抱えて蹲るランを見て、慌ててベッドの側に駆け寄った。
「ラン、どうされたのです?! どこか、お怪我でも・・・・」
「はっ・・・あっ、くっ・・・・な、なんでも、ない・・・・」
「そんなはずはありません! 怪我をするような物を置かないようにと、言ってありましたのに・・・・」
「違う・・・・・」
ようやく痛みが治まってきて、ランは足から手を離すと、ベッドの上に起き上がった。
「怪我なんかどこにもしてない。これは・・・・ゼロが怪我をしたんだ」

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

仕事行きたくねーのは何時ものこと

明日から仕事だっていうのに、今帰りですよ。
うわーん、まだ仕事行きたくなーい!


http://pen.hankyu-com.co.jp/

明日からの慰めと言ってはなんですが、これ買ってきました。ゼロがセブンの不肖の息子とか書かれていますw
嬉しかったのは、全員のウルトラサインがあること! そらで書けるサイン、誰のだったっけなーと思っていたら、ゾフィー兄さんでしたw オイラと兄さんは銀色の糸で繋がっているよ!


列伝は明日の私に、拍手ありがとうございます!

ウルトラ好きさん>どうも、はじめましてー! そしてご指摘ありがとうございます! はわわっ! 早速直しました! 明日からまた(残業ないといいですが・・・・)連載がんばりまーす!

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

最も遠くて最も近い14

エメラナは最初にナオを案内した。広い船内だから、二人分の部屋の確保は容易だ。ジャバードの中よりも数倍広い船室、ナオは素直に喜んだ。
「定期船の一等客室より広いや!」
「良かった。
ランのお部屋は隣です」
「ああ、ありがとう」
ランはそう言うと、すぐにナオの部屋から出て行く。
「兄貴?」
「ちょっと考え事があるんだ。何かあったら呼んでくれ」
「ねえ、考え事ってゼロのこと?」
ナオがランの裾を引っ張る。
「だったら俺だって考えるよ! 助ける方法とかさ」
「私も、僭越ながら・・・・」
心配する二人を物理的に見下ろし、ランは少し困ったように笑みを浮かべた。
「悪い、まだそこまでわからないんだ」
「あんまり繋がってないの?」
「・・・繋がる?」
エメラナはナオの発言に不思議そうに首を傾げると、心配そうにランを見た。
「ああ。俺からどうこうできるわけじゃない。ただ時々、ゼロが見ている物が見えたり、聞こえたりするだけだ。何時もじゃない。でも、多分同じ時間に起こっていることだと思う」
「それで、ご連絡を下さった時と、今と違う状況だと思われるのですね?」
「ああ、ひょっとしたら、もう移動してるかもしれないけど・・・・」
「無事ならば、それで良いのです」
両手を胸のところで組んで、エメラナが微笑む。
「ただ、せっかくここまで来たので、またお会いしたいとは思いますけれど」
「うん!」
意気投合する二人を見て、ランは誰にも聞こえないため息を吐き、自分に宛がわれた部屋に入って鍵をかけた。
少ない手荷物の入った袋をベッドの上に投げ出すと、その隣に腰かけ、膝の上で組んだ手に額をつける。
この部屋にランは一人だ。
一人の方がいい。
「早く、ゼロを探し出してやらないと」
脳裏に走った想いと真逆の言葉を、わざと口にした。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

墓参りで日焼け

父方と母方、両方の墓参りに行きました。母方の方は気をつけて行ったのですが、父からは至近距離な為、日焼け対策を怠ったら、夏コミよりも日焼けした! 首痛てー! ピリピリするー! あ、アロエー! アロエとラベンダーを! 

火傷してしまった私に、拍手ありがとうございます!


ゆーたさん>ウルフェス楽しかったです~! やっぱりあれは一日かけて行くべきですね。時間短くで本当に勿体無かった! で、カレーは本当にすみません! 来年こそ、来年こそリベンジをー!!

すずはらあすかさん>はい、次は是非! 半年ぐらい前から予定を立てるので(笑)オフで集まりたいイベントがあったらどうぞ!

リオさん>いえいえ、こちらこそ我儘いっぱい言ってしまってすみません! カレーは今では本当に心残りです。申し訳ないです。次、またオフがしたいですね。予定が立てられたらご連絡お待ちしてますっ!

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

最も遠くて最も近い13

兄弟が少ない荷物を抱えてクルーザーに乗り込むと、船はすぐに発進許可を管制に求める。
「え、もう出るの?」
「はい。ゼロがピンチなのでしょう?」
エメラナは侍従達の世話を断り、自らランとナオをブリッジに案内する。ジャンバードの内部よりも更に豪華で、居住性を優先させたブリッジ・・・・というよりも唯の豪華な執務室のような気がしてならない。コの字に並べられたソファーの前のローテーブルにはちゃんと陶器の花瓶に花まで活けられていて、本当に宇宙船かと疑いたくなる。正面ソファーの前にある巨大スクリーンの下に、操縦に携わる船員が数名いるのが見て取れる。
「えーと、これで助けにいくんだよな?」
「す、すみません・・・・。
でも、ジャンバードも収納できるだけの大きさは、これしかなかったのです」
「まあ、ゼロもグレンも大きいしね」
ミラーナイトは鏡の中に入ってもらえばどんな大きさの船だろうが関係ないが、あの二人はそのままの大きさだろうと見当をつけ、曖昧に頷く。
「それで、どちらへ向かえばよろしいのでしょうか?」
「あ、ああ・・・・エスキモウス星に行ってくれ」
「わかりました。
船長さん、エスキモウス星へお願いします」
「かしこまりました。お席についてください」
とは言われたものの、シートベルトもないソファに座るのみだ。エメラナは優雅な笑みを浮かべたまま、頓着せずに、ここへ来る時と同様、中央ソファにドレスを裾を広げて腰かける。ランとナオはその様子に顔を見合わせると、とりあえずエメラナの左側に二人揃って座った。
離陸許可を得た宇宙クルーザーが、ふわりと浮かび上がる。ブリッジの中に離陸の衝撃はほぼ伝わらず、花瓶も全く揺れなかった。
「すっげ・・・・」
やがて大気圏の離脱に入るが、これにも全く問題はない。王族専用というのは、こういうところにかかってくる。
「大気圏離脱、完了いたしました。お席を立っても大丈夫です」
「ありがとうございます」
元から立ったままでも大丈夫そうな慣性制御だが、エメラナが船長に礼を言うのを黙って聞いている。
「あ、あのさ。部屋、教えてもらっていいかな。ちょっと考え事があるんで」
「かしこま・・・・」
「はい。こちらです」
進み出る侍従を遮って立ったエメラナは、少し嬉しそうにランとナオを案内した。
【“最も遠くて最も近い13”の続きを読む】

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

ウルフェス行ってきましたー!

昨日は、夏コミとウルフェスに行ってきました!


東京駅でリオさんと合流。バスで会場に行きました。
コミケ会場が思った以上に空いていてびっくりです。去年と一昨年は凄まじかったから・・・・。
まずは企業スペース行きました。行列すげー。ステージっぽい感じになってたけど、何やるんでしょうね。屋上とか出たことないんでまだ謎です。
で、募金と一緒にウルトラ本ゲット。企業スペースは男の人が圧倒的に多くて、しかも行列もめちゃくちゃ長い! 凄かった。東館への移動もなかなか大変でしたが、時間が経つとそれさえもぬるかったという人出。
東館の特撮スペースとあとちょろっとガンダムスペース覗いて、二人目の参加者と合流。そして大井町で、最後のしの。さんと合流。お昼を食べて、池袋へ。お昼もウルトラ的に盛り上がりました。
JR池袋駅からだと、サンシャインはかなり遠いです。去年は地下鉄の池袋駅から行ったから然程遠いとは感じませんでしたが、JRは遠い。あと、思ったよりも移動に時間がかかったのがちょっと失敗というかなんというか。
で、ウルフェス会場! 着いたらもう立ち見しか席がなくて、あー、時間割失敗~、そして写真コーナーでゼロがいたんで撮ってもらいたかったのですが、これももう直ステージが始まるので失敗~。オイラ今回失敗ばかりしています。
さてはて、ステージです。今回、2部構成ということで、一本ずつの時間が短いのですが、非常に楽しませていただきました。前半は初代さん無双。バルタンが5体も出てきて大変贅沢でした。スペルゲン反射光使わなかったな、そういや。多数のバルタンにボコられたゼロを助けてくれる大変美味しい役です。そしてゼロに格言を残して1部終了。ちなみにゼロがやられかけた後、カラータイマー点滅がなしに、消えっぱなしですた(笑)インターバルにナイス参上。ナイス、中の人が直接しゃべってんじゃないかってぐらい滑らかなんですが、実際のところどうなんでしょうね。まあ、とにかく活躍するよ! とCMして第二部です。
今回の敵はキリエルさんでした。水曜日にも会ったのに(笑)タイラントが出てきて、私大喜びです。タロウとメビが出てきただけでも嬉しいのに!
そしてティガ、ゼロ、ナイスという異色のトリオが! ちなみにナイスがタイラントの構成を教えてくれ、「アンタ物知りだな!」とゼロが珍しく尊敬。でもベリーナイス光線は外しまくり。でもこれもゼロが好意的に解釈「アンタのフェイントで助かった」とか言うんですよ。うん、天然で良い子だ。ティガさんはスカイタイプとパワータイプの2種類出してくれたし、サービス満載です。
その後キリエルが培養した養殖ゼットン(かなり大きい)にやられかけ、ゼロが倒れた後、ティガとナイスで閉じ込められたキリエル空間を開けます。し た ら ば ! UFZが助けに来たよ! 立ち見最前の真後だったけど、ざーっと走っていく三人に目が釘付け! カッコイイー! 特にジャンボットは、お出迎えの展示でも思ったんですけど、大きくていい! そしてその三人に気をとられていたら、ゾフィー兄さんが出てきたのに気付きませんでした・・・・orz ごめんね、兄さん!
養殖ゼットンもタロウやメビが再び出てきて倒してくれました。UFZの三人が、ゼロに構っている様子がもうたまりませんでした。かわえー。
ステージが終わったのでアイスを食べに。今年は兄さんがいないのでメビウスにしました。横ではババルウさんが触れ合いステージで何故かコスモスの通訳でMCやってました。すっかりマグマさんみたいになっています。
年末のOVのCM見たりした後、プリクラ撮りましたw メビとヒカリの方は割とマジメ?に落書きしてたんですが、ベリアル様とゼロには好き放題(笑)その後デパートでお買いものです。変身アイテムのチャームを二つ。これランダムなので、どうなるかとドキドキしてましたが、出てきたのはエスプレンダーとエースリング。あ~、かぶってなくて良かった~。次はウルトラバッジが欲しいなあ。
閉場になってしまったので、お次はカラオケへ。ナンジャタウンのカレーを食べようと一回前には言ったんですが、すみません、私の我儘です。カラオケです。ごめんなさい! やっぱりカレーにすれば良かったと、失敗がまた増えました。
でもカラオケはシャウトして楽しかったです~。リオさんもしの。さんも私が歌詞を憶えていない歌、いっぱい知ってたし。4人で合唱していたら、喉がおかしくなりました(笑)
昭和メドレー歌ったら80先生だけハブられてたり、調子こいてギャバンとかチェンジマン歌っちゃいました、マジすみません。
でもウルトラ関係でこうして集って話あえるっていいですね。またオフ会したいです。お正月とか博品館とか、あるいは次の映画を皆で見に行くとか? 

昨日お付き合いいただきました、リオさん、しの。さん、ゆーたさん、どうもありがとうございました!

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

最も遠くて最も近い12

翌日の昼過ぎ、仲間内から、惑星エスメラルダから船が来たと言う連絡を受けたランとナオは、ばあちゃんに挨拶をして宇宙港へ向かった。
実用的な輸送艦と武骨な護衛艦が並ぶ中、一際異彩を放つ優美な船が接岸している。
外洋航行できる大型クルーザーだ。船体こそ大きいものの、二人が予想していた戦艦とは全然違う。どこの金持ちがリゾートに行くのかと思うようなものだった。
「いやー・・・これはちょっと・・・・」
「勘違い、したのかな・・・・?」
いや、聡明な彼女に限ってありえない。
やがて船のハッチが開き、中からぴしりと制服を着た男性が出てきて、後から出てくる少女の手を取り、一礼する。
「エメラナ!」
ナオが手すりから身を乗り出して手を振ると、御苦労ですと言って振り返ったエメラナは、ドレスの裾を翻して、タラップを駆けた。
「ナオ! ラン!」
「エメラナ!」
走り出すナオの後を追って、ランも少しだけ小走りになる。
「来たんだ!」
「はい! 私も、何かお手伝いができればと思って・・・・」
エメラナはそういうと、ランの方を見上げる。ほんの少しだけ、期待が篭った眼差しで。
「いや、お手伝いって・・・・あのさ、もっと地味な船なかった?」
仮にも巨人族がやられてしまうような相手を想定しているのに、これはない。
「ナオに頼まれたものを積める船が、私の所有ではこれしかなかったのです」
「おまえ、何頼んだ」
「戦闘機!」
使うだろ? とはっきり言い切る弟にランは頭を振った。
「使うけどな・・・・うん・・・・」
そしてあの執事のような人がついてるってことは、船の中もお世話する係で溢れているんだろうかと、数ヶ月前の王宮を思い出し、ランはちょっとだけ頭が痛くなった。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

明日から夏休み!

今日は夜更かしですよ!
ウルフェス、今年は2部構成とかなってるらしいんですが、凄く楽しみです。だんだん贅沢なステージになっていくんだなあ。いいなあ。

ヨシヒコみて笑い転げていた私に、拍手ありがとうございます!

すずはらあすかさん>そうなんですよね、戦士としてもMCとしても(笑)まだまだルーキー! 宇宙警備隊にはMCの単位もあるんでしょうか。なんか、ジャックさんとか上手そうな気がします。逆にタロウは進行ヘタそう。でも気にしないでつっぱしってて周囲が笑ってくれる感じです。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

列伝!

さてさて、ゼロの語りも大分板についてきましたが、ジェスチャーがどうもおかしい(笑)
今回はキリエルビトです。
あ、イルマ隊長がTV出てる。GUTSの通信装置、コンパクトみたいですね。
ダイゴどころかレナの出番もなく、イルマ隊長出ずっぱりです。ヤズミがちょっとカミカミですね。
GUTSはヘルメットがゴツイなあ。3話でいきなり夜の避難と夜の戦闘なんですよね。ティガは夜が似合うと思う。ジャックさんが夕日が似合うように。
ジャンピング変身ー! 
キリエルビトうっせーっす。

TAKE ME HIGHER キターー!! まさか地上波でこれが解禁になるとは!!

平成はジャンピング踵落とし多いですね。あと隊長、ウルトラマンに過大な期待が・・・・。ゼペリオン光線の横軸が好きです。
そしてここで伝統の「おーい!」ですよ!

ゼロの後半の解説、力説しすぎておかしいw そんなに力むなw
次のギギって、ダダのオマージュですかね。三面とか言ってるし。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

最も遠くて最も近い11

「・・・・え?」
寝ぼけ眼のナオが目を擦りながら緩慢な動きでランの方を向く。ランはナオの上書きを勝手に剥ぐと、無理矢理起こした。
「ゼロが危ない。俺は助けに行く」
「ゼロが?!」
低めの声がゼロに似ていて、ナオは一気に目が覚める。
「どうして? なんでゼロのことがわかるんだよ?」
ランはてきぱきと荷物をまとめた。まだ夜だ。黙って出て行っては、ばあちゃんに悪い。
「最近、わかったんだけどな。俺とゼロは繋がってるみたいなんだ。
時々、ゼロの見ている物が見えたり、聞こえたりする」
エメラナから貰った通信機を取り出し、しばし眺める。
「本当?! 凄いよ、兄貴!」
はしゃぐナオに通信機を渡す。
「エメラナに連絡してくれ。俺達じゃ、恒星間航行できる船は調達できないし」
開拓惑星であるアヌーには、個人で所有できるような船はない。大型の機械などは全て共同のだ。他の惑星にでかけるには、定期便で出るしかない。
少しの間迷ったが、ランは個人で動かせる船を所有している相手に頼ることにした。それに、エメラナもゼロに会いたいだろう。
「俺は、ちょっとアムのところに行ってくる」
「わかった」
ランが同じ生活コロニーの仲間に、ばあちゃんのことを頼みに行く間、ナオはエスメラルダが昼間でありますようにと願いながら、エメラナへの直通回線を開いた。
『まあ、ナオ。お久しぶりです』
幸いなことに、エメラナすぐに出てくれた。周囲が明るいから、向こうは昼間なのだろう。
「エメラナ、ゼロが危ないんだ。兄貴と俺で助けに行きたいんだけど、船を貸してくれる?」
『ゼロが?! 一体何があったのですか?』
「わかんないけど、兄貴はゼロのことがわかるみたいなんだ」
『ランが、ゼロのこと・・・・』
エメラナは少し憂いを帯びた表情で俯いた。
『わかりました、すぐにそちらに船を用意します』
「ありがと! あ、それとね!」
ナオはお礼のついでにもう一つおねだりをした。
「戦闘機も頼むよ!」

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

なんでも鑑定団!

さてさて、観客席で映っているか(笑)まあ、顔の判別なんてできないだろうけど(笑)

土曜日に向けて頑張っている私に、拍手ありがとうございます!

しの。さん>弟た一話から撮ってあったので見せてもらいました。超低予算冒険活劇とか書かれていて、もう腹が痛いです(爆笑)。これ、ウルトラ系でやったら、ウルコロとかアンドロメロスなんだろうな。UFZの面々で、しょっぼーいこんな画面見せられても、案外好きかもしれません。
バードン戦がいきなり映ったときはどうしようかと思いましたよー! また兄さんがネタにされるのか?! と・・・・! しかし何事もなくてホっと一息。

yamiさん>はい、ノアさんが最強なのです。狭まれたゼロも色々苦労しているとは思いますが(そして多分苦労だとは気付いていない)、それ以上にランの方が大変じゃないかなーとか考えてしまうのです。
ガンザも大きいですよねー。そして美味しいですよね。なんつーか、あの話は同時に人間のたくましさも表していて、光太郎さんは寝っぱなしなのですがかなり好きな話です。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

最も遠くて最も近い10

「これで生物かよ・・・・でけぇな・・・・」
流石のゼロも丘一つ程の巨大生物を相手にしたことはない。興奮なのか恐怖なのかランには判別がつかないが、若干声が震えているような気がした。
地面というか体表が、時化た海のようにうねり、積もった粉雪が舞いあがる。雪の下に隠れていた棘が次々と伸ばされ、ゼロとミラーナイトは慌てて回避に移った。
「もしかして、エスキモウス星人が襲われたという怪物は・・・・!」
ミラーナイトが手から光弾を発射しているのを横目に見ながらゼロが言い返す。
「こんなデカイ化けモンが棲みついたら、当日にわかるだろ! なんで地元の人間がわからないんだよ!」
広場だった場所が身震いをすると、ぱっくりと穴が開いて中に雪がどさどさと落ちて行く。縁に残った雪が唇のようだ。
「あそこから、内側に入れるか・・・・?」
(やめておいた方がいい)
切っても切っても生えてくる棘に業を煮やしたゼロは、一か八か内側から攻撃してみることにしたのだろうが、ランはそうは思わない。あそこに今、穴が開いたのは意味があるはずだ。それこそ、この巨体を維持するのに、巨人族を捕食している生物だとしたら、あれは口かもしれない。だが光線を撃っても棘に阻まれ、体表にまで届かないの事にゼロはイラついている。
「ゼロ!」
「もう戦闘に入ってしまったか!」
背後からグレンファイヤーとジャンボットが飛んできた。
「マジもんでコレかよ・・・・」
グレンファイヤーは掌から炎の弾を連発して、伸びてきた棘を焼き払う。
「先程、エスキモウス星人と接触した。森を支配する化け物がいるから退治して欲しいと依頼されたのだ」
「やはり・・・・」
「おい、ちょっとあそこから内側に入るから、周りの棘を押さえてくれ」
ゼロがイラついた声で広場の穴を見下ろす。
「わかった」
ジャンボットはそういうと、両足の脹脛に相当する部分からジャンミサイルを放った。砕けた棘の破片が飛び散り、別の棘にぶつかって連鎖的に破壊していく。
「よし、行くぜ!」
ゼロが勢いをつけて急降下する。穴の真上で右足にエネルギーが集中したのがわかった。凍える全身の中でそこだけが炎を纏ったように熱い。
「デヤアァァァ!!」
上部からの熱で粉雪が解ける。穴の中に入るほんの手前。粉雪が解けたその瞬間。

    ブワッ!!

穴の中から猛烈なブリザードが噴き出し、一瞬で右足の熱を奪う。
「うわあああっ?!」
逆に足先を凍らせられたゼロが、真っ逆さまに穴の中に落ちて行く。
「ゼロ!」
「ゼロ!」
「ゼロ!」


「ゼロ!!」
がばっっとランが起き上がる。右足が凍傷にかかったように痛む。だが、この痛みはすぐに消えるはずだ。
「ん~・・・・むにゃ・・・・」
ランの声にテントの反対側で寝ているナオが少しだけ反応するが、起きる気配はない。
「ナオ、ナオ起きろ!」
それでもランはナオを起こした。
「ゼロが危ない!」

【“最も遠くて最も近い10”の続きを読む】

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

勇者ヨシヒコに爆笑!

ガチャ!
ゾフィーは勝手にメロスの部屋に入ってくると、勝手に部屋の中を物色しだす。
「おいおい、何やってんだよ。というか挨拶もしねーのかよ」
だがゾフィーはメロスの抗議も無視して物色を続け、壺を見つけると、おもむろに少し向こうの床に向かって投げた。
ガッチャーン!
「おいいいい! てめー何やってやがる!!」
流石のメロスもこれには黙っていられず、鎧のパーツだけ取り出すと、レーザーショットをゾフィーの頭に向けて撃った。
「あつっ?! ぎゃー! 燃える! 燃えるーーーっ! いやーーー!!!」
「嫌ならこんなことすんじゃねえ。何見たんだ」
「地球のTVでこういうのをやっていた。ちなみに部屋の中の住人に話しかけても同じ答えしか返ってこなかった」
「おまえ、とりあえずTVから情報仕入れるのやめろ」

ドラクエと時代劇とドリフと銀魂が混じった凄まじくカオスなドラマでしたw
最初はヒカリで↑のSSSを書いていたんですが、今雷でいきなり停電してパーになってしまい、メロスの変更。なんでメロスかって、ピクシブにどうやら海外の方からのメッセージをいただいたんですよ。メロスと兄さんを物凄く気に入ってくださったみたいで、浮かれていますw

夏コミ行ったら、これ欲しい!
http://natalie.mu/comic/news/54161


昼間から笑い転げてる私に、拍手ありがとうございます!

リオさん>大人の事情ですか。メビはなんか年明けからならOKっぽい話は聞いたのですが。やってくれるかなー。できればメビ&兄弟を地上波でやってほしいですね。

しの。さん>そうです、ゼロはまだ小さい物の威力を知らないのです。ついでにカイザードビシに全身張り付かれてしまえばいいと思います。あー、ゼロとガイア書きたいかもー。妄想・・・・妄想のネタを探さなくては・・・・!

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

最も遠くて最も近い9

「凄いな・・・・」
ゼロは真っ白な世界にそれだけの声を漏らす。立っている樹木はゼロの腰ぐらいまでしかないが、どれも真っ白で結晶の形が分かるほど大きな雪を纏っている。
(随分変わった木だな)
ランも雪の結晶の大きさに驚いたが、生えている樹が枝葉を伸ばしたような形ではなく、立ち入り禁止用のコーンみたいな形をしている方に興味が湧いた。よその惑星の生態系に口を出すつもりはない。ただ、葉っぱもなく凍結している樹を変わっていると思っただけだ。
なだらかな丘陵全部を覆う白い森に、ゼロは興味深そうに入っていく。中心の辺りに少しだけ広場のように樹の生えていない場所がある。
「ゼロ、気をつけてください。その森にも、背の低い怪物がまぎれているかもしれない」
「だーいじょーぶだって。そんな小さい奴の攻撃、俺に通用するわけないだろ?」
(いっぺんゼロは、ブラックアントにでも噛まれた方がいいかもしれない)
小さい虫だが、噛まれると物凄く痛いのだ。ランは気にせず凍った樹の間を突っ切って、広場に行こうとした。
ゼロの足が樹の根元に当たる。
地面が揺れた。
「?」
雪とその下の氷が割れ、中から尖った樹が一斉に生えてきた。
「な、なんだ?!」
鋭い先端に貫かれそうになるところを、慌てて飛んでかわす。眼下の雪原が不気味に蠢き、雪を落とした樹が、鋭い先端をゼロ達に向けて、その幹を鞭のように伸ばした。
「くそっ!」
ゼロスラッガーを投げつけ、二十本ほどまとめてきって足に刺さるのを回避する。
「ゼロ、これはもしかして・・・・」
一緒に上空に上がったミラーナイトは、足元を見て言った。
「この丘全体が、生物なのでは?!」


テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

FC2Ad