もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

ゾフィーカイザー設定

いかん、久しぶりに書くから設定を忘れてしまったぞー?!


サトウトシオ ゾフィーの人間態。サコミズの若い頃に似せて擬態している。お世話になっているカトウ家の家事を手伝いつつ、セイイチの手伝いをして食費を稼いで、地球生活を満喫している。ミライとタメはるボケボケ兄ちゃんである。超能力を割りとホイホイ使ってしまうため、ハラハラするのはセイイチとセイジの役目。セイコには悪いと思いつつ、家に居候している。

カトウセイジ ゾフィーを発見した小学5年生。どうにもこうにも危なっかしいゾフィーを見て、自分の家に居候させることに。騒がしくてズレた兄を見て育った為、かなりのツッコミ体質でしっかり者。兄の弱点は大体掴んでる。トシオがなんでも自分の真似をしてしまうため、最近行儀が良くなってきた。時折トシオにしがみついたりと、父親の影をだぶらせるようなこともあるが、本人は気付いていない。

カトウセイイチ セイジの兄で相優大学3年生。かなり落ち着きがなくて騒がしい。が、それでも『兄』である。プログラミング技術はかなりのもので、仲間内で立ち上げた会社のメインプログラマーを務める。トシオの正体を知って、面倒がりながらも公私ともに協力する。

カトウセイコ セイイチ、セイジの母。3年前に夫を病気で亡くしてから、一人で子供達を育てている。趣味は二時間サスペンスを見ること。トシオに軽い催眠術をかけられており、親戚だと思っている。


ナナセハルミ セイイチと同じ研究室にいる同級生にして会社の同僚。グループ内での紅一点で、押しの強さを武器に営業部長を務める。イケメンに弱く、トシオの前では猫を被っている。
ナカジマヒロシ グループ内のリーダーにして会社社長。黒ぶち眼鏡をかけた、ちょっと冴えない印象の外見をしているが、中身はかなり切れ者。
ヒラサワ 同じく眼鏡をかけた同級生にして同僚。こちらは細いフレームで長身。研究室内は禁煙なので、昔懐かしタバコチョコを愛用している。

タカノリ セイジのクラスメイト
アイト セイジのクラスメイト。おばあちゃん子
ダイスケ セイジのクラスメイト。
リナ セイジのクラスメイト。学級委員長でもある、しっかりした子。
ヤマモト先生 クラスの担任

ナガサキユウジ 生物学の権威。ゾフィーをウルトラマンと名付ける。

ユタドラス 地球を狙っている。その正体は未だに不明
ハスタートゥス ローブを纏った謎の多い星人。
カバチフ 片腕が機械の星人。
ディシフォネ 貴婦人風の喋り方をする女の植物星人。
ヒューゼル ウルトラ族に恨みを持つ、デモス星人の生き残り。剣の達人。

双子池 ゾフィーが最初に降りた場所
光が丘ニュータウン セイジ達の住んでいる街。
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テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

ゼロ設定

毎度おなじみ設定です。


ウルトラマンゼロ  光の国からアナザースペースにやってきた、割と不良ちっくなウルトラマン。
アナザースペースに於いては、巨人族に分類される。巨人族同士とは普通に会話ができるが、地球人サイズの人間とは直接会話ができないため、会話をする時はランの中に入る。テレパシーは相手の脳に負担がかかるため、基本的に使わない。まだ経験不足で世間知らずなところもある。擬態するにも参考モデルにするほどの人間に会っていないため、ランぐらいにしかなれない(自分で姿にアレンジを加えることもまだできない)。
ランとは感覚が繋がっているが、離れている場合はあまり伝わらない。また、思考はダダ漏れではなく、一個人として独立している。
好意を素直に表に出すのは非常に苦手だが、一体化したランには素直に甘える。初めて食べたカレーに感動し、以降好物に(迷子センサー搭載)。小さいものや可愛いものが好きで、この宇宙ではナオが一番好きかもしれない。
ディファレーターのない宇宙だが、ノアからもらったブレスレットのおかげで通常の恒星の光をエネルギーに変換できるようになった。
プラズマスパークに手を出したのは、両親のいない環境(母親に関しての公式がないのだが、片親でもしっかり愛情が注がれていれば、あそこまで暴走はしないと思う)にいた所為で、愛情に飢えていたのが元ではないかと思われる。父親だと判明したセブンは、憧れ→憎悪→自慢できる父親と二転三転した感情の末、慕っているがゆえに親の前で良い所を見せたがるところに落ち着いてしまったよう。つまり親にも素直じゃない。


ラン ゼロと一体化した青年。惑星開拓を専門に行う集団に属している。ばあちゃんはアヌーで3個目の惑星開拓という大ベテラン。開拓が始まったばかりの頃にアヌーに産まれている。父親がどうやってバラージの伝説を知ったかまではわかっていない。
ゼロと一体化し、一回分離しているが、その時の記憶はない。ナオやエメラナから話を聞いて、巨人の姿をおぼろげに思い出す(多分ダークロプスの色違いぐらいの認識)。しかし後にゼロと感覚が繋がっていることが判明。二人にせがまれ、ゼロを探し出す。瀕死の状態ながらもゼロが敵ではないと看破したり、弟を託したりと、洞察力に優れている。弟のナオには甘い。エメラナとは最初は距離や身分に戸惑ったものの、今ではすっかり妹のように思っている。基本的に穏やかで優しいお兄ちゃんだが、無言実行型なので、怒らせると次の展開が読めない。たまにジャンバードの愚痴も聞く。一行の家計簿もランが担当。料理もする。
ゼロとは物理的接触のある時に限り、ラン側から自分の中に引き入れることが可能。また、ランの意識でゼロの身体を動かすこともできるが、感覚はランのままなので大変痛い。戦闘技術もおぼつかないので、よっぽどのことがない限りはやらない。ゼロのことは弟のように思っている。


ナオ ランの弟。素直で真っ直ぐで熱血漢。少々暴走気味だが、それも兄のランが押さえてくれるという安心感から。兄と同じ姿ながらも自分より更に猪突猛進気味なゼロを見て、自分がしっかりしなくちゃという使命感を持つ。今は忙しい兄に代わってゼロとエメラナの面倒を見ようと頑張っている。最近グレンファイヤーと話をするのが楽しい。
機械の操縦は得意で、修理もそこそこできるが兄に頼りがちな面も。誰とでも友達になれるように、人を多角的に見れる目を養うようにしている。
平和になったら勝手に出て行ったゼロに対して少々怒っており、何がなんでももう一回会う! と決めて兄とエメラナを動かす。

エメラナ 惑星エスメラルダの第二王女。ナオに触発されてゼロを探す旅に出た。見つけたゼロは宇宙警備隊を作るというので、マネジメント業務を引き受ける。しかし姉と違って組織運営等の勉強はあまりしてこなかったので、現在国元と通信教育で勉強中。もしドラ読んだらいいよ。『宇宙警備隊』を広めようと日々頑張っている。この宇宙有数のエネルギー保有国家=金持ちなので、組織立ち上げに用意した金額は桁外れ。ミラーナイトとジャンバードはそんな王家に仕えているので、金銭感覚がエメラナ同様おかしい。まだ人間いれても7人しかいないのこれはいかにと、ランとグレンファイヤーで財政管理をすることに。
ゼロのことは結構気になっているが、再会するまでの間を埋めてくれたランも気になり始めているお年頃。


ジャンバード エスメラルダ王家に仕える鋼鉄の武人。ゼロに無理矢理宇宙警備隊に引き入れられてしまう。国元を離れていたが、再会したエメラナの顔を見て、勝手に出て行ってしまったことを恥じ、平身低頭忠義を尽くすことを誓う。忠誠対象以外には食えない面も見せる。
人間側一行の足。一度エスメラルダでブリッジその他の改修を受けている。歴史や宇宙地理にも詳しく、何処へ行くにも頼りになる。最近ゼロやグレンファイヤーがエメラナに悪い影響を与えないか心配している。
ゼロがランの中に入るとグレンファイヤーに蹴られたりするので、そのうちジャンボットになって喧嘩に発展。ナオ大迷惑。


ミラーナイト 鏡の国の勇者でエスメラルダ王家に仕える騎士。ゼロに誘われ、鏡を通って帰ればいいやと、軽い気持ちで職務放棄をしていたら、エメラナに見つかって平身ry。
体のサイズは自在に変更可能。一行を少し離れた立ち位置で、客観的に見ている。でも面白そうなことには手を貸す。理知的で、相手の心情を頭で考えて察することができる。しかし表には出さないが、内心では激昂したり、執念深かったりする。


グレンファイヤー 束縛を嫌う自由人。今はゼロと一緒に宇宙のあちこちを世直し旅に出ている。
自分が認めた相手としか話しをしないが、一度認めるととことん親身になる。また、一行の中では常識人の方で、ランを手伝ってどんぶり勘定ながら家計簿の手助けをしたりする。あちこちを放浪した経験も含め、友人や知り合いが多く、一行の情報収集や物資調達を担当している。意外と物知りで、豆知識を披露することも。最近はナオに色々教えたりするのが楽しみ。ゼロがランの中に入ると面白くないのでジャンバードに八つ当たりする。


ヘルシング カイザーベリアル陛下に仕える可学者(不可能を可能にする)。ダークロプスゼロやマレブランデス、ディメンショナルコアを作ったりと、かなり天才。そしてイっちゃってるベリアル様のストーカー。常に自分のアンドロイド(黄色いイルカ)を通して行動しており、本当の姿を見た者はベリアルしかいない。ダークゴーネを通じてベリアルの配下になる。
ベリアルの完全なるクローンを作ろうと、マレブランデス内に多数の隠しカメラを仕掛けており、ベリアルの一挙手一投足までつぶさに記録してある。ゼロから見たベリアルの記憶を得るため、ゼロを狙うことにする。ランからの変身も知っており、ランがゼロと記憶を共有しているのではないかという仮説の元、ひっそりとランもつけ狙う。


ダークロプステストピース ヘルシングがカイザーベリアルの記憶を元に作ったウルトラ戦士たちのコピーロボット。光線技特化や宇宙機動特化、キック技強化、パンチ技強化、地上機動特化など、様々なタイプが作られており、プロトタイプのダークロプスゼロよりも外見はかなり歪。
ダークロプスゼロが自爆する際に転送したデータにより、光の国の位置とゼロの戦闘データがベリアルの元に送られ、量産型ダークロプスの生産へと活かされる。
他にも生産されたプロトタイプのダークロプスワン(ウルトラの父似)、ツー、スリー以下省略(初代、セブン、ゾフィー、タロウ、メビウス、ダイナ、レオ兄弟似等)も、別のバースに飛ばされている。ナンバリングはベリアルとの交戦時間が多い順(恨みの順もあり)で、なぜかウルトラの母似は作られていない。



巨人族 ヒト族よりも少数だが、特殊能力を持った者が多い、巨人達。グレンファイヤーやミラーナイトもこちらに数えられる。ヒト族とは普通に会話できるし、商売もする。この宇宙では日本人から見た外国人程度の認識。巨人族の産まれる惑星は、ヒト族の惑星よりも面積が大きい。


ヒサ 地球でいうナンやピザ生地に近い食べ物。


スプゥル 多角面結晶体。高速演算装置に組み込まれている。繊細な結晶で、人間の手で発掘、選別、研磨、が行われる。

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

時系列

MAKING PRESENT
00
MAKING MY BODY
Man in the Mirror
セカンドコンタクト
ケーキ
臨時講師
変身!
コーヒー
アフターケア
チェシャキャット
キサス キサス キサス
プリンセス ランサム
FLYING TROUBLE



上の方が時系列的に昔で、下に行くほど最近の事件です。
自分が時系列忘れそうなので。
                   

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

小話マイ設定

養成所とか書いていると、いろいろ捏造しないと話がかけないようなのも出てきます。
自分なりに設定をそろえてみました。というか、そもそもセブンとヒカリがですねえ・・・。
一番わからないのは、勇士司令部と警備隊の関係だよなー。



宇宙警備隊員養成所 
基礎学年、高学年から成る光の国でもトップクラスの倍率を誇る学校。敷地内には中央棟、実験棟、講義棟、情報棟、体育館、道場、図書館等、様々な施設がある。
卒業後は自動的に宇宙警備隊に入隊が確定する。入るのも困難、卒業するのも困難。
基礎学年終了後はアカデミー、カレッジへの編入が認められる。
セブン、ヒカリは養成所の基礎学年終了後、カレッジへと編入。よってある程度の戦闘技術を持っている。

アカデミー 
医療関係全般の資格を取ることができる養成所。銀十字軍の下位組織。同じく基礎学年、高学年から成る。ちなみに治癒系の超能力は先天性の為、この能力を持つものは半強制的にアカデミーへと入れられる。スカウトマンがいるらしい。
タロウはアカデミーの基礎学年終了後、養成所へと編入。

カレッジ 
総合大学施設。広く一般教養を教える、官僚を目指している者が多くいる学校。
科学者もここの出身が多い。やはり基礎学年、高学年から成る。

教官室 
筆頭教官であるタロウの教官室は80他の教官に比べると倍は広い。場所は中央棟にある。
メビウス達基礎学年が居るのは講義棟。タロウが就任して最初にしたのは、教官室のリフォーム(キッチン作成)
この為、教官室は兄弟の溜まり場になっている。

プレート 
金属でできたプレート。用途によりサイズは様々。小型のモバイルコンピューターの様なもので、ROMタイプは本やDVDとして広く光の国で普及している。
文字や映像はプレートを触るとその上にフォログラフィーが浮かび上がる。
RAMタイプ(ノートやスケッチブック等)のものには専用のペンで書き込みをすることができる。

ペン 
プレートへの書き込みができるペンタブの様なもの。直接インクは出ない。
絵筆タイプの場合、レイヤ機能等はプレートが受け持っている。



イサカル ゾフィーの護衛隊リーダー。もとウルトラ忍者部隊の長。右腕を失って引退していたところを、ディナに引き戻される。趣味は将棋。ゾフィーが相手になると、将棋とチェスと碁で3面打ちをする。
年齢は8万歳と、かなり年上。究極の擬態である、「透明人間」を習得している。レッド族。
必殺技は、アンダースローのようなモーションから地を這うような光の柱を疾らせる、アンバー光線。

ルベン 護衛隊サブリーダー。趣味は読書。武器は刀。本代のために警備隊に入ったとんでもないやつである。シルバー族。

シメオン 養成所時代には光の国の美女コンテストを総ナメにした、グラマスな美女。シルバー族。スカウトの名刺は机の中にぎっしりと入っている。お色気で敵を翻弄する、護衛隊メンバー。自由時間はデートか、カメラマンのモデルと、忙しい。

デコーダ 4次元的空間閉鎖を解くための道具。能力で持っているものもいる。

ディナ ゾフィーの筆頭秘書。ブルー族。別名ブルーデストロイヤー。隊長質で一番偉いのはゾフィーではなく彼女。事務処理能力の高さは宇宙一。
必殺技はデトネイト光線。スペシウムをガトリング砲のように発射できるAタイプと、エネルギー砲として撃つBタイプがある。Aタイプは両手で同時発射可能だが、威力は2倍ではなく1.75倍。

アシェル ディナと同期のレッド族。秘書2。性格は男勝り。レッドジェノサイダーの異名を持つ。ディナとコンビを組むと、パープルヘイズと呼ばれることも。

レピ 秘書3。のんびりおっとりした性格で、秘書室の良心。後に結婚退職。シルバー族。

ゼブルン レピの後任の大男。レッド族。可愛いものが大好き。お茶くみ担当。

キルシュ&ペシェ 秘書4&5の双子ちゃん。養成所を卒業したばかりの幼さ。情報収集担当で、主にディナのアシスタントを務める。シルバー族。

メビウス ウルトラ兄弟に憧れて養成所に入った男の子。誰にでも優しく、礼儀正しい。好奇心は旺盛だが、周囲のオーバーフロー気味なパワーに押されて、少々臆病なところも。年上によく可愛がられる。成績は学年でも1ケタ代と、かなり優秀。

マックス 明るく元気な男の子。好奇心旺盛で、体力が有り余っているせいか、少々暴走気味。養成所内では、マックスが入学してから急激にトラブルが増えたとか増えないとか。三人の中でもリーダー格で、二人をぐいぐい引っ張っていく。実は成績はトップクラスだが、トラブルクリエイターの名の下に隠れてしまっている。

ゼノン マックスと同じく好奇心旺盛で元気な・・・となりたいところだが、伝達神経に問題があるらしく、笑っているつもりが無表情、フランクに話しているつもりが堅苦しい言葉づかいになってしまう。
マックスメビウスの二人は、そんなゼノンに気兼ねしないで接してくれている、初めての友人。今は二人のおかげで大分表情が表に出てくるようになった。
体力では少々劣るものの、座学は学年首位をキープ。

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