もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

動く木5

体を洗い流すと、一番近くの浴槽に入った。
「お、セイコちゃんとこの坊主じゃねぇか」
「あ、こんばんは」
セイイチが挨拶をすると、セイジとトシオも軽く頭を下げる。近所の八百屋のおじさんだった。
「そっちは?」
「あ、っと、これはうちのハトコで」
「こんばんは。サトウトシオです」
トシオは本日二度目の自己紹介をして、にっこり微笑んだ。セイジが隣で頭にタオルを乗せながら言った。
「今、一緒に住んでるんだ」
「そうかそうか。何時からだ?」
「先週」
「じゃあ、今日は裸の付き合いで親睦ってワケか。わははは・・・・!」
「わははは・・・・」
「笑ってんじゃねーよ!」
つられて笑いだしたトシオに、セイイチは指で水鉄砲を作ると、ぴゅっと顔にお湯をかけた。トシオは目を丸くして、セイイチの手元を見る。
「今のは?」
「おまえ、水鉄砲も知らないのか」
「俺が教えてあげるよ!」
セイジが早速隣で実演をし始めると、トシオは熱心にそれを眺めて真似をし始める。
「面白い兄ちゃんだ。今度うちに来たらオマケしてやるからな!」
「はい、ありがとうございます」
トシオの撃った水鉄砲が外れ、セイジの水鉄砲がトシオの顔にかかった。
「隣の風呂行くか」
これ以上ここにいたら、ボロが出そうなのでセイイチは人のいない露天風呂の方に行くことにした。
「あ、できたぞ!」
「いいからこっち来い」
トシオの耳を引っ張って八百屋のおじさんに会釈をすると、露天風呂に続くガラス戸を開けた。
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僕の春休みは黒こげだった5

ゾフィーはエレベーターを降りると、ホテルの地下にあるプールへと向かった。海に面した岩を削り、巨大な窓をはめ込んでいるので、海の中で泳いでいるかのような気分になれる。幼児用の浅いプールへ行くと、専任のインストラクターがいて、一緒に泳ぐ親子に指導したり、子供を預かってくれたりする。
「わー! おみずがいっぱいだー!」
「おさかなさんがいるよ! はやくいこ!」
「こらこらこら! こっちでシャワーを浴びてから!」
ゾフィーは窓際に向かって走り出す二人を慌てて両腕で抱っこすると、消毒用のプールに一緒に入る。
「つめたいよう」
「ほんのちょっとだからね」
「やだー」
しゅんとするエースとは対照的に、タロウは暴れて逃げようとする。さっきまで寝ていたから、元気がありあまっているのだろう。
「タロウ、あと3つ数えて。そしたらここから出るから」
「みっつ?」
「3つだよ」
「いーち!」
タロウよりも先にエースが叫んだ。
「にー!」
慌ててタロウが声をあげる。
「「さーん!」」
「はい、あがろう」
ゾフィーは二人を抱えたまま消毒用のプールから出ると、二人を床におろしてプールサイドに連れていく。タロウは走りたくてうずうずしているのか、スキップを何時もより多めに踏んでいた。
魚の形をした噴水の側にある幼児用プールにくると、タロウはゾフィーの手を振りほどいた。
「あ、タロウ!」
「ばっしゃーん!」
タロウが勢い良くプールの中に飛び込む。
「ぼくも、ぼくも!」
「エース、転んじゃうから、一段ずつ降りて!」
慌ててエースの手を引っ張るが、こういう時の子供の力は存外強く、あっという間にエースもゾフィーの手を振りほどいてプールに飛び込んだ。
「ああ・・・・・す、すみません」
ゾフィーは周囲にいる保護者に頭を下げて、プールに入った。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

拍手、ありがとうございます!

今日は寒かったですね。ついでに私は雨が降った方が花粉症が悪化するので、まさに二重苦。
春はオオイヌノフグリとか、タンポポとか、桜とか、可愛い花がたくさん咲いて大好きなんですが、花粉だけは許せない・・・・。


そんな涙目な私に拍手をくださり、ありがとうございます!
yamiさん>マリーでもいいですが、やっぱり「母」ですよねっ! ベリアル様も含めた昔話だったらマリーでもいいと思いますが。兄さんが与えることばかりで、与えられることに慣れていないっていうのが、凄く繊細で儚い感じと可愛い感じがしますよ! そうか、私が書いているのはそんな兄さんだったのか(今気付いたゼ)
例のアレに気付いてくださり、ありがとうございます。実は自分も名前とかすっかり忘れて書いていたので、上手い具合にはぐらかせたようです。しかし、上手くいくのか今から心配・・・・。
トシオ兄ちゃんは、そんなに萌え満載でしょうか。笑いどころだと思って書いていたら、思わぬ萌えを供給してしまったようです。

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動く木4

トシオはセイジにコインロッカーの使い方を教わり、脱衣所で服を脱ぎながら、注意深く辺りを観察した。
「兄ちゃん、汚れた下着はこっちの袋に入れて」
「わかった」
セイジは腰にタオルを巻くと、新しい下着をバッグの上の方に引っ張り上げ、その上にバスタオルを被せた。100円玉を入れて鍵をかけると、手首に鍵をバンドを巻いた。
「なるほど、そうやって鍵を持ち歩くのか」
「そうだよ」
トシオもセイジの真似をして腰にタオルを巻く。家で風呂に入るときは素っ裸なのに、周囲に他人がいるとそうやって隠すらしいというのがなんとなくわかった。
「お、もう脱ぎ終わったのか」
セイイチが脱衣所に入ってきて、3つほど離れたところのロッカーを開ける。
「俺達先に入っちゃうよ」
「待て待て。俺も入るから」
慌ててセイイチも服を脱ぐと、乱暴にロッカーを閉める。
「よーし、入るぞ」
「「おーー!」」
「恥ずかしいマネするなっ!」
ガラリとガラス戸を開けると、トシオが軽く目を見開いた。
「広いな。人がたくさん入っているし、風呂の数も多い」
「俺、あっちのジェット風呂が好きだ」
「それは私も興味がある」
「はいはい。まずは体洗ってからな」
セイイチは二人を促して洗い場の方に連れていく。
「ここのお湯は、一定時間が経つと止まっちゃうから、出ている間に大急ぎで頭を流すんだよ」
「なるほど」

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僕の春休みは黒こげだった4

ゾフィーはウルトラの母に連れられ、ホテルにチェックインした。南国のリゾートホテルの解放感や明るさに、思わずお上りさんになってしまい、エースと一緒にキョロキョロしてしまう。
「ゾフィー、行きますよ。荷物はこちらの方に預けて」
「は、はい!」
慌ててゾフィーは持っていたスーツケースをポーターに渡すと、ムンク星人のホテルマンはにっこり笑って受け取ってくれた。
「さ、エースいらっしゃい」
タロウを抱えたまま、ウルトラの母はエースと手を繋いだ。
案内された部屋は最上階のワンフロア全部だ。エレベーターを降りた正面にこそ廊下があるものの、ドアを開けた先の部屋は全部繋がっている。随所に置かれた南国の植物と、部屋を区切るパーティション代わりの巨大な水槽。通気性の良い素材で作られたソファやベッドの足元にはラグが置かれている。
「ひろいね! ひろいね!」
エースは母の足元ではしゃいだ後、まだ少々驚いているゾフィーにまとわりついた。
「あ、ああ・・・そうだ、ね・・・・いや、本当に凄いんですが・・・・」
天井から吊り下げられたシャンデリアが眩しい。
「う・・ん・・・・おかーさん・・・・・」
「あら、タロウ起きたの?」
タロウが小さな手で目をこすりながら、こっくりと頷いた。
「どこ・・・・?」
「ホテルについたのよ。まだお昼寝する?」
「ん~・・・・」
タロウは少し足をじたばたさせて下してもらうと、部屋の中を見渡した。母以外に見知った顔を見つけると、そっちに駆けて行く。
「エースにいちゃ、ゾフィーにいちゃ!」
「おはよう、タロウ」
「タロウ、おっきしたの?」
「うん!」
「もうすっかり目が覚めたみたいね」
ウルトラの母は口に手を当てて柔らかく笑うと、自分の荷物に手を伸ばした。家族旅行とは言え、彼女も少々この惑星で仕事がある。
「ゾフィー、しばらく二人の面倒を見ていてくれるかしら?」
「あ、はい。下に幼児用のプールがあるので、そこに行きます」
「わかったわ」
「ほら、行くよ」
ゾフィーは二人の手を引くと、エレベーターに乗った。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

今週のゴセイジャー

いやいや、あのゴセイグレート走ってますよ?! いい、良すぎる! 素晴らしい!!
あとロボの中でアラタが体力が尽きて変身が解けてしまっているとか、良すぎます。なんかこういうのっていいな~! 燃えるなあ!
冒頭の空気の流れを読んで、敵の先回りをするというのもアラタが先に気付いて、エリが特訓の準備をするのも風邪の部族であるある二人の特徴を表していて良い!
アラタの傷は1話から引っ張っていたんですね。しかし今回の悪役さんは、遠慮なく敵として認識できるだけの悪さと格好良さを持っていてステキです。飛田さん声の策士系も意外と強いし。
逆上がりは私も中学生ぐらいまでできなかったんで、今回の望君の「できすぎだよ!」というツッコミはよくわかります。個人的にはコメディ調で言ってもらいたかったんですが、望本人からしてみたら、不貞腐れたって仕方ないですよね。むしろリアルでわかってしまう。
普段はのんびりしているアラタが、強くて熱い男で格好良かったです。あとハイドがシーイックブラザーズを皆に貸してくれたところなんか、戦闘のバリエーションの広さを感じて楽しかったです。
来週は、アグリが大根洗ってますが、これがまた何かの修行になるんでしょうか。つかエリが農作業服着てるよ! 何やるんだか楽しみです。


昨日は銚子に行ってきました。伊勢海老天丼を目当てにw いや~、一匹丸ごとの伊勢海老は美味しかった! iseebi
次は刺身を食べたいところです。高いけど。

それから銚子電鉄に。もちろんおせんべいも買ってきましたよ! 醤油たっぷりで美味しかった!
borodenn

銚子に行く途中で見かけたボーリング場で、なぜかガイア発見!!(大爆笑)
車の中からだったんで、写真とったらうっかりフラッシュ炊いてしまって映らなかったんですが、ボーリングのピンが表裏も共にガイアでした。初代じゃなくてガイアって辺りに、店主のウルトラ愛を感じます。やべー、もう一回銚子に行きたくなった。そしてガイアの写真を撮ってくる!!

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動く木3

セイコが車を運転して、市内にあるスーパー銭湯に向かった。元は昔ながらの銭湯だったが、時代の流れというやつで、中身がだいぶ変わってしまっている。だが経営者は同じなので、昔馴染みのお年寄りは相変わらず入り浸り、新規に若い年代も入ってきて、繁盛していた。
「なるほど、ここがお風呂屋さんか」
下着とタオルの入ったビニール製のバッグを抱えてトシオは建物を見上げた。せっかく汲んだ水が勿体無いと、セイコが反対した為、翌日に繰越になってしまったが、お風呂屋さんに行けるというのなら一日ぐらいの延期は大したことではない。
番台はなくなってしまったが、カウンターではここのおばさんが受付をしている。
「あら、カトウさん、お久しぶり」
「どうも、お久しぶりです。たまには広いところで足を延ばしに来ました」
「ゆっくりしていってね。うちは広いのだけが取り柄だから。
セイイチ君とセイジ君も久しぶり」
「ども」
「こんばんは」
順番に兄弟を見たおばさんは、トシオを見て目を止めた。
「あら、この子は?」
「しばらくうちで居候することになったの」
「お、俺らのハトコです!」
「です!」
セイコが不自然なことを言い出さないうちに、セイイチとセイジは慌ててトシオの前に立ちはだかる。
「今はこちらにお邪魔させていただいています、サトウトシオと申します。どうぞよろしくお願いいたします」
トシオは営業用の笑顔を浮かべると、ぺこりと頭を下げた。
「ほらほら、トシオ兄ちゃん、男湯はあっちだよ!」
「セイジ、床のあちこちが濡れているぞ。走ると危険だ」
二人を追いかけようとするセイイチの襟首がセイコに引っ張られる。
「ぐぇっ」
「一時間たったら、あっちのマッサージチェアのあるところで待ってるからね。のぼせないようにするのよ」
「わかってるよ」
セイイチは軽く手を振って母親と別れると、脱衣所に行った。セイジとトシオはもう服を脱いでいて、籠ごとロッカーの中に着替えを突っ込んでいた。
「鍵はちゃんとかけたのか?」
「うん、先に入ってる!
行こ!」
「待っているぞ」
「滑るなよー。
ああ・・・なんかおれってお父さんって感じだよな・・・ふふふふ・・・コンチクショー! 俺はまだ21だってーの!」

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

僕の春休みは黒こげだった3

ゾフィーはウルトラの父に連れられ、モードモード星にやってきた。海と陸の比率は7:3で、海の色は淡い藤色をしている。もともとは現在の位置よりもより恒星に近い場所にあったのだが、同一星系を統括するムンク星の意向により、現在の位置にまで移動させるという、大惑星改造が行われた。居住ギリギリのところまで引っ張ってこられたモードモード星は、暑い場所ということと広い海を所有しているということで、あっという間に巨大なリゾート惑星として、宇宙中に名を馳せた。
居住可能なギリギリの暑さということもあり、ここの場所に来たものは大体がのんびりと動く。余計なエネルギーを消費しないために。そんなのんびりさ加減もあり、和平会議なども多く行われるようになっていた。
「わ・・・凄い・・・・」
スペースポートから降り立ったゾフィーは、周囲を行き来する異星人の多さに圧倒された。光の国ももちろん多くの異星人が訪れるが、この惑星は段違いである。まだ母の腕の中ですやすや寝ているタロウはともかく、エースも口をあんぐりあけて、目を見開いている。
「まずはホテルに荷物を預けてこよう」
「あ、はい。僕がやっておきます。もう、会議があるのですよね?」
ゾフィーは少し屈んで、父の手にしがみついているエースを促す。
「おとうさん、おしごとなの?」
「すまんな、エース。夜には戻ってくるからな」
ウルトラの父はエースの頭を撫でた。
「ゾフィー、マントを出してちょうだい」
「は、はい!」
ウルトラの母はタロウを抱っこしたまま、通路に沿って並べられているベンチの一つに腰を下ろした。ゾフィーは慌ててスーツケースの中からウルトラの父のマントを取り出すと、母に差し出す。小さく畳まれていたマントは、ウルトラの母のてにかかると、シワ一つない姿でウルトラの父の背中に翻った。
「行ってくる。子供たちを頼んだぞ」
「ええ。行ってらっしゃいませ」
「いってらっしゃーい!」
ゾフィーの足元で、エースが元気に手を振った。
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動く木2

「あらあら、まあまあまあ! カバチフ、あなた何て言って出て行ったのかしらぁ?」
御前の間では、幼女のような小柄な体型から、妙におばさんくさい声がして、広間に響いた。
「ノコノコ戻ってきたのはどちら様? ああ、二人ともでしたわね」
小さな手を口元に当て、優雅に笑う。
「全く男というのは、考えなしに突っ走るものだから困ったものですわ。もっと優雅に、知的に、スマートに! できないものかしらねえ・・・・」
「ぐっ・・・・」
「ふん、貴様こそ甲高い声で吠えてるだけじゃないか」
「オホホホ・・・! それならばワタクシがお子様たちにお手本を見せて差し上げてもよろしくてよ!」
小柄な女性は御簾の前に移動すると、深々と頭を下げた。
「ユタドラス様、今回はワタクシがこの惑星を手に入れて、献上いたします」
御簾の奥の人影が、すっと片腕をあげると、軽く手を振った。


湯沸かし器のスイッチ部分を分解したはいいが、セイイチはさっぱり中身が分からず、ドライバーで基盤の周囲を叩いた。
「兄ちゃん、まだ治らないの?」
「あのな、俺は情報処理系であって、制御系とかじゃないの。豆電球ならともかく、こんなのわかるわけないだろ」
「情報処理も制御もいっしょじゃん!」
「ちげーよ! 俺はプログラミングが専門なんだよ! 基盤系は制御科! ついでに言うと機械科は自動車とかでかい機械を作る方専門!」
二人の口論の間、一旦脱いだ服をもう一度着直ししたトシオは、じーっとカバーの下の制御基板を見ていたが、おもむろに床に転がされているマイナスドライバーを手に取った。
「トシオ兄ちゃん、直せるの?」
「断線しているところを発見した。多分、そこを繋げば治るはずだ」
「おま、こんな細かい基盤で断線とか、見えるわけねーだろ。テキトーこいてるんじゃねえだろうな」
「あ」
「なに、どうしたの?」
「いや・・・・地球人の目では見えないのだったなと思って。すまない。修理は君に任せる」
ドライバーをいきなり渡され、セイイチは慌てて突っ返す。
「待て待て待て待て! そういう宇宙人発言、ここでするのはやめてくんないっていうか、経済的にもやめるべきだろ。これ交換するのいくらかかると思ってんだ」
「セイイチー! まだ治らないの?! 今日はお風呂屋さんに行くの?!」
連ドラを見ているセイコが、CMの合間に声をかけてくる。
「お風呂屋さん?」
トシオの目がなぜかとっても輝いた。
「セイジ、お風呂屋さんとは?」
「うわ、すげー行きたそう」
「よし、連れて行ってやるからこれ直せ」
セイイチはトシオにドライバーを返す。
「わかった」
トシオは受け取ったマイナスドライバーの先端を少し見つめると、やがて先端が赤熱してきた。
「うわ・・・・・」
「ハンダゴテか」
熱したドライバーの先で、金属の線にしか見えない場所を軽くなぞる。
「これで繋がったから大丈夫だ」
「すげー・・・・」
「おまえ、ひょっとしてLSIの中身も直せるのか?」
「私が接続できる範囲なら。大がかりなものを直すなら、レオ兄弟の方が適しているな」
「誰だそりゃ」
トシオはドライバーの先に軽く息を吹きかけて冷ます。
「お風呂屋さんで教えてあげよう」
にっこりと取引条件を突きつけ、いたずらっぽく笑った。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

明日から

また一週間が始まると思うと鬱です。アラタ助けて・・・・。オイラの今の癒しはスカイック族の能天気さしかないよ。兄さん、早くDVD届けておくれよ・・・・。
先週なんか22時前に家に帰ってないんだぜ・・・・orz

今週のゴセイジャーも大変美味しくいただきました。昭和っぽくて好きです。勇者っぽくて好きです。ハイドとアグリも良いコンビだ。次はハイドとアラタのコンビでお願いします。望君の出番がもう少し多ければいいんだけど。あと髭男爵、出番なかったね。
ロボ戦は先週のビルへの映りこみといい、今日の思わず腰かけちゃったマックスっぽさといい、巨大さというかミニチュア特撮が見れて凄くうれしいです! 個人ロボ戦をもう少し増やしてくれれば更に大満足だ! でも今回はキャプテンシャークぽい演出にニヤリですよ。あの眼帯でのスキャニングとかさ。鮫船長待ってました! 
ゴセイジャーはDVD買う。絶対に。

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僕の春休みは黒こげだった2

「ゾフィー、おまえ、春休みはどうするんだ?」
教官の最後の話を聞き終え、すっかり休みモードに入って上機嫌なメロスが、隣のゾフィーに話しかける。
「ずっと寮にいるのか?」
「いや」
同じく上機嫌さを隠しもしないゾフィーが、へらりと笑う。そしてそっとメロスを手招きすると、周囲をキョロキョロと見まわし、耳打ちをした。
「実は、大隊長が旅行に連れて行ってくださるのだ!」
「何ーーー?!」
思わず絶叫をあげたメロスに、帰りかけていたクラスメイトがぎょっと目を見張る。
慌ててゾフィーはメロスを蹴飛ばした。
「ああ、すまない。椅子を元に戻そうとしたら、うっかり」
「うっかりで蹴るわけねーだろーが!」
メロスは頭と腰を擦りながら立ち上がり、自分の体で倒れた机を元に戻す。こういう場合、ゾフィーは軽い椅子しか戻してくれない。
「んで? 何処に行くんだ?」
半ばあきらめた感じでメロスが続きを促す。なんだって最後の日にクラスメイトから痛い視線を食らわねばならないのか。こいつが蹴飛ばしたからだ。うん。
「大隊長がモードモード星の式典に招かれたと言われていた。ついでに家族旅行もするから、お二人が式典に出席する間、僕にタロウとエースの面倒を見ていて欲しいと言われたのだ」
もう旅行の中身で頭がいっぱいなのか、子供と遊べるので頭がいっぱいなのか知らないが、ゾフィーは遠くをうっとりするような目を眺めた。
「モードモード星ってどっちかってーとファッションの流行の発信地だろ。子供向きじゃないんじゃないか?」
「それなら、ウルトラの母と二人に合う服を探すのもいいな。旅行に行った先で友達ができるとかいいと思わないか? 後で文通したりして」
「おまえ、自分が現地で彼女作るとか考えないのか」
「そうだ、観光ガイド調べないと。ファミリー向けので、子供が喜ぶアトラクションがいっぱいあるような場所をピックアップして・・・・ホテルから近い所を探さないといけないな」
「聞いてすらいねえ、コイツ・・・・」
全部の机を並べ終えたメロスは、諦めのため息を吐くと、ゾフィーの腕を引っ張った。
「ほら、図書館だか本屋だか行って調べるぞ」
「ああ、ありがとうメロス。お土産は何がいい? ブロック崩し玩具とか?」
「いるかっ!」

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動く木1

「トシオ兄ちゃん、お風呂入るよ!」
「ああ」
セイジは自分の下着を持ってセイイチの部屋にいたトシオを呼びに来た。二人で何をやっていたかといえば、新しく売り出すプログラムは何にしようかという、会社の企画会議の延長である。
「もう一人で入れるだろ」
「いいじゃん。オレ、教えたいこといっぱいあるし」
「私も構わない。セイジに教えてもらうことはたくさんある」
「「ねー」」
二人が顔を見合わせて同時に首を傾げる様を見て、セイイチは拳を震わせた。
「ムカつくからとっとと風呂に入ってこい!」
「わかった」
トシオは立ち上がるとセイジを伴って階下に降りていき、自分の部屋としてあてがわれた和室から、下着を持ってきた。
「明日は大学に行かずに、洗濯をしてみようと思う」
「大丈夫? 洗濯機の使い方憶えた?」
「さっきセイコさんにも少し教えてもらった。タオルとか、下着ぐらいならできそうだ」
服を脱いで浴室に入ると、シャワーのコックを捻る。しばらく流しているが、なかなかお湯にならない。
「セイジ、水しか出ないぞ」
「ちゃんとスイッチ入ってる?」
セイジがお風呂の給湯スイッチを確認するが、ちゃんとオンになっている。
「あれー壊れたかな?」
首をひねりながら、セイジは廊下に出て大声で叫んだ。
「兄ちゃーん! お風呂のスイッチ壊れたーー!! 治してーーーー!」
「こら、セイジ! ご近所迷惑になるでしょ!」
セイイチよりも先にセイコが風呂場に入って、セイジの頭を叩いた。
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僕の春休みは黒こげだった1

人気のなくなった教室で、生徒が一人、もくもくと自分の教材を片付けていた。
「手伝うよ」
横から伸びた銀色の手が、そっと教材の一つを取る。
「別に、そんなに荷物が多いわけじゃない」
「寮の荷物は?」
「もう新しい部屋に送った」
「君がいなくなると、寂しくなるな」
「そうか? 目立たない落ちこぼれが一人減るだけだろ」
ぶっきらぼうな口調のまま、彼は自分の青い手を動かして、荷物を詰め込む。
「そんなことないよ。君はとても優秀だ。ただ、得意分野が少し違うだけだと思うよ」
「なあ、ゾフィー」
今日初めて名前を呼ばれて、ゾフィーは顔をあげた。
「やりたい分野と得意な分野が違う時は、どうしたらいいんだ?」
「それは・・・・その・・・・」
言いよどむゾフィーの前で、荷物を全部片付けると、彼はゾフィーに背を向けた。
「あ、手紙書くから! 勉強でわからないことあったら、君に聞く!」
彼は後ろから聞こえた声に、片手だけあげて教室から出て行った。


「は~・・・・」
「ぞふぃーにいちゃ、どうしたの?」
「げんきないねー」
絵本を読み終わったばかりで、膝の上にいるタロウとエースに見上げられ、慌ててゾフィーは笑顔を取り繕った。
「そ、そんなことないよ。
ただね、友達が遠くに行っちゃったから、少し寂しいなって思ったんだ」
「さびしいのやだよう」
タロウがゾフィーにしがみつく。エースは自分からはねだらないものの、表情をくしゃりと歪ませた。
「ごめんね、寂しいって言っちゃって。でも二人がいるから平気だよ」
「ただいま」
明るい女性の声がした途端、タロウが駆けだした。
「おかえり、おかーさん!」
「おとーさん!」
エースもゾフィーの膝から飛び降りて、ウルトラの父に飛びつく。
「お帰りなさい」
ゾフィーは立ちあがってぺこりと頭を下げた。
「ゾフィー、君は春休みに予定はあるのか?」
「あ、いいえ」
「じゃあ、丁度いい。来週からモードモード星に行くから、君も一緒についてきてくれ」

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拍手、ありがとうございます!

ちょっくら温泉に行って命の洗濯してきました。
あ~、生き返る~~~!!

宇宙にもやっぱり温泉あるんでしょうねー。タロウがメビを連れて温泉惑星に行って、頭に手拭い乗っけて温泉につかってたりしてたらいいな。
案外兄さんは、温泉で泳いだりしてそうな気がします(笑)


yamiさん>そういやタロウはお腹に牙刺さっても割と平然としてましたね。なんて丈夫なヤツなんだ。寒いのが苦手ってタロウでは表現されてないような気がしていましたが、セブンと従兄弟なら多分寒さに弱いハズ。
タロウ世界だと人間の生命力の方がハンパないのが大好きです。

報告さん>炭火焼にシンプルな塩焼き、美味しそうですね。グローザムが夏に出ていれば即座にかき氷にしてやったものを・・・クククク・・・・。その場合、ブレスレットが変形するのはかき氷シロップか。熊手は最初から考えていましたが、剣山は書きながら思いつきました。塩も炭もツケです。
どうやら同じ日に、同じ場所に行っていたようです。わあ、事前に知っていれば、ぜひともご一緒させていただいたものを! 今度また何か機会があれば、ご一緒できたらいいですね! ちなみにベリアル様は、ありませんでした・・・・。
チビ埴輪も可愛いと言ってくださってありがとうございます。初期のタロウだと食われたり可哀想な目にあったりしていた怪獣もいたので、最後は優しい感じにしてみました。

真理さん>ZATは最強だと思っております。人間でもなんとかなるのがタロウ世界の素晴らしいところですね。
歴代並べたら、多分こんな感じ。
我夢「ですから、実態のない怪獣を倒すには、まず実体化させる必要があります」
西条「具体的には?」
我夢「量子力学的には観測できているので、こちらからの攻撃を量子・・・・」
朝比奈「よーし、幽霊退治作戦、始めるぞー」

泣き叫ぶグローザムとかタロウのアクション少ないとか色々あるでしょうが、今回はこれにて。後でゴーストリバース見直して、アクションはつけたそうかと思っています。

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ZATVSグローザム3

グローザムの周囲に氷柱が何本も立ち、次第にそれはZATの視界を遮るようになってきた。
「ふはははは・・・! どうした! 他には何もないのか?!」
「隊長! ナパーム弾が切れました!」
「ミサイルで攻撃だ!」
次々と発射されるミサイルは、氷柱を壊し、砕け散った氷がグローザムの体表を鎧のように覆っていく。
「くっくっく・・・そろそろお遊びはおしまいだな!」
グローザムが刃のような腕で氷柱を薙ぎ払い、近づいたスカイホエールに手をあげる。
「うわあっ!」
思わず南原が操縦桿に力を込めた時だった。
炭の山が弾け飛び、中から飛び出したタロウがグローザムの背中に組みついた。
「タロウ!!」
「よっしゃ!」
「う、ウルトラマンタロウ?!」
驚くグローザムの背中にタロウは何度もチョップを叩きこむ。なんとか首を後ろに曲げたグローザムは冷凍光線を吐き出すが、間一髪タロウはそれを避けた。グローザムが光線を吐きながら立ち上がる。タロウは大きくジャンプすると、空中で身体を捻ってそれをかわす。そのままスワローキックがグローザムを捉える。だが、グローザムも大したもので、よろけただけですぐにタロウに襲いかかった。左右腕の氷の剣を交互に振るう、タロウも同時に両手でガードし、二人は同じタイミングで互いの腹に蹴りを放った。
反動でよろけた二人が、距離を取って睨みあう。
「タロウー! そいつの身体をバラバラにしてくれ!」
北島がコンドルの中で叫ぶと、タロウはその声を聞き届けたのか、振り仰いで頷いてくれた。
グローザムが冷凍光線を吐いた。タロウはキングブレスレットを巨大な剣山に変形させると、飛び上がってグローザムの真上にそれを落とした。
「ぐわっ!」
単純な痛みだけの短い悲鳴をあげて、グローザムが凍ったダムの上にバラバラになる。
「塩投下!」
「了解! 塩投下!」
スカイホエールとコンドルの真下から、大量の塩がグローザムに向けてばら撒かれる。
「ふははは・・・・! 俺様が元に戻れるぐらいしているだろうが!
・・・ん?」
破片となった自分の身体が、ダムの氷の上から動かない。
「な、何故だ?! 何故動かん?!」
全身が凍りのグローザムは、塩のおかげでダムの氷と一体化してしまっていたのだ。
タロウは剣山を今度は熊手に変形させると、自分がさっき崩した備長炭をかき集め、グローザムの上に積み上げた。


数日後。
「へーっくしょん!」
「東さん、まだ風邪治らないんですか?」
「仕方ないだろ。雪山で遭難してたんだぜ」
光太郎は森山嬢の差し出したティッシュで洟をかみ、軽く上野を睨みつけた。
「だったら、この間の山奥ダムの水を飲んだらどうかしら?」
「山奥ダムって、あの氷の宇宙人倒したところだろ。ダムの水じゃ名水にならんだろ」
北島がお茶をすすりながら森山嬢を見る。
「それが、あの星人が解けてから、あそこの水を飲んだ人は、怪我や病気があっという間に治るって評判なんですって」
「はは・・・・そりゃあいい。宇宙人パワーってヤツだな」
「えー?! やめてくださいよ、副隊長!」
うろたえる光太郎に、メンバーの温かい笑い声が向けられた。

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ZATVSグローザム2

スカイホエールとコンドルは、間に大量の備長炭を乗せてダムまで飛んだ。森山嬢は単騎でスーパースワローを駈っている。
ダムの岸壁では、凍った水と一緒にタロウまで凍らされている。
「よーし、今助けてやるからな。
炭投下!」
ロープが切り離され、氷漬けのタロウの上からゴロゴロと炭が積み上げられる。
「ふん、無駄なことをしに来たな、地球人どもめ!」
グローザムは口から冷凍光線を吐いた。
「おっと! 食らうかってんだ!」
南原は軽口を叩きながらホエールを上昇させる。
「攻撃開始!」
朝比奈の号令のもと、三機は三方向から一斉に攻撃をしかけた。グローザムは口から冷凍光線を吐き出して、飛んでくるミサイルを次々と落としていく。それをかいくぐって、スワローの攻撃は確実にじわじわとグローザムの体表の氷を削っていく。
「よし、スーパーナパーム投下!」
「投下!」
南原と上野がナパーム弾のスイッチを押す。凍ったダムの上に炎が投げ落とされる。
「ふん、この程度の火で俺様が溶けるとでも思ったか!」
グローザムは嘲笑しながら燃え盛る炎を凍らせていく。
「くう、火まで凍らせるなんて! これじゃ氷河期になっちまう!」
「かまわん、とにかくナパームを投下だ。ありったけぶちこめ!」
朝比奈の目は、タロウの足元にぽたりと落ちる水滴を見つめていた。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

ZATVSグローザム

あらすじ

いきなり現れた怪獣がダムを凍らせてしまったあげく、タロウの腹にツララをぶっ刺して凍らせてしまいました。


朝比奈は作戦室の中を、ゆったりと歩きまわった。北島や荒垣はイライラと机の上を指先で叩き、南原は頭を掻きむしり、上野は鉛筆を手の中で遊ばせている。
「う~ん・・・・どうやったらタロウを助けられるのか・・・・」
「そういえば、東とはまだ連絡がつかんのか?」
「一緒にスキーに行った白鳥兄弟とは連絡がついたのですが、途中で遭難したらしく、はぐれてしまったそうです」
「そうか。探しに行きたいのはヤマヤマだが、タロウと怪獣を放っておくわけにもいかん。そっちはレスキュー隊に任せよう」
「はい」
森山嬢は努めて何時もの冷静な表情で頷いた。
ジリリリリン・・・・と内線が鳴った。
「はい、こちら作戦室。あん? ああ、わかった」
荒垣は受話器を置くと、南原と上野の方を見た。
「出前が来たから取ってこい」
「ああ、もうそんな時間ですか」
「腹が減っては戦はできぬ。良いアイディアも浮かんでこないと」
「行ってきます」
二人がオカモチを二つ抱えて戻ってくると、森山嬢がお茶を淹れてくれる。急に空腹感が襲ってきた。
「いただきます」
と朝比奈が言うと、ZATのメンバーはそれぞれ自分の箸を取った。
「それにしてもどうやったらあの怪獣をやっつけられるんですかねえ。タロウの光線でバラバラになったって元に戻るんですよ」
「周りのダムを凍らせたりしてるぐらいだから、あいつの身体は氷でできてるんじゃないか?」
「でも、氷だったらタロウの光線で解けちゃうんじゃないかしら?」
「その辺が解明できれば・・・・あ、このサンマ、今日はオヤジさんが焼いたな」
北島はかぶりついていたサンマから口を離した。
「そういえば、今日は女将さんは子供の授業参観でいないって言ってたわ」
「焼き魚は女将さんの方が美味いんだ。ちゃんと炭で焼いてくれるから」
北島は黒こげの皮を落とすと、少し焼き過ぎて堅くなった中身をほぐす。
「オヤジさんだとガスコンロで焼いちまうからな」
「魚焼くなんてどれも一緒じゃないのか?」
「全然違うぞ。キャンプなんかだと、魚は遠火で焼くだろう。あれと一緒だ。ガスコンロの上でガー! と焼いても、表面だけが焼けて、中身はよく焼けないんだ。その点、炭火なら中の方から先に火が通るから、焼き過ぎもないし、上手い魚が焼ける」
大根おろしと本部に置いてある醤油をかけ、ご飯の上に乗せた。上野は北島を見ながらカレーを掬った。
「なんで中の方から先に焼けるんですか?」
「家電メーカーに努めてる友人の話じゃ、遠赤外線っていうののおかげらしい。表面は焦がさず、中身はしっかり焼きあげる」
朝比奈はソバを一口すすると、箸を軽く持ち上げた。
「案外、使えるかもしれんな」
「え?」
「なるほど!」
荒垣が天丼の上にパシンと箸を打ちつける。
「つまり、炭火であの怪獣を倒せるってことですか!」
「温度が高くないなら、油断するかもしれませんね」
カツ丼を頬張りながら南原が頷く。
「よし、それで行こう! 『炭火焼作戦』だ!」
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勇者魂に火がついた!

ゴセイジャーの2話をようやく見たら、合体前のロボ達が!
うわーい、新幹線とかサメ型メカとかがあるーー! 何これ、何これ!!
しかもあれ、最初にそこいら飛んでる飛行機とかコピーしてるの?!
おお・・・な、なんて勇者シリーズっぽい・・・・! しかも合体前の活躍とかもちゃんと入れてくれてるし、発進シーンもなんかダグベースから出てくるみたいな感じで・・・おお・・・・!!
合体後のパンチキックもたまりません! うわ、3話でいきなり合体バンクに持っていかないで! ちゃんと活躍を!
いや、これは1年戦えるロボ! 正直シンケンジャーはロボがダメで全く見てなかったものだから、今年のゴセイロボは大変気に入ってしまいました。私が求めていたのはこういうのなんだよ!!
天使達のなんか地球人の家に居候とか、なんかファイバードチックですよ。これはゾフィーカイザーも頑張らないとね!
敵のボスにはダイノガイスト様(声)もいるし、勇者好きにはたまりません。
ただ、今時かもしれんが、カードで変身は別にもういいんじゃね? カード氾濫しすぎだよ。「トライダグオン!」でいいじゃん? ブレスレットで変身しようぜ!

よし、もう一度2話見るか。

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