もしも小話

アニメや特撮等、筆者の見たものの「もしも~」的な話を載せたりするブログです。無断転載禁止。

こたつから出られない人

またもや、ごはんつぶさんいイラストをいただいてしまいましたーーー!!
いやー、毎日寒いですね。光の国にもこたつを輸入してくれと騒ぐ人がいるに違いなく、そして運輸大臣辺りを揺さぶる人もいるに違いありません。

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ごはんつぶさん、可愛いイラストをありがとうございましたーー!!
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久々にいただきましたー!

ごはんつぶさんからイラストをいただいちゃいました!
しかも3つも!!
アストラVSルナチクス!
泣いているメビが可愛い

ペルシャな兄さん高そうな兄さんです。庶民(?)のメビがまた可愛いのです。


にゃんこコスアストラ
レオ兄さんが泣いています。ええ(笑)



ありがとうございましたーーー!!

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一日ぐったり

コーヒーを大カップで1杯飲んだらあっという間に胃が痛くなって、そのまま寝こんでしまいました。
オイラ、コーヒーはアメリカンでもデミタスカップで一日一杯が限界なのです。紅茶はたくさん飲めるけど。

そんなオイラに、 う さんから素晴らしいいただきものが!

コスプレ兄さん

おかん装備の兄さんと、執事な兄さん! キャ~~!! ステキ~~~~!!!
いやもうステキすぎて後光が射して見えますよ! そして執事服は絶対に似合うことがわかっていましたが、割烹着が予想以上に似合っていて最高! す~ばらしいッ!

本当にありがとうございます!!


夜にテンションあがった私に、拍手ありがとうございます!

yamiさん>ピット星人は狙ってこの配役にしましたが(笑)、ファイル君は忘れていて咄嗟に思いつきました。子供の星人って意外と少ないですよね。そして美形のドアップというのは心臓に良くないと聞きましたので、ユリアンでもドキドキしてもらいましたよ! 私だってドッキドキですが! 王女に「ちょっと代われ」と言いたいぐらいにっ! これ、乙女ゲーとして売り出したら宇宙中でヒットするだろうな(笑)

しのさん>はい、まさしくその通りです(笑) 小娘ちゃんなユリアンなので、光線の能力も低いと思われます。頭に向かって撃たれなければ!

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いただいちゃいましたー!

本日の幸せ!

whiteberi


またもや、M787の う さんからいただいてしまいました! ありがとうございます!!

小さい兄さんと、まだ白かったベリアル様ーー!
黒こげ話から描いていただいたそうです。うう、嬉しい・・・・っ!
兄さんの小さい頃って貴重な絵ですよね、本当にありがとうございます!

本日の更新がこんな時間なのは・・・はっはっは・・・・熱が38度あったからですよ!(熱が出るとテンションもあがる)明日は会社行かないとな!

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いただいてしまいましたーー!!

いつもコメントをいただいている、流さんから、三周年記念として、小話をいただいてしまいましたーーっ!!

ありがとうございます!!

いやっはっは、実は言われるまで三周年だなんて気付いてなかったんですよね! というかこれ同じこと3回目だからね! 二度あることは三度あるってまさにこのこと! 三歩歩けば忘れます! 来年もやってたら多分忘れてるだろうから、心ある方は教えてくださいませ! 

ではでは、どうかお楽しみくださいませ~~!!



サコミズ…サコミズ…
「ようこそ、ゾフィー」
自分を呼ぶ穏やかな声に笑顔で応えると、サコミズは目を落としていた書類を机
に置いて立ち上がった。
突然部屋の中に溢れた眩い光に戸惑う事もなく、親しげに話しかける。
「コーヒーはいかがですか?ちょうど新しい豆が届いたところなんですよ」
「ありがとう。いい時に来たようだな」
コーヒーと聞いて、ゾフィーは光そのものだった身体を実体化させる。人とは違
う銀色の身体が部屋の照明に鈍く輝き、非日常を強く感じさせるがサコミズは特
に気にした様子もなく、ちょうどケーキがあるからお茶請けにしましょうと言っ
てキッチンに向かう。
楽しそうにコーヒーの準備を始めるサコミズの姿を見送ると、ゾフィーは上機嫌
でいつものソファーに移動した。

甘くしっとりとしたスポンジをさっぱりとしたクリームでデコレーションしたケ
ーキはゾフィーの口に合い、勧められるままに口にしているといつのまにかそこ
にあったケーキのほとんどを一人で食べてしまっていた。
「すまない、君の分まで食べてしまったようだ」
素直に謝ると、サコミズは楽しそうに笑った。
「構いませんよ、私はいつでも買いに行けますから。それより偶然とは言え、貴
方の好みが私と似ているのは嬉しいです。自分の食べたい物を用意しておけば済
むんですから」
「それは私の台詞だ。おかげでいつも美味しい物を口にできる」
ではこんなのはいかがでしょう?と新しく差し出されたクッキーを喜んで受けと
る。
通常のものより塩味の効いたそれは甘さに慣れた味覚に新たな刺激を与え、サク
サクとした心地いい食感と相まっていくらでも食べられそうな気がした。
「いつもの物とは味が違うが、これも美味しい」
その言葉どおり、美味しそうに食べるゾフィーの姿をサコミズは嬉しそうに眺め
た。
「それはよかった。今度はまた新しい物を用意しておきますね」
「ありがとう。君が用意してくれる物は、地球に来る時の楽しみの一つだ」
「食べる事が好きですか?」
「好きだな。美味しい食べ物は幸福感を運び、心を豊かにしてくれる」
そう言ってまた一つ口に運ぶ。サクッという音と共に香ばしさが広がり、自然と
笑みが浮かんだ。
「同感です。心身共に満たされる幸せを知っているというのは大切な事です」
「我々が今の姿を得る上で失ってしまった事の一つだな。精神的な満足感は知っ
ていても、肉体的な満足感を知っている者は少ない」
「生きる上で必要がないから忘れてしまっただけで、失ってはいないでしょう。
現に貴方は食べる事を楽しんでいる。食の楽しみを知らない者は人生の半分を損
していると思いますが、それは私達も同じですよ。ごく少数ですが、食べる事を
楽しいと思わない地球人もいます」
「...…そうだな。楽しむ事を知らない者はどこの世界にもいる。サコミズ、君に
はたくさんの事を教えてもらった。弟達があれほどまでに地球を愛する気持ちも
、今なら理解できる」
遠くから見ているだけではわからなかった事でも、自分が体験すれば容易く理解
できる。地球はそれをひときわ強く感じさせてくれる星だ。
「では今なら私がコーヒーを愛する気持ちも理解できますか?」
コーヒーのおかわりを差し出しながら微笑むサコミズに、ゾフィーは真面目な顔
で頷いた。
「わかるとも。それは私が地球に来て最初に君から教わった気持ちと同じだ」
そう言うと大切そうにカップを受け取りコーヒーを口にする。ゆっくりと味わう
と満足そうに笑い、まだ中身の残るカップを軽く掲げた。
「人生は素晴らしいな、サコミズ」





おまけ

「ところで今日は急な来訪でしたが、何かありましたか?」
「実は休暇が取れたので、地球の文化を学ぶ為に短期滞在しようと思ってな」
「本当ですか!貴方に地球を案内できるなんて嬉しいです。どのくらい居られる
んですか?」
「そうだな、3日というところだろうか」
「それは…留学というよりも観光ですね」
「できれば長期滞在したいのだが、それしか許可してもらえなかったのだ」
「ウルトラの父にですか?」
「いや、大隊長はたまには仕事を忘れろと言ってくださるのだが、秘書達がな…
それ以上は仕事が溜まってしまうからと」
「そうですか...…」
「サコミズ?」
「ゾフィー、お願いがあるのですが…」
「私にできる事なら」
「秘書の方達と直接話をさせて欲しいんです。それとその方達の特徴を教えてく
ださい」
「は?」
「お願いします」

「お待たせしました」
「どうした?秘書達は何か言っていたか?」
「休暇は10日間に延長になりました」
「何!本当か!?いったいどうやって…」
「本当は1カ月でお願いしたんですが、大事な会議があるからと10日で押しきられ
てしまいました。さすがは貴方の秘書、手強い方達ですね」
「サコミズ…サコミズ…」
「はい、何でしょう?」
「共に行こう、私と融合しよう。君の力が必要だ、君がいれば仕事も怖くない!

「光栄です。私もいつか貴方と共に星の海を駆けたいと思っています。でもGUYS
で自分ができる事をやりきるまでは待っていてください」
「正直、1秒でも早く融合したい気分なのだが」
「人の一生はそう長くはありませんよ。私が寿命を全うしたとしても数十年です
。ですがその件は後に回して、まずは今の休暇を楽しみましょう。私もスケジュ
ールを調整して休みをもぎ取ってきます」
「君は頼もしいな」
「ははは、少し席を外します。戻ってくるまでに行きたい場所を考えておいてく
ださいね」
「たくさんあってもいいだろうか?」
「もちろんですよ。10日で回りきれる範囲ならですが」
「ありがとう。サコミズ、君は最高の友人だ」
「貴方にそう言われると、どんな事でもしたくなってしまいますね。では行って
きます」


その頃の秘書室

「くーやーしーいーっ!!!」
「叫んだところでもう遅いですよ。決定した以上は覆りません」
「だから余計に悔しいんじゃないか!」
「でもOK出しちゃうなんて、意外だったわねぇ☆」
「気がついたら外堀埋められてたんですぅ」
「のほほんとした話し方に騙されましたぁ」
「10日で済んだんだから、まあいいじゃないですかい。たまには息抜きも必要で
さ。しかしお嬢ちゃん達から譲歩を引き出すとは、大したもんだな」
「秘書室に欲しい人材ですよねえ。あ、お茶のおかわりをどうぞ」
「それだって銀河連邦との会議を持ち出してやっとだよ!」
「最初に1カ月で切り出しておいて、最低でも半月の休みをもぎ取るつもりだった
ようですね。10日ならまあ痛み分けと言えなくもないでしょう」
「真っ先にルベンさんを陥落させるとは思わなかったですよぉ」
「今すぐ地球のウルトラ兄弟を連れ帰って隊長代理をやらせたら地球の本千冊を
進呈って、ピンポイントでツボを突きすぎですぅ」
「うふふ☆隊長代理確保って既成事実を作ってから交渉に入るなんて、えげつな
くて素敵ね☆」
「どれ、戻ってくるルベンの代わりに地球に向かうとしやすか。ついでにその地
球人の顔を拝んできやしょう」
「せっかくですから写真を撮ってきてくださいな☆イサカル様」
「「見たいですぅ!」」
「お土産もヨロシク」
「それは隊長に言わないとダメなんじゃないですか?」
「問題ありません、それも休暇の条件の一つです。イサカル、後でリストを送り
ます」
「まあ、一応渡してはおきますがね、結果は責任もちませんぜ。じゃ、ちょっく
ら行ってきやす」


そのちょっと前の地球

「実はフェニックスネストの図書室もエンペラー星人の襲撃で酷くダメージを受
けたので近く再建するんです。ただ今まであった本は傷みが酷いという理由で処
分対象になったんですよ。見た目はボロボロでも読むだけなら問題はないという
本がほとんどなんですが、何しろ数が多いので修繕もできず、このまま廃棄する
しかなくて…」
「!!!」
「できれば『有効活用』したいと思ってるんですが、傷んだ本ばかりでは中々難
しいんですよね。3日後にはまず千冊ほどが処分される事になっていて…」
「...…千冊...…」
「何かいい活用方法をご存じないですか?」(にっこり)




この後しばらくの間、繁華街やらネズミの国やらを一人で楽しそうに歩いて回る
総監の姿が見られたとか見られなかったとか...
兄さんは人間サイズなら地球でも一時間くらいは本来の姿でいられるんじゃない
かなーと思って書いてみました。普段は光体で飲み食いする時だけ実体化(笑)
そしてうちのサコッチは宇宙への夢や情熱がそのまま兄さんに移行してしまった
人なので、兄さんの為なら不可能を可能にする男です。
【“いただいてしまいましたーー!!”の続きを読む】

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