もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

拍手、ありがとうございます!

あ~、コメントの掃除メンド~。なんかいい方法ないかな~。
会社のクーラーがぶっ壊れて、熱中症寸前の頭でそんなことを考えています。


今日も拍手ありがとうございます!

名無しさん>なんといってもポスト兄さんですからね、ゼノンは! これから兄さんの後継者にふさわしい? 悪戯小僧のブレインになっていってほしいものです。

yamiさん>行ってきましたか! ステージ、私が行った時よりも確かにキャラクター増えてますね! ゼロが翔太郎っぽい・・・確かに! モモタロスっぽいなとかも思ってしまいましたが(笑) ゼロのどこか世間知らずなところが天然ボケっぽく、あとなんか80先生には従っている辺りが可愛いですよね! ツンデレ成分が可愛いです。ツルギもノアも出てきたんですか! 豪華でいいな~。来年は最終ステージ狙っていってみたいものです。
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赤い影24

「おいぃ、何か増えてる! なんか一人増えてるぅぅ!!」
マックスは、朝の点呼に現れた引率を見て、メビウスの肩をガックンガックン揺さぶった。
「あ、わ、わ・・わわ・・・」
「おかしいな、夕べはだいぶ余裕を持って帰ってきたのだが」
ゼノンは目を回したメビウスを支えると、考え込む。
昨日は、結局赤い人影は表れなかった。まあ、そんなにちょくちょく表れていたら、アカデミーが直接動いていただろう。
「けど、どうすっかなー。アストラ師範代まで出てきちゃって・・・・この調子なら、明日は80先生が来るんじゃ・・・」
マックスは明日の朝の点呼を思って、ちょっとだけ身震いした。
「いや、それだけはないだろう。80先生の光応用学は、全学年共通の必修科目だ。早々我々の引率についてこれる時間はないだろう」
「そっか。でもやっぱり強敵だよな」
顎に手を当ててマックスが考える。
「きょ、強敵って!」
ゼノンの腕の中で復活したメビウスが、起き上がって叫ぶ。
「大丈夫か?」
「うん。
マックス!」
咎める口調のメビウスだが、同じく考えていたゼノンがマックスの助太刀をした。
「いや、返って好都合だ。三人を一網打尽にできる」
「い、一網打尽って、ゼノン、タロウ教官たちと戦うの?!」
仰天したメビウスが、ゼノンの腕を掴んだ。
「まさか。我々では勝てるわけがない。
だが、何とかする方法はある」
珍しくゼノンがニヤリとした笑みを浮かべた。
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拍手、ありがとうございます!

渡辺あきおさんの、「野原の冒険」という絵を見たのです。それが3匹の子猫が野原にいる絵で猛烈に可愛くて!! うちのメビネコ達のイメージにぴったりなんですよーーー!! 茶色の毛の猫が普段のメビネコのイメージ。でもこの絵だと白猫が一番近いかな。
もう、ふさふさしたいっ! 撫で撫でしたいっ! でもマックスのイメージは犬なんで(笑) ゼノンを何の動物にしようかな~。いっそ亀とか?
そういやヤプールの超獣には、ワニイメージのやつっていませんよね。ウサギVSワニとかやらせたいんだけどな(笑)

地元のクラシックコンサートを覗いてきました。マリンバソロを聞いていたら、なんかタロウBGMに似ていて大変失礼ながらも笑ってしまいそうになりました。


今日も拍手、ありがとうございます!
yamiさん>実はタロウとレオとアストラは三すくみというか、ジャンケンみたいになってます。
タロウ(光太郎)>レオ(ゲン)>アストラ>タロウ
まあ、レオとアストラはたまに逆転したりしますけど。光太郎成分が強いとアストラはタロウに勝てなかったりしますが、基本こんな感じで。

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赤い影23

レオが放心しているタロウを引きずって教官室の前にくると、アストラが待っていた。
「アストラ」
「レオ兄さん! 何処にいってたの? 任務の打ち合わせにもこないで! 僕が一人で出たんだよ?!」
「悪い、ちょっとタロウ兄さんについていってな」
アストラは魂の抜けかけたようなタロウを見て、視線を疑わしげなものに変えた。


「・・・・で、二人してメビウス達に逃げられちゃったわけ?」
「面目ない」
タロウを教官室へと入れた二人は、ソファに座って勝手に紅茶を入れた。
対面に座ってアストラに尋問されたレオは、うなだれる。ちなみにレオの隣には、タロウが座っていた。
「だが、どうやって逃げたかが気になる」
「ちゃんと探したの? ミクロ化して棚の下とかに隠れてたんじゃないの?」
「透視まで使ったさ。だが、いなかった」
レオが動揺している間に移動が完了してしまっただけである。
「で、タロウ兄さんは・・・魂がハミでちゃってるよ・・・・」
レオからいなくなったと報告を受けたタロウは、その場でショックを受けて放心状態。引率の生徒たちが解散していて本当に良かったと、他人事ながらレオは思う。
「ああ・・・・メビウス・・・・せっかくあんなに懐いてくれてたのに・・・・僕のこと、初めて『教官!』って呼んでくれたのに・・・・」
タロウの口から頼りない声が漏れた。
「そんなに嫌われたの?」
レオの方を向いてアストラが尋ねる。
「まあ、あのメビウスがああいう態度を取るのは確かに珍しいな」
「タロウ兄さんが、何かしたんじゃないの?」
「何にもしてないのにーーーーっ!!」
いきなりタロウは号泣しだした。隣に座っているレオの肩にすがってわんわん泣く。
「ああ、もう! うっとおしい!」
アストラは立ち上がってレオからタロウを引き剝した。
「意外と撃たれ弱いな・・・・」
レオはソファに投げ捨てられたタロウを見て呟いた。
「とにかく、メビウス達がちゃんと真っすぐ養成所に戻ればいんでしょう? だったら、簡単じゃないか。三人で、それぞれを捕まえる。これで良し!」
アストラ立ったまま腕を組んで意気込む。間違いなく明日もレオはタロウについていくだろう。このままでは明後日までついていく羽目になりかねない。
「本当にそんなんで大丈夫か?」
「なんで?」
「いや・・・・なんとなく」
「でも、やってみるしかないな」
いきなり正気になったタロウが、レオの横で呟いた。
「あ、まともになった」
「まあ、そういうわけだから。メビウスとなんとか話をして、お互いの誤解かもしれないものを解くように頑張ろう」
「ああ!」
主にレオに励まされ、タロウは力強くうなづいた。

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赤い影22

「それは・・・・」
メビウスは冷汗をかいて言葉を探した。
「集音マイクか・・・一つ尋ねるが、そのマイクのスイッチは、常時入れてあるのか?」
「ううん。放課後は切ってあるわ」
「そうか・・・」
顎に手を当てて考え込むゼノンの顔を、横からマックスが覗く。
「何かあったか?」
「いや・・・例の赤い影、音でも出していないかと思ったんだが・・・」
あ! とシトロネラが声をあげた。
「そうそう! それよ! 肝心な話! 見た?」
「見た見た! 足だけだったんだけど、あれ、本当だったんだな!」
「本当よ! テルピンは保健室で寝ている時に見たのよ?」
シトロネラは、テルピンを抱き寄せると頭と背中を何度も撫でた。
「あのね・・・・」
メビウスはマックスを軽く睨むシトロネラを見て、おずおずと声を出した。
「何?」
「その・・・そんなに悪い感じは、しなかったんだ・・・マイナスエネルギーとか・・・・」
「マイナスエネルギー?」
「まだ一般にはあまり知られていないが、怪獣の要素となるエネルギーらしい。同じく半透明で物体を通りぬける能力を有しているそうだ」
「ふーん・・・・」
口を尖らせていたシトロネラは、その説明に興味を持ったのか、テルピンを抱き締める腕の力を弱めた。その隙に、そっとテルピンは拘束を抜けだしてメビウスの傍による。
「でも、フォトン反応があったしな。
メビ、マイナスエネルギーって、光ってないんだろ?」
「え? うん・・・・確かそうだって80先生が言ってた」
「ということは、害のあるものとは考えなくても良いのではないか?」
「何言ってるの! 向こうに悪気がないからって全部許されるなんて大間違いよ!」
憤慨するシトロネラにマックスとゼノンは慌てて頷いた。
テルピンがそっとメビウスの脇腹をつつく。
「どうしたの?」
「あの、お姉ちゃんのこと、嫌いにならないでください」
メビウスは少し屈んでテルピンに視線を合わせた。
「どうして? シトロネラは僕の友達だよ」
「良かった!
お姉ちゃん、僕の面倒ばっかり見てるし、上級生とケンカもしたことあるんです。だから・・・・」
「大丈夫だよ」
メビウスはテルピンの小さな手をそっと握った。
「シトロネラは、凄く良い人だって、わかっているよ」
「ありがとうございます!」
「おし、それじゃ今日はその透明野郎を見つけて、とっちめてやろうぜ!」
「壁の向こうに逃げられなければな」
意気込むマックスに、ゼノンが鋭くツッコミを入れた。

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半分来た

スパロボ、やっと半分来ました。
おお~、これ戦闘長いよ! 一回の戦闘に(リセットもかけず)3時間とか!
最近のゲームはみんなこんなか! シュミレーションゲームは半熟英雄しかやってなかったから(笑)
中盤の山場に差し掛かったので、もうちょいゲーム三昧していきます。

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赤い影21

上では、レオが動きまわる足音がした。
(そーっとよ、そーっと)
シトロネラが四つ這いのまま、口元に人差し指を当てる。
メビウス達は神妙に頷くと、同じく四つ這いのまま、彼女の後に続いた。
(つーか、よく思いついたよな。床下なんて)
(前にね、ペンを落とした時に、剥がれかかってるのを見つけたのよ。面白そうだから、引っぺがして覗いてみたら、移動できるぐらいのスペースがあってさ)
(でも、そんな誰も入らないところなのに、結構綺麗だね)
メビウスは床下の床板を見て言った。
(掃除したのよ。結構使うから)
(君の行動力に脱帽だ)
シトロネラの先導にしたがって暫くハイハイを続けていくと、やがて停止命令が出た。シトロネラが中腰になって、床下の天井を叩く。
(テルピン、開けて)
カタン・・・と音がして、光が差し込む。開いた穴からテルピンの顔が見えた。
「上がってください」
シトロネラ、マックス、メビウス、ゼノンの順に床下から這い上がる。
「ここ、何処?」
「物理実験準備室よ。授業以外じゃ誰も使ってないから、よくここに来るの」
軽く見渡すと、部屋の作りや置いてある器具は養成所のものとほとんど同じで、目新しいものは何もなかった。
「あの・・・せっかくですから、どうぞ・・・・」
テルピンがか細い声で、並べた椅子を示した。棚の前にある小さな机の上に、プレートが何枚か起動した状態でおいてある。
だが、マックスは目を輝かせる。
「おお、すっげーな! 秘密基地か!」
「これは、君が・・・・?」
メビウスはテルピンを見て訪ねた。
「あ、はい・・・僕、授業にあまり出てないから、お姉ちゃんが、講義を聞かせてくれて・・・それをまとめていたんです」
「凄い・・・・」
メビウスは弟の面倒を見るシトロネラを、尊敬の眼差しで見た。
「全然凄くないわよ。だってあたしはテルピンのお姉ちゃんなんだから」
「ううん、凄いよ! 弟さんにそんなにしてあげられるなんて!」
「だが、あの短時間に授業内容をまとめて教えられるのだ。凄くないはずがない」
「あら、だって中継をつなげるだけだし、簡単よ」
「中継?」
シトロネラは、悪戯っぽく笑うと、小指の先ぐらいの小さな機械を見せた。
「だってこの集音マイク、置いておくだけでいいんだもの。
内容をまとめてあたしに教えるのは、テルピンの方なの」

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拍手、ありがとうございます!

WのVSユートピア戦がなんか消化不良というかモゴモゴ・・・・ウエザーの時も、井坂先生他のメモリ刺さないかとワクワクしてたのに、ウエザー一本だったしなぁ。
でもWとOOOは続いてるっぽい感じの次回予告でしたね。翔太郎君はおやっさんポジになれるでしょうか?


名無しさん>普段から一般ウルトラはおろか子供たちにも大人気のタロウ教官は、メビにそっぽを向かれて動揺してしまいました(笑) 今回はちょっと格好悪い教官で行きます。

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拍手、ありがとうございます!

yamiさん>教師としてダメダメなドツボにはまりつつあるタロウです。レオの方が生徒受けしそうですね。
常にちびっ子に人気なばかりのタロウではありません。なんかいつも美味しいところ持っていくので、たまにはダメ教師になっていただき・・・(笑)

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赤い影20

結局テルピンはその日の授業が終わるまで戻ってこなかった。
「あの子、身体が弱いのか?」
最後の休憩時間が終わると、タロウはまた暇そうに立ち寄ってきたリナリルに尋ねた。メビウスはさっき機嫌を悪くしてから、一回も近寄ってきてくれず、タロウの声は昨日とは打って変わって沈んでいる。
「そうなのよ~。頭はいいし~、実技もすぐに憶えちゃうんだけど~、持久力が致命的に足りなくて~。リライブ光線を使ったら~、一年ぐらい寝込んじゃうんじゃないかしら~」
「先に入院させた方がいいんじゃないか?」
隣で聞いているレオも腕を組んだまま頷く。が、その表情は苦虫でもかみつぶしたかのようだ。
「なんでも入院させて~強制的に治すのはよくないわ~。まだ成長期なんだから~、これから~自然に治っていくわよ~」
「まあ、そうだけどさ」
レオは頬杖をつく振りをして耳を塞いだ。リナリルの口調はのんびりしすぎていて肌に合わないことこの上ない。
「早く終わってくれ・・・・」

レオの願いが届いたのか、光の速さで時間は流れ、最後の授業が終了した。
タロウは生徒達の方を向くと、召集をかける。
校門の前に集まり始めた生徒の中、メビウスがちょこちょことタロウの傍に寄ってきた。
「あの、タロウ教官・・・・」
「わわっ!? めメメメメメメビウス?!」
ようやくメビウスが話かけてきてくれたので、逆にタロウは狼狽したが、隣でレオが咳払いをすると、表面的にだけは落ち着いた。
メビウスは心配そうな表情でタロウを見上げている。
(メビウスに頭の中身を心配されなきゃいいが・・・・)
レオは二人を交互に見て、大変失礼なことを考えていた。
「ど、どうした?!」
「あの・・・テルピンのお見舞いに行ってきていいですか?」
「え? あ、ああ・・・・別にいいけど・・・・」
タロウの歯切れの悪い言葉に、メビウスはちょっと目もとを険しくした。
「教官、ちょっと冷たいです」
「え?!」
そのままメビウスはパタパタとマックスやゼノンと合流し、校舎の方へと戻っていく。
「ああ、メビウスーー?!」
虚しく手を伸ばすタロウの足を、レオが思いっきり踏みつける。
「生徒の前でなにやってるんだ!」
「だって・・・・」
「俺が見てきてやるから!」
「う、うん・・頼んだぞ、レオ!」
レオは歩きながら片手で手を振ると、メビウス達の後を追って、再びアカデミーの校舎に入った。
主にマックスが騒いでいる声がする。廊下の角を曲がると、案の定、三人がいた。保健室の扉が開いて、さっきの女の子が三人を招き入れる。ちゃんとしたお見舞いだ。
「こらこら、保健室で騒ぐんじゃない」
微笑ましいと、レオは誰にも聞こえない声をかけ、遅れて保健室に入った。
誰も、いなかった。
窓の閉まった保健室には、子供の影など、何も。
「そ・・・そんなバカな!」
レオは茫然と誰かが寝ていた形跡のあるベッドに手を置いた。

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赤い影19

「なんだ? どうした?」
にわかに騒がしくなった生徒たちの様子に、レオは腰を浮かせた。
「あら~、また~テルピンが~倒れたのね~」
タロウの横で、プレートを抱えたリナリルがのんびりとした声を出す。
「倒れた?! だったらすぐに保健室に・・・・」
「大丈夫よ~。何時もの~ことだから~、すぐに~シトロネラが~」
「ああ~~~!! イライラする~~!!」
レオが中腰から椅子を蹴飛ばして立ち上がった。
「大体、なんだって教師が助けに行かないんだ?!」
「だって~、最上級生が~いるんですもの~」
「もういい!」
レオが生徒たちの方を見ると、生徒の輪が割れて、マックスと女の子が歩いてきた。
「あ、レオ師範!」
マックスは二人の前で一旦立ち止まり、テルピンを背負ったまま不器用にVサインを出した。
「ちょっと保健室行ってきま~す!」
隣で女の子がペコンと二人に頭を下げた。
「よし、えらいぞマックス」
レオは腕を組んでうんうん頷くと、リナリルを軽く睨みつけた。
「あら~、うちの生徒じゃ~なくて、あなたの~所の~生徒が~助けるなんて~」
「教育方針が悪いんじゃないか?」
タロウも座って頬杖をついたままこっそりと呟いて、再びグループに戻る生徒たちの方を見る。こちらを向いているメビウスに気付くと、軽く手をあげた。
途端にメビウスはぷいっ! とそっぽを向くのが見えた。
「ええええええ?!」

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明日から仕事です

うわ~、会社行きたくね~。毎日が有給休暇だったらいいのに!

そんな出社拒否児童に拍手ありがとうございます!

yamiさん>マックスの天然は突き抜けてると思います。度合いだけならメビもどっこいどっこいですが、迷惑になるかどうかがボーダーライン。物理的被害があるボケはマックス。精神的被害(リュウさんとかジョージとか)があるボケはメビ。

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赤い影18

メビウスはスクイッド星人の止血手当の合格をもらうと、次の人に人形を譲り、順番待ちの輪に戻った。
背後で突然、どさり、という音がして、悲鳴が上がる。
「おい、大丈夫か?!」
「しっかりしろ!」
その声に慌てて背後を振り返ると、テルピンが倒れていた。
「テルピン?!」
「先生ー、テルピンがまた倒れましたー」
騒いでいるのは養成所の生徒だけで、アカデミーの生徒は慣れているのか、比較的のんびりした声をあげる。
「シトロネラ、早く面倒みなさいよ」
「わかってるわよ」
シトロネラは人垣を掻きわけてテルピンのところにいくと、弟を抱き抱える。
「ほら、しっかりして! テルピン! 合成血液ぐらいでぶっ倒れてる場合じゃないわよ!」
「保健室、連れて行ってやろうか?」
その後ろを付いてきたマックスが、テルピンを背負うと人垣が割れた。
「ありがとう」
「大丈夫?」
メビウスは心配そうな声をかけた。合成血液を見ただけで倒れるテルピンを心配しての声だ。
「大丈夫でしょ。何時ものことだもの」
シトロネラはそう言うと、テルピンを背負ったマックスと一緒に、講堂を出て行った。
「まーたテルピンが倒れたのか」
「シトロネラも可哀想よね。弟の面倒ばっかり診て」
「いくら成績が良くても、授業妨害だよ」
アカデミーの生徒たちがひそひそと話す声に、メビウスは胸を締め付けられた。
(なんだか、嫌だな・・・こういうの・・・・)
救いを求めるようにタロウとレオの方を見る。レオは渋い表情をしていたが、タロウは昨日と変わらなかった。
(なんでだろう?)
メビウスはタロウの変化のなさに、口元を少しゆがめた。

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ウルフェス行ってきた!

いや、初めていったんですけど、かなり面白かったです! 事前にサンシャインの中でカレー食べちゃったんですが、会場についてウルトラマンカレーを見た瞬間に後悔した! 来年はあのカレーを食べる!

左周りに見て行きましたら、最初に黒部さんたちのサインがありました。それから、怪獣が襲ってきているのを防いでいる兄さん達の人形が。でね、その下に「ここは私が喰いとめる」とかなんとか書いてあるんですが、もう兄さんなんで、あ、後で踏まれてるんですね! とかしか思えなかった!(爆笑)
そのあとも続くジオラマの数々! あ~、かっこいいな~! リアル~! とほれぼれしながら見ていて気付いたんですが、これウルトラさん達は、余ったスーツをマネキンに着せて展示させてるんですね。足首の辺りが不自然なぐらいにペタンコだったんで気付いた。80とユリアンの共闘しているところから、スポンジの通路になっていて、妙なフワフワ具合が楽しかった! 
あとスタッフさん達が、GATSやらXIGやら、GUYSやら防衛チームの制服のレプリカを着ていて羨ましかったり。個人的にはXIGの制服が一番好きなので、売っていたら即効で買ってしまう。
ふれあい広場でやってる人形劇(下から棒で支えているアレです)、バルタンがバイキンマンみたいな感じになってて笑ってしまいましたw タロウとレオは通りすがりで分身したバルタンを追っかけてているという、一瞬しか出番がありませんでした(笑)
アイスクリームも食べましたよー! チョコレートが大好きなので、ネクサスをいただきました! 美味しかった!
ステージも見た! 冒頭でエースとジャックがぼこられてました。80先生がゼロを教えていた! ミュージアムを作るから荷物の点検お願いねって、リストを渡されるゼロ。その前に3Dシュミレーターっぽいゲームをやらされていたのですが、今度出る2種類のテクターがお目見え。星からビームが腰からビームに聞こえて、「ああ、だから80先生だったんね」と一人で明後日の方向に納得してました。後でパンフ見て気付いた(笑)ところでスーパーのアーマーのゼロはなんだかリュウタロスっぽかったです(笑)
ミュージアムの展示品として運び込まれたのがジュダにエンペラ星人にゾグにゼットン! ゾグとエンペラ星人が黒と白、男性と女性の外見で、しかも男女ペアのフィギアスケートっぽいコンビネーションで戦ってくれたのが凄く良かったです! おお、こんな組み合わせは初めてみたぞー! この4体、人形として運び込まれたんですが(80先生が宅配便にハンコ押してた)、地球人っぽい彼らの生活の姿は微笑ましくて可愛いです。点検を任されたゼロがリストを見ている後ろで、だるまさんが転んだのように動く4体。まさに「志村ー! 後ろ後ろ!」。しかしゼロは途中でリストを飽きて放り投げ、数度目の子供たちの声にようやく気付いて「わあっ?!」
なんかすごく単純で可愛くなってしまったぞ、ゼロ! サロメ星人が今回仕組んだらしく、最後にはダークロプスゼロとか出てきました。こいつもロボットです。唐突に何故か出てきたガイア(ゾグがいたからだと思うけど)と80とジャックさんとメビとゼロをぼこってくれましたが、80が「あれは君じゃない」とか行って戦いに行く姿を見たゼロが奮起した戦ったら壊れました。そうしたらベリアル様が「あ、まだ使うから壊さないでくれる?」と最後に出てきて唐突に回収。近くの上側にいきなりベリアル様が出てきたんでびっくりしました。倒れた兄弟にはなぜかティガで出てきてエネルギーを分けてくれました。しかしもっとわからないのはコスモスで(笑)「おまえ、何しに来たんだよ。くるなら最初にボコられたエースだろ? ジャックは首根っこ掴まれて出てきたのに」とかツッコミを散々しながら見ておりました。
去年のライブステージのDVDとか欲しかったのですが、夏コミの帰りに寄ったので、軍資金がなくて断念。その夏コミも、肝心のウルトラ関連が撃沈です。サークルさん少ないし、売りきれだったし。なんか埋め合わせとばかりにライダーばっかり買ってきてしまった。これはやっぱりつぎの特撮オンリーに行くしかないわな。
しかし今日は涼しくて助かりました。何より去年より人が少ない! 12時前に解放されてるなんて初めてみた!
来年もこうだといいんですけどねえ。会場にエアコン入ってるなんて初めて気付いたよ(笑)

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赤い影17

「では、今日は止血について授業をすすめます」
アカデミーの教授が檀上で説明をし始める。
アシスタントの最上級生が、数種類の星人の人形を、各グループのところへと運んできた。スイッチを入れると血が噴き出すようになっている人形だ。
マックスは順番が巡ってくるまでの待ち時間の間、後ろにいるシトロネラの背中を肘でつついた。
(シトロネラ)
(何よ)
(ちょっとまずいことになった)
(まずいことって、引率の先生が増えたこと?)
(それそれ。レオ師範が来ちゃったよ)
(あの先生って怖いの?)
シトロネラはこっそりと後ろの席に座っているタロウとレオを見た。昨日いなかった方はレッド族でも、割と珍しい姿をしている。
(高学年の体術師範。教え方はすっげー厳しいらしい。まだ習ってないけど。
昨日、寮の点呼ぎりぎりで帰ったのがまずかったかなー)
問題はそこではないのだが、マックスはタロウの膝を押したことに対しては、罪悪感は欠如しているうえに、怒られる可能性は全く考えていなかった。
(でも確かにやっかいよね。そっちの先生からこっちの先生に余計なこと言われたら嫌だし)
(そっちの先生も厳しいのか)
(先輩が嫌みなの。「あらシトロネラさん、私達では役不足だったかしら?」なんて言ってきて)
(うわ、おっかね)
シトロネラは軽くレオ達の方を見ると、マックスの背中を肘で突いた。
(わかったわ。秘密の通路を教えてあげる)
(秘密の通路?)
マックスの目が途端にキラキラと光りだす。
(もうちょっとしたら、使いやすいシチュエーションが来るから)
シトロネラはそのまま含み笑いをした。

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拍手、ありがとうございます!

家の電話の親機がぜんぜん、ウンともスンとも言いません。でもそこから線をひっぱってきているネットはできるってどういうこった。
休みの日にとりあえずNTTに来てもらうことにしました。ああ、コミケ前なのに飛んでいく~!



拍手、ありがとうございます!

yamiさん>タロウは光太郎成分が抜けたらヘタレっぽくなってしまいました。多分、育てた人がアレだからだと思います。レオとアストラもタロウもレッド族の美形ですよねー! 格好良く書きたいですが、ほら、長男が好きな私ですから(笑) たまにはアストラにも顎外させたいと思います。

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地デジは綺麗でした

今日のゴセイジャーとダブルは綺麗な画面で見れました。
すげー!
調子に乗ってキバとか借りてきてみちゃったぜ!(笑)
そして今はスパロボプレイ中。デモ画面かっこいいなー!

今日のゴセイジャーはモネ中心。でもアグリの出番とかセリフが多くて良かった!
来週はまたハイドさんですか(苦笑) いや、ハイドさん好きだけどね。他のメンバー(特にアグリ)だってもっと目立たせてよ!

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赤い影16

新しい任務をゾフィーから受け取ったレオは、必要な星図を持っていないことに気付いた。図書館で借りるか、警備隊の資料室に行けばいいのだが、もう本部から出てしまっている。一瞬、アストラにテレパシーで借りてきてもらおうかと思ったが、それよりも養成所の中の図書室かタロウに借りた方が早いだろうと思いなおす。
そのまま養成所の中に入ると、真っ直ぐタロウの教官室に向かった。
授業時間はもう終わっていたが、まだ教師が帰るには早い時間だ。
「おーい、タロウ、ちょっと星図を・・・・」
タロウの教官室を覗いたレオは、机の上につっぷしているタロウを発見した。
「お、おい! どうした?!」
「あ・・・レオ・・・・何・・・・?」
「何はこっちだ。どうした?」
タロウは顔をあげてレオを見た。
「レオ・・・・やっぱり僕は、教師には向いてないのかもしれない・・・・」
「はあ?! いったいどうしたんだ?」
レオはタロウを引き上げて、来客用のソファに座らせると、自分はその隣に座った。
「昨日、帰りの点呼の直後に、メビウス達が急にいなくなったんだ・・・・。マックス達と一緒に何所かに消えて・・・・暗くなるまで帰ってこなかったんだーーー!!」
タロウの叫びに、レオはげんなりと肩を落とした。
「そんなの遊びに出ただけじゃないのか?」
「だって、だって! あの子は今までだってあんなに真面目だったのに! 遊びに行くなら養成所に一旦戻ってからだっていいじゃないか! 反抗期だよ! あとマックスと一緒にいるから何か影響を受けたとか!」
「いや、マックスは別に不良でもなんでもないだろ」
「帰ってきた時にだって『マックスは悪くありません!』ってかばうんだ!」
「ほら。なんか遊びたかったんだよ、急ぎで」
「急ぎで遊びってなんだよ?! しかもあの子達はカレッジなんかの普通の学生とは違うんだぞ! 宇宙警備隊の予備役にカウントされてるんだからな! それが勝手にいなくなるってどういうことだ?!
うわーー! やっぱりあの時光太郎と別れるんじゃなかったーー!!」
「落ち着け、その逃避はわけわからん!」
レオはテーブルにつっぷすタロウを引っ張り上げた。
「ほら、しっかりしろ!」
「どうしよう・・・また明日もどっかに行っちゃったら・・・・今日、あまり怒らなかったから、このまま悪い遊びでも憶えて不良の道に・・・・!」
「いや、大丈夫だろ。マックスもゼノンも基本的に真面目だ。やってることがちょっと大げさになっちゃうだけだ。第一、放課後にまで口を出すことないだろう」
「でも・・・・」
「あー、もー、わかった! 明日は俺も引率についていってやるから!」
グデグデしているタロウの背中を叩きレオは溜息をついた。
(ここで教師失格とか叫んでるぐらいなら、80のところに行けばいいのに・・・・)
後でアストラに説明したら、呆れられるだろう。
(まあ、どうせ出発準備は大したことない。アストラに任せておこう)
と、兄はいささか無責任なことを考えていた。


翌日、アカデミーへの出発前の点呼になり、メビウス達は仰天した。
「レオ師範も来てるーーー?!」
「ど、どどどどどうしよう?!」
「やはり夕べの寮点呼ぎりぎりがまずかったのか?」
マックスは額に手を当てた。
「やっべーな。シトロネラにどう言うか・・・・」
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赤い影15

空を飛んで寮の前に帰ると、人影が立っていた。
窓から漏れる逆光でも、その人物が誰かはっきりわかる。
「タロウ教官・・・・」
「やべ、怒ってるみたいだ」
仁王立ちのその姿に、恐る恐る着地する。
「あの・・・・」
「こんなに暗くなるまで、何処に行っていたんだ?」
低い声が、辺りの空気を更に重たくした。
タロウの視線が鋭く三人を見渡す。子供たちはそろって首をすくめた。
「マックス、また君か?」
「タロウ教官!」
メビウスはその言葉に顔をあげた。
「そんな言い方、しないでください!」
珍しく強く言い切るメビウスに、タロウは目を見開いた。
「メビウス・・・・?」
「マックスは悪いことなんてしてません!
遅くなったのだって、僕の責任です!」
「お、おい、メビ・・・・」
元を正せば、確かにマックスがメビウスを拉致したのだが。
メビウスは小さい体で、自分と同学年というテルピンと、その弟を守るシトロネラの姿を思い出した。「事情も聞かないで一方的に怒るなんて間違っています!」
「じゃあ、どんな事情があるんだ? それを話さなきゃわからないだろう?」
「それは・・・・」
メビウスは少し俯いて考えた。ちらりと隣のマックスを見ると、いない。
「え?」
顔をあげると、マックスはいつの間にかタロウの後ろにいた。
そのままタロウの膝を、膝でかっくんと押す。
「うおっ?!」
軽くのけぞったタロウを見て、ゼノンが素早くメビウスの手を引っ張る。
「あ、こら! お前たち!」
「ごめん、教官! もう寮の点呼だから!」
そのままマックスは寮の中に飛び込んだ。
「じゃあね~」
元気良く手を振るマックスを押し、ゼノンも軽く寮の入り口で頭を下げた。
「こらー! お前たちーー!」
タロウは二人を怒鳴った後、メビウスを見た。
「メビウス・・・・」
「タロウ教官・・・・あの・・・おやすみなさい・・・・!」
ゼノンに手を引っ張られたままのメビウスは、少し不自然な角度でペコリと頭を下げると、そのまま寮の中に入っていった。

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バカバカバ!

TVのレシートをなくしたーーーー!
エコポイントの引き換えがーーー!

うわーん、この間、コンビニのレシートと間違えて捨ててしまったんだろうか・・・・・。
高い買い物だっただけにくやしい・・・・!


今日は会社のエアコンがぶっ壊れたらしく、暑くて蒸し風呂みたいな事務所で仕事してました。
そうしたら午後になって頭痛とめまい、同期と手の震え。
これって熱中症?!
マズイマズイ! 早く帰らないと!

ってなことで、一番に帰ってきました。もー無理。夏イヤーーー!

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赤い影14

「おいぃ、なんだあれ?! なんだアレーーー?!?!」
マックスはメビウスの肩をつかむと、ガックンガックン激しく揺さぶった。
「わ、わ、か、ら、な、い、よ・・・・」
「だ、だが・・・・フォトン反応があったということは、あれは光の性質を持っているようだ」
ゼノンは特に意味もなく観測装置と、足の消えて行った壁を何度も見比べる。
「光は壁の透過できないだろー」
マックスはメビウスから手を離して壁に近づくと、コンコンと叩いた。
「あいつはコレを通りぬけていったんだ」
「しかし・・・」
「通り抜けのできる星人は、タロウ教官に聞いたことがあるけど・・・・」
くわんくわんと目を回したメビウスが、壁伝いになんとか立ち上がる。
「星人か。だったらそんなにビビる必要なんかないよな」
マックスは両肘を引いて胸を張ると、壁を睨みつけた。
「おし、捕まえに行くぞ!」
「もう逃げている可能性があるが・・・・」
ゼノンはメビウスに肩を貸すと、そのまま壁伝いの教室に入る。
目の前に人影があった。
「あっ・・・あの、すみま・・・ぎゃーーーー!!」
内臓をはみ出させた人影に、マックスは悲鳴をあげる。
つられて、遅れて入ってきたメビウスとゼノンも絶叫をあげた。
「わーーーーーーー!!」
「うわあーーーー!!」
骨だけの、筋肉だけの人の姿が、あちらこちらに立っている。
「あ、ああ・・・・あれ? これ、ひょっとして・・・・」
メビウスはゼノンから離れて微動だにしない人影に近寄った、
「これ、標本だよ」
「何?」
「なんだって?」
マックスとゼノンも近寄ると、人形に触った。
「あ、本当だ」
「あー、びっくりした。ったく、脅かすなよ」
軽く標本を蹴飛ばして辺りを見る。
「脅かしたのは君だ。おかげでこっちまで悲鳴をあげた」
ゼノンの反論に、マックスは再度標本をねめつける。
「こんなの図書室の近くに置くなってーの」
「仕方無いよ、本と実物、両方あった方がわかりやすいもの」
「しかし・・・見失ってしまったようだが・・・」
「いっぱい悲鳴あげたからかな? 
どうする? 今日はもう帰ろうか」
暗闇の中、内臓や神経をさらしている人形たちは、やはり不気味だ。メビウスは肌寒そうに腕を擦った。
「だな。明日一回シトロネラに報告しよう」
マックスはそう言うと、二人を先に出し、そっと標本室のドアを閉めた。

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赤い影13

美術室の付近でも、反応はなかった。そのまま図書室に回る。
「やっぱないか~」
「次はどうする? もう暗くなっているが、体育館の方へ行くか?」
「うーん・・・・」
マックスは頭に手をやって天井を見た。
「・・・・あ!」
二人の横で観測装置を見ていたメビウスが、小さな声をあげる。
「どうした?」
「フォトン値が上がった!」
「何?!」
観測機の中のフォトン値が、微妙に上がっている。
「確かに、これから更に暗くなるのに上がるのはおかしい」
「灯りも、つけてないしな」
天井や壁を見渡して確認する。
「どうする?」
図書室近辺の廊下には、光源になるものはない。
三人は生唾をごくんと飲み込んだ。
「と、とりあえず、あっち行ってみるか」
「うん・・・・」
そーっと廊下を歩いて、曲がり角から顔を出す。
「何も、ない、みたい・・・・」
「反応は?」
「さっきより弱くなってる」
「と、いうことは・・・・」
三人はそろって後ろを振り返った。
「あっちか」
顔を見合わせて頷くと、反対の曲がり角に向かって走り出す。
そのまま急ブレーキをかけて暗い廊下の奥を見た。
輪郭の曖昧になった廊下の壁を、赤い光が照らし出す。
淡い光の粒子が、ふくらはぎから足首、爪先を形どり、そのままスゥっと壁の中に吸い込まれて行くのが見えた。
「あ、足ーーーー!!?!?!?」
「す、すけ、透けて・・・・」
「きききき・・・消えちゃ・・・・・」
「「「「うわああああーーーーーー!!!」」」

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ついに我が家にも地デジが!

うちにもきましたよ、地デジ対応TVが!
画面とか凄い綺麗だ!

しかし来たのが今日の11時過ぎなんで、本日のゴセイジャーとWはアナログでした(笑)
来週からは綺麗な画面でヒーローが見れますね!

しっかし今週のゴセイジャー、ブレドランさんの堕天使疑惑がますます深まったじゃないですか。
膜インにおしおきだべ~とか言われて拳握ってる姿を見て、もう次の履歴書書いてやるとかそんな決意を感じました。
アバレヘッダーはあのままブレドランに奪われてアハメス様とかギルークみたいにパワーアップしてもいいような気がしたんですが、やっぱりゴセイジャーの方についてしまいました。ちょっと残念な気もします(苦笑)
アラタ、あのヘッダーの攻撃で結構疲れたたんだろうな~。倒れ方がギャグじゃなくてまさに昏倒って感じだったもの。
でもテンソードは中に紙吹雪とか商店街のクジとか入ってそうな構造です。ちょっと使いにくそうだな。
来週はモネ主役ですね! ラストはお兄ちゃん主役か。頑張れアグリ!

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