もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

FAIAL BROTHRS74

ウルトラ兄弟達は、雑談をしながらのんびりと光の国へと戻っていく。
「あ、そうだ」
メビウスと話をしていたアストラが、ゾフィーの側に寄ってきた。
「あの箱の本来の用途ってなんだったんですか?」
「ん?」
「ほら、下に穴が開いてたし」
「ああ、あれか。まあ、形状と大きさからの予想だが」
ゾフィーは弟達をちょっと見渡し、ヒカリとアストラにだけそっと耳打ちする。
「多分、プラズマスパークに取りつける」
「「!!!!」」
「完全に我々を全滅させる為に作ってるな」
せっかく青くなったカラータイマーが赤くなりかける。次の言葉が出てこない。
「・・・・そ、そうだ・・・・返すの忘れてた。
はい、『命』の保管庫の鍵」
ヒカリの目の前で返された鍵は、アハツェンでゾフィーがアストラに渡したものだ。
「『命』の・・・・鍵?!」
「ああ。アストラから報告を受け取ったら、まあ、使う状況だと思ったから」
「ウルトラの母に渡してきました」
アストラがヨミとクァールの方を見る。
「あの子のお兄ちゃんも園長先生も、友達も、皆、助かりましたよ」
「御苦労」
「おまえ、だから、大丈夫だって言ったのか・・・・」
「だって、君はその為に作ったんだろう?」
鍵を掌で回すと、無数の恒星の光を反射して、キラリと光る。
「・・・・俺が・・・・」
「ん?」
「俺が、お前を本物だと言いきれたのは」
ヒカリがゾフィーの方を向いて言う。
「おまえが、絶対に俺の予想しないことを言うからだ」
ゾフィーはその言葉に、嬉しそうに微笑んだ。
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体が柔らかくなりました

肩凝りを治しに行っているのに、前屈が普通にできるように! 前後開脚なら180度できるんですがね。
思ったよりも早く治りそう~。でも毎日通うのは財布に痛い。先生! 財布が痛いです!!

背筋が伸びてきた私に、拍手ありがとうございます!

yamiさん>はい、皆仲良くなりました! やっぱり幸せなのが一番だと思うので。
パンピーに押されながら、メビを振り返っているリュウさんがいるでしょうね~。テッペイも制服来て、ちゃっかり近くに行ってそうです。

しの。さん>光太郎さんからのお願いなので、兄弟総出で大サービスですっ! ゾフィーからアストラ、80、メビウスまで完全に勢ぞろいしてますから、テッペイでなくとも、ファンが人だかりを作っていると思います。私もいたら、絶対に見に行く!

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FAIAL BROTHRS73

翌朝。「ウルトラの家」の子供たちは、突然聞こえた重量音に驚いて外に出た。
「う、ウルトラマンだ!」
「セブンもいる!」
「エースとかタロウも!」
「てか、ウルトラ兄弟全員だ!!」
近所の交通規制はGUYSのおかげで完璧だ。
興奮する子供たちの後ろから、光太郎がヨミとクァールを連れてきた。子供たちの前でブレスレットを外す。元の姿に戻った二人が、他の子供たちを見た。ウルトラ兄弟を見上げていた子供たちは、その姿を見て少し息を飲み、遠巻きに二人を眺める。
「こーたろー、バイバイ!」
「ああ、元気でな」
「おせわになりました」
良平が子供たちの前に出て、二人の頭を撫でた。次に美里が。
「また来いよ」
「色々、ごめんね。また遊びに来て」
ヨミは他の子供たちを見た。勇介が真っ先に近寄ってくる。
「お、おれ・・・・おまえたちのことこわくないから! なんかいきたってへーきだからな!」
「おれだってゆーすけなんかへーきだかんな!」
クァールと勇介がお互いに拳でアッパーを仕掛ける。
「二人とも、様になってるな。
それじゃ、お願いします」
光太郎は勇介とクァールの頭を撫でると、兄達、弟達を見上げた。
ゾフィーが跪いて二人を掌に乗せる。
「バイバーイ!」
「またなー!」
「こんどはおにいちゃんたちとくるねー!」
「また遊ぼうね!」
ウルトラマン達は、静かに浮かび上がると、最後に手を振りあう子供たちを見やり、自分たちも手を振った。

       シュワッチ!

光の巨人たちは、子供たちを連れて、空の彼方へと飛び去っていった。

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28度は熱中症になりますよ

お昼食べた辺りから、どーも地面がぐるぐる回って吐き気がしてしょーがなかったんですが、仕事ぼちぼちだったんで定時で普通に上がってきました。そして今まで撃沈。こりゃー熱中症だ。冷房28度でこれなら、30度設定してる友人の会社なんかもっと熱中症増えてるよな・・・・。

笑ってこらえてにダイゴが出てて、元気が出た私に、拍手ありがとうございます!

しの。さん>もー、ジャッカル強すぎて強すぎてどうしようかと・・・・。アーマードダークネス着たメビウスインフィニティーでやっとというレベルなんですよ! しょうがないのでレゾリューム光線を使ってHP削って、最強光線二つ同時発射でなんとか。
タロウはですね、光太郎と久しぶりに一体化したから甘えんぼが出てしょーがないんですよ、多分。自分で書いあまりのギャップにびっくりしましたが(笑)
超8兄弟のリメイク考えてたんですが、もうこれでいいよね(笑)

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FAIAL BROTHRS72

フェニックスネスト近くの山で、光が地球人の姿に変わる。
「アストラ?」
ゲンが一人変わらない弟を見上げる。
「僕は月の上で昼寝でもしてるよ。帰る時になったら声かけて」
点滅したカラータイマーを労わるように撫でると、アストラは一人先に地球を飛び立つ。
タロウは足元にいる光太郎を見下ろして絶叫した。
「なんで?! なんで僕だけ分離してるんだよ!?
兄さん!!」
サコミズが光太郎とちらっとだけ目を合わせて笑う。
「ああ、あれ。使い捨てだから」
「は? 使い捨て?!」
光太郎がポケットから壊れたバッジを見せる。割れた上に焼け焦げたようになっていた。
「ヨミちゃんとクァール君のブレスレットの余りでテキトーに作ったから。設計図もなしに」
「そんなテキトーなっ?! 光太郎?!」
「兄さん、この子達、帰らせるのは明日でいいですか?」
「ああ。仲良くなった友達がいるのなら、その方がいいだろう。
どうだ?」
「んー、りょーへーならいいよ! ともだちになったし!」
「こーたろーさん、ドーナツたべられる?」
「ああ、いいよ。たくさん食べような。
それじゃ、お先に」
「気をつけるんだぞ」
「光太郎ー?!」
「うるさい、アストラと一緒に月の上で昼寝でもしてろ」
ゾフィーが喚くタロウを一蹴する。
「あ、そうだ兄さん達!」
光太郎が二人の手を引きながら振り返る。
「明日、変身してうちに来てくださいよ!」
「はあ?」
「おいおい、そんな目立つことしていいのか?」
返事をせずに、三人で手を振る。
「あ~あ、もう行っちまいやがった」
北斗が困ったもんだと笑いながら頭を掻く。
「でもあの様子だと、何か約束でもしてしまったのかもしれませんね」
矢的はなんとなく見当をつける。
「相変わらず、甘え方の上手い奴だ」
「しかしああいうお願いをされたら、今日すぐに帰るわけにもいきませんし」
外見的には年上の弟達が、自分たちよりも若く見える長兄を見る。ミライも期待のこもった眼差しを。
「それじゃ、明日の昼前に集合としようか」
男たちが歓声をあげた。

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拍手ありがとうございます!

骨治し二日目。今日も首ボキボキ鳴らしてきました。でも痛くない。
個人的には、一瞬痛くても早く治る方がいいと思ってます。多分、光太郎さんもそうだと思う。

かき氷が恋しい私に、拍手ありがとうございます!

リオさん>ジャッカルは半分自滅ですね。なんかブラックホールのエネルギー吸収するとかとんでもねー敵なんで、倒し方どうしようか四苦八苦した結果です。フジサワ博士は天才ですから! ヒカリの講義だってへっちゃらです。あと100年ひっ捕まえておきたいぐらい。
光太郎さん効果により、タロウは通常の三倍ほど格好良くなりました(笑)

yamiさん>実は凌駕というか、真正面から兄さんがM87光線撃ってる横からタロウがストリウム撃ってるんです。ちょっと描写が足りなくてすみません。光太郎さん補正はかなり強くて、タロウはまた甘えた感じになってしま感じです。
アストラは基本的にレオを踏襲しています。掛け声とか技とか。GUYS大活躍しすぎて、ウルトラ側の出番がなくなってしまわないかハラハラしておりました(笑)

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FAIAL BROTHRS71

ジャッカルの破壊光線は波紋の様に中心部から広がった。光の波は周囲の岩を、砕き、飛ばし、一瞬でクレーターを作る。
虹色の光がジャッカルを貫き、ジャッカルは自ら放った破壊光線に、裂かれた体を喰い尽されていく。
衝撃波に吹き飛ばされながら見えたその光景は、ジャッカルが消滅するまでにやけに時間がかかった。
爆風が過ぎ去り、散々に叩きつけられた体をようやく起こす。カラータイマーの点滅したアストラは自分が何か壁にぶち当たっていたのに気付いた。破壊光線で根こそぎ壁になるようなものは壊されたはずだ。周囲を探る指先が、青いバリアに触れる。
足元で地球人が手を振っているのが見えた。
「そうか、メテオール・・・・」
「ホホホホ・・・・! 今回のメテオールは一分置けば連続稼働が可能なのよー!」
フジサワアサミが、マルから奪ったスイッチを片手に高笑いをする。
「一分で済む冷却装置の開発まで俺が提案したんだがな・・・・」
ガンフェニックスストライカーをそっと下したヒカリがぼやく。もっと正確にいえば、そこまで予想したのはゾフィーだったのだが。
「よくやったタロウ」
こちらもカラータイマーを点滅させているゾフィーが、倒れているタロウを起き上がらせる。
「兄さんだけで充分だと思ったけどね」
「謙虚なのは結構なことだ。光太郎君の影響かな」
上空にキラリと光が見えた。
「レオ兄さん!」
アストラが真っ先に光の主を見つける。
「メビウス達も無事だ!」
「当り前だろう」
ヒカリが誇らしげに一緒に降りてくるフェニックスネストを見上げた。
「さて、このまま戻っても問題のないヒカリとメビウスは良いとして、我々は一度移動しよう」
「はい!」
タロウが素直に頷いた。

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雑誌買ったら姫様が出ていた

意図せずして買った雑誌の中に、姫様のインタビューがあってちょっと嬉しかったです。
今日は整骨医に行ってみました。明日またこいと言われてしまったよ。トホホ・・・・。

座りっぱなしの私に、拍手ありがとうございます!

しの。さん>エンペラ星人は格闘とか全然なしだったのが残念だったので、今回はちらりとでも動いてもらいました。あと因縁度から言えばタロウの方が強いしというわけで。中身ジャッカルですが、楽しんでいただけたら幸いです。


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FAIAL BROTHRS70

外に飛び出した途端、アストラがシューティングビームを放つ。光弾の当たったボガールモンスの体がブレた。
ゾフィーとヒカリの体が引き剥がされ、地面に転がる。
「え、エンペラ星人!!」
これにレゾリューム光線を撃たれてはひとたまりもない。ヒカリもタロウもアストラも、構えたまま動きが止まる。
ゾフィーは起き上がりざま、右の脇腹を見た。傷跡がない。
「ふふふふ・・・・これで貴様らも終わりだ」
右手を振りかざし、エンペラ星人に化けたジャッカルが笑う。
「むしろ貴様が終わりだと思うのだが」
立ちあがったゾフィーは酷く退屈そうな声で言った。
「大魔王を名乗った所で所詮は他人の能力のコピーしかできないモノマネ師だということだな。貴様よりもエンペラ星人が上だということは私も認めている」
「なんだと・・・・」
「しかもコピーの仕方も粗雑だな。最初に大魔王を名乗った奴の方がまだ上手だった」
「ふん、勝手にほざくがいい。貴様らウルトラ族はこのレゾリューム光線には耐えきれんからな!」
「だからあの箱を狙ったということか。実力のない小物が考えそうなことだ。
エンペラ星人は既に倒したことがあるし、弱点は知っている。何秒で倒せるかカウントするかね?」
「何に使うか知らんが、時間稼ぎはそこまでか? 受けてみろ!!」
ジャッカルが右手を振りかざす。スペシウム弾道弾が当たった。
「何?!」
上空をガンフェニックスストライカーが旋回する。続けてバリアントスマッシャーが発射されるが、それは左手の念動力によって、跳ね返されてしまう。咄嗟にヒカリが飛び上がり、ガンフェニックスを抱えて跳ね返されたビームを避けた。
「タロウ!」
「はい!」
ゾフィーの声に、タロウがエンペラ星人の右腕に組みつく。
「ええい、離せ!」
左手からの念動力がタロウの体を直撃する。
「おまえ程度に、振り払えるものか!」
タロウは膝を落としながらも父譲りのパワーで右手を離さず、逆手に捻って脇腹に蹴りを入れる。骨にヒビの入る音がした。
「イヤアアア!!」
上空高く飛び上がったアストラが、裂帛の気合と共に左肩を蹴り砕く。エンペラ星人の腕を抱えたまま立ち上がったタロウは、もう二発、続けて蹴りを入れた。
「避けろ!」
ゾフィーが右手を振りかぶる。M87光線がエンペラ星人に直撃した。
「ぐおおお・・・・!!」
ジャッカルが苦悶の声を上げながら、正体を現す。タロウの体が虹色に輝いた。
「そんなに紛い物だというのなら、受けてみろ!
ジャッカル破壊光線!!」
「ストリウム光線!!」
ジャッカルの全身から、爆発的な光が迸った。

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月命日二回目

メビウスの一巻見てます。一話の最後に出てきたのに、存在感が凄い。ミライと二人そろって「新生ガイズ」と言っちゃって、この二人の擬似親子関係も可愛い。

熱中症でぐったりな私に、拍手ありがとうございます!

しの。さん>はい、思い切ってプレミアシート申し込んじゃいました! 生の俳優さんたちが見れるのなんて大感動です! ああ、でも最前列だとお芝居が見れにくいかな? 三列目辺りがいいのかな? 今からワクワクが止まりません!
ジャッカルはこういう戦い方するんですよー。コミックスでいきなりゼットンが出てきた時はおおっと思いました(ストーリー0でゼットンが出てきたのにもびっくりしましたが)
マグマはヘタレでした。見返して、円谷ッターとか見ると合ってるよ! と笑ってしまいます。ババルウさんは意外と強いですよね。

yamiさん>ジャッカルの殺陣、面倒だとか想像つかないとかの理由がわかりましたよ! こっちが主体だったからなんですよ! だもんでまた怪獣を調べにDVD借りてます。手がおろそかになっててすみません。

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FAIAL BROTHRS69

ジャッカルが喉を押さえ、膝を着く。
「ぐぬぬ・・・・たかが4人のくせに、少々侮っていたか・・・・」
「姑息だと思っていたが、存外強かったな、ジャッカル」
「ふん、ジャッカル星人の本領を教えてやろう!」
ジャッカルの姿がマーブル状にぐにゃりと歪み、次にはバードンの姿に変わっていた。
「「!!」」
ゾフィーとタロウに若干の動揺が走った。
「そうか、心理干渉はこれの発展形か・・・・」
「腰が引けてるぞ、どうした?」
「いや、あんまり好きじゃない物がきたので」
バードンは怪鳥の叫びをあげると、大きく翼をはばたかせて炎を吐いた。
「む!」
咄嗟にタロウとアストラはそれを避けるが、動かないゾフィーの前にヒカリが出てバリアを張る。強風で勢いのついた炎が二人を包む。
「なんて風圧だ!」
アストラが立とうにも風が強すぎて近づけない。それはタロウも同様で、ブレスレットに手をかけてはいるものの、バードンの方を見ることすらできない。
「こーたろー!」
クァールが叫んだ。
「1200ミリシンクロトロン砲、撃てーーー!!」
巨岩すら転がる風圧の中、バードンの風上に配置されたシンクロトン砲が一斉に発射される。大したダメージは与えられなかったものの、気を引かせるには充分で、バードンがGUYSの方を向いた瞬間、タロウがキングブレスレットを投げる。金属の鞭のように伸びたそれはバードンの嘴に巻き付き、炎を塞いだ。それでも鋭い嘴が、膝を着いたままのアストラに迫る。
ヒカリのバリアから飛び出したゾフィーが大きく上空に飛び上がり、前宙からの飛び蹴りをバードンの頭部にヒットさせた。地面に倒されたバードンの姿が、今度はボガールモンスへと変わる。
「なんだと・・・・!」
ヒカリの腕からナイトブレードが伸び、一気に距離を詰めると、剣を大きく振りかぶった。ボガールモンスの二股に分かれた頭部の後ろ側から発射された光線がそれを返り打ちにする。倒れかけたヒカリを、ゾフィーが支えた。
タロウとアストラが、ボガールモンスの背後から同時にハイキックをする。ボガールの尻尾が鞭のように伸び、二人の体を同時に絡め取ると、背中の翼のような口で一気に飲み込んだ。
「タロウ、アストラ!」
ゾフィーが正面からボガールモンスに攻撃を仕掛ける。堅く鋭い爪をいなし、腹に何度もパンチとキックを入れる。ヒカリが脇から呼吸器官側の頭に組みついた。そのまま体重をかけ、爪で体を抉られながらも喉を締め付ける。ゾフィーの膝蹴りが一際重く入ると、ボガールモンスはタロウとアストラを吐きだした。
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チケットきたーー!!

プレミアチケットの抽選、当たったーー!!
初日の一回目、見に行ってきます!! よっしゃー!!

幸運のノア様が来ている私に、拍手ありがとうございます!


すずはらあすかさん>殺陣をされたことあるんですか?! 凄い! うわー、じゃあ私の脳内殺陣じゃ太刀打ちできませんよー。格好良い動きを考えるって大変ですね。

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FAIAL BROTHRS68

地上にいるジャッカル大魔王に、光の結晶が二方向から激突した。
「ぐあっ!」
レゾリューム光線で大ダメージを負ったジャッカルは、よろけて膝を着いた。
アストラの側にゾフィーが、タロウの隣にヒカリが着地する。
「具体的な作戦は?」
「気を散らせて、隙ができたら攻撃」
「普通ですね」
「正攻法はどんな相手にも通用するから正攻法と言うんだよ」
生徒に教える教師みたいな顔をして、ゾフィーがしれっと言う。だが次の瞬間には戦士の表情に切り替わる。
「ただ、奴に破壊光線を使うだけの隙を与えるな!」
それだけ言うと、立ちあがって睨みつけるジャッカルに真っ先に攻撃を仕掛ける。左右連続のパンチを流され、手を掴まれた。互いに動けないままでされた頭突きを、後回し蹴りをしながら避ける。ジャッカルの残った角にヒビが入った。ゾフィーの両手が自由になる。代わりに一瞬で身を沈めたジャッカルが、ゾフィーに派手なアッパーを食らわせた。
吹っ飛ぶゾフィーと同じタイミングで、タロウとヒカリが同時にジャッカルの背中に飛び蹴りを当てる。二人同時の攻撃には流石にジャッカルも膝を着いたが、そのままの体勢でナイトブレードで斬りかかってくるヒカリの足払いをし、タロウの脇腹にチョップを入れる。タロウは腹に当たる前に左足でジャッカルの腕を蹴り上げた。中腰だったジャッカルがヒカリの横に倒れ込む。ヒカリはすかさずナイトブレードをジャッカルの腹に突き立てた。
「ぐおっ!!」
だが、ジャッカルが悲鳴を上げたのは一瞬だけで、すぐさまヒカリの腹を蹴り上げる。鳩尾にまともに入れられ、倒れたヒカリの腕からナイトブレードが消えた。
「ヒカリ!」
ゾフィーが叫ぶ間に、ジャッカルに飛びかかったタロウが、残った角を掴んでゾフィーとアストラの方に投げる。タイミングを合わせたアストラのハイキックが、ジャッカルの喉にヒットした。
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4711

暑いです。会社はエアコン入れてくれないので(設定28度とか30度とか、外気と同じにされても苦痛ですが)、窓全開。そうしたらホコリが凄くて、机の上が一時間でザラザラに。書類が! 紙が汚れる!!
あと、ベタベタして気持ち悪いので、4711のコロンを使いました。私が個人的に光太郎さんに似合いそうだと思っているコロンで、柑橘系だけど甘くなくて爽やか。あと一日、これで乗り切るしかない・・・・!

もう熱中症な私に、拍手ありがとうございます!

しの。さん>やっぱりせっかくでてきてくれたので、クルーに花を持たせてあげたいなと。地球人とウルトラマン、どちらも同等だというのが、メビウスの良いところだと思うので。まあ、事後承諾は私が使ってみたかっただけなので、お気になさらず(笑)


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FAIAL BROTHRS67

「ジョージさん、待ってください! 地球から高速でこちらに接近する物体があります!」
コノミの報告に、ジョージが足を止める。
「光学カメラの範囲に入りました。モニター出します!」
メインスクリーンに銀と赤の人影が複数、映る。
「う、ウルトラ兄弟だ!!」
「まさか、私達を追って?」
一瞬マリナが不安そうな表情をする。
エースの両手から放たれた半月型の光線が、シルバーブルーメの触手を切断した。
「やった!!」
「やっぱりウルトラマンは俺達の味方だったんだ!!」
触手から解放されたメビウスを、レオが支える。
それに感づいたシルバーブルーメは、更に数百本にも及ぶ触手をウルトラ兄弟達に向かって伸ばした。ジャックがブレスレットを投げ、セブンがアイスラッガーを飛ばす。ウルトラマンはフェニックスネストの前にバリアを張った。びちゃびちゃと触手の先が潰れ、宇宙空間に黄色い水玉を浮かせる。
周囲を飛び交う残った円盤群を、80が八つ裂き光輪で次々と落としていく。
「ウルトラ兄弟が時間稼ぎをしてくれてる間に、フェニックスフェノメノンの用意を!」
「わかってる! 
ジョージ、手伝え!」
「わかった!」
レオは触手から距離を取って、シルバーブルーメにシューティングビームを放った。それは柔らかな体皮を突き破り、更に黄色い体液をまき散らす。痛みに身体中をくねらせ、シルバーブルーメが黄色いガスを全身から噴出させる。それはウルトラ兄弟のみならず、フェニックスネストの視界までを奪ってしまう。
黄色い闇の中を、溶解液を含んだ触手が、次々と襲ってくる。メビウスは真っ先にフェニックスネストの前に立ち、メビュームブレードで間一髪のところを叩き落とす。
「くそ、これなんとかしないと、やばいぞ!」
「ブリンガーファンがあれば・・・・!」
ジャックがブレスレットを変形させた。巨大なハーモニカ状のそれはガスを一気に吸引する。
晴れた視界の中、80はウルトラレイランスを投げ、シルバーブルーメの目のようなガラス窓のような部分を貫く。
空気が抜けた風船のようにしなびれていくシルバーブルーメは、それでも触手を伸ばし、その先端から溶解液を吐きつけた。
「よし、行くぜ! 事後承諾だけど、メテオール解禁!」
「GIG!」
エネルギーの充填されたフェニックスフェノメノンが火を噴いた。
イオンビームがシルバーブルーメの体を貫通し、溶解液が連鎖的に火を広げ、残った皮膚を燃やしつくす。
「よっしゃー!!」
「やった!」
「やりましたー!」
「やったやった!」
「おしっ!」
モニターの外で、ウルトラ兄弟が手を振っているのが見える。負け時とこちらも笑顔で手を振り返した。

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拍手、ありがとうございます!

ブックオフにマンガを売りに行ったら、「大使閣下の料理人」が値下がりしてました。よし、週末に買おう。
ベトナム編とか読んでると、光太郎さんもこのぐらい路上で料理とかやってもいいんじゃないかと思うんですが、料理全くできなかったよね・・・・。

読む物が増えた私に、拍手ありがとうございます!

しの。さん>当初>艦隊戦にしよう。旗艦と戦艦と巡洋艦と駆逐艦と、外見どうしようかな、地球の戦艦じゃないのがいいよね、ハンバーガーみたいな形にしようかな、あれ、それじゃ円盤型宇宙船っぽくね?>シルバーブルーメ登場。GUYSメンバーをせっかく出したので、活躍させたいです。DVD1巻見ると、皆可愛くてしかたない。

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FAIAL BROTHRS66

フェニックスネストが月の側面を回り込む。
「見えてきたぞ」
ジョージがモニターとレーダーを比較しながら報告する。
「このぼやけた・・・・レーダーの反応が薄いのに大きいのはなんなんでしょうね?」
「待って! 小さいのがいっぱいいるわよ!」
マリナがぽつぽつと点のように見える物体を見つけると、すぐにコノミがカメラを画像を最大限にする。小さい円盤が無数に、月の裏側から回り込んできたのだ。
「これか、セリザワ隊長が言ってたのは・・・・」
「いえ、これはただの護衛用です。本体はおそらく、このぼやけてる機影です。
フェニックスネストには迎撃機能がありませんから、僕が行きます!」
「ミライ!」
リュウが制止する暇もなく、ミライが飛び出していく。
少し休んで体力が回復したのか、メビウスのカラータイマーは蒼くなっていた。
「セヤッ!」
メビウスは飛びながらメビュームスラッシュで次々と円盤を撃破していく。
レーダーの影は接近しても一向に輪郭がはっきりしてこない。それでも近づいてきているのはわかる。メインモニターの視界も太陽の影に隠れはじめ、見えにくい部分は自動的にCG処理されるようになってきた。
「間もなく本体が見えてきます!」
「よし、フェニックスフェノメノン用意! 一発でケリつけてやる!」
「GIG!」
露払いを続けるメビウスが、本体に接近する。その全容に、一瞬メビウスの動きが止まった。
大きい。フェニックスネストの軽く10倍はある。膨張したゼリーのように丸みを帯びた半透明な宇宙船がいた。
メビウスは、メビュームシュートを撃とうとエネルギーを収束させる。その停止した一瞬、船体の下部から、まるでクラゲのような触手が伸びて、メビウスの体に巻き付いた。
「?!」
ねとねとした、黄色い体液が滲みだし、メビウスの体を溶かそうとする。
ようやく追いついたフェニックスネストの中で、それを見たリュウ達が叫ぶ。
「ミライ!」
「あ、あれは・・・・!」
「切って! 早く!」
メビュームブレードを伸ばすが、その腕にも次々と触手を伸ばし、メビウスの体を覆っていく。
「やっぱり・・・・あれは円盤生物シルバーブルームです! ドキュメントMACのものより大きい・・・・!」
「それより、早くしないとミライ君、どんどん引き寄せられてますよ! あのままじゃ食べられちゃうかも・・・・」
「アローで直接出る!」
「待て、行くなら俺が!」
ドアの手前でジョージがチッチッチと指を振った。
「隊長さんは、大事な使命があるだろうが」

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

拍手、ありがとうございます!

車検が近くなったので、保険の証明とかを揃えていたら、納税証明がない! うわー!!
まあ、なくても代理店はやってくれるけど。しっかし毎年なくしてるなぁ・・・トホホ・・・。

項垂れている私に、拍手ありがとうございます!

しの。さん>名古屋までいかれたんですか! 凄い! ジョージのステージも格好良かったそうで。私は東京で公演してくれることがわかったので、やっと重い腰上げました(笑) 受かってるといいです。
もともと星間攻略・・・・いえいえ、秘書室は基本的にやりすぎちゃう連中が集まっているのです。そのうち兄さんの仲間集めエピソードとか書いてみたいですね。

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FAIAL BROTHRS65

ディナは光の国の圏外から、一気にテレポーテーションでアハツェンに向かった。衛星軌道上では、既に怪獣の大群が大気圏に向かって突入し始めている。
「なんてこと・・・・」
真横から火を吹いてきた怪獣に向かって、それを避けもせずに光線をぶっ放す。全く加減をしていない光線は、三体の怪獣を貫いた。
「こちらに隊長が実際にいらっしゃったのなら、何か大事なことをされていたということ。それを荒らされるわけにはいかない・・・・!」
ディナは両手からデトネイト光線を発射した。多少威力は落ちるが、片手で撃つよりも効率がいい。周囲の怪獣達は、自分達を攻撃する存在を発見すると、地上に降りることよりもそちらに気を取られ、次々とディナに向かって襲ってくる。途中で人工衛星を壊したような気がするが、構っていられない。前後左右からくる怪獣を次々と撃ち落としていく。
向かってくる敵が半数程になった時、カラータイマーが鳴った。
「・・・・!」
だが、それでも構っていられない。背後に迫った怪獣を回し蹴りで離すと、デトネイト光線を向ける。
肩で息をし始めたディナに向かって別の怪獣が脇腹を殴った。
「・・・・っは・・・・!」
まともに食らったが声も出さずに光線を撃つ。しかし、殴られた勢いで目測を誤ったのか、虚空をかすめるのみだ。
不意に片足に荷重がかかり、ガクンッ、と体が傾く。そのまま地上に引きずり降ろそうと、岩石に似た怪獣がニヤリとディナを見上げた。
「離しなさい!!」
片足で蹴りつけるが、まるで効果がない。そして残った片足も蹴りつけた瞬間に掴まれた。
「!!」
両足を掴まれたまま大気圏を落下する。摩擦熱で周囲が真っ赤に見える。ようやく出撃態勢の整ったアハツェンの宇宙艦隊が見えた。
「すぐに引き返しなさい! その装備では迎撃されます!」
叫ぶディナの目の前で、投擲の槍のようなものが艦隊に向かって一斉に投げられる。咄嗟に無事な腕で光線を放つが、威力が足りずに4つ程しか落とせなかった。
「っ間に合わない!」
自分の力量不足を嘆いた瞬間、槍が飛んできた金属片にまとめて薙ぎ払われる。
「おーまたせ!」
「アシェル!」
アシェルは戻ってきた自分のアイスラッガーを片手で弾いて、更に別の怪獣を攻撃する。
不意にディナの体が軽くなった。
「大丈夫ですか?」
ルベンが抜き身の刀を返しながら尋ねる。
「え、ええ・・・・」
「はいよ!」
アシェルがウルトラコンバーターを投げて寄こした。それも四つ。
「手加減なしだからね。うふふふ・・・・・」
「ええ、そうね」
「あのー、お二人とも、くれぐれも惑星破壊だけはやめてくださいね。もう人工衛星を数個壊しちゃってるんですよ」
控え目に進言するルベンに向けて、コンバーターでエネルギーの回復したディナは頷いた。
「ルベン、地上に降りた怪獣達を掃討してください。大統領への配慮も」
「戦闘が終わってから、そちらで配慮をお願いします」
それだけ言うと、ルベンは一足先にアハツェンの地表に向かって降りていく。
「さーて、こっちも行きますか!」
「もちろんです」
ブルーデストロイヤーとレッドジェノサイダーが、哀れな怪獣達に向かって光線を放った。
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予約してみました

ローソンで9月のプレミアムステージの先行予約が始まったので、申し込んでみました。抽選なんですよねー。当たるといいなあ。しかし先行予約は通常よりも高い! 1000円ぐらい高くなる感じです。
でも、こうして舞台のチケットをとるなんて、ウルトラマン見なかったらやってなかったなー。凄いな、ウルトラマン!
そうそう、我が町に「なんでも鑑定団」が来るようなので、観覧に応募してみたら当たっちゃいました! やった! この調子で頼むぜ!!


浮かれてる私に拍手、ありがとうございます!

すずはらあすかさん>はい、ダブル変身です! サコっちの変身は、先日まで書いていた方でもやろうとしたんですが、あっちは助ける、守る方優先なのでこっちに回しました。

しの。さん>アストラはもちろん戻ってくる予定でしたよー。出てくるのが大分遅くなりましたけど。
サコっちのは、前々からやりたかったので頑張ってみました! まだゾフィーカイザーでもアイテム使ってませんけど(笑) ジャッカル大魔王ですね、絵を見た瞬間ギャグキャラだと思った私の第一印象をそのまま使ってしまいました。実際はとても悪い奴なんですが。これじゃ怖くないですね。しかも思いっきりエンペラ星人の攻撃でやられてしまっているし。
EDは、選択式のマルチにしたほうがいいでしょうか(笑)

リオさん>はい、ハヤタや矢的先生みたいなアイテムです。色々考えたのですが、アイテムはシンプルが一番かなと。ボタン式だと被ってしまうので、ギア式にしてみました。そのうちゾフィーカイザーでも使おうと思います。
ウルトラ兄弟、TVや映画で出番の多い連中(特にセブン)は、私の話では大体追いやられてしまいます(笑)

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FAIAL BROTHRS64

「セリザワくーん? 君、上司に向かってそういうことしていいと思ってるの?」
サコミズは頭を押さえてセリザワを振り返る。
「いや、これは私ではなく! ヒカリが勝手に体を使って・・・・!」
あたふたするセリザワの煤けた顔を見て、ゾフィーがサコミズに向かって詫びる。
(すまない、君の体に傷をつけてしまった)
「え?」
何か所かの打撲は感じるが、言われて手で顔を撫でる。泥と僅かな血が黒い手袋に着いた。
「これぐらい、傷のレベルに入りませんよ」
それよりも、手を挙げる時に触れた胸のポケットの感触が気になる。メモリーディスプレイ以外の物体。
「おのれゾフィー! よくも闇の箱を・・・・!」
全身傷だらけのジャッカルが吠えた。
「あれはおまえの物ではない! 他人の物を利用としたかったらしいが、残念だったな!」
ウルトラマン達はジャッカルを見上げるサコミズとセリザワを見た。
「そうか、変身能力のあるジャッカルがウルトラキーとエンペラ星人の遺産を狙っていたのか・・・・」
「貴様、またしてもジャッカル軍団の邪魔をするとは! 許さん!!」
ジャッカル大魔王の髪が金色に輝く。
「いかん、破壊光線だ!」
「バリア!!」
「待ってください!」
レオが叫んだ。天頂から赤い玉が降ってくる。
「イヤアーーー!!」
ジャッカルの後頭部を盛大に蹴り飛ばし、アストラが地面に降り立った。ちゃらりと鎖を揺らして立ち上がる。
「アストラ!」
「レオ兄さん。気付いたみたいだね」
「ああ」
地面に頭からめり込んだジャッカルが起き上がる。
「だ、大魔王様!」
ヒカリに扮していた部下が慌てて駆け寄るが、ジャッカルはその首根っこを掴むと、部下のエネルギーを吸収しはじめた。
「あ・・が・・・が・・・ぐ、うう・・・・」
部下の姿が炭のように黒くなり、灰の様に飛んだ。
「仲間の命を自分のために利用するなんて・・・・!」
「なんという悪魔だ!」
「ふん、こいつなどもう用無しよ。貴様らはこの星ごと木端微塵にしてくれる!」
「そうはさせん!」
勇むセブンやレオを、サコミズの手が制する。
「タロウとアストラ以外はエネルギー不足で足手纏いだ。お前たちは月の裏側に行ってメビウス達の手伝いをしろ。こいつの部下が、我々ごと地球を破壊しようと待っているはずだ」
「!!」
「今度の大王とやらは小細工が好きらしいからな。こちらも小細工をさせてもらったよ」
「では、行きますか?」
サコミズはどこか嬉しそうな声でゾフィーに尋ねる。
「君が良ければ」
「何時でも、喜んで」
セリザワがナイトブレスにナイトブレードを差し込む。
そして、サコミズはポケットからペンライトのような物を取り出した。ライト部分の下に、ライターのギアのようなもの横向きに付いている。それを親指で、思い切りまわした。
レゾリューム光線の瘴気が一気に浄化される程の光が、噴き出した。
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暑いんだか寒いんだかわかりゃしません

乾電池式のミニ扇風機を買ってみましたが、未だ活躍の場がありません。
あと4時ぐらいに勝手に目が覚めてしまいます。遅く寝てもこの時間に目が覚めるってどういうことー?!
昨日はFC2の拍手機能がおかしかったのか、139回も拍手があった(笑)いやいや、うちお客さん、そんなに来てないから! 数だけ見るとちょっと嬉しいんですけどね。

睡眠不足の私に、拍手ありがとうございます!

yamiさん>兄さんに化けるといったらジャッカル大王しか思い浮かばなかったのです。ババルウもできそうですが、更に特殊能力つけるなら、この人かなと。しかし内山マンガを見返したら、私の書く兄さんとの差にしょんぼりです。ジャッカル大王、兄さんにからかわれてオシマイにならないといいけど。エンペラ星人とジャッカル大王、対決したらどっちが強いでしょうね。

リオさん>兄さんの新作バッジは、地球と光の国ぐらい離れていても、光太郎さんが呼べば変身できるようなすぐれものなのです(でも壊れる)。光太郎よりもタロウが欲しがりそうですね。
月もそうですが、他にも挟む場所があるので、順番をどうしたらいいのかわけわかりません。ギャース!

しの。さん>もともとなんでも屋で使った設定全部持ってきたので、皇帝がらみなんですよー。レゾリューム光線、結構好きなんで使ってみました。ジャッカル大王は、内山まもる先生の「ザ・ウルトラマン」で出てきた超強敵です。メロスの初登場もこれなので、今回兄さんは悔やんでおります(笑)タロウと光太郎さんは、マルチエンディングで色々なパターン考えているんですけど、グッドエンドがいいかなー?

すずはらあすかさん>「宇宙の剣豪」を見たら、カッコイイトリピーを書きたくなったので。ギャップがトリピーの魅力ですよね。だから兄さんもトリピーがお気に入りです。クライマックス、畳めるか?!

のりさん>どんな緊迫感も壊してしまう兄さんです。少しは格好良いところを見せたいところ。まともな戦闘で。バードンへの変身なんてさせない!!

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FAIAL BROTHRS63

「GIG!」
ハルザキカナタがスイッチを入れる。
地面各所に設置された機械から、ブルーのラインが横に広がり、円を形作ると、一気に上部へとその範囲を広げ、ドーム状のバリアになる。ウルトラキーをキャッチしたエース達は、バリアに弾かれドームの外に転がった。ウルトラマンもセブンも外側に。
バリアの内の地上にいたタロウの姿が消えた。バリアの上空に唐突に出現したタロウは、逆さまに落下しながらヨミとクァールをキャッチし、トリヤマ達の側に下ろす。
そしてヨミの手からこぼれた箱は、バリアの内側を落下中だった。それをゾフィーが光線で撃った。
箱から赤黒い光線が吹き出し、バリアの内側を嵐の様に叩きつける。バリアの中は地獄の業火に彩られ、全く見えない。
「れ、レゾリューム光線・・・・・」
背筋を凍らせたマルが、トリヤマにしがみつくようにして呟いた。
「あ、あのウルトラマン達はどうなってしまうんですか?!」
「大丈夫、ウルトラマンを信じるんだ」
トリヤマが力強く言い放つ。
「ぞ、ゾフィー兄さん!」
「ヒカリ!!」
レオがバリアの内側に入ろうと手を翳すが、メテオールは想像以上に強固であっさりと弾かれてしまう。
うろたえるウルトラマン達のカラータイマーが点滅した。
やがて嵐が収まった。メテオールも自動的に解除される。
中心に膝をついていたのは、顔も体型も半分崩れたゾフィーとヒカリだった。銀色の腕の肌の下から、黒と白のトラ柄の肌が見え、頭部の両脇にある角は片方が折れている。
「あれは・・・・!」
タロウがその姿に目を見張る。
地面に倒れていたセリザワがようやく顔をあげる。
「ジャッカル大王?!」
「しまった! メロスも呼んでやるべきだった!」
「悔やむところはそこかーー!!」
ヒカリがゾフィーの頭をひっぱたいた。
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心苦しい

ピンポンに誘われたけど、雨の中出かけたくないので断ってしまいました。
でもベタベタしてるし、出かけたくないし、断るのは結構辛い。

雨嫌いな私に、拍手ありがとうございます!

yamiさん>タロウがちょっと可哀想になってきたので、あとでちょこっとだけ良い目を見させてあげようと思います。リュウさんは別に怒らないと思いますよ。騙されていても、自分が上司を攻撃したんだとしたら、きっちり罰を受けないと気が済まないタイプでしょう。それがメビでも庇ったりとかはしないと思います。むしろオトシマエはつけてこい! って言いそう。
光太郎さんの変身は、今回とうとうやっちゃいました! この為に書いたと言っても過言ではない!

しの。さん>トリピーの解禁は前から決めてました! 格好良いトリピー大好きなんで。
そしてそして、光太郎さんの変身も決めてましたーー!! 豪華にするならとことん豪華に! 二重のお節みたいにしたいです!

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FAIAL BROTHRS62

ゾフィーとヒカリは、日本近海の孤島に降り立った。
「ここは・・・・」
「おや、気付いたかい?」
「なるほど。ここなら確かに以前の配置データがあるから設置しやすいな」
「そういうことだ」
二人を追って、兄弟達も次々と島に降り立つ。小さな島が震えた。
「光太郎を返せ!」
逸るタロウをゾフィーが押さえる。
「落ち着けタロウ。
我々はウルトラキーを渡した。そちらも人質を返すべきではないのか?」
そして周囲を見渡すと、軽く笑った。岩陰のあちこちに、彼らからすればミニチュアのような幾つかの仕掛け。
「なにやら楽しそうな仕掛けを施しているようだが・・・・我々をここで捕らえるかね?」
「いやいや。流石に8:2では分が悪いのぐらいはわかるつもりだよ。
ただ、そうだね。彼がタロウの元に行くかどうかは、彼に聞いたらどうだろう?」
頭上の陰湿な会話は聞こえていない光太郎は、ヨミとクァールの面倒だけを見ていた。
「大丈夫かい? 飛んでて気持ち悪くなかったかい?」
「ちょっと、きもちわるい・・・・
「ヨミはよわっちいんだよ! おれ、へーき!」
「女の子は大事に守ってあげないとダメだぞ。
早く下してくれないかなぁ」
レオ、80、エース、ジャックが、二人のゾフィーの会話の間に、ヒカリの背後に回る。
「タロウの望む答えとは違うものを用意させているのだろう? 可哀想に、私の大事な弟に」
じりじりと、ウルトラマンやセブンも距離を詰める。ゾフィーとヒカリを包囲する話が、徐々に縮まっていく。
「擬態というのは、なりきり、芝居だと、私の知り合いが言っていたよ」
ゾフィーは唐突に別の話をし始めた。
「そこで私は考えたのだ。緊急時には、役者はどこまで芝居を続けられるのだろうかとね。
さあ、受け取れ!!」
ヒカリがウルトラキーを背後に向かって放り投げた。
ゾフィーは光太郎達を、真上に向かって放り投げる。
慌ててレオ達がキーをキャッチしようと手を伸ばす。ヘルメットを被ったトリヤマが、岩陰から出て叫んだ。
「メテオール解禁!!」
空中に放り投げられた光太郎のポケットから金属の破片がこぼれおちる。それを空中でキャッチした光太郎は、眼下で手を伸ばす赤い巨人に向かって掲げた。
「タロウーーーー!!」

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拍手、ありがとうございます

書きたいことがいっぱいあったのに、文字にするときになると忘れてしまうというのはいかがなものか。脳内が全て文字に書き出せたら、忘れないのに。

忘れっぽい私に、拍手ありがとうございます!

リオさん>一喝できる状況に持っていきたいですね。メビは確かに不憫ですが、最初の方で兄さんに攻撃を仕掛けてしまったので、デコピンぐらいはされるかもしれません。

yamiさん>ウルトラさんは、種族そろって天然な気がしてきました。困ったものです。アストラはもうちょっとしたら出てきますよー。レオはアストラに怒られるのが、セブンに怒られるよりも効くだろうなあ。

しの。さん>心理干渉も根深くなれば洗脳みたいになっちゃいますからね。登場人物多すぎて、初代さんとか喋らせてなくてごめんなさい。なんでこんなに大人数にしたんだー! と自分を叱りたい。もー無理! 多すぎ無理ーー!!

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FAIAL BROTHRS61

「やれやれ。ゾフィー兄さん、本当はこれが目的だったな」
光太郎は戸惑い、狼狽するタロウ達を見て苦笑した。
「こーたろー! ほらほら、たかいたかい!」
「ああ、そんなに乗りだしたら落ちちゃうだろ。狭いんだから」
「そうよ、ちゃんとしなさい」
光太郎はクァールを抱っこしながらヨミの頭も撫でた。
「まあ、乗りかかった船だ。最後まで付き合うか。
おーいタロウー! キーをこっちに渡してくれーー!!」
「光太郎! すぐに助けてやるからな!」
「え? いいよ。別に」
「別に?! いいよ?! 光太郎!!」
「それよりさっきメビウスを攻撃したんじゃないのか? なんだってそんなことするんだ? キーを守ってくれたんだろ?」
「そのメビウスは、ゾフィー兄さんに化けてウルトラキーを盗み出した偽物なんだ!」
「そして盗んだ後、またゾフィー兄さんに化けてるんだろ? だから兄さんが二人いるんじゃないか」
「!!」
タロウのみならず、兄弟達の間に衝撃が走る。光太郎の言っていることは全くの正論だった。
「それに、メビウスがフェニックスネストから飛び立ったのを俺は見ている。彼は本物だ。
さあ、何時までも偽物に騙されてないで、こっちにこいよ!」
「光太郎・・・・」
タロウはキッと自分の背後に立つゾフィーを睨むと、ウルトラキーを掴んだ。
「言ったはずだタロウ。メビウスは本物だったかもしれない。だが心理干渉能力で、光太郎君はあれが本物の私だと思わされている。おまえの光ならば、彼を取り戻せるはずだ」
「くっ・・・・僕は、僕はどうしたら・・・・」


「フライトモード、起動開始!」
リュウの掛け声とともに、ディレクションルーム及びフェニックスネストが変形を開始する。ジョージ、マリナ、テッペイ、コノミが、各自の担当セッションのオペレーティングに入る。
「ヘッドブリーチ前進位置へ」
「セントラルブロック発進位置へ転移開始します」
「主砲延伸開始」
鳥の首のようなネストの最上部が前へ降りる。
「リフレクターブレード、ホールドアップ」
「リフトモーター、出力最大」
次第に姿を変えて行くフェニックネストに、ミライは嬉しそうに隣のリュウを見た。
「おっし、行くぞ! 舌噛むなよ!
フェニックスネスト、発進!!」


(悩んでる悩んでる・・・・ふふふふ・・・・)
(おい、これじゃ、こっちが光太郎を人質にしている悪者みたいじゃないか!)
(そんなことはない。ちゃんと事情を説明したし、光太郎君もわかっている。
それより早く決めないものか。三分経ってしまうぞ)
退屈を感じたゾフィーが軽く手を動かすと、掌の上で光太郎達が倒れる。
「おっとと・・・・ちゃんと持ってくださいよ、危ないなぁ」
「いや、すまんすまん」
「光太郎!」
タロウはゾフィーの手からウルトラキーを奪い取ると、ゾフィーに向かって突き出した。
「タロウ!」
「タロウ、よすんだ!」
「さあ、光太郎を返すんだ!」
「御苦労」
ゾフィーはウルトラキーを受け取ると、ヒカリに向かってぽいっと投げる。その仕草に、ウルトラマンやセブンはやられたと顔を顰めた。
「では、先に帰らせてもらうとするか」
そういうと、光太郎達を持ったまま飛んだ。月に向かうフェニックスネストを見ながら。
「待て!!」
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昨日の夜

スーパーステージという番組で、ウルフェスがチラ~っと紹介されていました。
ウルトラゼロアイの3D眼鏡欲しい。BGMがMAT仕様でした。
今年のステージはどんなのだろうなぁ。


今年もウルフェス行くぞ! な私に拍手ありがとうございます。

しの。さん>月の裏側もテキトーに考えたんで(毎日行き当たりばったりです)、しょうがないです。光太郎さんは兄さんのやることに察しはついてます。野生の勘がするどいですから!
リュウさんを説得するにはセリザワさんが一番です。

すずはらあすかさん>はい、リュウさんはセリザワさん大好きですし。リュウさんはセリザワさんがウルトラマンとして旅立ってしまったから、地球で頑張れると思うんですよ。彼の志を受け継いでいるのを証明するためにも、ずーっとGUYSにいるでしょうね。

yamiさん>人間パートを書いていると、実写で見たくてしょうがないです。
タロウは光太郎さんに怒られたらめっちゃヘコミそうですね。お尻ペンペンじゃなくてケツバットの方いいかな。キングブレスレッドで変形させて。
兄さんとヒカリが二人ずついるのはかなり豪華ですよね~。贅沢だ。テッペイとかクマさんも大喜びでしょうけど、光の国にいるファンも大歓喜しそうです。

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FAIAL BROTHRS60

銀色の巨人の隣に、青い巨人も姿を現した。
「ヒカリとゾフィーが二人ずつ・・・・」
ウルトラ兄弟を率いる二人と、目の前で自分達を庇うように立つ二人。どちらも慈愛と威厳に満ちている。
『リュウ』
近くの方のヒカリが振り向き、リュウを見た。
「セリザワ隊長!」
その声だけは絶対に間違えない。リュウもヒカリを見返す。
『おまえたちはメビウスと一緒に月の裏に行け。ここは俺達でなんとかする』
「でも・・・・相手が・・・・」
『誰が相手だろうが関係ない。死ぬ為に戦うわけではないのだからな』
その言葉に、リュウは大きく頷いて返事をした。
「GIG!
おし、行くぞ!」
仲間たちを振り返り、ミライの肩を担いで支える。ジョージは反対側の肩を支えた。
「ミライ君は、フライトモード初めてですよね。きっとびっくりしますよ!」

フェニックスネストへと向かう彼らの姿を見て、ヒカリはゾフィーの方を見た。
「ありがとうセリザワ君」
信頼のこもった言葉に、エース達の方にもざわめきが走る。
「まさか、本当にあっちが本物なのか?」
「いいや。相手は心理干渉能力を持っている。セリザワ君の声が聞こえたようにするぐらいはできるんだよ」
ゾフィーが悲しそうに言った。
「相談は終わりかな?
では、ウルトラキーを渡してもらおうか」
フェニックスネスト側のゾフィーが要求する。
「ふざけるな! 誰がおまえなんかに!」
「GYUSのメンバーを人質にする気か!」
「人質? まさか。私は常に協力を要請しているだけだ。
なあ、光太郎君?」
ゾフィーの掌の上で、子供を連れた光太郎が、タロウ達ウルトラ兄弟を見上げていた。

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もう49日

早いものですね。
その49日の間に、話が一本出来上がり、メビウスのDVD見まくって。
整理はついたつもりでも、こうして節目の日を言われてしまうと、やっぱり少し涙が出てきます。

ツイッターでメビウスが、ちょうど昨日、呟いていました。

『西村京太郎サスペンス 探偵 左文字進 15』
TBS系 7/18(月)21:00~

これが、多分最後に撮影されたドラマだと思います。3月ロケだって聞いた。
出番多いといいな。


拍手、ありがとうございます!

リオさん>大丈夫です、無駄にカッコ良い方が偽物です(笑)
ピクシブの話も読んでくださってありがとうございます。こちらではちょっと載せられないor続き書けと言われても無理な話を載せたりしております。あと、こちらの設定使ってのごにょごにょとか。
やさぐれ兄さんは自分でも結構気に入っております。タロウとメビでは対応が違っていたり(笑)して、ブラコンぶりは健在ですが。だから弟がいなくなった原因の地球が嫌いだったり。

yamiさん>トリピーは絶対に活躍させる予定でした。リュウさんよりも先に決まっていたんですよ。当初リュウさんは蚊帳の外で、トリピーに頑張ってもらう予定だったのに、なんか出番ができてしまったリュウさん(笑)
昔懐かし旅人さん。今、あれの続き書けと言われても無理っス! 燃え>>超えられない壁>>萌え だから。あれはよっぽどテンションあがらないと無理ですよー! なんか煽ってネタ振ってください(笑)

名無しさん>お越しいただき、どうもありがとうございます! これからも面白い話が書けるようにしていきたいです!

しの。さん>特に意識していたつもりはないんですが、「メビ&兄弟2」に似てきちゃいましたね。リュウさんが出た辺りから路線が変わって・・・・いや、あいつを削除したから変わってきたんだ。もうちょっとしたら名前だけ登場させて、ヒカリにどつかれようと思います。
トリピーはガンローダーに乗っています。あれだけガンスピーダーを一個余分に取り付けられるので。酔い止め飲んだかな?

すずはらあすかさん>いやもう、テッペイ達も出す予定ではなかっ・・・・ry。こんなに人数出して畳めるのか心配でしょーがないので、どっか余っちゃった人が出たら指摘してやってください。
あと笑いをとりに行こうと頑張るのが兄さんです。

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