もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

拍手、ありがとうございます!

今月は今までで一番更新した月でした。
先月末から色々あったなあ・・・・会社がヒマだから更新できたようなもので、三か月前なら絶対無理だったろうな。

ちょっと感慨にふけっている私に、拍手ありがとうございます!

流さん>歳を経た分、重厚とか貫禄とか、柔軟性が出たはずなのに、いざ直面した時には、真っ向勝負! が光太郎さんだと思ったんです。意思の強さはピカイチですね。
コメディのこのストーリーに組み込むのはどうかと思って、当初は書かないつもりでしたが、光太郎さんを出してしまったので、やっぱり書いてしまいました。
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テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

FAIAL BROTHRS54

セリザワは、自分の手が描いた設計図の一つ一つを、フジサワ博士に説明していた。図を描いたのはセリザワの体を借りたヒカリだが、そこの書かれている文字はセリザワ本人が書いたものだ。
「次に、エネルギーバイパスの補強ですが・・・・」
「ねえねえ、セっちゃん」
「・・・・なんですか?」
「ウルトラマンと一緒にいるってどういう感じ?」
「どう、と言われましても・・・・」
アサミは興味津津の笑顔で密着してくる。ジョージが見たら卒倒しそうだ。セリザワは直接の接触だけは避けようと体を徐々にずらしていく。
「ほら~、テレパシストの体験談とか、色々あるでしょ? あんなのに近いの?」
「いえ、別に」
「じゃあ、どんな風? 日本語で話してくるの?」
「こっちは、先程のC回路を並列に使うことでオーバーヒートを防ぐことができるそうです。
彼らは彼らの言語で話をしていると思いますが、俺には日本語に聞こえます。一緒にいることに不自由はしていません。一つの体なので感覚は共有していますが、それによって得られる感想は別々です。互いのプライバシーは守られているんです。彼らの能力に寄るところですが」
「ふーん、混乱とかないんだ」
セリザワは既存の物に接続する部分に使用する金属を書きだした。
「解離性同一性障害ではありませんから。彼らの種族は完全に同一に交わることもできれば、そこから完璧に分離することもできるんです」
「この説明ってヒカリがしてくれてるんでしょ~? なんて言ってるの?」
「俺はヒカリの説明をそのまま伝えているだけです。意訳はできようもない」
まあ、「無駄口ばかり叩いて、この女は・・・・」とヒカリが憤慨しているのは黙っている。それぐらいの意訳ならばできる。


ミライがミサキから借りているパソコンに、スペーシーからの緊急連絡が入った。
「ミサキさん、スペーシーからの緊急連絡です! 地球に高速接近する物体を捕捉!」
「スペーシーで対処できるものですか?」
「現時点ではわからないそうです。物体の大きさ、質量ははまだ観測しきれていません」
「地球に突入する可能性がある場合の突入予測コースの算出を急いでもらってください。それと、アイハラ隊長に報告を。総監には私から報告をします」
「GIG!」
ミライはすぐにリュウのコマンドディスプレイに繋いだ。メモリーディスプレイ以外での通信は初めてだ。
「リュウさん!」
『ミ・・・・ばっか!』
ディスプレイに映ったリュウが慌てて口を塞いでミライを軽く睨んだ。慌てて言いなおす。
「アイハラ隊長、GUYSスペーシーより緊急連絡が入りました。地球に高速接近する物体を捕捉」
報告中にもスペーシーから情報が続々と届く。
「全長35メートル、重さ約10t。真っ直ぐ日本への突入コースを辿っているそうです。
ライトンR30マインを起動し、対処する模様」
「大きさの割に随分重いな。機雷の網をくぐったら、燃え尽きずに落ちるぞ」

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子供になりたい

だってそうしたらディズニーランドが半額ですよ?!
うわあ、行きたいーいーきーたーいーー!!

ダダ捏ねてる私に、拍手ありがとうございます!

yamiさん>こんなシリアスな話を入れるつもりはなかったんですよ。篠田さん成分が足りなかったからでしょうか。光太郎さんのところにいる子供たちの描写は、ちょっと唐突すぎてしまったかもしれません。
あんなに良いお話と一緒にしてくださって本当にありがとうございます。
良平君は、タカト君とはちょっと違って、本人だけギリギリメビに助けてもらったからウルトラマン好きというのをこっそり設定しております。

しの。さん>そうなんですよ、これ、ゾフィー兄さん主役のコメディなんですよね。光太郎さんが出てきただけでこのシリアスさ! 兄さんに真っ向から対抗できるのは光太郎さんだけ! ヒカリもメロスも振り回されちゃいますからー。光太郎さんが真っ向からぶつかってくれるのって、誰にとっても救いになると思います。

すずはらあすかさん>兄さんにとってやっぱりサコっちは大事な人だと思うんですよね。場面を見てしまったので過保護になっちゃうと思います。

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私は卑怯な人間なので誰かの所為にせずにはいられない14

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FAIAL BROTHRS53

「光太郎さん!」
書き物をしていた光太郎は、美里が息せき切って部屋に入ってきたのを見て顔をあげた。
「美里、どうした?」
「あの子達・・・あの子達、宇宙人なの?! どうして?!」
「ブレスレットが外れたのか。他の子達はいじめていないか?」
「その、物を投げて・・・・」
光太郎は慌てて席を立つと、年齢とは全くかけ離れた動作で子供たちがいる遊戯室に走った。その後を美里は震える足で追った。
「クァール君、ヨミちゃん!」
光太郎が部屋に入った途端、物を投げる手はぴたりと止んだ。
「こーたろー!」
クァールが光太郎に抱きつく。
「大丈夫かい? ヨミちゃんも」
「こーたろーさん!」
光太郎は二人を抱きかかえると、そのまま勇介の方に向かう。
「勇介、そのブレスレットはクァール君の物なんだ。返してあげてくれないか」
「い、いらない!」
勇介はブレスレットを投げ捨てると、光太郎はヨミを一回下してそれを拾う。
「こーたろーさん、そいつうちゅーじんなんだよ! なんでかばうんだよ!」
「そうだよ!」
「光太郎さんは宇宙人の味方なの?!」
光太郎はブレスレットをクァールの腕に嵌めた。とたんに地球人の男の子の姿になる。
それから光太郎は静かに子供たちを見渡した。
「クァール君とヨミちゃんは、悪い宇宙人に追われたきたんだ。地球人の姿をさせているのは、その悪い宇宙人に見つからないようにするためだ。
君たちに最初に説明をしなかったのは悪かった。ごめん。
二人にも、ごめんよ」
光太郎が子供たちに謝る。
「ただ、もし君たちが、彼らをただ宇宙人だという理由だけで物を投げたんだというのなら、俺は君たちを怒らなきゃならない」
厳しい視線に、子供たちはうなだれた。
「でも、でも・・・・」
「勇介、君はウルトラマンは嫌いかい?」
光太郎はクァールを下すと勇介の肩を掴んだ。勇介はうなだれたまま首を振った。
「ううん・・・・」
「ウルトラマンも宇宙人だよ。知っているだろう?
世の中には、良い宇宙人と悪い宇宙人がいるんだ。君のお父さんとお母さんが亡くなったのは、悪い宇宙人の所為だし、そのために君が傷ついてしまっているのもわかる。
でも、何もしていない良い宇宙人を傷つけていいのかな?」
「違うだろ」
ぼそっと、部屋の隅で良平が呟いた。
「良平」
光太郎はここに来て初めて喋った良平を見て笑った。
「だって、メビウスは助けてくれた」
良平は美里の側を通って光太郎の側に行くと、クァールとヨミの頭に手を乗せた。

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TAKAMINE見たよ!

ウルトラホイホイにつられ、TAKAMINEを見てきました。
映画館、オイラの倍近くの年齢の人しかいなくて、ホンマに日曜日かと目を疑いました。有楽町の映画館は、なんか昔懐かしって感じで、全席自由でそんなに混んでなかったし。
ここで昨日、舞台挨拶やったのかー。200~300人ぐらいが一番緊張すると、以前にどこかで聞いたことがありますが、皆さん、昨日は緊張したのかなと思って。

さてさて、パンフや映画を見ての感想。
思いっきりネタバレなので、下に。
こういう映画を見たのは初めてなので(特撮ばっかり見てるから・・・・)、私としてはちょーっと物足りなかったかな。

怪獣が出て欲しかった私に、拍手ありがとうございます!

しの。さん>なーんでゾフィー兄さん主演の話なのにこれ書いちゃったのか謎です。光太郎さんを出してしまったからだとは思いますが。ドタバタコメディだけで済ませておけばいいのに、何やってんでしょう。
ウルトラさんでこの手の話は絶対に避けて通れませんが、私はまだこのお題を出されて書けるのは、光太郎さんしかいません。


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FAIAL BROTHRS52

「よーし、つぎはおれだー!」
「おれがやるんだよ!」
ボールを奪い合いしている小さい男の子達を見て、高校から帰ってきた美里は「ケンカするんじゃないの!」と怒鳴った。
「だって、こいつがおれのボールとるんだ!」
「クァールは来たばっかりなんだから、貸してあげなさい!」
「やったー!」
「えー、やだー!」
勇介は美里の言うことを聞かず、クァールに取られたボールを取り返そうとする。
「おれのになっただろ!」
「やだよ!」
もみ合ううちに勇介の手がクァールのブレスレットにかかる。
「はなせよ!」
思わず突き飛ばしたクァールに、流石に美里が叱責しようとした。だが、その姿を見て息を飲む。
「あ、あなた・・・・」
「いってー! なにすん・・・か、かいじゅうだ!」
「えー、かいじゅうなんてどこにいるんだよ?」
ふさふさとした毛に埋もれた額の目がきょろっと動いて周囲を見渡す。
「う、うちゅうじん!」
「いやー! でてって!」
あかりがもっていた人形を投げつける。
「いてっ!」
それを皮切りに、周囲にいた子達が、次々と積み木や玩具をクァールに向かって投げつけた。
「やめて!」
ヨミがクァールを庇うように言うが、「あなたもうちゅうじんなの?!」とあかりが睨みつける。
「や、やめなさい・・・やめなさいよ・・・・・」
美里は子供たちを宥めたいが、自分も親を宇宙人に殺されている。
「そうだよ、おまえもでていけよ!」
ヨミにまで投げつけられた玩具が頭に当たる。
「なんで?! どうしてこんなことするの?!」
「うるさい! うちゅうじんなんててきだ!」
「そうよ、でていきなさいよ!」
「や・・・ダメよ・・・こ、光太郎さん! 光太郎さん!」
美里は部屋にいられなくなって、光太郎のいる部屋に向かった。
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映画は明日

今日は、あきら め、た・・・・orz

明日、有楽町に行くつもりですが、チケット取れるだろうか心配です。混んでるかな?
午前の回を見たいけど。

夕べはうちのサーバーの調子が悪く、拍手お礼が反映されてなくて申し訳ないです。


流さん>私も医者を二件キャンセルしようかと迷いましたが、次の予約が面倒なので、仕方なく。ああ・・・・あともうちょっと早く情報を入手していれば・・・・。
アストラとディナがなんだかいい雰囲気になってしまいました。レオならディナを見守っているうちに気にかかる・・・・という感じになるでしょうか。レオもアストラも人と距離を置こうとして、結果的に短くなってしまっている気がします。
兄さんの渡した鍵は、兄さんの優しさが詰まっております。アイデンティティ。

すずはらあすかさん>豪華過ぎて眩暈がしそうですよね! 矢的先生に光太郎さん、石室コマンダーに孤門にハヤタ。あと我夢もちょい役で出ていますし、脚本は長谷川さんだし! ウルトラホイホイとしても充分です。
サコっちと兄さん、お互いにパーフェクトな気もしますが、それでも欠点は(特に兄さん)いっぱいあるだろうし、良い具合にフォローし合えればいいと思います。

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私は卑怯な人間なので誰かの所為にせずにはいられない13

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体を取りますか、心を取りますか

舞台挨拶があるーーー!!
TAKAMINE

でも土曜日、病院に行かなくちゃいけない・・・ああ・・・ど、どうしよう・・・・

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FAIAL BROTHRS51

本部の建物が揺れる。
「な、なんだ?!」
ディナ咄嗟に本部内の警備を担当するセンターを呼びだした。
「何事です?!」
『だ、大隊長の部屋から爆発が・・・・!』
「なんですって?!」
「しまった! もう行動を起こされた!」
「イサカルとウルトラの父でも対処できなかったなんて・・・・。
救急隊は向かっていますね?」
『はい!』
「調査部隊もすぐに向かわせて、盗難がでていないかも調べてください」
『わかりました!』
「僕も調査に・・・・」
「いいえ。あなたは先にその鍵を使ってください」
ディナはアストラが持つ、ゾフィーから託された鍵を指差した。
「でも、これはもっと後でも・・・・」
「今、使う必要があるかもしれません。すぐにその保管庫を開けなさい」
眼光鋭く言い渡され、少しだけ気圧されたアストラはしぶしぶ頷く。
「「ディナさーん! 大変ですう~!!」」
そこへキルシュとペシャが手を繋いでテレポーテーションで室内に戻ってきた。超能力が使えなくなる隊長室に入ってくるなど、並大抵の能力ではない。ついでにゼブルンも空間から落ちてきた。
「今ニュースで、惑星アハツェンに怪獣がいっぱい来たって!」
「アハツェンはディナさんが隊長に言われた行ったことのある惑星ですよね?!」
「大丈夫でしょうか?」
「なんですって?!」
「ひょっとして、今の会話を盗聴されて・・・・」
ディナは部屋の中をさっと見渡す。
「キルシュ、ペシェ。この部屋に盗聴器があります。探し出して破壊してください。
ゼブルン、アシェルとルベンにアハツェンに進路変更をするよう連絡を。
私もアハツェンに行きます」
「「はい!」」
「わかりました!」
「僕は・・・・」
アストラは鍵を見て一瞬躊躇する。さっきのウルトラサインでレオも地球に向かったはずだ。
「鍵を使ったら、地球に行く」
「どうぞ。あなたは隊長からそれを認められています」
ディナはそういうと、先に隊長室から走って出て行った。
「・・・・ひょっとして、彼女からも認められたってこと?」
「そうですよ~!」
「アストラさん、やります~!」
キルシュとペシェは冷やかすようにアストラを見上げると、怒られる前にささっと部屋の隅に散った。
「さて、立ち止まってる暇は、ないからね!」
アストラも軽くステップを踏んで隊長室から飛び出した。

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睡眠不足

写真の整理をしていたら、すっかり睡眠不足に。
デジカメだと後で処理するからいいやーと思って全然手をつけないことに気付きました。
昔のインスタントの方が、いっぱいになったらすぐ現像してアルバムに張ってたのを考えると、自分にはひょっとして向いてないアイテムなのかも。

アナログ人間な私に、拍手ありがとうございます!

すずはらあすかさん>時間が流れるのが早くてびっくりします。それでいて、まだTVをつけたらいるような気すらして。あの優しい声が本当に好きでした。
ウルトラマンの治癒力はハンパないですよねー。死後直後なら蘇生できるぐらいですものね。個人的には、普通戦闘機が壊れたら木端微塵になってそうなところ、五体満足だったハヤタさんもウルトラマンの影響だったのではと思ってます。

しの。さん>なんだか家デートしているかのようなサコっちですみませんというか、なんというか(笑)でも私も自分の中にウルトラさんが(誰でもいです)入ってくれたら、もう嬉しすぎて粗相しないように、いつもよりしゃっきりしているような気がします。あとご飯食べない種族だから(エイプリルネタは別として)、色々な種類のご飯食べてあげたいなーとか。

私は卑怯な人間なので誰かの所為にせずにはいられない12

もう一ヶ月になるなんて。
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FAIAL BROTHRS50

「なるほど、惑星アハツェンか・・・・」
偽ゾフィーは、耳に手を当てて小さな機械を握りつぶした。
「どうかしやしたかい?」
「いや、なんでもないですよ。イサカルさん」
イサカルは少し眉をひそめる。違和感は感じるが、なかなか決め手がない。ゾフィーは確かに二人きりだったら、自分に敬語を使う。
(マズイな・・・・心理干渉能力者だったら、あっしでもちょいと手こずるな)
やがて二人はウルトラの父がいる大隊長室に辿り着いた。
「失礼します」
二人は大隊長室に入った。
「ゾフィーか。騒動の原因は聞いているが」
「はい。その偽物ですが、地球に向かったらしいのです。今、兄弟達を向かわせました。私もすぐに追って地球に」
「そうか」
「つきましては、ウルトラキーの使用を許可していただきたいのです」
「偽物一人にそれはやりすぎだろう。兄弟を複数差し向けたのならば問題はあるまい」
「しかし・・・・件の輩はエンペラ星人に関わりを持っていたようなのです」
「エンペラ星人だと?!」
「はい。用心に越したことはないでしょう」
イサカルは偽ゾフィーのマントを掴んだ。
「エンペラ星人だってぇんなら、その証拠を見せてもらいやしょうか。
それとも、見せられないのかい?」
「イサカル、私に疑いを?」
「元々かけていたさ」
偽ゾフィーはマントを翻してイサカルの手を弾き飛ばす。
「ゾフィー!」
父の繰り出した拳を左腕で受け流し、右足のハイキックを父の側頭部に向けて放つ。父はそれを避け、軽く屈んで右拳をゾフィーの顎に向けた。イサカルの蹴りも反対側から飛んできている。偽ゾフィーは空中へ飛び上がると、マントを投げ捨てた。
父とイサカルの視界が一瞬、赤い布で覆われる。
「ふん、勘だけはいい老いぼれが」
マントの影に隠れた本性の髪が、金色の光った。
警備隊本部の壁と床が吹き飛んだ。

偽物は再びゾフィーの姿を取ると、ウルトラキーに手をかける。
「さあ、これでいい。ウルトラキーを持っている者が偽物だ。
ックックック・・・・」

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電動歯ブラシって毎日使うもんじゃないですね

歯が痛くなってしまいました。使うの止めたら、痛いの止まった。週一ぐらいがいいのかな。

週末は歯医者の私に、拍手ありがとうございます!


すずはらあすかさん>サコっちって、意外と直情型だと思うんですよ。ただ、物凄く強い精神力と知性で押さえているだけで。兄さんも似たようなものですが、やっぱり地球人な分弱くなってしまうから、兄さんは自分を見ているようでほっとけないようなところもあるんじゃないかと思います。

しの。さん>自分を肯定して、優しくしてくれる人ってとても大事だと思います。ましてやサコっちは部下には秘密も抱えて、仕事もいっぱいあって、自分が選んだことだけど、とても疲れてると思うので。そんな時に、自分が目指した人が支えてくれたら、やっぱり最高ですよね!

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私は卑怯な人間なので誰かの所為にせずにはいられない11

人は皆 誰かの為に生まれて
人は皆 自分の為に泣くのね
                 なるけみちこ作詞作曲「CONTINUOUS」

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FAIAL BROTHRS49

「イサカル、あまりアストラで遊んでやるな」
肩を震わせて笑いをこらえる偽ゾフィーを見て、アストラはそれを睨みつけた。
「そうそう、君はその偽物の情報をどこで掴んできたのだろう?」
「別に何処でだって良いじゃないですか。僕を信用しないというのなら、それで構いませんよ。兄弟への招集が無駄になるだけだ」
「隊長に対する口調がなっていませんね」
「あのねえ!」
「そういうつもりはなかったんだがな。ただ、あの箱の行方が気になったものでな」
「箱?」
「そうだ。子供が持っていたろう? 宇宙警察から上がってきた報告書を見たが、あれは酷く危険な代物なのでね」
(まさか! 宇宙警察がアレを知っているわけがないんだ。一番の証拠はあの子が持ったまま地球に行った。その次のは、僕が持っているんだから)
「そうですか。でも、僕が使ってる情報網には、箱はひっかかりませんでした。偽物が地球に行ったのなら、子供を連れて、一緒に持っていったのかもしれませんね」
「そうかもしれないな。
では、ディナ。彼の要望通り、シメオンを呼んであげてくれ」
「かしこまりました」
偽ゾフィーがイサカルを伴って隊長室を出て行くと、アストラはディナに詰め寄った。
「いいかい? 僕がシメオンに用があるのは、べ、別に胸がどうとかじゃない!
彼女の口から発せられた言葉が真実だっていうから、彼女を通して伝えたいんだ!」
「どういうことです?」
「今出て行ったアイツ。あいつが偽物なんだよ!」
「何を言っているのですか」
「僕が本物に会ったからさ」
「!!」
ディナは酷く驚いた表情で至近距離のアストラを見た。
「あいつは心理干渉能力がある。だから誰もが自然に本人だと信じてしまう。でもシメオンにはその能力が効かない。ゾフィー兄さんが、シメオンを使って伝言してくれって言ったんだ!
さあ、どうする? このまま僕を信じて協力してくれる? それとも、シメオンが来るまで無駄な時間を過ごす?!」
ディナは黙ってアストラを見ると、数瞬で答えを出した。
「わかりました。信じましょう。
本物の隊長はどこにいるのです?」

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今年の目標は太ることにしました

ダイエットしてる人(うちの上司とか)が聞いたら殺されそうですが、骨を守るだけの肉と脂肪は必要なんだよなと、つくづく思いました。

今日は引きこもってDVD観賞。リム登場の時、サコっちがなんか泣きそうになりながら「とってー!」と言っていたような記憶があったんですが、そういう表情だっただけでした。おかしいな、別のシーンだったかな? あと、エスプレッソマシーンを感電させないようにそーっと避難させてるのが可愛かった。

刑事貴族と温泉へ行こう! どっち買うか迷っている私に、拍手ありがとうございます!


流さん>なんでアストラがこんなギャグちっくになってしまったんでしょうか。おかしいですね。兄さんに悪いことを教えた筆頭はベリアル様だと思いますがイサカルはその次ぐらいでしゅうか。メロスが三番手に下がってしまいました。まだ若造だからですかねえ。

すずはらあすかさん>尊敬する人で、神にも近い能力を持っていて、ほぼサコっちの理想を体現したかのような存在が兄さんだと思うのです。実際はアレなんですが(笑) でもまあ、それはこれから時間をかけてわかりあっていけばいいし、今は支えてくれる大きな人というだけでいいんじゃないかなと思っています。

しの。さん>私も、この答えが欲しくて話を書き始めました。他にも同じ答えを探していた方がいて、嬉しく思います。家族とか、大好きな人がたくさんいるのに、それを見捨てることなんて、絶対にできない人だと思ったんです。
ここでエネルギー尽きてショボイオチにならないように気をつけます。

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私は卑怯な人間なので誰かの所為にせずにはいられない10

私の英雄
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FAIAL BROTHRS48

アストラは光の国へと戻った。警備隊本部の中に入ると、できるだけゆっくり歩いて隊長室へと向かう。ポーカーフェイスは慣れているが、相手の能力を知っていると、逆に色々考えてしまう。
「失礼します」
ノックをして隊長室に入る。いつもは出迎えるゼブルンがいない。双子の明るい声もしない。
「どうぞ」
ディナの硬質な声がする。無意識に持っていた苦手意識を振り払うように前に進む。アストラが姿を見せると、ハンコを押していた偽物が顔をあげた。
「ゾフィー兄さん、あなたの偽物の居場所がわかりましたよ」
「本当か?! 何処に行った?!」
偽物がハンコを放り出すと、ディナが無言でキャッチして、物凄い勢いでゾフィーを睨みつける。
「地球です」
それを見なかったことにして、手短に告げる。
「地球だと?! 何故地球に・・・・」
「わかりません。でも、メビウスがいるから大丈夫でしょう?」
「そうとも限らん。
至急、兄弟全員に地球へ向かうように指示を。私も行く」
「はい」
ディナがすぐにウルトラサインを出した。
「イサカル、ウルトラの父の所へ行くから、付いてきて欲しい」
「はいはい、わかりましたよ」
あっさりと腰をあげたイサカルを見て、アストラは何か感づいているなと予測を立てる。
「そういえば、シメオンは?」
「あいつなら、今日はグラビア写真の撮影だって言ってましたぜ。
なんだ、アストラ坊ちゃんは胸の大きいのが好みですかい」
「違います!」
ゾフィーに悪影響を確実に与えた一人を軽く睨む。
「シメオンに何の用です?」
ウルトラサインを放った後のディナがアストラの方を向く。
「え? えーと・・・その・・・・」
(ど、どうしよう・・・シメオン経由で言えば確実に真実だって信じてもらえるけど、本人不在じゃ・・・・)
ディナの顔から視線を逸らして、少し下の方を見ていると、ディナの右足がいきなりアストラの顎を蹴った。
「おぶっ?!」
床に倒れたアストラを、ディナが睥睨する。
「用があるのならばすぐに召集しましょう」
金属を凍らせたかのような冷たい声に、アストラはイサカルを見た。
「アストラ坊ちゃん、そんなに胸を大きさを比較するもんじゃありやせんや」
「ち、違うーーー! ちょっと視線をずらしてただけなのにーーー!」

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疲れたらゼロ映画を見る

昨日と今日の、自分へのご褒美。
一番書きたかった山場を越えたので、後は気が楽な方です。ほら、兄さんは人類の守護者っぽいけど、天然だから。ペットメビ書きたい。事件も何もない、日向ぼっこの一ページ。そういや養成所がご無沙汰な気がする。


和み中の私に、拍手ありがとうございます!

すずはらあすかさん>そうしたいと思って実行したんじゃないと思うんですよね。ただ、そう思っているのは私だけかもしれないしと、ずっと思っていました。

しの。さん>ありがとうございます。私は、しの。さんが私の話を認めてくださって、とても救われました。本当に、本当にありがとうございます。この三日間が、書いていて辛かったので尚更助かりました。

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私は卑怯な人間なので誰かの所為にせずにはいられない9

ゾフィー兄さんの問い=私の問い
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体重が・・・・

なんつーか、ここ二日ぐらいで急激に減ってるんですが。がっつりHP削られてる気がします。
会社はヒマでも、エネルギーは使ってるってことですかね。でも寝てて骨盤が痛くなるのは止めて欲しい。
体力が尽きたので今日はここまで。

アリナミンのお世話になっている私に、拍手ありがとうございます!


しの。さん>私も、一番戸惑っているのは、ご本人じゃないかって思いました。だから、自分なりの解釈で決着をつけないと、自分の心情を整理できないし、ご冥福も祈れない。まだ、助かるんじゃないかとすら、時折思ってしまいます。

リオさん>ヒカリって本編中だと全然学者っぽくないですよね。インテリ系の活躍していない! セリザワさんの影響もあるんでしょうか、熱血すぎますね、この人!
そしてサコっちは、兄さんと過ごすターンの為なら、部下を売ります(笑) 

流さん>BGMはドナドナでお願いします(笑) コーヒーぐらい野みたいんですよ、好きな人と! フジサワ博士はヘタに逆らうと後で酷い目にあってしまうので、旧知のセリザワさんを生贄にしてみました(笑)

すずはらあすかさん>マニューバモードの移動方法は、異次元物理を使用していそうな気がするので、フジサワ博士と色々やっていたんじゃないかな~とか。異次元つってもヤプールの異次元ではなく、4次元とか5次元とかそいうレベルの(マルチバースレベル1でしたっけ?)異次元っぽそうですが。でもセリザワさんからしたら、「新しい爆弾作ってみたから、ちょっと抱えて立っててねv」と言われてるのに等しい気がします。
そして、私は、ひょっとしたらあの時、ご本人は外出用の服に着替えようとしていたんじゃないかと思います。ただ、手の動きだけが違ってしまったような。


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私は卑怯な人間なので誰かの所為にせずにはいられない8

誰とも違う、私
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FAIAL BROTHRS47

サコミズとセリザワはフェニックスネストに戻ってきた。セリザワの服装は、一般隊員用のグレーのジャケットに黒いキャップだ。いかにも総監の護衛のように、サングラスをかけて半歩後を歩く。リュウ達行動隊は今の時間はフライトシュミレーターを行っているはずだ。
「さて、次はメテオールか・・・・」
「技術提供ということは・・・・」
「うん、君に協力してもらいたい」
サコミズはカードキーでメテオール研究室の鍵を開ける。薄暗い部屋に灯りをつける。
「だが、俺が勝手にメテオールを作っていいのか?」
「厳密にいえば、現在の装備の強化を頼みたいだけなんだ。ほら、アレ用に」
「電磁場フィールドの強化か」
「勝手に作ってしまうのもなんだし、ちゃんと信用できる技術者に伝えてあげられれば、これからの役にも立つよ」
「信用できる技術者か。だが、口の堅いやつじゃないと・・・・」
「大丈夫」
サコミズの口調で安心させるかのように、ヒカリに向けて微笑むと、シュンっと扉が開いた。
「ハ~イ、セっちゃん、久しぶり~♪」
ラテンのステップと共に、白衣の女性が入ってくる。
「ふ、フジサワ博士?!」
「うふふ~。ウルトラマンと一体化しちゃってるんでしょ~? ウルトラマンの技術を教えてもらえるなんて~♪」
クルクルとセリザワの周囲を踊りながら最後にぴったりとセリザワに抱きつく。
「た~の~し~み~♪」
「ど、どういうことだっ?! いや、ですかっ?!」
サコミズが落ち着いて落ち着いてと、手を振る。
「フジサワ博士の頭脳は君も知ってる通りだし」
アライソに無理を言って、変な物体をガイズアローに取りつけていたような気がする。
「誤解されやすいけど、彼女、口は堅いから」
じりじりとサコミズの足は出口に向かった。
「そうよ~。セっちゃんも知ってるでしょ~?」
「ま、まってください! ひ、一人で?! 一対一?!」
「秘密を共有する人数は少ない方がいいでしょ?」
「そういうことなんだ。
差し入れは紅茶とスコーンでいいよね?! じゃ!!」
素早くドアを開くと、サコミズは部屋の外に飛び出していく。
「ま、待ってください総監!」
メテオール用の超防音扉が閉まる。
廊下の端っこまで走って逃げて、サコミズは壁に手を着いた。
(ありがとうサコミズ、これで私の考えうる配慮は全てできた)
「いいえ、お役に立てて何よりです」
(何にせよこれで、心置きなく君の淹れたコーヒーが飲めるというものだ)
「そうですね。取っておきを淹れますよ」
サコミズは顔をあげると、スキップ気味の足取りで総監室に戻った。

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Konozama食らった・・・orz

amazonに、ガイアのDVD-BOXがあったんです。しかも25000円で! 即効でワンクリック買いしたんですが、直後に「在庫切れ」が! うがー! 他に2件ほど、安いのがあったのですが、それらもダメでした。くそお!!
ガイアが俺に、まだ待てと言っているのか?! でもあれより安くなりようがないんじゃ・・・・。

ガイアに振り回されている私に、拍手ありがとうございます!

すずはらあすかさん>この三人は年齢とキャリアと外見と器が物凄い食い違っているというか、互いに互いを食い合っているというか(笑) しかしセリザワさんは、ウルトラマンを内包している時間はサコっちよりも長いはずなのに、あらゆる意味でヒエラルキー最下位に位置付けられているような気がして仕方ありません。

しの。さん>まさか大先輩が自分と同じようにウルトラマンと合体していたなんて、思いもよらなったでしょうね~。そして他の兄弟にちょっとだけ優越感を感じていたヒカリの顎が外れてしまいました(笑)
お手製金属片は、余った部品でテキトーに作った使い捨てなので、まーそのまま捨てるより使い捨てて欲しいですね。

リオさん>光太郎さんの方が無茶無謀無鉄砲と三拍子そろってるんですが、揃っているのに大人です。いや、大人だから三拍子そろえることができたんでしょうか。ちょっと慎重気味(でもメビウスが絡むと暴走しそう)なタロウには、まだ無条件の安心感は出しきれないのかも?
サコっちと兄さんの関係は、セリザワさんとヒカリよりも、ランとゼロに近い感じじゃないかなと思っています。
具体的にどう、とはまだはっきり言えないんですが。

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私は卑怯な人間なので誰かの所為にせずにはいられない7

脱いだコートをハンガーにかけるかの様に、ごく自然に。
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FAIAL BROTHRS46

ドアノブを握ったまま、サコミズがゆっくりと振り返る。
「どうして君にはわかって、うちのタロウはわからないんだろうね」
「やっぱり」
光太郎は初めて嬉しそうに笑った。
「あの、東隊員?」
セリザワが二人の顔を見比べる。
「わからなかったんですか? タロウが?」
「私の偽物にまんまと騙されてねえ。おかげで私は逃亡者だ。しかしこれはこれで面白い」
「またそうやって遊んで。大体後で、大事なことを忘れてるのに気付くんだから」
(し、知り尽くしている?! こいつ、ゾフィーを知り尽くしている!)
内心で慄いているヒカリとは対照的に、セリザワの方はわけがわからない。
「その、どうして東隊員は総監がゾフィーだと?」
「元、ウルトラマンタロウです」
ゾフィーが光太郎を紹介した。絶句するセリザワに、「内緒にしておいてください」と光太郎は人差し指を唇に当てた。
「おっちゃんはゾフィーのおとーとなの?」
「ああ、そうだよ。
君の名前は?」
「おれ、クァール! こっちがヨミ!」
「俺は光太郎っていうんだ。これからよろしくな」
「よろしくおねがいします」
ぺこんと頭を下げたヨミと、元気良く拳を突き出すクァールの頭を撫でる。
「あ、そうそう。正解したご褒美と言ってはなんだが・・・・」
サコミズは金属片を取り出すと光太郎に渡した。
「これはお兄さんのお手製。決してお母さんのお手製じゃないから」
受け取った光太郎はそれをしげしげと眺める。
「使いませんよ」
「構わんよ。使ったらタロウをさぞかし驚かせることができるだろうと思っただけだから」
サコミズはそういうと、もう一度ヨミとクァールの頭を撫でた。
「それじゃ、園長先生を探しに行ってくるからね」
「「はーい!」」
「行こうか、セリザワ君」
「あ、はい・・・・」
まだ戸惑ったまま、それでもセリザワは光太郎に敬礼をすると、部屋を出て行った。
「さて。それじゃ、新しい友達のところに案内しよう。一緒においで」
光太郎もまた、二人を連れて応接室を出た。

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ヤツルギ様です

リュウケンドーっぽくていいですよ、これ! ヤツルギはヤツルギ様とか言われてるんですよ。
確かにローカルなんで予算的に厳しいのとか見ててわかるんですが、アクションとか凄く頑張ってるし! ぶっちゃけオーズより面白い(笑)
しかも敵のファンガークってトリピーが敵になったようなもんですよ! なんかアクマリンにいじめられて「俺、一生懸命頑張ってるのにー!」とか泣いちゃってるんですよ! 中間管理職のおっさん可愛い!
怪人の造り方が、グランゾートっぽいんです。何ができるか自分でもわからないという。しかも重要なアイテムいきなり敵に奪われるとか! やばい、これ面白い!
あとタケルの指がすっごく長いです。ヒル魔さんみたい。


ローカルヒーローに心惹かれてる私に拍手ありがとうございます!

流さん>はい、光の国に帰るまで、兄さんはサコっちに居候です。サコっちは兄さんのどんな面を見ても尊敬してしまうと思うんですね。ヒカリは兄さんの悪い所も全部知ってて(自分の予測のつかない方が本物という見分け方)受け入れてますが、サコっちは全てが長所に見えてしまうという。なんでしょうか、この盲目具合。
頼りに行ったのは、ご想像道理、元風来坊です! ちょっと大人になった風来坊をお楽しみください。

しの。さん>光太郎さん、出ましたよー! 出したくてウズウズしてましたよ! 私もこの初期稿が欲しくてDVDBOX買いました(笑)この光太郎さんは、どっちかっていうと歳をとった篠田さんという感じがしますね。渋いし、包容力がある。この感じが上手く書ければいいんですが。子供たちより兄さんに振り回されないようにしなくては!
TAKAMINEの予告、見ましたとも! ウルトラパラダイスですよね! 見に行きたいです! 舞台挨拶・・・・北陸はあって関東はないのか・・・・。



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私は卑怯な人間なので誰かの所為にせずにはいられない6

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